2012年5月18日 (金)

松井選手がレッズとマイナー契約

地元出身のスーパースターの松井秀喜選手は、メジャーのアスレチックスを退団してからなかなか次の所属先が決まらなかったが、5月1日にようやくレッズとのマイナー契約となったそうだ。背番号もマイナー限定だが55番になったようだ。

地元のテレビ局も、ようやく松井選手の試合の様子や動向などを伝えるようになった。15日にはマイナーだが今期初の公式戦に出場し4打数無安打に終ったが、16日の試合ではタイムリーツーベースヒットを含む4打数2安打2打点と実績を残したそうだ。

私は、普段あまり野球は見ないが、松井選手は地元の大スターなので活躍はいつも気になる。所属先が決まらないと心配になるし、試合に出て活躍したと言うニュースを聞くとうれしくなる。年齢的にはまだ問題ないと思うし、古傷などの心配のタネはあるが、マイナーで早く実績を積んで、もう一度メジャーに復帰して活躍して欲しいものだ。

2012年5月17日 (木)

田んぼと木々の新緑がみずみずしい

周辺の田圃もほとんど田植えが終わり、田植え直後は弱々しかった苗も、今は元気に整然とした列になって水田の水面に姿を映している。苗の植えられた田圃はうっすらと緑がかって見え、あたりの木々の新緑も萌え出していて、みずみずしい季節となっている。今日は朝から雨模様だが五月雨(さみだれ)というには少し早いようだ。

田植えもすっかり終り、苗も元気よさそうだ。古墳群史跡公園の古墳の山も新緑で一杯だ。水田が緑を映している。
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これは古墳ではなく神社の木立。水田に浮かぶひょうたん島のようだ。
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木々の新緑は萌え出している。まさに緑色の炎が燃えているようだ。
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5月21日が24節気の小満(しょうまん)にあたり、暦の上では、「陽気が良くなり草木も生い茂ってくる頃」とされている。 また「麦畑が緑黄色に色付き始める頃」とされている。今はまさにそのような時節だ。そういえば、近くの麦畑も少し黄ばみだしたようだ。もうすぐ麦秋となる。
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2012年5月16日 (水)

母の日のお墓参り

5月14日の母の日にあわせて墓参りをしてきた。私の母も妻の母も既に亡くなりお墓に入っているので、墓前にカーネーションを供えた。

私の母は60歳から約10年間入退院を繰り返していたが、今の私の年齢はまさにそのど真ん中だ。生前あまり親孝行らしいことをした記憶はないし、入院中もそれほど頻繁には会いに行かなかったかもしれない。あの頃母は病院でどんな風に思っていたのだろうか。もっと顔を見せにいっていればよかったのだろうか。最近はよくそんな思いが頭をよぎる。
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妻の母も、やはり60歳頃に倒れて15年間の入院生活を送った。
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他のお墓でもいくつか花の供えられたところがあったが、母の日に合わせてお参りに来ているのだろうか。

2012年5月14日 (月)

木場潟新緑とカキツバタ

土曜日は快晴で青空が広がる気持ちの良い天候だったが、気温はあまり上がらず、室内ではやや肌寒い感じのする一日だった。木場潟も新緑がきれいな時期だろうと思い花菖蒲園のある南園地を訪れてみた。南園地は、ケヤキの大木や柳の大木があり若葉の緑色のグラデーションが目に心地よい。管理棟兼レストハウスは以前着たときは、改装中だったが工事も終ったようだ。
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花菖蒲園には、花菖蒲だけでなく水仙やアヤメやカキツバタなども植えられていて、花の時期が少しずつずれていることから、4月初旬から6月中旬まで花が咲いている。
アヤメは花の時期はもう終った様で、今はカキツバタが咲いている。花菖蒲は6月に咲き出すようだ。花の形が良く似ているので、いずれがアヤメか カキツバタか 花菖蒲か良く分からない。皆同じように見える。
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カキツバタというと、高校生の頃古文の授業で習った伊勢物語に出てくる、「からごろも 着つつなれにし つましあれば はるばるきぬる 旅をしぞ思ふ」の和歌を思い出す。各句の頭に「かきつばた」と読み込んである。

2012年5月13日 (日)

夕日のレンゲ畑と白山

能美市石子町地内の休耕田にはレンゲ草とクリムソンクローバーが植えられていて、今がちょうど花盛りになっている。クリムソンクローバは赤い花を咲かせていて一面が赤い絨毯のようになっているし、レンゲ草の方はピンク色が一面に広がっている。

 畑の横にあるあずまやには色とりどりのツツジが咲き乱れていて、なんだかメルヘンの世界に迷い込んだような感じだ。小さい子供の頃には、春先、周囲の田んぼはレンゲが植えられていてレンゲ畑になっていたので懐かしい。よく中に入って遊んだ記憶があり、これだけ一面のレンゲ畑を見るのはその頃以来60年ぶりくらいかもしれない。

 これらの花は、最終的には畑に鋤き込んで、大豆栽培のための肥料になるようだ。観光用ではないのだが、見に来る人は多いようだ。

 土曜日は曇り空で撮影したが、日曜日の夕方は快晴で白山もはっきり見えるので、再度出向いて夕日のレンゲ畑と白山をカメラに収めた。鴨も飛び入り参加してくれたようだ。

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妻のベッドの購入

妻が腰の手術をして退院してから2週間が経った。手術してからでは1ヶ月以上が経ったわけだが、3ヶ月間は動作が制限されていて、前屈姿勢をとったり、体をひねったりする動作をしないようにと言われている。そのため、床にある物を拾ったりする動作や布団を敷いたり上げたりの動作ができない。また食器を洗う作業も少し前屈みの姿勢になるため、しばらくすると背中がだるくなるとのことだ。当然重いものは持てない。

そのため、布団の上げ下ろしや、食器洗いは私が手伝って行なっているし、買い物も沢山買う場合は、土日の私が休日の時に一緒に買い物に行くことにしている。買い物かごをカートからレジの台に移したり、レジの後に、レジ台からカートに移したりするのがつらいようだ。

また、夜寝るときは畳の上に布団を敷いて寝ているが、畳での生活は、畳から立ちあがったり座ったりする動作がつらいようなので、妻のベッドを買うことにした。

先日、家具店のチラシを見ていたら、当日限りの日替わり品として畳式のベッドが格安で載っていた。早いもの勝ちの2台限りと言うことで、その日は早めに出かけ、開店前に店の前に並んで開店と同時に店に入りベッドを購入することが出来た。それでも1台目は既に売れていて、2台目を幸運にも購入することが出来たようだ。

そのベッドが今日配送され組み立てて行った。置く場所は今後かえるつもりだが、とりあえず妻がいつも生活している茶の間に置くことにした。
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2012年5月12日 (土)

壮観!!松任グリーンパーク藤の花

白山市の松任グリーンパークの藤の花は、総延長310メートル以上の藤棚にズラリと咲き誇る様はまさに壮観だ。敷地が広いので遠目に見ているとそれほどには見えないが、近寄ってみると立派な藤の木が何本も植えられており、それぞれが枝を藤棚一杯に広げて紫色の花を垂らして、そんな藤棚がずっと続いていて、時々風に花房を揺らしている。

グリーンパーク内の木々も新緑が萌え出していて、藤の紫が新緑の緑に映えている。
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グリーンパーク内の池にはカキツバタが咲いていた。
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2012年5月11日 (金)

風災被害と火災保険

5月6日に関東地方の各地で竜巻や突風が発生し、またヒョウも関東から東北の広い範囲で降って、各地で被害が相次いだようだ。NHKのWEBニュースでは、竜巻やヒョウによる建物の被害は火災保険の対象になるので、保険会社が被害の調査をしていると伝えていた。

勤務先では4月3日に日本海に発生した爆弾低気圧による春の嵐で工場で10箇所くらい被害が発生したが、風による建物などの被害は、加入している火災保険の補償の対象になるということで、被害金額などを調査した上で、修理業者の修理見積もり書なども添付して保険金の請求書を保険会社に提出してあるが、まだ支払いはされていないようだ。

被害が小松市、能美市周辺に集中していたようで、このあたり一帯が風の通り道になったのかもしれない。保険の被害の届けも多いようで、保険会社も処理に手間取っているのだろうか。

2012年5月 9日 (水)

今年の君子ランはちょっと元気がないなあ

例年今の時期になるとたくさん花を咲かせる君子ランだが、今年は少し様子が違う。室外の温室に置いていた一鉢は半月ほど前から花を咲かせているが、例年より花の数が少ない。5月に入って室内の鉢も咲き出したが、例年通りたくさん花をつけたのは一鉢だけで、二鉢は蕾も付けていない。残る一鉢も蕾も入れて3輪だけと例年に較べてやや寂しいものだ。

原因はなんだろうか、春先の寒さが原因なのか、水やりを忘れていた時期があったかもしれないし、肥料が足りないのかもしれない。

でも少ないけれど今年も忘れず咲いてくれたことに感謝しよう。
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2012年5月 8日 (火)

ツツジは花盛り

連休も終り、また勤務開始となったが、あたりは新緑の緑色が目に爽やかだ。新緑の色が増し出すと、色とりどりのツツジの花が咲き出す。朱色、赤紫色、紫色、白色、ピンクとまさに百花繚乱の様子だ。新緑と花の色の対比が美しい。
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