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2011年8月18日 (木)

CPAP装置使用記/口呼吸の問題

睡眠時無呼吸症候群のために、CPAP療法を開始してからもう20日経つが、なかなか慣れない。夜中に起きると、息苦しいためか、暑いせいか、鼻のマスクを無意識のうちに外してしまっていることもある。

CPAPの鼻マスクは空気を吸うときは、陽圧がかかっているので楽に吸えるが、吐き出すときは鼻が少しつまり気味なのか息苦しい感じがする。そのため、無意識のうちに口呼吸をしようとしてしまい、口を少しあけた途端に鼻マスクからの圧力が口に抜けて、唇がバフバフと振動するので目が覚めてしまう。

インターネットで調べてみると、CPAP療法では圧力を喉にかけることで気道確保をしているので、口呼吸をすると圧力が抜けてしまうので、口呼吸をしてはいけないと書いてある。

でも寝ている間に口呼吸になってしまうものを、どうやって鼻呼吸にするのだろうか。インターネットで更に調べてみると、口にテープを貼って寝る方法があり、専用のテープが市販されていると書かれている。口呼吸を鼻呼吸にしていびきを軽減するためのものらしい。

口にテープを貼ると鼻が詰まった場合息が出来なくなるのではと思ったが、一度試してみようと思い、さっそく薬屋さんで購入してきた。CPAPと併用してもよいかわからないが、効果があれば続けてみてもよいだろう。

写真は口呼吸を改善する 「口閉じテープ」 21枚入り。
口の中央に縦に1枚貼り、口の両端は万一のためふさがないようにするのがポイント。

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