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2012年12月26日 (水)

CPAP装置ヒータ付きホースの使用記

睡眠時無呼吸症候群と診断されてからは、睡眠時にはCPAP装置というものをつけている。CPAP装置は、本体からエアホースと鼻マスクを通して、設定された圧力(陽圧)を気道へ送ることで気道を陽圧に保つことにより、気道の閉塞を防ぐものだ。

私の場合はこの装置を装着して眠ることで、無呼吸症状は劇的に改善しているのだが、気温が下がる秋から冬に掛けては、マスクやホース内に発生する結露が悩みの種だった。インターネットでヒータ付きのホースが効果あるという知り、毎月一回通院している医院の先生に相談したところ、早速手配してくれた。

マスクは以前に断熱材を貼り付けたままの状態で使用し、ホースはマスク側の30センチ分くらい断熱材を巻きつけたが、しばらく使ってみると空気が乾燥するので喉が渇く感じがするのでホースの断熱材ははがすことにした。注意書きにもホースは保温しないようにと書かれていた。

マスクとホースはこの状態で2週間使用しているが、マスクにもホースにも結露は全く付かなくなった。効果は抜群で、これはCPAP装置の結露対策の最終アイテムになるかもしれない。
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