無料ブログはココログ

« 連日雪模様 | トップページ | シャコバサボテン »

2012年12月13日 (木)

ヒーター付きホースの使用/CPAP装置結露対策

CPAP装置を使用していると冬場はどうしてもマスクに結露してしまう。結露対策として、昨年マスクやホース部分を断熱材で包んで保温することで、マスク内の水滴はかなり少なくなり、以前のように睡眠中に水滴が顔や首筋に落ちてビックリして起きることはなくなったが、それでも毎朝マスクないには水滴がついているのでティッシュで拭いている。

毎月1回通院している医院で先生にマスクの結露の話しをしていたら、先生が「ヒーターの入りのホースが結露に効果があるようなのでそれを付けてみましょうか」と言って、装置をレンタルしている業者の担当者にその場で電話をしてくれて、準備してくれることになった。CPAP装置と同じメーカーのものではないがモノが入り次第自宅に届けてくれるそうだ。費用は毎月1回通院した時に支払う診察料の中に含まれているということで別途費用は発生しないとのことだった。

今日勤務先から帰ると、白い箱が届けられていた。箱を開いてみるとヒーター付きのホースと電源アダプターが入っていた。ホースの取り付け部の口径は今使っているホースと同じ寸法なので交換可能とのことだ。早速箱から取り出してホースを交換してみる。マスク部分は今使っている保温対策をしたものを使うことにしてホース取り付けた。

ホース部分についても今までの経験から保温材を巻き付けて見たが、注意書きを読んでみると保温材等で覆うと送られる空気の温度が上がりすぎて気道を刺激する恐れがあると書かれている。とりあえずこのまま使ってみて具合が悪いようなら保温材をはがしてみよう。

届けられたヒーター入りのホース
Dscn4451

ホースのコネクターに電源アダプターを接続したところ
Dscn4457

CPAP装置とヒーター入りホースと保温対策をしたマスク
Dscn4455

これまでの保温対策で結露は少なくなっていたが、今度のヒーター入りホースはかなり効果が期待できそうだ。ただ鼻に送られる空気がヒーターで乾燥するらしいので気道への刺激が強すぎるかもしれないが、とりあえず使ってみよう。

« 連日雪模様 | トップページ | シャコバサボテン »

CPAP使用記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヒーター付きホースの使用/CPAP装置結露対策:

« 連日雪模様 | トップページ | シャコバサボテン »