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2020年5月

2020年5月29日 (金)

小松市末広の薔薇-2

前回小松市の末広の運動公園のバラを見に行った時は少し早すぎてまだポツリポツリとしか咲いていなかった。ちょっと物足りなかったので先日再度訪れてみた。今度は全面的に咲いていて、早く咲きだした白いバラは既に終わりかけていた。運動公園の各施設は全部休館となっていたが、バラ園は案内看板も出ているので見る分には問題ないようだった。今回は他に2組の夫婦連れがバラを見に来ていた。

バラは一輪だけを見てもきれいだが、株や植え込み全体に花が咲いているのも豪華できれいだ。咲いているバラの種類はベルギーのビルボールド市から贈られた8種類のほかにも植えられているようで20種類くらいはありそうな感じだった。

今年は金沢のバラ園を見ることが出来なかったのでこちらの満開のバラの花を見ることが出来て何とか満足できた。
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コロナの影響で休館していた運動公園の施設は6月1日から利用再開となるそうで、5月29日からは「バラフェスこまつ2020」が一週間開催されるそうだ。せっかくきれいに咲いたバラの花はちょうど見頃で運動公園の閉園解除がなんとか間に合ったようだ。

 

 

2020年5月27日 (水)

木場潟公園の花菖蒲と山法師

木場潟の花菖蒲園のカキツバタはほとんど終わりかけている。花菖蒲園のハナショウブはまだ全然るのを見かけた。6月に入ると南園地の花菖蒲園の何種類ものハナショウブが一斉に咲きだすだろう。コロナの緊急事態宣言は解除されたが、今年の花菖蒲祭りは中止なのだろうか。
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湖岸のあっちこっちでキショウブがまとまって咲いている。人が特に植えたものではなさそうなので自然に自生しているようだ。ハナショウブやカキツバタなどと比べると生命力や繁殖力はありそうだ。
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家の近くの民家の庭先でも白い花を木全体に咲かせたヤマボウシを見かけるようになってきた。我が家でも以前一度植えたことがあるが、成長が早く枝を大きく伸ばすので小さな庭に植えておくのは無理だと判断して伐採したことがある。木場潟公園のヤマボウシは樹高10メートルくらいの大木で枝先に白い花が咲き雪が積もったように見える。公園にはちょうど良いサイズだが庭木には向かないようだ。
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2020年5月23日 (土)

庭の芍薬とシラン

庭の芍薬が咲き始めた。芍薬は2ヶ月前に地面から芽が出始めたが、桜の時期にどんどん成長していて草丈も伸びて葉もたくさん出て、先週頃からは先端に蕾が出来ていたが今週に入って一気に開花した。

芍薬は花期が短くて1週間ほどで散ってしまう。それぞれの花ももう少し時間差で咲いてくれればいいのだが、ほぼ一斉に咲いて一斉に散ってしまうので写真を撮ろうと思っていたら花が終わってしまったということもある。我が家の芍薬は白色で蕾の時は薄いピンク色をしていてきれいだが、別の色のものも欲しくなるが植える場所がない。
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庭のシランは今一斉に咲いている。こちらは比較的花期が長いので早く咲きだしたものも遅く咲きだしたものも今は一緒になって咲いている。
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勝手に生えているムラサキツユクサも花を咲かせ始めた。この花が咲くと梅雨も近いのかなと思ってしまう。
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2020年5月21日 (木)

小松市末広の春の薔薇

一週間ほど前になるが小松市の末広の運動公園のバラを見てきた。毎年金沢市富樫のバラ園を春と秋に見に行っているが今年はコロナの影響で5月末まで閉園となっている。そこで以前小松市末広の運動公園のバラ園を見に行ったことを思い出して出かけてみた。小松市も運動公園の施設等は5月末まで閉園となっているがバラ園は外部にあるし道路からでも見える位置にあるので見られたらラッキーのつもりで出かけた。

運動公園に着くと出入口が一箇所開いていたので中に入ってバラ園を見ると造園業者がバラ園の拡張工事をしていたが、バラを見に来ている人は全然いなかった。花は少しタイミングが早かったのか、咲き始めの感じでポツリポツリとしか咲いていない。それでも咲き始めなので花ガラもなくフレッシュ感じだった。昨年の見ごろは5月26日だったそうなのでかなりのフライングだったようだ。

このバラ園は、小松市とベルギー・ビルボールド市の姉妹都市提携40周年を記念して2014年に整備されたそうだ。

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このバラ園には8種類、1000本が植えられているそうで全部咲けば見事になる。今年は全般に花の見ごろが早いので、閉園解除の頃まで見頃が続いていて欲しいものだ。

 

2020年5月17日 (日)

射干(シャガ)

先日、そろそろ射干(シャガ)が咲いている頃だと思い小松市の遊泉寺銅山跡に行ってきた。大きな道路から右折して銅山跡に入っていく道路は昨年は砂利道だったが今年はきれいに舗装されていた。駐車場の目の前には真新しい建物が立てられていた。正面に回り込んでのぞいて見たが休館中の貼り紙があった。小松市の施設のようだ。

シャガはどうかなと見回してみると、駐車場から山の方に向かって木立の足元を覆うようにずっとシャガが咲いている。花はアヤメ類によく似ているが花のサイズや草丈などは半分くらいの大きさだ。日陰を好むようで日の当たる場所より日陰になる木立の根元に繁茂している。花は水色や青色に黄色が入ってなかなかきれいだがかなり繁殖力は強そうで、庭に植えたら大変なことになりそうだ。
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銅山跡なので苔むした精錬用の炉がぽつんと1つあり真吹炉と木札が立てられていた。小松市でも産業遺産として周辺を整備して地域の活性化を図ろうとしているようだ。
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かっては銅山として繁栄した場所だが、今は当時の施設なども緑の中に埋もれてしまっているようだ。山の斜面を見上げるとヤマフジやタニウツギが咲いていて、クロアゲハが1匹ヤブツバキの蜜を吸おうとしていた。

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2020年5月14日 (木)

新緑の木場潟

連休中に木場潟へウォーキングに出かけたが、木場潟周辺もすっかりと緑色に覆われてしまったようだ。桜並木の周回路は緑色の並木道になったし、近くの里山も新緑一色になっている。5月の木場潟は風も軽くて歩いていても気持ちが良い。先日行った時はやや曇り空だったがこれが快晴なら最高だ。
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田植えが終わった水田は水鏡のようになって周囲の緑色の景色を写している。岸辺では3月に野焼きされた葦原に葦の新芽が伸び始めているが、その前にノウルシが伸びて黄色の花を咲かせている。ノウルシは絶滅危惧種に指定されていて木場潟に群生しているが、葦が伸びてくると隠れてしまって見えなくなる。
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周回路沿いにはコデマリ、藤、タニウツギ、ヤマツツジ、ヤマブキなどが所々に咲いていて目を楽しませてくれる。
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クレソン畑のクレソンは養生中で採取はまだできないが、一面に白い花を咲かせていた。

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2020年5月13日 (水)

5月の庭の花

庭の庭木や草花もすっかり新芽が大きくなって新緑がまぶしい時期になった。ハナミズキやツツジのような木に咲く花は大きかったり色鮮やかだったりしてよく目立つが、草花は木の根元にひっそりと咲いているものが多い。
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鉢植のライラックはピンクの小さな花が密集して咲かいている。フランス語ではリラと言うそうで、昔「リラの花咲く頃」という歌があったのを思い出した。地植えにしているフタリシズカは2本の花穂が特徴で物陰でひっそりと咲いている。以前はもっと数が多かったが、最近は芽を出す本数が少なくなっている。ちなみに「シズカ」は静御前の舞姿に例えているそうだ。
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ミヤコワスレも紫色の花を咲かせている。古風な名前と花の色が気に入っている。シャリンバイは白い花を咲かせている。花はきれいだが枝が行儀悪く伸びるので剪定するのが一苦労だ。
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鉢植のカラーは2年程花が咲かなかったが、今年は2つ花が咲いて蕾が1つある。ことしの冬に鉢ごと避難させたのが良かったのかもしれない。ツツジの根元ではスズランが可憐な花を咲かせている。花は可憐だが、根には毒があるうえ所かまわず蔓延るので時々むしり取っている。
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シランも紫色の色鮮やかな花を咲かせている。これも所かまわずよく増殖するので時々むしり取っている。
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先日夏用の花苗を買ってきて植え付けた。手のかからない定番のベゴニア、マリーゴールド、ペチュニアなどだ。これで庭の花が少なくなっても玄関周りは賑やかだろう。
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2020年5月12日 (火)

小松市芦城公園のカキツバタと藤

先日木場潟公園へウォーキングに出かけた時に南園地の花菖蒲園にカキツバタが10個ほど咲いていた。最近は根腐れのため株そのものが枯れてしまう状態で花ほとんどゼロに近い状態だったが今年は少し復活の兆しが見えた。

芦城公園のカキツバタは株も元気一杯で今年もたくさん花が咲いていた。何が違うのか比べて見たが、芦城公園は池の水が流れがあってきれいでカキツバタの株は水の中ではなく岸辺の湿地に植えられているが、木場潟の場合は池の水は流れがなく淀んでいるしその淀んだ水の中にカキツバタの株が植えられている。花の違い以前に葉や茎の健康状態が違う。池の水に問題があるような気がする。

芦城公園の池は錦鯉も泳いでいるので水はきれいなようだ。
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公園内には藤の大木があり推定樹齢は210年だそうでこの藤棚全部が1本の藤の木から枝が伸びている。根元は幾重にも幹がとぐろを巻いたようになっている。
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今年は昨年よりも花数が少ないような気がする。気候にも左右されるのかもしれない。
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公園内にはコデマリが白い花を球状に咲かせていた。ベニカナメも赤い新葉の中に白い花を咲かせていた。
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2020年5月11日 (月)

松任グリーンパークの藤の花

1週間前に松任グリーンパークへ藤の花を見に行った時はちょっと早すぎたのか、花穂も十分伸びておらず花房が垂れる状態ではなった。1週間経ったのでそろそろ咲いているかなと再度訪れてみた。花房はしっかりと伸びて先端まで紫色の花を付けて折からの強めの風になびいていた。

藤棚は全長310mあり全部の藤棚で藤の花が咲き誇ると壮観だがなかなかお目にかかれない。藤棚の位置とかによって花の時期も多少ズレがあり一斉に咲いている状態の時にピンポイントで訪れるのは難しい。今年も藤棚によって散り始めや満開やこれから先始める状態が混在していた。

松任グリーンパークは名前にグリーンが入っているくらいに緑が豊富で、今は新緑の季節で藤棚以外も新緑が溢れていて池の周りのツツジは鮮やかに咲いていて見ていても気持ちが良い。日曜日だったが例年ほどの人出はなく家族連れや夫婦連れが何組か散策していた。
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藤の花以外にも新緑の中にツツジやキショウブが咲いていて目を楽しませてくれていた。
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2020年5月 9日 (土)

プランタ野菜植付けと朝顔種まき

毎年5月の連休にはプランタ野菜の植え付けと朝顔の種まきをしているが、今年はコロナ騒動に気を取られていてすっかり忘れていた。2日に気が付いて近くのホームセンターへ行って野菜苗や牛糞やバーク堆肥や朝顔の種まき用の培養土を買ってきた。野菜苗はいつもと同じでキュウリとミニトマトとナスを2苗ずつにした。

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すぐにプランタの雑草や古い根などを取り除いて、牛糞やバーク堆肥や化成肥料などを入れてシャベルでひっくり返して混ぜて少し水を掛けて表面の土を落ち着かせた。植え付けは翌日することにした。ナスは連作を嫌うというので、プランタを1つずつずらして植えるようにした。
翌日は左からキュウリ、トマト、ナスの順でそれぞれのプランタに2苗ずつ植え付けた。毎年この順にしているのはキュウリとトマトは蔓が伸び背の高い棚支柱が必要になるが手前にあると邪魔になるからだ。
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植え終わった後支柱を1本立て紐で苗の茎と支柱を軽く縛った。冷害も心配なので翌朝冷害除けにビニール袋を被せることにした。


次は朝顔の種まきの準備だ。育苗トレーを空いているプランタの土の上に並べ、育苗トレーに培養土を入れて花色別に区画割をした。育苗トレーをプランタの土の上に乗せるやり方は保水性と排水性や保温性が確保出来て具合が良い。プラスチックの受け皿に育苗トレーを置くより成長が早い気がする。種は昨年採取したものを花色別に保管していたので、一晩水に浸けて翌日種蒔きをすることにした。1000粒ほどの種を250区画に蒔いたので全部発芽したら1区画に4つぐらい芽が出る。間引きが大変になりそうだ。

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2020年5月 7日 (木)

ハナミズキとカキツバタ

近所のハナミズキが咲きだしている。以前は結構珍しかったが最近はあっちこっちで見かけるようになった。花が咲いたといったが、花に見えるのは総苞という部分で正確には葉になるそうだ。花は総苞の中心部分にある小さい粒々で、この総苞部分が白色やピンクや赤色に色づくので花のよう見えるのだそうだ。

近所を見て回ると白色とピンクの物があるが赤色はあまり見かけない。
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我が家の庭にあるのもピンクで、去年はほとんど咲かなったが今年はそれなりの数の花が咲いている。去年は前年に強めの剪定をしたせいかもしれない。
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外出自粛が言われているが、木場潟公園はマスク着用ならウォーキングは出来るようなので久しぶりにウォーキングに出かけたが、連休中でもありかなり人がいる。場所が広いので密と言う程ではないが、ウォーキング中にマスクを付けずにランニングする人が追い越していくときはしばらく息を止めてやり過ごしたりしていた。

南園地の花菖蒲園ではハナショウブはまだ咲いていないがカキツバタが10個ほど花を咲かせていた。ここ数年カキツバタは根腐れになっているのか途中で枯れてしまっていてあまり花が咲かなかったが今年は少しは咲きそうだ。
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2020年5月 4日 (月)

石楠花とツツジ

5月は色鮮やかなツツジが次々と咲きだす。ツツジは普通の民家の庭にもあるし、公的施設などの植え込みにもなっているのであっちこっちでよく見かける。

石楠花も今の時期に咲く花だが、ツツジよりも更に鮮やかで花も大きく豪華なだ。石楠花はツツジの仲間だそうで、花や葉はツツジによく似ているが品種改良されているのか一段と豪華感がある。3枚の写真は先日近所を散歩していた時に見つけたものだが町内でもあまり見かけない花だ。4枚目の写真の石楠花は先日姉の家に行った時にちょうど庭に咲いていたもので、大きめの植木鉢に植えあった。地植えにすると木が大きくなりすぎて剪定が大変になるそうだ。
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ツツジはいろんなところで見かけるが種類によって少し咲く時期がずれているようで、一番早く咲き始め、今真っ盛りなのはオレンジ色のヤマツツジと緋色のキリシマツツジだ。
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今ポツポツと咲き始めているのが、濃い赤紫色のオオムラサキツツジと薄いピンクに赤い斑の入ったヒラドツツジと白色のリュウキュウツツジなどだ。公園の植え込みなどでもこの3種類に早く咲き出す上の2種類を加えた5種類が大半のようだ。
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こちらは我が家の庭で咲いているオオムラサキツツジと薄紫色に濃い紫の斑入りのツツジだ。うす紫色の方は昔から我が家にあるが名前は分からない。よそでもあまり見かけない種類だ。オオヤマツツジに似たものがあるがよく分らない。
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5月は明るい新緑がきれいな季節だが、ツツジが更に彩を加えていて本当に気持ちの良い季節だ。

 

 

2020年5月 3日 (日)

ご近所散歩2

前回に続き今回もご近所散歩で拾った季節の景色。田んぼ道を歩いていると隣町の神社が見える。夏にはこんもりとした杜になるが、今は落葉樹はまだ新緑が出始めたばかりでシースルー感が新鮮だ。民家のノムラカエデも新葉が出ているが、こちらの新葉は赤色なので新緑とは言えないが若い葉が太陽を通して明るくてきれいだ。
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空き地にはツルニチニチソウやムスカリが青紫色の花を咲かせている。
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よその空き地で見つけたこの花は花弁の中央に黄色の線があるのでハナショウブかなと思ったが、ハナショウブの花期は6月なので1ヶ月早い。何だろうと調べて見たら4~5月頃に咲くダッチアイリスのようだ。それなら花弁の黄色の線も花期も符合する。
周辺の田んぼは代掻きも済み水が張られているが鴨が1つがい泥の中にくちばしを入れてエサを探している。
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少し足を伸ばして家から遠くまで来たら、レンゲ畑を見つけた。毎年この周辺の田んぼは場所を少しずつ変えてレンゲなどが植えられている。近くには真っ赤な花穂のクレムリンクローバーやうす紫色のハゼリソウが植えられた田んぼもあり、一面がピンクや赤色やうす紫色で覆われていてとてもきれいだった。この草は最終的に土に鋤きこまれ田んぼの肥料になるが景観保全の役目も担っている。今の時期にこれらの花が咲いている田んぼは、今年は稲でなくて別の作物が作付けされることになるのだろう。
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