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2020年7月

2020年7月29日 (水)

白山市鳥越のヒマワリ畑

数日前に新聞に白山市のバードハミング鳥越という温泉施設に隣接するヒマワリ畑が見頃との記事が載っていた。昨年も一昨年も足を運んだが場所が分からなかったり、花が終わって刈取られた後だったりしてまだ一度も見たことがない。今日は久しぶりに晴れ間がのぞく天候だったのでカメラを手に今度こそはと出かけてきた。

カーナビに場所を入れて案内通りに走ったら何とかたどり着いた。場所は昨年と同じだが、今年は温泉施設に隣接する田んぼにヒマワリが一斉に花を咲かせていた。花はまだみずみずしくて本当にちょうど見頃だ。10万本分の種が蒔かれたそうなので全部育っていれば10万本のヒマワリの花と言うことになる。背丈は1.5メートルくらいのようだ。

見ていて不思議に思ったのは花が一斉に同じ方向を向いていることだ。花の向いている正面に立つと全部の花が全部の花が一斉に自分の方に向いている。試しに畑の側面に移動してみると全部横向きになっている。向日葵と漢字で書くくらいだからヒマワリはいつも太陽の方向に花を向けているのかと思っていたが、実際は太陽の方向と間逆の北側を向いて咲いていた。
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ヒマワリ畑を見た後木場潟公園へウォーキングに行ったが、木場潟公園にも大きな品種のヒマワリが数株咲いていた。背丈は2メートル以上もあり花の直径も大きい。
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ヒマワリは元気を貰える花だ。花の色の黄色は元気になる色とも言われているし、背丈も高く花も大きく幹も太くガッチリとしていていかにもパワーをくれそうな花だ。

 

 

2020年7月26日 (日)

オニユリが咲きだした

まだ梅雨が明けていないがオニユリが咲き始めた。本来は梅雨が明けて夏の日差しの中で咲いているのが似合う花だが、今年は雨の多い梅雨でなかなか明けないのでしびれを切らして咲き始めたのかもしれない。今年は長梅雨に加えてコロナの感染拡大もありなかなか遠出の外出が出来ないので気持ちも晴れない。

庭の花はプランタの花や朝顔の花は咲いているものの、地植えのものははほぼ咲き終わりちょっと庭が寂しくなりかけていたのでオニユリが5~6個咲いてようやく庭が明るくなったようだ。

オニユリは特に植えた覚えはないが、植木を移植した時に根株の中に球根が混ざっていたのだろう。特に世話をしているわけではないが毎年勝手に成長して花を咲かせる。最近は株が増えてきたようで勢力を拡大中だ。
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新型コロナは東京などの大都市で急速に感染者が増えていて、既に第ニ波が始っているような様子で、毎日発表される感染者数が次々と最大値を更新しているのは本当に怖い。石川県では1ヶ月以上新規感染者がなかったが、最近は大都市由来の感染者が何人も発生している。
GO TOキャンペーンがスタートしたばかりで経済も大切だが、このままだと一気に感染拡大が進みそうな予感がする。今は人の移動を控える時なのではないかと思う。

2020年7月20日 (月)

木場潟の夏の花

10日近くも豪雨のような雨天が続いてうんざりしていたが、昨日、今日とようやく晴れたと思ったら途端に30度超えの暑さもやってきた。それでも日差しがあれば最近停滞気味のプランタ野菜の収穫数も少しは上がるだろう。

久しぶりに晴れたので、昨日は梅雨の間の運動不足解消のために木場潟公園へウォーキングに出かけてきた。好天のせいかそれとも日曜日だったせいかウォーキングする人の数も増えてきたようだ。

暑さ対策とコロナ対策は前回と同様に、冷感タオルを水に浸して絞り首に巻き付け、ペットボトルを保冷袋に入れて腰にぶら下げ、夏用のマスクを念のためポケットに入れて歩き始めた。日差しは強いが風があるせいでそれほど暑さは感じなかったが適度に水分補給をしながら歩き始めた。

梅雨が長引いているがアジサイはそろそろ終盤の様相だ。それでも梅雨にはアジサイが似合う。八重咲きのクチナシも咲いていた。
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蓮池のハスは咲き始めの頃よりピンク色が濃くなったようだ。南園地の花壇には丈の小さなヒマワリが一斉に咲いていた。ヒマワリはやっぱり夏の日差しが合うようだ。
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中央園地のクレソン畑ではクレソンの摘み取りが解禁になって摘み取りについての注意書きが掲示されていた。
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クレソン畑の隣にはミソハギが鮮やかな赤紫の花を咲かせていた。ミソハギはお盆の頃に咲くので別名盆花とか精霊花とも言うそうだ。別の池には水中植物のコウホネも黄色い花を咲かせていた。
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夏の花のムクゲも咲きだした。ちょうど学校の夏休みの頃に咲いているイメージがある。
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このまま梅雨が明けるのか、単に梅雨の晴れ間なのかまだ分からないが、季節は確実に真夏に変わりつつある。木場潟の花もすっかり夏の花に変わったようだ。

 

2020年7月15日 (水)

朝顔/2020

今年の梅雨は雨の日の多い梅雨で連日の雨天に少々うんざりし始めている。日本各地では洪水や土砂崩れの大きな被害が出ていて、50年や100年に一度のレベルの災害が発生している。地球温暖化で雨の降り方が熱帯的になっているのかもしれない。

連日の雨天で日照不足なのかプランタ野菜は実はたくさん出来ているのに一向に大きくならないので全然収穫できない。

朝顔も日照不足の影響を受けているのかもしれないが、なんとか日に30個くらいが毎日咲くようになった。朝顔のグリーカーテンは、南向きの玄関の西側と東側の2面の窓前にに設置したが、西側は蔓は良く伸びるが花があまり咲かず、逆に東側は蔓はあまり伸びていないが毎日10個以上の花が咲いている。西側の方は蔓の先端が窓の上端まで達したので少し下がった位置で芯止めをしたら脇芽がたくさん出始めたがそれでも花は咲いていない。蔓が伸びて葉が窓を覆えばグリーカーテンとしての役目はするがやっぱり花は咲いて欲しい所だ。
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行灯仕立ての方は蔓はそれほど伸びていないが花はそれなりに咲いているようだ。
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昨年の種の採取段階から花色別に種の管理をしていたが、管理はうまくいったようで大体色別に区分した通りの色の花が咲いている。たまに全然違う色の花が咲くこともあるが、まあご愛敬だろう。


区分した花色は、曜白の紺色、紫色、青色(水色)、赤色、ピンクと紫に白い斑入り赤の大輪と紫の大輪だが、とりあえず大輪2種を除いて全種咲いた。咲いている時に別の色のものと交配することもあるのか混ざった色合いのものもあるようだ。

 

 

2020年7月10日 (金)

ブルーベリーとプランタ野菜の収穫

今年も鉢植えのブルーベリーが実を付けてこれまでに3回ほど収穫した。数年前に雪で主枝が折れてしまったりしたが、昨年は少し回復してそこそこの実がなった。

ブルーベリーの鉢植えは20年ほど前から我が家にあるが、あまり大きくならないように剪定していたこともあって木は小さいままで植木鉢も当時のままで植え替えもしていなかった。さすがに根っこも窮屈そうなので、昨年実が終わった後に一回り大きい鉢に植え替えた。

そのせいか今年は枝も良く伸びて元気一杯で実もたくさん生った。実のサイズも以前と比べると大きくなっているようだ。

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一度にこれくらいを3~4回収穫したので全部で100粒以上は採れている。ジャムにするほどの量でもないのでそのまま食べてしまった。

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プランタの野菜栽培は順調だと思っていたが、キュウリは6月に20本近く収穫したが、7月に入るとピタット止まってしまった。トマトは順調に花が咲いて実が出来ているがまだ1個も収穫できてなくてこれから少しずつ採れそうだ。ナスの収穫開始はキュウリよりも遅かったがコンスタントに採れていてキュウリに追い付いてきて、まだまだコンスタントに採れそうだ。キュウリはネットで見て芯止めをしたら実が全然できなくなったが、最近ようやく小枝に実や花が付き始めた。
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ネットを見ているとプロの農家の剪定や仕立て方が紹介されているが、プランタ栽培で同じようにしてもうまくいかないことが多い。プランタ栽培の場合は肥料不足などもあって成長が遅いので、芯止めして小枝が伸びるまでが遅い。せっかくの主枝の成長点を切ったりせずに伸び放題にした方が収穫量は上がるかもしれない。

2020年7月 6日 (月)

水彩教室50

コロナの影響で水彩教室もしばらく休講になっていた。その間は自宅で桜の風景画などを描いていたが5月末からはようやく教室も再開された。

描いた絵も溜まってきていたがなかなかアップするタイミングがなくて、2月以降記事にしていなかったので久しぶりにアップすることにした。枚数が多いのでとりあえず前半の半分だけ載せることにした。前回ようやく実際の季節に絵の季節が追い付いたのだが今回はまた季節がズレてしまっている。

教室で描いた絵 5枚
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他の生徒さんが持ってきた花を写真に撮って家で描いた絵 4枚
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風景画 6枚
野焼きをした2月の葦原の風景から4月の桜満開の風景まで。
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2020年7月 4日 (土)

夏用マスクの手作り

一時期のマスク不足がうそのようにドラッグストアの店頭には不織布のマスクが並ぶようになった。3月4月は店頭を見てもに入荷なしの状態だったが、1ヶ月ほど前からは国からのいわゆるアベノマスクが郵送されてきたり、県や市からそれぞれマスク購入券が送られてきて購入することが出来たりしたので我が家でのマスク不足は解消した感がある。

県や市のあっせんで購入した使い捨てマスクは息子が勤務先で毎日1枚必要なので主に息子用とし、私と妻は病院へ通院する時は使い捨てマスクを使うが普段の外出は手作りマスクを使うようにしている。

でも気温も高くなってきているし湿度も高くなってきているので、以前手作りしたマスクをすると蒸し暑くて熱中症になりかねない。そこで夏用のマスクを作ってみた。
4月に作ったマスクは表布を2重にして裏布にダブルガーゼを使ったので、かなり厚手になっていてその頃の気温では問題なかったが、今はやっぱり暑い。

そこで今回は表布はハンカチ生地を一重で使用し、裏布にはユニクロで買った未使用のエアリズムのシャツの生地を使うことにした。ユニクロではエアリズムだけで作ったマスクを販売していて冷却効果はないと言っているが、生地は蒸れない効果がありそうだ。

生地が薄くて柔らかなので切断や縫製も苦労したが私と妻用に3つずつ何とか縫うことが出来た。

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試しに使ってみると軽いし裏布の肌触りも良くて蒸れないようだ。木場潟ウォーキングに着用してみたが、不織布の使い捨てマスクよりも涼しく感じた。使い捨てマスクの場合内側に汗がこもるが、手作りマスクは内側がサラリとしている感じだ。


先月送られてきたアベノマスクはちょっとサイズが小さいようだしちょっと出番がない。もう1ヶ月早ければ使っていたかもしれないが。

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2020年7月 1日 (水)

朝顔の初咲き

先日の定植の記事で朝顔の初花が7月早々に咲きそうだと書いたが、今日朝顔のプランタを見ていると紫色と紺色の花が2つ咲いていた。

紫色の花は行灯仕立てにしたプランタで咲いていた。紺色の花の方はグリーンカーテン用のプランタで咲いていたが両方の苗ともそれほど蔓を伸ばしているわけではなく低い位置で咲いている。成長の早い苗では蔓が窓の下枠を超えて伸びているがそんな苗にはあまり花芽は出来ていないようだ。成長の早いものが必ずしも早く花を咲かせるわけではないようだ。

肥料も水も日当たりもたっぷりあると、朝顔はストレスがないため伸び伸びと蔓を伸ばし葉を茂らせるがなかなか花芽をつけない。植え替えなどで根が痛めつけられたりしたものが生存の危機を感じて早く花芽を作るのかもしれない。花芽が出来ているのはどちらかと言うと成長の良くないものに多いような気がする。
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プランタを見ていたら咲き終わって萎んだ花ガラを見つけた。どうも昨日咲いたもののようで、実際にはこれが一番花だったようだ。花の色は赤色のようだ。

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蔓はまだ全然伸びていないので、グリーンカーテンの役目をするにはまだまだだが、その前に花も咲きだして目を楽しませてくれそうだ。

 

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