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2020年9月27日 (日)

綿ヶ滝/2020

先日白山市の山間の地区へソバ畑を見に行ったが、道の途中には手取峡谷があるので帰り道に立ち寄ってみた。手取峡谷は白山を源流とする手取川が長い時間をかけて岩を浸食して深い峡谷になったところで、この峡谷に支流が滝となって流れ込むところが綿ヶ滝になっている。落差は32メートルあり流れ落ちる水のしぶきが白い綿のように見えることから綿ヶ滝と名付けられたようだ。

夏でもなく紅葉の秋でもない中途半端な時期に訪れたが、シルバーウイークの最終日と言うことで何組かのグループが訪れていた。滝の真横に下へ降りる階段があり、梯子の様な急な階段を70段ほど下りたら滝を一望できる岩場に着いた。岩場は水面からは10メートルくらいあるが自然のままで手すりもないので、滑らないように気を付けて滝つぼを覗き込むがどうしてもへっぴり腰になってしまう。水しぶきもあって岩場はひんやりとしていた。
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帰りは降りてきた階段を上ることになるがこれがまた一苦労だ。急なところは60度くらいの傾斜があり手すりのおかげで何とか上ることが出来た。心臓はバクバクで汗は噴き出るしあまり高齢者向きではないスポットだった。

滝から200メートルほど離れた場所に滝全体が一望できる展望台があるのでそちらへも行ってみた。探訪台からは先ほどいた岩場も全部見渡せた。ここでも赤トンボが飛び交っていた。
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帰り道、道端に作られた花壇にカンナの花がきれいに咲いていた。
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