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2021年3月

2021年3月31日 (水)

芦城公園の桜/2021

今年は桜が例年より早いと言われているがまだ3月だと言うのに、県内の金沢以南の桜はほぼ満開になってしまった。今日は黄砂の影響で遠くはかすんで見えるが天気が良いので小松市の桜スポットを何ヵ所か回ってきたが全部満開に咲いていた。

芦城公園の桜も満開に咲き誇っていて、例年なら夕方からの花見宴会の場所取りで桜の下はブルーシートで埋まってしまうのだが、去年と今年は宴会などは禁止になっているのでぼんぼりは付けられていたが人出もそれほどなく静かな花見シーズンとなっていた。
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白いソメイヨシノに混じってピンク色の枝垂れ桜が何本も植えられていて、こちらも丁度満開で白とピンクのグラデーションが出来ていてなかなかきれいだった。
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2021年3月28日 (日)

春の花/2021

早咲きの桜が咲きだした頃からあっちこっちと桜を追いかけているが、桜以外にも春の花が次々と咲きだしている。ソメイヨシノが例年より早く咲きだしたので、例年なら咲く時期が少しずれているのに今年は被ってしまったものもある。


我が家のチューリップは南向きの一番日当たりの良い所に置いたプランタの物が一番早く咲きだした。別の場所に置いたプランタのチャーリップも蕾が大きくなってきて花茎も間引てきているので4月に入ると一斉に咲き揃うようだ。
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家の近くの空き地にはツクシが顔を出していた。最終的にはスギナになって蔓延るので困りものだがツクシは見つけるとなんとなくうれしくなる。空き地にはオドリコソウもたくさん花を咲かせている。雑草だけれど名前もいいし春を感じられるので空き地に生えている分にはいいだろう。
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造園業者の植木畑には山茱萸の木が5~6本植えられていて黄色の花が満開になっている。
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木場潟ウォーキングの時に撮ったソメイヨシノは前回ブログに掲載したが、木場潟公園では梅や桜以外にもいろんな花が咲いている。
白い花が房状に咲くユキヤナギと黄色い花のレンギョウは大きな塊に植えられている
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紫木蓮とコブシも満開だ。我が家の紫木蓮まだ蕾のままで咲くのはもう少し先になりそうだ。
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アンズはもう花は終わりかけていて名残の数輪が咲いていた。ハナモモは数輪が咲き始めていて、蕾がたくさんあるのでこれから咲きだすようだ
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2021年3月27日 (土)

木場潟の桜五分咲き

今年の桜は全体に早い。東京は既に満開を迎えているという。木場潟公園の桜は例年なら4月に入ってからが見頃になるのだが今年は3月下旬の段階で既に5分咲きで既に見頃を迎えている。当然木により場所により早い遅いがあるので、木別に見るとまだ蕾ばかりのものもあればほぼ満開で花びらを散らしているものもある。

3月後半は良い天気が続く。木場潟の穏やかな天気の中で桜もせかされるように咲きだしているようだ。野焼きで枯れて倒れていた葦原が焼かれて岸辺も見渡しの良い景色になっている。今日は天候に恵まれ桜も咲きだして休日なので周回路もかなり人出が多かった。園内は広いので密になることはないが、ウォーキング中追い越したり追い越されたりするときにディスタンスが取れなくなることもあった。

波もない湖面の遠景には雪を被った真っ白な白山が見え、中景には対岸の桜が見え、近景には岸辺の桜が見える。
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周回路でも千本桜の園の中央園地から北園地に掛けては桜のトンネルが出来ていて人々はトンネルの中を歩いている。
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ソメイヨシノより早咲きの白い花の桜やジュウガツサクラもたくさんの花を咲かせている。
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満開はまだ数日先のようだが、暖かいせいか急激に開花が進みそうなので油断していると満開を見逃してしまうかもしれない。

満開の爛漫の桜も良いが、ちょっと早めの5分や7分咲きの桜も風情があってよいものだ。

 

 

2021年3月22日 (月)

ミツバツツジなど3月の庭の花

今年も我が家の庭に次々と春の花が咲きだした。先陣を切った紅梅とクロッカスは既に咲き終わってしまったが、ミツバツツジや沈丁花やアセビやバイモユリなどが花をさかせている。

ミツバツツジは1週間前はまだ蕾が膨らんできた状態だったが、ここ数日で一斉に開花した。3月に咲く花としてはかなり鮮やかな紫の花を咲かせている。放っておくとかなり枝を伸ばして株が大きくなりすぎるので毎年初夏の頃に伸びてきた枝を剪定している。
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沈丁花は紅梅の下に植えてあり、紅梅が終わった頃に咲き始める。近くへ行くと甘い香りが漂っている。
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アセビも冬の内に房状の蕾がたくさん出来ていたが、暖かくなって一斉に房状の花を垂らしている。アセビはアシビ(馬酔木)とも言い漢字では馬が酔う木と書くくらいで葉などに毒があって馬が食べると寄ったようになるそうだ。
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バイモユリは植えた覚えはないのだが毎年茎が伸びてきて釣鐘状の花を咲かせる。繁殖力は強くないが毎年花の数が増えている。白い花の中には黒っぽい斑が入っていてなかなかおもしろい花だ。
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プランタのチューリップは1月に土から芽を出したが3月には葉が大きくなり始めて最近花が咲き始めた。日当たりの良い所の物ばかり花が咲いたが別の場所の物はまだ蕾ばかりだ。これから4月に掛けて次々と咲きだすだろう。
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2021年3月20日 (土)

道の駅の裏山の桜も河津桜も満開

一昨日木場潟公園へウォーキングに出かけたついでに道の駅に立ち寄ってみると、先日はまだ5分咲きだった道の駅の裏山の桜が、満開に咲いていた。前回も書いたようにここの桜は、咲く時期も花の大きさなども河津桜によく似ているが、河津桜の方がピンク色が濃くてこっちの桜は色がやや薄いので寒桜ではないかと思っている。

ネットで調べてみると河津桜はカンヒザクラとオオシマザクラの交雑したもので、カンザクラはカンヒザクラとヤマザクラの雑種とある。親のカンヒザクラが共通なので近縁種になり色もソメイヨシノと比べるとずっと濃いピンク色だ。早咲きなところや花期が長いのも共通のようだ。花の色が少し寒桜の方が薄いくらいでなかなか見分けが難しい。とりあえず道の駅の裏山の桜は寒桜にしておこう。河津桜は1ヶ月近く咲き続けるが寒桜の花期はそこまでは長くないようだ。
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この後木場潟公園へウォーキングに向かったが南園地にある河津桜はかなり前に咲き始めたはずだがまだ満開で咲いている。

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北園地の梅林も立ち寄ってみたがさすがに梅は白梅は終わりかけていたが、ピンク色の梅は今が満開のようでたくさん花を咲かせていた。
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周回路を一周して北園地に戻ってくると冬の間花数が減っていた十月桜が復活してたくさん花を付けていた。
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来週あたりからソメイヨシノの開花の便りが聞こえてきそうだ。

 

 

2021年3月17日 (水)

鳩の巣作り阻止

2週間ほど前から我が家の周囲で鳩をよく見かけるようになった。家の玄関を出ると玄関庇の下から2羽の鳩が慌てて飛び出したり、車庫へ行くと車庫の中から鳩が飛び出して行ったりする。こういうことが何度も続くので、どうも玄関か車庫のどちらかに巣を作ろうとしているようだ。

鳩に玄関や車庫に巣を作られたら大変なことになる。糞や羽毛を落とすし周囲が汚れ放題になる。一旦巣が作られて卵を産んでしまったら簡単に巣を撤去出来ないようだ。鳥獣保護法などで保護されているので素人には撤去は無理で業者に頼む必要があるようだ。おまけに鳩は一旦居付くと子供が巣立ちをしても立ち去らないそうだ。年に数回卵を産んで育てるのでずっと居座り続けるらしい。

玄関や車庫の中に木の枝などがたくさん落ちているので巣作りをしようとしているのは明らかなので断固阻止しなければならない。巣作り場所として狙っているのは玄関の照明の上と車庫の鉄骨と屋根折板のあたりのようなので、コウモリ撃退用に買ってあった忌避剤をその場所に噴射してみた。鳩が集めたらしい木の枝もゴミ箱に捨てた。
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忌避剤が効いたのか数日間はあまり見かけなかったが、最近はまた隣の家のアンテナに止まってこちらの様子をうかがっている。今日はまた車庫の中に木の枝がいくつも落ちていた。まだあきらめていないようだ。
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鳩が我が家での巣作りを諦めてよそに行ってしまうまではしばらくはこんな攻防が続きそうだ。

ツバメやスズメなども家に巣を作ることがあるが、1ヶ月もあれば産卵から巣立ちまで終わるのでそれだけの期間辛抱すれば済むが、鳩の場合は居座り続けて、しまいには仲間までが合流したりするので放っておくと車庫が鳩小屋になってしまいたいへんなことになる。最近は玄関と車庫に巣を作り始めていないか毎日点検している。

 

 

2021年3月16日 (火)

早咲きの桜が5分咲き

東京ではソメイヨシノの開花宣言が日曜日に出たようだが、当地では数日前に道の駅へ行くと裏山にある早咲きの桜が5分咲きくらいになっていた。県内の河津桜は満開を過ぎた頃だが、ここの桜は河津桜よりも少し遅く咲く品種のようだ。

花の色は河津桜よりも薄いピンク色で花の中心は黄緑ぽい色をしている。昨年も寒桜だろうかとブログに書いていたが、一昨年は河津桜かもと書いていたのでちょっと混乱していてはっきりしない。大半の寒桜の中に数本河は津桜も混ざっているのかもしれない。
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ソメイヨシノはまだ蕾は固いが全国的にも開花前線は早いようなので当地も3月中に開花するだろう。

桜の手前には紅梅が数本ありちょうど木全体に花を咲かせているが近づいてみると終わった花もあり梅はそろそろ終盤のようだ。
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いよいよ桜の季節になってきたようだ。今年も桜の追っかけをするかな。

 

 

2021年3月14日 (日)

クリスマスローズ/2021

次々と庭の草花が花開く中でクリスマスローズがひっそりと花開いていた。5~6年前に苗を2本買ってきて植えたものだが、1本は1年で枯れてしまったが残った1本は以降毎年花を咲かせている。

育て方が悪いのか葉はいつも半分枯れたような状態だが蕾が出来るころには新しい花茎が伸びていて花が咲いている。ネットで調べてみると直射日光に当たると葉が傷むと書いてあった。日陰を好む植物のようだ。我が家のは日当たりの良すぎる場所なので葉が枯れたのかもしれない。

クリスマスローズの花色はいろんな種類があるようだが、我が家のものは蕾の時は緑色をしているのでほとんど気づかない。花が開き出すとようやく気付くがそれでも花は緑色かかった白色で真下に向いて咲いているのであまり目立たない

今年は3つ花が咲いたがいずれも下を向いているので写真を撮るのも一苦労だ。地面すれすれから見上げるように撮らないと花の裏側ばかり取れてしまう。
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白色ばかりでは地味すぎるのでもう少し色のある花を咲かせる種類も買い足してみようかな。


近くに植えてある三つ葉ツツジは鮮やかな紫色の蕾が大きくなってきている。そろそろ咲きだしそうだ。
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アセビも白い花が房のようになって咲きだした。

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2021年3月12日 (金)

庭のクロッカスが咲きだした

紫色のクロッカスが咲き始めた。庭のプランタにはクロッカスの球根が植えられていて毎年黄色の花と紫色の花が咲く。黄色の花の方が早く咲き始め早く終わるので紫色の花が咲き始めるころには黄色は萎れてしまっている。

30年近く前に父が植えたものだろうけれど毎年毎年健気に花を咲かせる。世話と言う世話はほとんどしていないが、球根が土から飛び出すようになれば土を掛けたりしているくらいだ。

今年は3月初めに黄色の蕾が出来ているのを見つけたので注意して見ていたのだが、花数が少なかったのか見逃してしまったのか咲いた花を確認できたのは1輪だけだった。多分葉なの数自体が少なかったのだと思う。
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紫色の方は最近咲き始めたがこちらの方は7輪ほど咲いている。花の期間が短い上に朝晩は花を閉じていて日差しのある暖かい日の10時頃にならないと花が開かないので開花している花にはなかなかお目に架かれない。
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我が家の庭では紅梅を皮切りに早春の花が次々と咲いていて1種類咲くごとに春めいてきている。紅梅は既に終わりかけているが、沈丁花やミツバツツジももう少しすれば開花しそうだ。

2021年3月 9日 (火)

白山市蝶屋の河津桜が満開

10日ほど前に一度見に行ったのだがその時はまだ2分咲きくらいだった。数日前に行った木場潟の河津桜も満開に近く咲いていたので、蝶屋の河津桜もそろそろ咲いているだろうと車で出かけてきた。前回は場所を間違えて大きく行き過ぎてしまったので今回は事前にスマホとカーナビで場所を確認してから出かけた。

到着してみると桜はちょうど満開のようだ。「桜祭り」ののぼり旗も設置されていてたくさんの車が止まっている。平日だけれども次々と車がやってくる。川の片側の土手に約400メートルにわたって河津桜が植えられていてちょうど満開になっている。花はピンク色でソメイヨシノよりも色が濃くて花がハッキリしている。今年は雪のため開花は昨年より25日遅かったそうだが満開はほぼ同時期のようだ。
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これだけまとまって河津桜のある場所は県内では他にはないようで、早咲きの河津桜がこれだけ一斉に咲くと一気に春真っただ中になったような気がして心がウキウキするが風はまだ寒い。
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2021年3月 6日 (土)

木場潟の梅林の源平咲き

当地の梅は既に満開に咲いている。いつも少し遅れて咲きだす木場潟の梅林の梅もまだ蕾は多いが何とか花が咲きだした。
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梅林には1本の木に赤色と白色の花が咲く梅があり数年前からは花の時期になると案内板が立てられている。今年も花が咲き始めたので案内板が設置されていた。
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このような咲き方を「枝変り」とか「源平咲き」と言うようで、同じ枝なら同じ色の花が咲くので、1本の木に赤い花が咲く枝と白い花が咲く枝があることになる。でも1つの花が赤と白が半分ずつの花を見つけた。これはかなり珍しいのではなかろうか。
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南園地の河津桜はようやく花もたくさん咲きだした。
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白山はまだ雪で覆われていて真っ白だが手前の山はかなり雪が溶けて青くなってきている。鴨も一時より数が少なくなっているようで少しずつ北へ帰り始めているのかもしれない。
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ヒメリュウキンカや水仙や菜の花なども咲きだして早春真っただ中の木場潟だ。
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2021年3月 2日 (火)

我が家の紅梅も満開だ

小松天満宮や芦城公園の梅を見て回ったが我が家の庭の紅梅も満開になった。でもなんか花の数が少ない。去年はもっとたくさん咲いていたはずだが何故だろうか。昨年花が終わった後剪定した時に枝を切りすぎたのだろうか。梅の花は新しい枝に咲くようで古く硬くなった枝にはあまり蕾も付いていない。昨年は木全体を小さくしようと蕾の付くはずの若い枝を剪定してしまったのかもしれない。それでも残った若い枝にはたくさん花が咲いている。我が家の庭もいよいよ春到来だ。
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冬の間ずっと咲き続けてきた白椿と山茶花はまだ咲いているが山茶花の方はそろそろ終盤のようだ。白椿の方は暖かくなってきたのでまた元気を盛り返して花数も増えてきたようで4月一杯は咲くだろう。
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赤い藪椿と鉢植えの赤い椿が咲き始めた。冬の花から春の花へと選手交代の時期のようだ。
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梅の木の根元に置いてあるクロッカスもいよいよ花が咲きそうだ。
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