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携帯・デジカメ

2019年9月18日 (水)

カメラの三脚を買ってしまった

カメラは何台か持っているが、これまでのカメラは小型のカメラで撮影は手持ちで十分だったし、30年前にビデオカメラ用に買った重い三脚を1台持っていたので、それほど三脚は欲しいとは思わなかった。一年前にブログ用の写真ようにミラーレス一眼カメラを買ったが、その頃から三脚が気になりだし、家電量販店へ行くと三脚売り場も覗いていた。

三脚はそれほど使用頻度は高くないので、「本当に三脚使うかなあ?」と自問して、「やっぱり使わないなあ」と自答していた。1ヶ月ほど前からネットのサイトを見るようになって、国産メーカー品でも高級品はかなりよい値段がするし、外国製などで国産品の数倍するものもありちょっとびっくりしたが、プロ用の良いものはそれなりの値段がすることが分かった。ちなみに家電量販店に展示されている国産品は数千円から1.5万円くらいだが、国産品でも高級品は3万~5万くらいするものもある。ヨーロッパのメーカーの製品は10万円台ともあった。

それでも値段が高いものは、機能もデザインも優れているものが多い。こんなのを見ていると「やっぱり三脚欲しいなあ」と思ったが、それほど使用頻度の高くない三脚にそれほどお金は出せない。そこで更にネットを検索していると、中国製の三脚が性能が良くてデザインもそこそこ良くて、造りもしっかりしているようでなかなか人気があるようだ。金額も国産品の半額くらいで買えそうだ。

そこでいろいろ検討して、口コミなども参考にして中国製の三脚を買うことにした。名前を聞いたことのないメーカーで故障した場合のサポートなど不安もあったが、Amazonで購入した。

送られてきたので早速開封してみる。一応カーボン製で重量が1.3Kgとかなり軽いし、折りたたんだ時のサイズが38cmでコンパクトだ。ポーチも付いているし、差し色の青色もきれいだ。

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折りたたんだ状態から脚を180゜開くと三脚の状態になる。

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カメラを乗せる雲台は自由雲台というタイプのものになる。この方が初心者は使いやすいそうだ。カメラを取り付けたところ。

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脚を4段とも伸ばしセンターポールを1段伸ばすと高さは130cmになる。センターポールをもう一段伸ばすと高さは148cmになる。

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冬になったら木場潟にやってくる水鳥を三脚に付けた望遠カメラで狙えそうだ。これまでは手持ちだったので手振れが多かった。でもウォーキングに持って歩くのはちょっときついかもしれないなあ。

 

 


      

2018年11月29日 (木)

ミラーレス一眼カメラを買ってしまった

通販でミラーレス一眼カメラを買ってしまった。10年ほど前に一眼レフカメラを購入して使っていたが、性能の良いコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)が出るようになると、コンデジを使うことが多くなり重たい一眼レフカメラは次第に使わなくなってしまった。

最近のコンデジは軽量で高画質コンデジもありきれいな写真が撮れるので、日常的にはコンデジを使い、ブログの写真などもコンデジで撮った写真を使用することが多い。

それでもコンデジを使っていると、思った所と違うところにピントが合ってしまい撮影に失敗することも多く、やっぱり一眼カメラが欲しいなあと思うようになった。10年前の一眼レフは使えないことはないが性能も古いしとにかく重い。軽くてピント合わせが容易できれいに撮れるカメラがないかと、ネットで調べたり量販店で現物を触ってみたりして検討してみた。

ミラーレス一眼カメラというのが8年程前に登場して、一眼レフカメラよりも小型軽量で低価格ということで人気がある。そこでミラーレス一眼カメラに絞りこんで数機種を検討した結果オリンパス製のミラーレス一眼カメラを購入することに決めた。発売から4年近く経過している機種なので後継機ももうすぐ出そうだが、値段もこなれてきているし性能的にもまだまだ十分実用に堪えるようだ。

先日ネットで注文したら1日で品物が届いた。早速梱包を開いて箱から出してみた。カメラ本体は小型で軽量だがキットのレンズが意外と大きくて重たかったが、数日前木場潟ウォーキングのお供に携行したところそれほど気になる重さでもなかった。
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取説を見ながら設定や操作をしてみているが全機能はとても使いこなせない。使えそうな機能をつまみ食いしながら操作に慣れていくのがよさそうだ。

2018年8月31日 (金)

スマホの故障/AUとの契約

先週スマホの調子がおかしくなった。液晶パネルに触ってもいないのに勝手にどんどん入力されていて画面がどんどんひとりでに変化していく。確かこんな現象は2年前にもあった。当時はAUと契約してスマホを2年くらい使用した頃だったが、故障修理の契約があったので、AUショップへ行き手続きをして同型の新品に交換してもらった。

その後、AUを解約して料金の安い格安スマホの会社と契約をし、スマホ本体はAUの時のものをそのまま使い回していたが、先週前の時と同じ現象が発生した。スマホを故障交換してから2年半たっていた。今回は格安スマホ会社と修理交換などの契約がないので困ってしまった。
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故障したスマホ

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そんな時ショッピングセンターへ行ったら、近くのAUショップが出張してきていてスマホ契約のキャンペーンをしていた。案内チラシを見てみると他社からの移行の場合、スマホ本体代が割引されるという内容で、SONYのスマホの場合半年前の機種なら本体がほぼ無料になるような話だった。
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毎月の通信料は最初の1年間は月額3000円くらいで2年目以降は4000円くらいになり、格安スマホ会社の2000円と較べれば割高だ。ただ、妻は地元に店舗のない格安スマホ会社には不安があるようでAUに戻るようにと以前から言っている。確かに実店舗がないと故障などの問題が発生した場合戸惑うことが多い。また今までのスマホと同メーカのSONY製が無料になるというのも気に入ったので、2年ぶりにAUに復帰してもいいかなと思いながら、後日AUショップに出かけて契約を済ませてきた。
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新しいスマホとケース

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新しいスマホへの電話帳の移行やLINEの機種変更処理などはショップでしてもらったが、旧スマホに入っていたアプリを登録設定するなど3日間ほどかけて自分で何とか前と同じように使えるようになった。

先週菅官房長官の「携帯電話料金は4割値下げの余地がある」という発言があった。確かに格安スマホ会社は大手キャリアの2分の1から3分の1以下でサービスを提供しているのだから、大手ももっと下げられるはずだ。

ちなみに2年前私がAUから格安スマホ会社に移った時は月額料金(本体価格含まず)が約6500円から約2000円以下になった。今回AUに復帰して月額約4000円(1年目は約3000円)になる。ただ今回本体価格が無料になったのはこの分が高い通信料で賄われていたからでちょっと複雑な心境だ。

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今の大手キャリアの料金体系は、長く使い続ける人より頻繁に電話会社を渡り歩く人に有利になっている。官房長官の発言で今後は端末代金と通信料の分離が進むかもしれない。

2017年9月25日 (月)

単眼鏡を購入した

先日ネットで小さな単眼鏡を購入した。遠くのものを大きく見るのには望遠鏡を使うが、地上を見る望遠鏡には片目で見る単眼鏡と両目で見る双眼鏡がある。単眼鏡でもバードウォッチングなどの用の倍率の高いものはフィールドスコープというようで、倍率の低い小型のものを狭義で単眼鏡と呼ぶようだ。

単眼鏡は双眼鏡のような立体感や距離感はないが、その分サイズは半分以下になり小型で持ち歩きに便利だ。製品によっては遠くだけでなく数10センチ先の物にピントが合うものもあり、美術観賞用やルーペ代りとしても使われている。

ブログで花を探して木場潟や山間部などへ出かけているが、最近は遠くのものがはっきり見えないことが多くなり、カメラのズームで確認しているがやっぱり自分の目で確認できるのが一番よい。20年ほど前に買った単眼鏡を持っているが当時バーゲンで2000円~1000円くらいで買ったものだ。
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20年ほど前にバーゲンで購入した単眼鏡
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もう少し性能の良いものが欲しいと思ったが、単眼鏡についての知識があまりないので単眼鏡の性能について少し勉強をしてみた。
調べてみて分かったのは
1.  まず明るく見えることが最重要ということだ。
2.  倍率は4倍~8倍くらいが使いやすいようだ。
       倍率は上げすぎると暗くなり、視野が狭くなり手ぶれがひどくなるようだ。
       手持ち使用が前提なので。
3.   明るく見えるためには対物レンズの径が大きい方がよいが、
       その分重く大きくなり携行性が悪くなる。
4.   明るさの理論値は対物レンズ径と倍率で決まるが実際の明るさはレンズや
       プリズムの光の透過率に左右されるので、透過率を上げる全面の
       マルチコーティングが重要となる。
5.   覗いた時の視界も大切で50度以上が目安。
6.   接眼レンズからどれだけ離れて見ることができるか(アイレリーフ)も重要。
       短すぎると見にくい。10mm以上、メガネの場合は13mm以上が目安。
7.   美術鑑賞用にも使用する場合はピントの合う最短距離も重要で60cm以下が目安。

ということのようだ。あとは使い方によって、何を優先するかが決まってくる。

結局持ち歩き優先で軽くて(59g)、小さくて、倍率6倍、対物レンズ径16mm、全面マルチコート、ダハプリズムの製品でメーカーはVixenを選んだ。

今回購入した単眼鏡(Vixen 6×16)
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使ってみると視界が明るくて視野が広くハッキリクッキリと見えるので気持ちがよい。ウォーキングの際に首にかけて歩いても負担にならない。渡り鳥が来たら観察用にちょうどよさそうだ。


2016年9月23日 (金)

Eye-Fiカードが使えなくなった

4年ほど前にEye-Fiカードというwi-fi機能の付いたSDメモリーカードを購入した。このメモリーカードをデジカメに入れておけば写真を写すと自動的にスマホに写真が転送され、自宅に戻ると今度はスマホからパソコンに自動で転送してくれるもので大変便利で重宝していた。

ところが先日プログを書こうとしたら、デジカメの写真がスマホにもパソコンにも転送されていないのに気がついた。ブログ用の写真はデジカメをパソコンにUSB接続して転送したので無事利用できたのだが、どうしてWi-Fi経由で自動転送されなかったのか原因が分からない。

カードが壊れてしまったのかと思いいろいろ触っていたが、ふとそういえばEye-Fitカードの会社からメールが来ていたことを思い出した。急いでメールを調べて見ると9月1日に全文英語のメールが届いていた。読んでみるとなにか古いEye-Fiカードが9月16日で使えなくなると書いてあるようだ。英語にあまり自信がないのでメールの翻訳機能を使って日本語に翻訳してみた。分かりづらい日本語だが英文を読むより内容は理解できる。
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どうも9月16日で私の使っていた古タイプのEye-Fiカードは使用停止になると言うことで間違いないようだ。理由は古いカードが使っている無償クラウドサービスのテクノロジーが古くなってセキュリティ上問題があるからとのことだが何となく釈然としない。あまりにも一方的すぎる。結局新型のカードを買って有償のクラウドサービスに入れば今まで通り使えますよと言っているに過ぎない。使えなくなったと気づいたのが9月19日なので機能停止してから3日後に気づいたことになる。

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最近はデジカメにWi-Fi機能が内蔵されている機種も多いがこのカードのようにバックグランドで自動で転送してくれるものはないので重宝していたのだが困ってしまった。
ネットで調べて見るとユーティリティソフトがダウンロード出来るようでこのソフトを使うとクラウドを経由せずにダイレクト接続で転送はできるようだが一度落として使ってみようか。またよく似た機能を持つTOSHIBAのFlash Airと言う製品もあるようだ。

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最近は無償のクラウドサービスが次々とサービス範囲を縮小したり有償化しているようだ。無償で撒き餌をして利用者を集めても、狙いは有償サービスへの移行なので、移行しない無償ユーザーは負担になってしまい無償サービスを縮小したり有償化しているようだ。

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無償クラウドサービスはいつ廃止になるか分からないので大事なデータは入れないほうが良さそうだ。

2016年4月29日 (金)

スマホをAUから格安SIMに移行した

現在のスマホに変えてもう2年経つ。当初からスマホの月額料金が高すぎと思っていたが、外出先でもいろいろと使えて便利なので料金への不満はあったが継続して使用していた。でも最近は以前ほど外出使用をしなくなり通話も少ないので毎月6500円も払い続けるのに疑問が出てきた。

国内の3大キャリアはシェア獲得のために熾烈な競争をしていて、MNPによる他社ユーザーの獲得を重視していて、機器代実質ゼロ円だとか数万円キャッシュバックなどのキャンペーンを大々的に行っているが、よく考えるとそんなキャンペーンの費用は長期使用ユーザーの割高料金で賄われていることになる。キャリア間を転々と移り歩くユーザーが優遇されて長期間同じキャリアを利用しているユーザーが割を食っている状況だ。昨年からは政府もこのような状況改善のために大手キャリアを指導しているが改善しているとは言いがたい。

私のスマホは携帯時代から通算すると18年2ヶ月間AU一筋だが、長期使用ユーザーが割を食う料金体系から逃れないといつまでも喰いものにされてしまう。

そこで月額費用が安くなる方法がないかネットで調べて見ると、格安SIMだとか格安スマホだとかSIMフリースマホなどのキーワードがいろいろと出てくる。言葉は以前から聞いた事があるが何となく胡散臭さを感じてあまり良いイメージは持っていなかった。でも調べると結構しっかりした業者が運営していて政府も普及を後押ししているようだ。ネットや家電量販店などで調べて業者やサービスの比較表を作成して検討してみた。

その結果良さそうなのは、SIMを格安SIMに交換するだけで現在のAUのスマホをそのまま継続使用できてなおかつ月額料金が安く抑えられるやり方だ。格安SIMにはデータ通信専用と音声通話+データ通信の2種類があり、音声通話+データ通信のSIMは090の番号をNMPで引き続きできる。もっともデータ通信専用のSIMでも050の番号での音声通話は出来るようだ。

最終的には「mineo」と言うところに格安SIMを申し込んで現在使用しているスマホに挿入して使用することに決めた。1ヶ月のデータ量は1GBのプランにした。当初3GBくらいは必要だろうと考えていたが自宅はWi-Fiルーター経由光回線でネットに接続しているので自宅ではデータ容量を消費しなくても良いからだ。このプランだと音声通話有りで基本料金は月額1410円(税抜き)+通話料になる。毎月5000円節約になる計算だ。実際にはAUの回線網を利用するので通話品質はAUと同等ということだ。

月曜日の午後AUショップでNMP解約予約番号を出して貰い、夜にネットで申し込んだら木曜日にSIMとご利用ガイドの入った封筒が届いた。SIMはAU回線を使用するのでAUのロゴが入っている。
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今日は午前9時からネットで開通の手続きが出来るというので、まずスマホの古いSIMを外して新しいSIMを挿入し、ネットからMNP転入切り替え処理を行った。このタイミングで正式にAUは解約になる。30分待つと切り替えが完了するので30分後に所定の番号へテストコールすると「開通しました」とメッセージが流れた。


この後、ネットワーク設定や、メール設定などをしたらほぼ前と同じように使えるようになった。自宅の電話機や妻の携帯に電話してみるとちゃんと繋がるし音声も明瞭だ。
GoogleやLINEやSMSやWi-Fiやアドレス帳などは何もしなくても以前のまま使用できた。思ったより簡単に移行が完了したようだ。

移行によってAUアプリは使えなくなったがそれほど影響はない。毎月の費用は5分の1くらいに収まるし、こんなくらいならもっと早く移行すればもっと早くから節約出来たはずだ。

2016年1月 8日 (金)

スマホの故障と交換

数日前突然スマホが故障してしまった。電源をONにすると、いろんなアプリが勝手に次々と起動して、何か操作しようとしても画面が見えなくなって何も出来ない状態だ。
ウィルスが侵入してスマホが乗っ取られたのかと思ったが、多分液晶画面のタッチパネルの故障だろうと考え、翌日ショップに持ち込んでみて貰うことにした。ショップでも電源入れて15秒ほどすると次々アプリが起動する現象が確認されたので、スタッフは電話でどこかに対処方法について確認していた。

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現象の原因は、インストールしてあるアプリの異常動作と、本体の故障のいずれかが考えられ、本体を初期化して現象が出れば本体の故障と確認出来ると言われた。故障なら修理依頼か本体の交換をすることになるそうだ。
だが初期化するとスマホ内部のデータが消えるのでバックアップする必要がある。
ショップのスタッフはデータのバックアップの手順の書かれた紙をくれて、自宅でバックアップをした上でスマホを初期化して確認して欲しいと言った。

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その上でサポートセンタの連絡先を教えてくれて、もし故障と確認出来たらサポートセンターに電話して故障の修理か本体の交換を依頼して欲しいと言われた。なんだかショップではなにもやってくれなさそうなので自分でやることにして家に帰った。

家に帰って手順通り、メールと電話帳と写真をバックアップして本体を初期化してみた。初期化が完了したが、やっぱりアプリが勝手に起動している。
本体の故障に間違いないようなのでサポートセンターに電話して本体を交換して欲しい旨を告げると、機種や色などを確認して在庫があるのですぐ発送できるとのことだった。費用はサポート契約に入っていたのと初めての交換ということで3240円ということだ。

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交換品は今日の午前中に宅配便で届けられ、中には本体と設定の説明書と返送用の封筒と交換についての書類が同封されていた。
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内容物を確認して説明書の通り設定を始めた。まず旧の本体からICカードを取り出して新本体に挿入し、SDカードも新本体に挿入した。
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この状態で新しい本体の電源をONにすると初期設定の画面が走り出した。使用言語を日本語に設定して後は流れで進めていたら取りあえず基本的な部分は設定されたようだ。試しに電話をかけてみるとちゃんと掛かったので一安心だ。この後元々入れてあったアプリを一つずつ確認しながらインストールや設定をしているがまだ全部終わっていない。もうしばらく掛かりそうだ。

それで何とかよく使うアプリは入ったので一通りは使えるようになったようだ。旧本体は最近バッテリーの減りが早かったので、交換したことでバッテリーも良くなった。
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故障した旧の本体は返却用の封筒に入れてポストに投函すればよいそうだ。費用の支払いは来月通話料などと一緒に引き落とされるそうだ。
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携帯やスマホの修理対応は頻度が多いのか、スムーズに素早く対応してくれたので助かった。

2015年5月24日 (日)

カメラの故障と修理依頼

2月にネットの通販で購入したカメラが、2週間前に故障してしまった。自宅の庭で花の写真を撮っていたら突然ピントが合せられなってしまった。調べていると、「電源を入れ直してください」とメッセージが出たので電源をOFFにした。電源は切れたがレンズが前に出た状態のままだ。そこでもう一度電源ボタンを押したが今度は電源が入らない。バッテリー切れかと充電を試したが充電モードにもならない。

これは困った。近くの店で買った物なら購入店へ持ち込めば良いのだが、通販で買った物が故障したらどうすればよいのだろうと、この時点で結構パニクってしまった。取説に書かれていたメーカーの修理窓口に電話して、状況を説明してどうすれば良いのかと聞くと、宅配便で送ってくれとのことだった。

急いで梱包してメーカーの窓口に送ったが何の音沙汰もない。まる一週間経ったときにメーカー窓口から電話があって、故障の症状が確認出来ないとのことだった。数日後再度電話があって、詳細に調べたが故障の症状は出ず正常に動作しているとのことだった。
アレ?なんで?と思いながらも現品を返送して貰うことにした。

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先日ようやく現品が帰ってきたが、原因が特定できないのは少々不安が残る。今考えれば、動かなくなったときにバッテリーを抜き差ししてみればよかったのかなと思う。家に残して置いたバッテリーを調べて見たら容量残はあるが、バッテリー切れ寸前の状態だったので、多分電圧低下による動作不良だったと思われる。

修理から戻ってきたカメラ。故障の症状が出なかったようだ。
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修理依頼の時に取り外した、バッテリー、SDカード、ケース、ネックストスラップを
取り付けたら元の状態に戻った。動作も問題ないようだ。
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故障したときにもう少し落ち着いて動作確認などをすれば良かったのだが、パニックになって冷静さを欠いてしまい、無駄な修理依頼をしてしまったようだ。大いに反省だ。

2015年2月18日 (水)

デジカメ購入

昨年9月に愛用していたニコンのデジカメが壊れてしまい、その後はSONYの高倍率のデジカメをもっぱら使用していたが、花を写したときにあまり画像がきれいでないのが気になっていた。きれいに撮りたい時は一眼レフを使えば良いのだが大きいし重いし、あまり日常的に持ち歩くわけにいかない。

そこで小さくてきれいに写るカメラが欲しいなと思いネットで調べてみたら、各メーカからいくつか販売されているようだ。ミラーレス一眼カメラも含めていろいろ検討したが、日常的にカバンに入れて持ち歩けるサイズとなると、ミラーレス一眼はレンズの部分が大きくなってしまうのでNG。結局レンズ交換出来ないコンパクトデジカメで画質の良いものを調べたところソニーの機種が私のニーズに合う事が分かった。

でも値段がかなり高いし大分迷ったが、価格比較サイトで安くて信頼出来そうな店を探して購入することにした。ネットのショップで代引きで購入したら、2日後に商品が宅配便で送られてきた。

早速箱を開けて中身を確認。足りないものがないかチェック。
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カメラに添付のストラップと、別に購入したグリップとケースを取り付けたところ。
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電源を入れるとレンズが前に出てきたところ。ファインダー部とフラッシュ部分をポップアップさせてある。
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今後はこのSONYの高画質カメラと、高倍率カメラの2台の使い分けになりそうだ。

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2014年9月29日 (月)

デジカメの故障

昨日Nikonのデジカメで写真を撮ろうと電源を入れたらレンズエラーと表示されてフリーズしてしまった。通常は電源ONにするとレンズカバーが自動で開いてレンズが少し前に出るのだが、これまでも引っかかったりするとたまにこのエラー発生していた。指先で少し開いてやると直ったのだが今回は何度やっても直らない。

レンズのカバーが開き切らずに引っ掛かかって止ってしまっている。数週間前にズボンのポケットに入れていた時にレンズカバーの部分に無理な力が掛かったのかもしれない。

このデジカメは2011年1月に買った物でブログ用の写真を撮るのに重宝していたが、昨年ズーム倍率の大きいSONYのデジカメを買ってからは使う機会は少なくなっていたが、コンパクトで赤色の外観も気に入っていたのだが。
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いろいろ試してみると無理矢理カバーを開いてやれば写真は撮れるので、電子回路は正常に動作しているようだ。カバー部分の物理的な故障のようなので、レンズの部分だけ取り外してカバー裏側から直せないかと精密ドライバーでネジを外してカバーを外してみたが、レンズ部分は外れない。

最初は再組立を想定して慎重に分解していたが、結局壊さないような分解方法ではレンズ部分は外れずじまいだった。しょうがないので破壊覚悟で無理矢理ドライバーを入れてこじてみるとようやくレンズカバー部分が外れたが、プラスチック部分が欠けてしまうし、カバーの引っ掛かかりは直せなかった。調子に乗って元に戻せないくらい分解しすぎたようだ。

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取り外したレンズカバー部分
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取り外したカメラのパーツ類
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どっちみちカバー部分の修理は無理だったようだが、何となく腹立たしさが残ってしまった。それにしてもデジカメの小さなホディーの中に細かいパーツがギッシリと納められているのにはビックリだ。カバー類も手順通りに組み付けて行かないと元に戻らないようだ。これだけ分解してしまったら元に戻す自信がない。元に戻しても故障は直らないのだから諦めるしかないか。