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趣味

2020年8月 2日 (日)

水彩教室51

7月上旬に水彩画をアップしたばかりだが、ステイホームで自宅にいることが多く、自宅で描く絵の枚数も増えてしまったのでまた水彩画をアップすることにした。

最近はよくYouTubeで水彩画の書き方の動画を見ている。いろんなプロの画家の先生が動画を上げているので結構参考になる。これまで水彩画は薄めに描くものだと思っていてたが動画を見ていると、最初は薄めに描き始めるが仕上げ段階になるとかなり濃い色を使ってメリハリをつけているようだ。濃い色を入れることで明るい部分が浮き出てくるテクニックだ。早速自分の絵にも取り入れて仕上げ段階で濃い色を使うようになったら絵にメリハリが出てきたような気がする。

教室で描いた絵  2枚
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自宅で描いた花の絵 4枚
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家にいることが多いので、時々ウォーキングに出かける木場潟公園で撮ってきた写真を基に景画を描いたり、以前撮った風景の写真を描いてみたりすることが多く枚数も多くなった。風景画を描く時、以前は鉛筆で下書きをして着色していたが、YouTubeの動画ではほとんどの先生は下書きなしですぐに筆で描き始めているので、真似をして次の風景画は全部下書きなしで描いてみた。意外とダイレクトに描く方が楽しいようだ。

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2020年7月 6日 (月)

水彩教室50

コロナの影響で水彩教室もしばらく休講になっていた。その間は自宅で桜の風景画などを描いていたが5月末からはようやく教室も再開された。

描いた絵も溜まってきていたがなかなかアップするタイミングがなくて、2月以降記事にしていなかったので久しぶりにアップすることにした。枚数が多いのでとりあえず前半の半分だけ載せることにした。前回ようやく実際の季節に絵の季節が追い付いたのだが今回はまた季節がズレてしまっている。

教室で描いた絵 5枚
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他の生徒さんが持ってきた花を写真に撮って家で描いた絵 4枚
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風景画 6枚
野焼きをした2月の葦原の風景から4月の桜満開の風景まで。
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2020年2月21日 (金)

水彩教室49

 昨年末から今年に掛けて水彩教室に通っていた生徒さんが2名辞めたり、家の都合で2ヶ月休む人が2名いたりで、出席する生徒数が少なくなってしまい寂しい教室になってしまった。前回からは休んでいた人が1人復帰したが、それでも以前の様な賑やかな雰囲気ではなくなった。

今回は昨年12月以降に描いた絵なのでモチーフも実際の季節とのズレはそれほどない。

水彩教室で描いた絵  4枚

左は年末の花として買ったポインセチア  右は庭の山茶花
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左はお正月の花用に買ったミニコチョウラン 右は1月から咲き出した庭の藪椿
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自宅で描いた絵  6枚

左は教室の別の生徒さんが持ってきたシクラメンに先生の持ってきた洋酒の瓶と洋梨を取り合わせた絵。右は玄関に置くために買った正月の花を描いてみた。
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 先生が持ってきた野菜を描いた絵
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別の生徒さんが持ってきた花を写真に撮らせてもらって描いた絵
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風景画 4枚
紅葉の里山と冠雪の白山をバックの木場潟の絵。他3枚は小松市荒俣峡の紅葉の風景

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2019年7月16日 (火)

水彩教室45

水彩教室にモチーフとして持っていく花は、春から初夏にかけては庭の花が次々と咲くので持っていくのには困らない。とりあえずその時庭で一番きれいに咲いている花を切り取っている。ツツジやモクレンや芍薬など見た目にも華やかで描いていても気持ちが良い。

水彩教室で描いた絵  3枚

木蓮が毎年5月にきれいな花を咲かせるので毎年題材として描いている。ツツジも花盛りの時期は本当に鮮やかできれいだ。庭に2色のツツジがあるので描いたが切り取って瓶に入れると庭に咲いている時とは別の美しさある。
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白の芍薬にちょうど咲いていたシランを組み合わせて描いてみた。
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家で描いた花の絵  4枚
先生が持ってきた赤紫色の芍薬。細長い透明の花瓶がいい感じだ。花は赤紫色だったが仕上げたら赤色に見える。写真撮ってきたバラ園のバラの花を家で描いてみた。中心になる花と葉の部分だけを描き他は省略してみた。
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教室のほかの生徒さんが持ってきたモチーフを写真に撮らせてもらって家で描いた。ガーベラとカラー。
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木場潟公園で描いた風景画 4枚
最近の風景画は木場潟ばかりになってしまった。ウォーキングの途中でスケッチブックを広げて描くことも多い。今回は春から初夏にかけて新緑が濃い緑色になっていく季節の絵になった。
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2019年7月13日 (土)

DIY網戸の張り替え

家の網戸を張り替えてみた。エクステリアの業者さんが毎年行っているキャンペーンの会場で、格安で網戸を張り替えてくれるイベントがあり、窓用の網戸は何回かに分けて持ち込み張り替えてもらったので、一通り張り替えていた。でも大きなガラス戸用の網戸は車で運びにくいのでそのままだったが、劣化で網が裂けて網戸の役目をしなくなっていた。

そこでDIYをしてみようかとホームセンターで網戸コーナーを見ていると、コーナーでは素人でも張り替えが出来るようにかなり親切な説明がされていた。網の規格や道具を確認していると、ローラーやカッターなどの工具とフリーサイズの押さえゴムと説明DVD一式がパックされたものがあった。網はグレーと黒色があり、網の細かさも何社類かある。押さえゴムも太さが5種類ほどあるようだ。

網は黒色が人気があるようなので黒色に決め、細かさは標準の24メッシュにした。押さえゴムは家の網戸のサイズが分からなかったが、パックされているものは3種類の太さに対応できる優れものだった。

早速購入してきて、まずパックの中身を出して工具を確認し、DVDを見て張り方の手順を頭に入れた。網は一番広い幅のものを買ってきたが1サイズ狭くても良かったようだった。
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網戸は上下2段に分かれているので別々に貼ることになるので、枠のサイズに上下10センチほどの余裕を付けて網をカットし、網目が斜めにならないように上下左右を確認して、枠の上に置き、押さえゴムを隅の方からローラーで枠の溝に押し込んで行き、ぐるっと一周したらゴムをカット。
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余った網を専用カッターでカットしたら1面終了。同様にもう一面も張り終えて、不ぞろいのカット面をハサミで切り揃えたら完成だ。途中網がたるんで皺になったところもあるが、部分的に押さえゴムを外して網を引っ張りながらゴムを押し込んだら皺がなくなった。
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窓枠にはめたところ。網は縦横とも斜めにならず、ピーンと張っている。プロ並みの出来栄えだ。思ったよりもうまくできたみたいだ。自画自賛、自画自賛
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2018年12月11日 (火)

水彩教室42

教室では花や果物をモチーフにして絵を描くが、モチーフの材料は生徒さんが持ってきたり先生が持ってきたりする。花屋さんで調達することもあるが、自宅の庭に咲いていたものを持ってきたりするので季節感のあるものがよく登場する。別の生徒さんが持ってきた花を見て、もうこの花が咲く時期なんだと改めて思うこともある。

水彩教室で描いた絵  4枚
(左)コスモス                                (右)ガーベラ
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(左)コリウスとアケビ                           (右)秋明菊と石蕗とホトトギス
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自宅で描いた花と静物の絵  3枚

(左)コスモス                                 (右)柿と里芋と大根
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バラとカボチャ

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木場潟の風景画  2枚
(左)周辺の黄色く色付いた田んぼ向こうに小松ドームの白い屋根と遠くに富士写ヶ岳が見える秋晴れの風景画。(右)晩秋の晴れた日周回路沿いの桜の葉が赤く色付いてきれいだった。
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那谷寺の紅葉の絵 1枚
那谷寺は紅葉の名所でドウダンツツジやモミジなどが赤や黄色に色づいて鮮やかだった。観光客もたくさん訪れていた。

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2018年9月26日 (水)

DIY 縦置き自転車小屋作り

同居している息子が通販で自転車を買った。置く場所も考えてない中、運送業者が届けていった。とりあえずまだ使用前なので家の中の板の間に置いたが、いつまでもこの場所に置かれても困るのでどこに置くつもりかと聞くと、車庫の奥の空きスペースに置きたいが盗難防止のためDIYで囲いを作ってくれという。以前車庫の奥に置いていた自転車を盗まれたこともあり道路からは見えないようにする必要がある。またDIYなら私の方が上手なはずだし、時間もたっぷりあるので引き受けることにした。

車庫の奥には自作のタイヤ棚が設置してあり、外側は雨除けに半透明の波板を張ってあっる。雨除けのあるスペースはまだ80センチほど空いているが、自転車を普通に置くと波板から後輪がはみ出してしまい雨に濡れてしまう。波板をもう90センチ増設しようかと思案していたら、息子は自転車を縦置きにする方法があるという。高い位置に金具を設置して、前輪を金具に吊り下げて縦に駐輪するという方式だ。確かにその方式なら既存の波板のあるスペースからはみ出さないでよいみたいだ。

既存の波板の幅内にタイヤ棚と自転車置き場を確保するために必要な寸法を詳細に測ってみると、どうしても20センチほどはみ出すことが判明した。そこでタイヤ棚の幅をギリギリまで縮めることにし設置場所もギリギリまで奥に押し込んだら何とか5センチオーバーくらいまでになった。このくらいなら柱の木材の幅で何とかなりそうだ。

左はタイヤ置き棚と自転車小屋の設置予定場所。右はタイヤ棚をバラして幅を詰め直しているところ。
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ホームセンタで木材を買ってきて、防腐材のキシラデコールを塗り、とりあえず柱を2本立てて足元はコンクリートアンカーを打ち込んで金具で固定した。柱の上部も横木に六角ボルトで固定した。作っていた時期は9月上旬の台風が次々とやってきた時期で、風による被害を目の当たりにしていたのでとにかく構造は頑丈を心掛け、なおかつ風がなるべく逃げられるようにした。
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自転車の前輪をフックに吊り下げて縦に設置してみているところ。後輪が左右にずれないように木材でタイヤを挟むようにしている。
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最後に自転車小屋の道路面に杉板を張り、ドアにも杉板を張り取手や鍵金具や蝶番を付けて完成したところ。自転車を縦置きにしたのでコンパクトなスペースの自転車小屋が出来た。
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2017年12月23日 (土)

水彩教室37

教室で描くためのモチーフはなるべく自分で持って行っていくようにしている。生徒さんによっては自分で用意せず先生が準備したものを描く人や、他の生徒さんが持ってきたものを描く人もいる。私は自宅の庭に咲いている花を持っていくことが多いが花のないときは店で買って持っていくこともあり、自分で持って行ったものと先生が準備してきたものを組み合わせて描くこともよくある。

水彩教室で描いた絵 3枚

1枚目は自宅にあったシュウメイギクとツワブキとノムラカエデに先生の持ってきたウィスキーのボトルを組み合わせて描いてみた。2枚目は郵便局でもらったシクラメンの鉢植えを描いた。3枚目は持参した庭の白椿と洋ナシと柿を組み合わせて描いた。
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他の生徒さんのモチーフを写真に撮って自宅で描いた絵 4枚
1枚目は先生やほかの生徒さんが持ってきたアケビやブドウとお酒や整髪剤の瓶を組み合わせて描いた。2枚目は持って行ったザクロを教室でも描いたが同じザクロを自宅でももう一度描いてみた。3枚目と4枚目はほかの生徒さんが持ってきた柿とハスの実?を描いた。
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風景画 3枚
1枚目は私鉄の古い駅舎 なんとなく懐かしい雰囲気がある。2枚目は白山比咩神社の表参道。長い階段を上る参道は神域であることを感じる。3枚目は紅葉の小松市の荒俣峡と和食店の建物 
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2017年9月27日 (水)

水彩教室35

今回は時節柄花も風景も夏の物ばかりだ。花は自宅の周辺に咲いていたものや道の駅へ出かけて買ってきたもので、風景画も木場潟の夏の景色ばかりだ。

最近は絵を描いていてもあまり上達したという実感がない。停滞期なのかもしれない。1年前と同じような絵を描いているような気がしてならない。習い始めの頃は毎回少しずつでもうまく描けるようになっているのが感じられて描いていても楽しかったのだが、最近はマンネリなのかもしれない。何かテーマを決めて取り組んだらいいのかもしれない。

水彩教室で描いた絵  2枚

オニユリは自宅の庭に咲いたもの。 トルコキキョウは道の駅で買ってきたもの。
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家で描いた花の絵  5枚

野イチゴは用水の土手の雑草の中で見つけた。赤い粒々が光沢があってきれいだった。ムクゲは夏の青空の強い日差しの下で力強く咲いていた。
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道端に咲いていたヒマワリと花瓶のヒマワリ。    
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ブドウとトウガラシ。

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夏の木場潟の風景  3枚
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2017年8月 1日 (火)

DIY工作/工作作業台兼腰かけ椅子

最近は夏本番で暑い日が続いていて、花を探しに出かけても空振りになることも多くなってしまった。

暑くて出かけるところもないので、先日庭の物置をのぞいて見たら以前購入して使い残したSPF材が目に留まった。SPF材とはDIYによく使われる安価で加工しやすい木材で表面や角があらかじめある程度加工されている。
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このSPF材を使って外作業時用の椅子と作業台を兼ねるようなガッチリした台を作ってみることにした。材木をノコギリで切る場合や電動工具を使う場合の作業台として使うことを想定するのでかなり頑丈な構造にする必要がある。
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そこで設計図代りに完成予想のまんが絵を描いて木材の組み合わせ方や寸法などを決めると物置にあったSPF材1本では材木が足りないのでホームセンターで必要な分を買い足してきて加工を始めた。
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木材をノコギリで必要な長さに切って、組み立ては木材の接合部の直角を確認しながら電動ドリルで下穴をあけてと電動ドライバで木ネジをねじ込んでいったら、かなり頑丈なものができた。
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材木加工の鋸切り台としても使えるし、天板に加工用木材をクランプして固定すれば電動工具や鑿加工などでき、外作業をしている時の休憩用の椅子としても使える。
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今まで木材加工の作業をする時はありあわせの角材などを台にしていたがこれで少しは便利になりそうだ。





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