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庭いじり

2021年3月 2日 (火)

我が家の紅梅も満開だ

小松天満宮や芦城公園の梅を見て回ったが我が家の庭の紅梅も満開になった。でもなんか花の数が少ない。去年はもっとたくさん咲いていたはずだが何故だろうか。昨年花が終わった後剪定した時に枝を切りすぎたのだろうか。梅の花は新しい枝に咲くようで古く硬くなった枝にはあまり蕾も付いていない。昨年は木全体を小さくしようと蕾の付くはずの若い枝を剪定してしまったのかもしれない。それでも残った若い枝にはたくさん花が咲いている。我が家の庭もいよいよ春到来だ。
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冬の間ずっと咲き続けてきた白椿と山茶花はまだ咲いているが山茶花の方はそろそろ終盤のようだ。白椿の方は暖かくなってきたのでまた元気を盛り返して花数も増えてきたようで4月一杯は咲くだろう。
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赤い藪椿と鉢植えの赤い椿が咲き始めた。冬の花から春の花へと選手交代の時期のようだ。
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梅の木の根元に置いてあるクロッカスもいよいよ花が咲きそうだ。
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2021年1月30日 (土)

チューリップの芽が出た

昨年末から急激に感染拡大していた東京などのコロナ感染者数も緊急事態宣言以降ようやくピークアウトしたようだが変異種などへの感染も発生しているのでまだまだ安心はできない。人出が減ることで感染者数も減っているわけで、やっぱり外出自粛は効果があるようだ。

県内でも今年に入ってからは感染者数が増えていたし、昨年末からの相次ぐ寒波の襲来で家に籠ることが多い。庭へ出るのも億劫だったが先日庭のプランタや鉢植えを見て回っていたら、昨年植えたチューリップが土から芽を出し始めていた。植えて2か月ほどなのでまだ植えた数の4分の1ほどだがこれから数も増えるだろう。そういえば夕方暗くなるのも遅くなり少しずつ昼の時間が長くなってきているようだ。

山茶花の木の根元やエアコン室外機の周りに並べた球根を植えたプランタ
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芽を出したばかりのものもあるが、もう4センチほど伸びたものもある。
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山茶花は昨年夏の剪定が強すぎて今年はほとんど花が咲かなかったが今はいくつか咲くようになった。
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先日雪を被って葉や花が傷めつけられた鉢植えの花も玄関の庇の下で何とかきれいな花を咲かせるようになった。
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今はまだ冬真っ盛りだが、2月になれば庭の紅梅も咲き少しずつ春の気配がしてくるだろう。

 

 

2020年12月21日 (月)

寒波襲来で鉢植えの避難

先週は今冬一番の寒波がやってきた。日本海側では大雪となり関越道でも多数の車が足止めをくって大変だったようだ。当地はそれほど積もったわけではないが、我が家の玄関前のアプローチに置いていた冬用の花のプランタがすっかり雪を被ってしまった。早めに避難させておけばかったのだがちょっと油断をしてしまった。
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パンジーとビオラと葉ボタンは丈夫なので雪を取り除くだけで避難はさせなかったが、ガーデンシクラメンやナデシコやプリムラは雪を払って玄関の庇の下に避難させた。
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簡易温室に入れていた君子蘭の鉢などは、冬場は利用しない洗濯物干し用のサンルームに移動した。

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このサンルームは昨年も使用したが昨年は暖冬だったので全部の鉢は無事だったが、今年は寒さが厳しいようなので枯れてしまう鉢が出るかもしれない。内側に断熱材を貼ったら少しは効果があるだろうか。

 

 

2020年11月16日 (月)

晩秋の庭の草花

先日植え付けた秋冬用の草花がうまく植え付いたようで元気に花を咲かせている。もともと秋冬用として売られているので寒さにはそこそこ強いようで、朝晩かなり気温が下がるがますます元気一杯のようだ。


パンジーとビオラはいくつかの色を買ってきたので、色とりどりの花が咲いていてきれいだ。寒さに強いと言っても、雪が降ると花が傷んでしまうし花数も少なくなるが、春になるとまた元気を取り戻す。
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ナデシコは毎年途中で枯れてしまうのだが今年はうまく咲いているようだ。プランタの土の水はけの問題かもしれない。
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ガーデンシクラメンは昨年購入した株が一部生き残っていたので、今年購入したものをプランタの空いているスペースに追加で植えたら一緒に咲いている。もう1つのプランタは昨年の生き残りだけだが花はまだだが、新しい葉がたくさん出ているのでもう少しすると花芽も上がってくるだろう。
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プリムラジュリアンは花色がきれいなので今年も4色買ってきた。簡易温室に入れておくと雪が降っても花を咲かせる。
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5年ほど前に菊花展の即売所で買った菊の花は6月頃に花を咲かせたが白い色の花で全然きれいでなかったが、秋になったら本来の色の花を咲かせた。1年に2度も咲くものなのかな。しかも違う色だったし。去年採取した葉牡丹の種を昨年は10月頃に蒔いたが時期が遅すぎて全然大きくならなかったので、今年は残っていた種を8月に蒔いたら随分大きく育ったが店に売っている葉牡丹のように丸くはならない。野菜みたいに大きく育っているが中心部は赤紫色になってきた。
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もう晩秋で我が家のドウダンツツジも真っ赤に色づいてきれいになっている。日当たりの良い場所がより赤くなるようだ。
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2020年11月 1日 (日)

石蕗と白椿

庭のツワブキと白椿が咲きだした。白椿は10月末から咲きだしていて冬の間も少しだが花を咲かせ5月頃まで咲き続ける。まだ咲き始めなので蕾は咲き切らずに黄ばんで花が落ちてしまうものもあったが、最近ようやく普通の大きさの花も咲きだした。雪が降ると花が咲いてもすぐに傷んで黄ばんでしまうので、きれいな花を楽しめるのは今から雪が降るまでの間と、少し気温が上がる3月以降になる。厳冬期は花には厳しい時期だ。
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白椿の根元にはツワブキが植えてあり、白椿より少し遅れて咲き始める。ツワブキは漢字では石蕗と書く。

昔学生時代に、下宿の近くの食堂におかれていた週刊誌をよく読んでいたが、連載されていた劇画の「子連れ狼」に「石蕗の花」という題の回があった。当時「石蕗」がどんな花かも知らなかったが読み方がツハブキと言うことを知った。話の内容は全然覚えていないが「石蕗の花」という言葉だけは鮮明に記憶に残っている。我が家の庭には父が植えたのだが、初めて見た時は、持っていた花のイメージとはちょっと違っていた。もっと渋い花かと思っていたが黄色の花だったので驚いたことがある。

ツワブキの語源は葉に艶があることからツヤハブキからツハブキ、ツワブキにに変化したという説があるが、なぜ石蕗と書くのか不思議なので調べてみると、自生地が海岸や林などで石や岩の間に生えていたことに由来するようだ。
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石蕗の花が咲くといよいよ晩秋になる。

 

2020年10月24日 (土)

秋明菊と隣りの金木犀

ホトトギスが咲き始めると秋明菊も同じころに咲き始める。以前別の場所にあった秋明菊を今の場所に植え替えたのだが、1カ所で大きな株とならず隣家との境界付近一帯で広がって増えているが、なかなか花を咲かせるくらいには育ってくれない。今年は4か所くらいから花茎が伸びて白い花を咲かせた。株は勝手にあっちこっちで葉を出しては枯れるので枯葉や枯れ茎の多い行儀の悪い植物だが、花は真反対で清楚で凛とした風情がある。ホトトギスの鉢の周囲でも花茎が伸びている。
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この花が咲く頃にもうひとつ咲く花がある。ホトトギスも秋明菊も低い位置にあるので下向きの目線で見ていると気づかないが、何かの拍子に見上げると隣家の金木犀が塀越しに黄色の花を我が家の方へのぞかせているのに気が付く。金木犀の樹高は3メートルくらいなので花は見上げる位置にある。
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手前には我が家の芙蓉が大きく葉を広げていてもう終盤の名残の花が数輪咲いている。

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2020年10月21日 (水)

ホトトギスが咲きだした

庭の鉢植えにしているホトトギスが花を咲かせ始めた。今年は花茎が4本ほど出ているので花の数もそこそこ咲いてくれるだろう。昨年は夏の暑さの時期に水切れになったのかほぼ全滅に近かったが、何とか細い花茎が1本だけ伸びて花が咲いた。ホトトギスは土の中に球根があるが根を浅くしか張らないので時々土から球根が飛び出ているので水切になると球根まで乾燥してしまう。今年は土から飛び出した球根に球根が隠れるくらいに土を被せて夏場も水切れにならないように気をつけていたら何とか復活してくれたようだ。

このホトトギスは20年ほど前知人に株を貰ったもので、それ以来あまり世話をしていないが毎年きれいな花を咲かせてくれる。もともと日本に自生するものなので比較的丈夫な植物のようだ。花びらに入っている斑が鳥のホトトギスの胸毛の模様にいていることから名前が付いたようで、園芸用の品種もいろいろあり色も何種類かあるようだ。

花の形も普通の花とちょっと違っているし、花びらの紫色の斑の入り方も毒々しくも見えるがちょっと変わった魅力のある花だ。
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2020年10月15日 (木)

朝顔撤収

朝顔は9月中はまだまだ元気に咲き続けていたがさすがに10月に入ると咲く花の数も減り咲く花のサイズも小さいものになってきた。葉や蔓に枯れたものも目立ち始めたのでそろそろ撤去する時期かなと思った。種は8月頃までに来年蒔く分くらいは十分採取出来ていたし、9月以降はあまり採取できるような種は出来ていなかったので問題ないだろう。

7月の初めから3ヶ月半毎朝新しい花が咲くので十分に楽しませてもらった。色別の管理をして成長の弱い種類は多めに種蒔きをしたりしたので、最盛期には強い種類も弱い種類も均等に花を咲かせてとてもきれいだった。種は今年も種類別色別に区分して採取したので来年もきれいな色配分が出来そうだ。
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グリーンカーテン分も行灯仕立て分の朝顔を全部撤去してしまったら庭先が寂しくなってしまった。春夏用の花苗も旬は過ぎて枝や茎なども伸びすぎていて花もすくなくなり見た目が悪くなっていたので、秋冬用のキンギョソウ、ガーデンシクラメン、ナデシコ、パンジー、ビオラなどの花苗をホームセンターで買ってきて植え付けた。
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これでまたしばらくは庭も賑やかになるだろう。

2020年8月21日 (金)

芙蓉の花が咲きだした

先日庭の草取りをしていて芙蓉の花が咲いているのを見つけた。芙蓉は隣地との境界の角に植えあり、手前に山茶花やハナミズキやアジサイが植えてあって死角になるのでちょっと気づくのが遅れた。昨年と比べると10日ほど早いが昨年は遅すぎたので例年並みかもしれない。

近付いてみると8つくらい咲いている。道路からは良く見える位置に咲いているのだが、車で出かけるときは反対方向に出るので気付かなかった。芙蓉も朝顔と同じ一日花なので今日咲いた花は翌日は萎んでしまっている。
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グラジオラスはほとんど花は終わってしまっているが朱色の1本だけが芙蓉と一緒に咲いている。昨年もそろって咲いていたので2年続けて揃い咲きになった。
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家の前の耕作放棄地には例年今の時期はガマの穂たくさん出来ていたが、今年は数えるほどしか出来ていない。手前側2m幅で雑草が刈り倒されていたので一緒に刈り倒されたようだ。

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2020年8月16日 (日)

朝顔の種類と成長

今年は長梅雨の影響なのかその後の酷暑の影響なのか朝顔の成長が思わしくない。一部の苗は影響なんぞ無関係とばかりに蔓も伸び葉も繁って心配していた花も次々と咲かせている。でも大半の苗はグリーンカーテンにしたものも行灯仕立てにしたものも蔓が十分に伸びずに途中で枯れてしまっている。

長雨で根腐れを起こしたのか酷暑で水不足になったのか原因はよく分らないが蔓の先端が枯れてそれ以上伸びないのでグリーンカーテンの役目もしないし花も蔓のある部分まで咲いたらもうおしまいのような感じだ。しょうがないので元気な苗の脇芽の蔓を横に誘引して伸ばしたら、蔓が枯れた苗の穴を埋めて成長し花を咲かせ始めた。

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我が家の朝顔の種類は曜白という花の周囲と縁から花の中心に向かって白い線が伸びるタイプで花色5種類のものがメインで、そのほかに江戸紫という斑入りのタイプのものと曜白でないタイプのものがある。

メインの曜白は花色が赤、紺、ピンク、青、紫がある。赤色と紺色は成長も早く花も良く咲き結実率も高いので種が多く採れるが種蒔きの数は少なめにしている。
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ピンクと青は成長が遅く種の採取数も少なくなるので種蒔は多めに蒔くことにしている。
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紫は赤と紺の中間の色で紺色がかった紫や赤色がかった紫などがあって花色を区分する時に苦労する。

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斑入りの江戸紫と言う品種は成長も早く花も良く咲き種もそこそこ採れる。でもこの種類も自然交配をしているのか紺色の斑入りや赤紫の斑入りや白に紫の斑入りなどいろんな種類がある。
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この白色とピンクに斑入りも江戸紫の変化したものかもしれない。
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曜白種や江戸紫種以外に普通の朝顔も紫色と赤色がある。
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例年は繁殖力の強い赤色と紺色の花が多かったのだが、今年は種蒔き数を減らしてピンクや青色の種蒔き数を増やしたのだが、おかげで咲く花の種類は均等化したが、成長の悪いピンクや青色の苗が割合として多くなったので全体として成長不良になったのかもしれない。来年は成長の良い赤と紺をもう少し増やす必要がありそうだ。

 

 

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