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健康

2017年7月30日 (日)

市の特定健診の受診

市が実施する健診の日程案内が来ていたので、市の健診センターで昨日受診してきた。2年前までは在職時に加入していた協会けんぽの健康保険を任意継続していたので、健診も在職中と同じ医療機関で受けていたが、昨年からは任意継続も切れて国民健康保険に加入したので市の特定健診とがん検診を受診するようになった。

以前、私も妻も健診によって病気が見つかり、早く治療を開始したことで事なきを得た経緯があるので、健診受診の大切さは身に染みて理解している。年齢が高くなるといろいろと病気が出始める。がんや脳出血は怖い病気だし、目の不調や足腰の痛みは高齢者ならだれでも一つや二つは持っている。

今回の健診では特定健診で胸部レントゲンや血液検査などの市所定の項目の検査のほかに別途費用負担で大腸ガンの検査をすることにした。大腸ガンの検査は検便容器を渡された。
胃カメラは先月大学病院で経過観察の通院で検査したので今回はバリューム検査はパスした。
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私の場合、60歳前後は体のバランスが崩れる時期だったのか、いくつもの病気が重なってで通院したり入院したりしていたが、今通院しているのは経過観察中のものも含めて2件だけで体の調子はとても良い。

昨年は腹囲が85センチを超えていてメタボ予備軍として保健師さんによる指導を受けたが、今年はワンダーコアで腹筋運動をしていたら腹囲が3.5センチ減になってメタボ予備軍をクリヤできたみたいだ。体重も1.5Kg減になった。

強い運動は関節の故障になる恐れがあるし、年齢を考えるとウォーキングや腹筋などの軽い運動が健康維持には一番良いようだ。



2017年2月 4日 (土)

ぎっくり腰

先週の水曜日、今年の寒波の第二波の影響で朝起きると一面銀世界で積雪は十数センチ位はあった。このくらいの雪なら車の通行は全然問題ないのだが、玄関から道路までのアプローチの雪が気になって除雪を始めた。
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雪を押して除雪出来るスコップを持ちだして玄関前のアプーチの雪を道路の反対側の側溝まで押し出して捨てていた。このスコップは押すだけでうまく雪を集めてくれるが、押している間中雪がスコップの中に溜まってくるので、湿り気のある雪では押していると最後は重くなりすぎて押せなくなってしまう。動かなくなると溜まった雪を小分けして捨てていたがそれでもかなり足を踏ん張って力を入れて作業していた。
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作業中は何ともなかったが2~3時間たった頃腰に違和感を感じ始めた。あれおかしいなと思ったが、そのうち立ち座りが痛くて出来なくなり、歩くのもやっとで階段の昇り降りは手すりにつかまって1段ずつ昇り降りする状態になってしまった。

家にあった湿布薬を腰に貼り付けていたら1日目と2日目は痛くてしょうがなかったが3日目になると少し痛みが引いて来て特に痛い部分が限定出来るようになってきた。どうも腰そのものというより左足の付け根の関節を痛めたようで左足に力を掛けると激痛が走るが右足はなんともなさそうだ。左の股関節の痛みが腰全体の痛みとして感じる様だ。

そのうち土日になってしまったが痛みが引かないので月曜日に病院へ行ってきた。病院ではMRIやレントゲン写真などを撮って検査をしたが椎間板ヘルニアにはなっていないとの事だった。痛みはしばらく経てばなくなってくるとのことだったが痛み止めの薬を処方された。

今日で痛めてから10日目、病院へ行ってから5日となりようやく普通に動けるようになってきた。椎間板ヘルニアなどのような神経を圧迫しているような症状ではないとの事で少し安心したが左足の股関節あたりに負荷が掛かりすぎて捻挫のようになってしまったのだろう。

関節などの体のパーツが弱くなっているので、若い時と同じように動作をしようとすると負荷に堪えられず痛めてしまう事があるということを自覚しなければならないようだ。





2016年8月23日 (火)

健診結果

先月市の健診を受診したが、1ヶ月が経っても結果が送られてこない。どうしたのかなと思っていたら、先週検診センタから健診結果に異常値があるので面談したいと電話がかかってきたので今日健診センタへ出かけてきた。

オプションで受けた肺や大腸の検診結果は既に送られてきていて異状なしだったので何が異常値だったのかと思い保健師さんと面談をしたら、どうも総合判定で要経過観察・生活改善でメタボリック注意報とされたようだ。
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私が今回受診した市の健診は特定健診と呼ばれメタボを早期発見して改善していこうとするもので、受診結果により必要と判断された人に特定保健指導を行い食事面や運動面から生活習慣を改善するための指導を行うものだそうだ。

メタボ予備軍とされる判定基準は腹囲が基準値(男性85cm)以上で且つ血糖・脂質・血圧のリスクが1つ以上あると言うことだが、私は腹囲と脂質で該当してしまったようだ。また尿酸値が高くて痛風になるおそれがあり要指導と判定されたようだ。

脂質異常は様子見でも問題なさそうだが、尿酸値が高い方は以前からも指摘されていたので、保健師さんに詳しく聞いてみたが、尿酸の元になるプリン体を含む食品の摂取を控えることと適度な運動をすることが必要だと言われた。プリン体を多く含む食品の資料なども貰ったので、家の食事でもプリン体を多く含む食品は控えるようにしていかなければならない。

メタボ関係の資料やプリン体以外にも塩分、糖質、脂質などを多く含む食品の資料やこれを綴るファイル貰ったので、時々参考にしてメタボにならないような食生活にしていかな
いといけないなあ。
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2016年7月15日 (金)

国保特定健診&がん検診

6月に市役所から健診・がん健診の案内がきていた。市内の各地域での実施日程などが書かれていて受診券が家族分同封されていた。今日は家から近い健診センターで実施されるので9時過ぎに受診に行ってきた。

会社勤めをしている頃や退職後の2年間は協会けんぽの健康保険に加入していたので、健康保険の制度で医療機関で年1回健診を受けていたのだが、昨年から国民健康保険に加入したので今年からは市の実施する国保特定健診を受診することになった。

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健診は朝一番が混雑するらしいので、早めに出かけて開場前から列に並んで待つか、ピークを過ぎた頃に出かけるかした方がよいと聞いたので、混雑のピークを過ぎた9時半頃に出かけてみた。健診センターに着くと駐車場も近い場所が空いていたし比較的空いているようだ。玄関前には健診バスが何台も止まっている。
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受付をしたが特定健診の他にがん検診も受診できるので大腸がんの検診を追加するつもりだったのだが間違えて胃がん検診(バリューム)も追加してしまった。しょうがないのでバリューム検査を受診したが何十年ぶりかでバリュームを飲んだので気持ち悪かった。胃の検診は今通っている大学病院で半年に1回内視鏡検査を受けているのでバリューム検査は必要なかったのだが。

これまで受けていた医療機関での健診と比べると検査項目が少なくなっているようだが重要な検査は行われているようだ。妻も私も以前に健診で重大な病気が早期発見されていて、毎年の健診は重要性は分かっているのでこれからも毎年受診していくことになるだろう。

2016年7月 9日 (土)

体調不良/緊急入院

7日は七夕だというのに最悪の日だった。下痢が止まらず救急車で搬送される羽目になってしまった。前日の6日の夜の11時頃から下痢が始まり何度かトイレへ通った。その後就寝したが午前2時頃突然もよおしてトイレへ駆け込むとまた下痢でトイレから離れられず、そのうち体中から汗が噴き出してきてもうどうしようもなくなったので、妻を起こすと妻はびっくりして救急車を呼んでくれた。

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救急車で市内の病院に運ばれ救急処置室で点滴をし始めたらようやく体のしんどさも和らいで来たようだった。そのまま緊急入院ということになったが、病院はノロなどの感染性の原因を心配しているようで、病室は感染防止のため個室になり隔離状態で48時間部屋から出てはいけないと言われた。
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検査の結果病原菌については陰性ということだったが念のためそのまま入院を続けて8日の午後にようやく退院することが出来た。

入院診療計画書を見ると病名は急性腸炎・脱水と書かれていた。食中毒やノロウイルスなどによる下痢ではなかったようだが急性腸炎による下痢で体内の水分が大量に体外に出てしまって脱水症状になったようだ。

急性腸炎の原因を考えてみたが、6日はかなり気温が高かったせいで水分補給がいつもより多かったり冷たいものを多く飲み食いしたことでおなかを冷やしたのが良くなかったのかもしれない。もともとおなかはそれほど丈夫ではないが、年齢をとりますます冷たいものに対しておなかが弱くなっているようだ。
今年の夏はあまり冷たいものを摂りすぎないように気をつけなれけば。

体調が回復してくると病室の窓の外などを見る余裕も出てきて、外の景色を眺めていると左手の方に白山が見える。見たことのある景色だなあと思っていたら、この病院は父親が最後に入院していた病院で病棟も同じで階も同じような高さなのに気づいた。部屋の間取りが違うので同じ部屋ではないが位置的には近い場所のようだ。父親の最後の1ヶ月間ほど夜泊まり込みで付き添いをしていたのを思い出してしまった。
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前回の朝顔の初咲きの投稿は病室のベッドの上でスマホから行った。スマホのココログアプリを使ったが、写真のサイズは調整出来ないのでブログの横巾一杯になっている。おまけにココログ広場と自動での同期が取られないので手動で同期を開始することになった。

2016年2月21日 (日)

肺炎球菌ワクチンの定期接種

先日妻が肺炎予防の定期接種というのを病院で受けてきた。接種後2日間ほどは体が熱っぽいとか、注射を打った腕の肩の関節が強ばって動かしづらいとか言って不調を訴えていた。「ワクチンを注射したのだから体がバイ菌と戦っている最中だから我慢するしかない」と言ってやったが3日目くらいには楽になってきたようだった。

肺炎予防のための肺炎球菌ワクチンの定期接種とは平成26年10月から始まった制度で、65歳以上の人が対象年齢の65歳、70歳、75歳・・になったときに市町村が実施する定期接種を公費の助成で受ける事が出来るというもので一人一回だけ受けられる。

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最近は西田敏行さんがテレビCMに出て宣伝しているが、肺炎は日本人の死因の第3位だそうで肺炎で亡くなった人の95%が65歳以上なのだそうだ。肺は呼吸や食べ物の誤嚥などで外部の異物が直接入り込みやすい器官で、体力のあるうちは免疫力で感染を防いでいるが高齢になって免疫力が弱ってくると感染を起こして肺炎になってしまうのだそうだ。
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妻は昨年対象年齢となり接種の案内書が送られてきていて助成対象期間が今年の3月末日までとなっているので接種してきたようだ。私の方が妻より高齢なのだが制度が始まったときに既に65歳超となっていたため対象年齢になるのは70歳の時ということだ。それまでに肺炎になったら大変だ。インフルエンザの予防接種は毎年受けているが、肺炎の予防接種は数年後になるので肺炎にならないように気をつけなければ。

2015年8月24日 (月)

点滴治療の終了

2年前、それまで勤めていた会社を退職する直前に受けた生活習慣病健診で異常が見つかり、退職後2年間、半年毎に大学病院に通って点滴治療を受けていたが、今日が最終日だった。

治療は、2月と8月に週1回の薬の点滴を4週受けるもので、半年分を1クールとして4クール分2年間行った。前回の2月の点滴の後6月に検査をしたところ、薬が効いていて異常がなくなっているようだったが、念のため当初の予定通り第4クール分の治療を今月行い今日が最終日だった。この後また3ヶ月後くらいに検査をした上で今後の通院などが判断されるのだろう。

取りあえず2年間に亘った治療も終了して、効果も出ているようなのでほっとしている。

外来での点滴治療だが、第3クールまでは事前の血液検査や診察に時間が掛かり点滴スピード遅かったので、終わるまでにすごく時間が掛かり、朝7時に家を出ても点滴終了が17時ということもあったが、第4クールでは病院のシステムが変わったのか、診察の待ち時間も短くなり、点滴スピードも2倍くらいになり点滴時間も短縮して、13時には点滴終了になった。やっぱり待ち時間を少なくして全体の時間が短くなるとストレスも少なくなる。
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健康保険証は、退職後2年間は協会けんぽの任意継続をしているが、9月で2年間の期限も切れるため国民健康保険に切り替える手続きもしなければならない。治療期間が長くなって途中で保険証を切り替えなければならないと手続きもややこしくなるが、この病気の治療期間が、協会けんぽの任意継続期間の中にちょうどうまく入ったようなのでよかった。



2015年7月26日 (日)

歯痛

5日ほど前から歯が痛い。右側の上の一番奥の歯が食事の後などに痛み出し、30分くらいの間歯や歯茎のあたりがジーンと痛む。特に冷たい物や熱い物が奥歯に当たると痛み出すようだ。

歯医者さんへ行かなければならないが、これまで長年行き付けていた歯医者さんは病気のため最近1年ほどはずっと休診している。今年の1月に前歯が虫歯で欠けた時は、しょうがないので近くの別の歯医者さんに行って治療してもらったが、前歯の虫歯以外に今回痛みのある奥歯の痛みを訴えたのだが、レントゲンで所見がないと無視されてしまい、それほど急いでいない箇所ばかり治療していたので、今回はここには行かないことにした。

どこかよい歯医者さんがないかネットで検索したり、知人に聞いたりしてみていくつか候補が挙がったが、妻の弟が通っているという小松市の歯科医院に行ってみることにした。
予約を取るつもりで、歯医者さんの受付で歯が痛いと言うと、1時間ほど待ってすぐに診てもらえることになった。

先生は治療の最初に歯全体のレントゲン写真を撮って眺めていたが、歯痛の原因はいくつかあるので一つずつ調べる必要があるが、奥歯のかみ合わせのズレでも痛みが出ることがあるので、今回はかみ合わせの調整をすると言って奥歯を削って噛み合わせの高さを調整した。

治療後は食事をしてもあまり痛くなくなったようだし、食事後の痛みもすぐになくなるようになった。この歯医者さんに通ってもう少し痛みの原因を調べてもらうことにしよう。

2015年2月 7日 (土)

半年ぶりの投薬治療

先日金沢の病院へ出かけて、以前健診で見つかった病気の投薬治療を受けてきた。1年前に開始して半年ごとに投薬点滴する治療で、今回で3回目となる。先週の風邪や発熱が影響して投薬出来るかどうかと心配して出かけたが、血液検査の結果炎症反応は少しあるものの、平熱で喉や鼻の痛みなどもないことからなんとか投薬できることになった。

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今回は血液検査の再検査を行ったことから、いつもより点滴開始が1時間ほど遅れた上に、半年ぶりの投薬のため点滴もゆっくりした速度で開始したので、しっかり時間がかかってしまった。点滴中は椅子に座っているだけなので、本を読んだりパズルを解いてみたりと暇つぶしが大変だ。
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点滴投薬が終わったのは午後5時少し前で、慌てて会計の窓口へ駆けつけたが窓口を閉める寸前になんとか会計処理と支払いを済ませることが出来た。

朝8時10分に病院の受付をしてから、会計の精算が終わったのは午後5時10分を回っていた。9時間病院にいたことになる。
いつものことだがこの日は少々疲れた。

2015年1月13日 (火)

前歯の虫歯とCPAP装置

先日上の前歯の裏に虫歯を発見した。食事中に歯が欠けたので調べるとどうも上の前歯の一部のようだ。合わせ鏡で上の前歯の裏を見てみると虫歯になって黒くなっている。オマケに隣の前歯の裏も黒くなっていてる。

数日前歯科医院へ行って治療を開始したが虫歯はかなり深くまで浸食していた。点検して貰うと虫歯は他にもいくつも見つかった。結構念入りに歯を磨いているつもりだったのでちょっとショックだ。

前歯の虫歯についてネットで調べてみると、前歯に虫歯が出来る人は、唾液が少なかったり、口呼吸だったりで、口の中が乾燥して前歯に新鮮な唾液が当たらないために虫歯になりやすいそうだ。唾液には口の中の虫歯の原因の細菌の活動を抑制したり、初期虫歯を再石灰化で修復したりする作用があるそうだが、口が乾燥しているとこれらの作用が働かず虫歯になりやすいということだ。

そういえば最近朝起きると口が乾燥しているし、夜中に口が渇いてうがいをしたり水を飲んだりする事がある。原因を考えてみると睡眠時の口呼吸とCPAPマスクの使用が考えられる。睡眠時無呼吸症候群のため夜寝るときにCPAP装置のマスクを着用していて、マスク経由で鼻から空気を送って気道を確保しているのだが、一部が口からリークしてしまう。これが口の中を乾燥させる原因のようだ。更にマスクの結露防止のためにヒーター付きのホースを使用していることも乾燥の原因のようだ。
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原因はある程度推定できるが、元々睡眠時無呼吸の対策としてしていることなので、原因だからといって辞めるわけにもいかない。虫歯の対策は歯科医に相談しながら、日頃の歯のケアを行っていくしかないだろうな。


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