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花探訪

2021年2月28日 (日)

芦城公園の梅/2021

小松天満宮の梅を見たあと芦城公園の梅を見るために芦城公園の方へ移動した。近年梅を見るときはこの2か所をハシゴしているが小松天満宮の方が毎年開花の状況は少し早いようだ。市役所の駐車場に車を止めて芦城公園に入ると最初に目に入るのが柵で囲われた古木の紅梅だがまだ一部が開花した状況で大半は蕾のままだ。もう数日もすれば一斉に咲きだすだろう。
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芦城公園には84本の梅の木があるそうだが公園の東側にある梅林を見てもそんなに数があるようには思えないが別の所にまだあるのだろうか。梅の開花は種類によって早い遅いがあるので、ピンクの紅梅は今が満開に咲いているが濃い赤色の千鳥紅梅はまだ蕾のようだ。白梅の青軸梅は黄緑がかった白色で蕾と花は半分半分くらいだ。
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加賀白梅はガクが赤色なので赤みがかって見える白梅だ。豊後梅は薄いピンク色をしているがこれもガクが赤い。
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こっちの紅梅もきれいに咲き誇っている。
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今年は2月も寒い日が続いたせいか例年より梅の開花は少し遅かったようだが最近の暖かさで一斉に開花し始めたようだ。

 

2021年2月27日 (土)

小松天満宮の梅も咲きだした

我が家の庭の紅梅も咲きだしたし、そろそろ小松天満宮の梅も咲いている頃だろうと思いカメラを持って出かけてきた。

駐車場に到着して早速鳥居の手前に紅梅が咲いているのを見つけた。神門の前には石造りの牛が伏せている。天満宮の祭神の菅原道真公は牛や梅とのつながりが深い事から境内には梅が植えられ牛の像がある。また学問の神様でもあり受験シーズンの今は境内の絵馬掛けには合格祈願の真新しい絵馬がたくさん掛けられていた。
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鳥居をくぐってから神門をくぐるまでの間にも瑞垣沿いに咲いている紅梅が迎えてくれる。
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境内にもたくさん梅の木が植えられていてピンク色の紅梅と白梅とが花が咲いていて、濃い赤色の千鳥紅梅はまだ蕾が多いようだった。歴史のある建物と梅との相性も良くてなかなか良い雰囲気だ。
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明るい日差しに照らされた紅梅のピンクが快晴の青空に映えて一段ときれいに見えた。

 

 

 

 

2021年2月25日 (木)

木場潟公園の河津桜が咲き始めた

最近は天気の良い日が続いている。最近2日は気温は低めだが天気は良いので木場潟へウォーキングに出かけてきた。ニュースでは静岡県河津町では河津桜が満開になったと言っていたし、金沢の犀川沿いの河津桜も咲き始めたと言っていたので、ひょっとしたら木場潟公園南園地に植えてある河津桜もそろそろ咲いていないかなと期待して北園地から歩き始めた。

 

木場潟を半周して南園地に着いたので河津桜の所へ行ってみると期待通り花がいくつか咲き始めていた。桜の木は4本あるが一番大きな木だけ花を咲かせている。残りの3本は蕾はいくつも付けているが花はまだ咲いていない。同じ時期に植えられた4本の桜の木でも成長に差があり一番大きく成長している木が生命力が強いのか一番に花を咲かせている。

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 河津桜は花のピンク色がソメイヨシノよりも濃いめではっきりとしているので本当にきれいだ。この花が咲き始めるといよいよ春だなと思う。まだ寒い日もあるだろうけれど暖かい日も少しずつ多くなって本格的な春になっていくだろう。

 

 

 

2021年2月21日 (日)

神社の蝋梅の花が咲き出した

最近少し暖かい日が続いているし、庭を見回すと早春の花が蕾を膨らませている。我が家の庭にはないが、神社の蝋梅がもう咲いている頃だなと思って地元の神社に出かけてみた。思った通りたくさんの黄色い花を咲かせていた。以前神社の氏子総代をしていたころに他の総代たちと一緒に植えて物で思い入れがある。

最初の一年目はうまく根付かずほとんど枯れかけていたが枝1本に葉か残っていてその後何とか復活して毎年少しずつ花数も植えていた。今年は樹高も2m以上に伸びていて花と蕾を合わせていると100個以上あるようだ。肥料分が少ないのか幹は細いが枝はたくさん出ていて元気はありそうだ。
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我が家の庭でも紅梅が1輪花を咲かせた。咲いた花は一つだけだが赤い蕾がたくさん大きくなっていて一斉に咲くのももうすぐだろう。
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紅梅が終わる頃に咲き始める沈丁花はまだ蕾だが自分の順番が来るのを待っているようだ。プランタに植えてあるクロッカスは球根なので毎年今頃芽が出て花を咲かせる。葉が少し伸びてきて黄色の花の蕾がそろそろ咲こうかと様子をうかがっている。
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草木は冬の間も着々と準備をして春が近づくと次々と花を咲かせる。自然の摂理だが不思議でしょうがない。

 

 

2020年12月 4日 (金)

今年も山茶花の季節がやってきた

今年も山茶花の季節がやってきた。山茶花を見るとすぐ思い浮かぶのは子供の頃に覚えた「焚き火の歌」で、「さざんか さざんか 咲いた道♪~」の歌詞が口をついて出てくる。当時山茶花は身近にあったが焚火をする人はそれほど多くはなかったような気がする。

我が家の庭の山茶花も赤い花をたくさん付けだした。肥料が足りないのか花の赤色が薄いようだ。シーズン初めは花色が薄いことがあるので、寒くなると濃い赤色になるのかもしれない。
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生垣用の山茶花は夏に背を低くするため強めに剪定をしたせいか全然花が咲いていない。花芽ごと剪定してしまったようだ。

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庭の白椿は咲き始めの頃は花も小さかったが、今は花も大きくなってたくさん咲かせている。雪が降るまでにたくさん咲かせようと咲き急いでいるように見える。
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家の近くの空き地には白色と赤色の山茶花があり両方ともちょうどきれいに咲いている。以前は老夫婦が世話をしていたが既に亡くなり、県外に住んでいる親族が管理しているようだが年に一度業者が草刈りをするくらいで、主のいない山茶花が空き地できれいに咲いているのを見るとちょっと寂しさを感じる。
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木場潟公園でも山茶花はあっちこっちに生垣として植えられていて、冬枯れの周回路をウォーキングする人たちの目を楽しませている。

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いよいよ師走でいろいろと慌ただしいことが続く。町会や町内会も役員が変わる時期で年が明けると総会なども行われるが、コロナ禍で密の問題がありなかなか対応が難しそうだ。

 

 

 

 

 

2020年11月 5日 (木)

病院の樹木の紅葉

先日、妻が小松市の病院で胃の内視鏡検査を受けた。私は内視鏡の検査を受けるときでも鎮静剤や麻酔などをしないので検査が終わったらすぐ動き出せるのだが、妻は以前から鎮静剤か麻酔薬を注射したうえで内視鏡の検査を受けているので、内視鏡検査が終わっても1時間ほど別の部屋で麻酔を覚ます必要があり車の運転も出来ない。そこで私が車で送り迎えをする必要がある。

受付、検査、麻酔覚まし、診察などを入れると3時間以上かかるので、妻を病院前で降ろしてから、私は木場潟へウォーキングに出かけた。ウォーキングを終えて病院まで戻ってきて駐車場に止めて待っていたが一向に電話がかかってこない。麻酔から覚めたら電話をすることになっていたのだが、内視鏡検査の開始が遅れたため麻酔から覚めるのも遅れてしまったようだ。

車の中で待っていたが、駐車場の周囲を見渡すと紅葉がきれいになっている。アメリカ楓を中心に何種類かの樹木が色づいていたので車を降りて駐車場や病院の敷地を少し歩いてみた。
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車を止めた駐車場とは別の駐車場や敷地なども歩いてみるとアメリカ楓以外の広葉樹も黄色や赤色に色づいていてきれいだった。
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今年の秋は雨がらみの日が多くてなかなかスカッとした秋晴れにならない。そのためまだ紅葉狩りもしていないので、近場で手軽に紅葉狩りをしたような気分だ。

2020年10月19日 (月)

桜もみじ

先日市役所に行った時に市役所の向かい側にある物見山運動公園に立ち寄ってみた。春の桜の季節には桜がたくさん咲いて市の桜の名所になりつつある場所だが、秋は桜の紅葉も見られる場所だ。丘陵の緩やかな斜面に植えられた桜は紅葉の程度に差はあるが全体に既に黄色くなっていて部分的には赤く紅葉している。こんな状態の紅葉も色んな色が混ざっていてきれいだ。真っ赤になるのはもう少し先のようだ。
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アメリカ楓も赤い葉と黄緑色の葉が混ざっていてこれもなかなかきれいだ。
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帰り道住宅地の道路の両側に植えられているイチョウも黄色くなりつつあった。
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ドウダンツツジの植え込みは既に真っ赤に紅葉していた。
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県内の紅葉の見頃は平年並みの今月下旬から来月中旬頃になるそうだ。

 

 

2020年10月17日 (土)

コスモス満開

先日、市役所へ用事があって出かけてきたが、途中の道路横の田んぼの中に約200メートルくらいに亘ってコスモスが咲いているのを見つけた。この場所周辺は春にレンゲソウやクリムソンクローバーなどが田んぼ一面に咲いるところで、同じ農家の人がやっているのかもしれない。レンゲソウなどの場合は田に鋤きこんでの肥料にするようだが、コスモスの場合は農道に植えられているので雑草除けが目的なのかもしれない。それでも見た目もきれいで二次的に景観保全の役目も果たしていているようだ。

市役所の帰り道に立ち寄ってみた。かなり広めの農道に200メートルくらいに亘って幅2メートルくらいのコスモスの帯が続いていた。肥料分があるのか、大きくて元気一杯の花がポンポンと咲いている。以前はコスモス畑を作ることが流行した時は、いろんなところでコスモス畑が作られていたのでよく見に行ったが最近はあまり見かけなくなった。よく行く木場潟公園内にも周回路沿いに何ヵ所かコスモス畑があってウォーキング中の目を楽しませてくれたが昨年からなくなってしまった。

家の周辺でも花壇などで小規模のコスモス畑は見るが、これだけたくさん咲いているのは久しぶりに見た。
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以前コスモス畑が流行していたころは早い所では6月末頃から咲いているところもあったが、やっぱりピンクのコスモスは秋の青空の下で咲くのが一番きれいに見えるようだ。

 

2020年10月12日 (月)

ツタの葉の紅葉

10月ももう中旬となりますます秋が深まってきた感じがする。家の周囲の田んぼもほとんど刈り入れが終わり稲の切り株が並ぶ景色が広がる。家の近くを散歩していると田んぼの真ん中に稲わらを積み上げた「にお」があるのを見つけた。子供の頃は秋の刈り入れの終った田んぼでよく見かけた風景だが最近はほとんど見かけない。コンバインなどで機械化が進み稲わらは裁断して田んぼにばらまかれるので稲わら自体が珍しくなっている。田んぼの向こう側の白山は今年の初冠雪はまだで青いシルエットだけが見えている。
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秋が深まってくると紅葉が始まる。周囲の木はまだ青々としていてそれほど紅葉はしてはいないが、ツタの葉だけは部分的に紅葉が始まっていた。サクラやハナミズキやドウダンなども一部黄色くなり始めているがツタの場合は真っ赤になっている。ツタは葉に光沢があり枯れて黄色くなるのではなく、まだみずみずしい状態で真っ赤になるので近寄ってみると本当にきれいだ。
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今年は町内の季節ごとの行事などもコロナの影響でほとんど中止となってしまったが自然の営みは全く影響なしで巡っている。人間社会はこれから年末に向けて慌ただしくなりそうだ。

 

2020年10月 8日 (木)

梯川の彼岸花再訪

お彼岸に彼岸花を見に行った時は古墳公園はほぼ満開に咲いていたが、次に行った梯川の堤防や河川敷はまだ少し早すぎてほとんど咲いていなかった。ちよっと残念だったのでもうしばらくしたらもう一度来てみようと思っていた。

河川敷の彼岸花が咲くポイントは国道と梯川が交差しているあたりの河川敷になるので、国道を走っていてこの橋を渡るときに河川敷に彼岸花が咲いているかどうか見ることが出来る。先日木場潟公園へウォーキングに行った時にこの橋から河川敷を見たら一面がかなり赤くなっていた。そこで帰りに寄り道をして立ち寄ってみた。

橋の上流側の河川敷がかなり赤い花が咲いていて一面が赤くなっていた。彼岸花の花弁は細くて艶がある。太陽の光が当たるとキラキラと輝いているように見えてとてもきれいだ。でも梯川のこの辺りは二つの川が合流していて大雨が降ると氾濫する恐れがある場所で、以前から堤防の拡幅工事や改修工事が行われている。次の工区はこの辺りなので彼岸花の群生がいつまで見られるのか来年以降の状況は分からない。
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彼岸花は地中から花芽が出て茎が伸び葉が出る前に茎の先端に花が咲く。ナツズイセンやキツネノカミソリなどが近縁種になるが開花時期は少しずつずれている。根には毒の成分が含まれているそうだ。

 

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