無料ブログはココログ

チューリップ

2020年11月24日 (火)

チューリップの球根の植え付け/2020

先日チューリップの球根を植え付けた。例年紅葉が散る頃を見計らって植えることにしているので11月末から12月初旬の頃になるが、今年は12月頃から寒くなるとの天気予報もあったので、少し暖かいうちに植えてしまった。

今年は球根を掘り起こした時から使える球根の数が少ないなあと思っていたので、新しい球根を60球ほど購入した。でも掘り出した球根が保管中に2割ほどが腐ったり干からびたりしてしまい想定以上に数が減ったのでプランタを1つ減らそうかと思ったが、小さめの球根も植えることにして何とかプランタ10個と植木鉢2個分の数を確保できた。

新しく購入した球根62球

Dsc06891

大小の球根を取り混ぜて1つのプランタに20球植え付けることにして10個のプランタと2個の植木鉢の上に並べて見ているところ。この後置いた場所の真下に植え付けていっき、全部で210球ほど植え付けた。
Dsc06892Dsc06890  

 

全部植え付けたので、プラスチックの板にチューリップと書いてプランタに差し込んでおいた。なにも表示していないと、未使用のプランタと勘違いして別の用途に使ってしまうかもしれないからだ。あとはたっぷり水やりをして植え込み終了だ。

Dsc06895Dsc06894

球根自体は既に小さな芽が伸び始めているものもあり、1月の終わり頃には土から芽を出し始めるだろう。4月になればまたたくさん花を咲かせてくれるだろう。


 

2020年6月 2日 (火)

チューリップの球根の掘り出し

今年のチューリップは天候の影響か花期が前半と後半に分かれ、一番花盛りになる時期に花が少なくなり少々盛り上がりに欠けた。花後はプランタを人目に付かない日当たりの良い場所に置いていたが、葉もすっかりと枯れたので球根を掘り出すことにした。プランタ10個と植木鉢2個の土をスコップで降り起こしていくのは結構腰が疲れる。前かがみの姿勢を続けていると腰がだるくなるので時々立ち上がって腰を伸ばして作業を進めて何とか全部掘り出した。

球根は植えるときは大きくても1シーズン終わると親の球根が小さくなり、極小の子球根がたくさんできるがこんなのは植えても花も咲かないので廃棄するだけだ。今年もたくさん極小球根が出た。

Dscpdc_0001_burst20200527125447876

 

極小を取り除いた後は一応植えられる大きさの球根が残るが、これを更に大、中、小に分けて水洗いした。大が25個、中が120個、小が80個くらいだが保管中に2割くらいが腐ったり干からびたりしてしまう。今年は洗った後殺菌のためコロナで有名になった次亜塩素酸水に浸してみた。消毒の後網袋に入れて2袋ずつ結んで乾燥のため物干し棹に掛けた。

Dsc_1028

 

余談だが球根を掘り起こしている時に土の中から卵が出てきた。びっくりして妻に聞いたがそんなもの埋めるはずがないとのこと。ごもっともです。ネットで調べてみるとキジとかヤマドリが地面に卵を産んで土を掛けて隠すことがあるらしい。蛇の卵の可能性もあると書いてあったがいずれも家の近くでは見ない生き物だ。重さは60グラムありニワトリの卵と同じくらいだ。カラスが他の鳥の巣から盗んできて埋めたのかもしれない。それにしてもこの大きさの卵だと小鳥でもないだろうし小さな蛇でもなさそうだ。気味が悪いのでゴミ袋に入れて生ごみで出した。
Dsc_1033

2020年4月14日 (火)

チューリップ

今年のチューリップは例年と違う咲き方をするので戸惑ってしまった。まず咲き始めが早く一番花が3月中旬にはもう咲き始めたことだったが、その後に咲いたのは新しく購入した球根と昨年秋に掘り出した球根のうちの比較的大きいサイズの球根だった。一方で掘り出した球根の中でもやや小粒の物や購入した球根の一部は3月中旬ではまだ葉や茎などの本体が完全成長しきれておらず、例年よりも成長が遅れているくらいだった。

そのため例年なら早く咲くものと遅く咲くものでも咲く時期が重なる期間があるのだが、今年は前半と後半に花期が分断されて、早く咲いたものが花びらを散らす今頃にようやく成長の後れていたものが咲きだしてきている。

とりあえず前半のグループは4月頭に咲き揃ったので、4月4日に咲き揃ったチューリップの写真を撮った。
P4022196P3312052   
 
P4042411P4042418  

P4042420P4042419

 

前半に咲いてきたものはそろそろくたびれてきて終わりかけているが、成長の後れていたものはようやく最近ようやく蕾が膨らみ花も咲き始めた。毎年恒例の集合写真を撮ったが、いつもより花がまばらだ。
P4082546P4082554  
P4082550P4082553  

 

新型コロナ感染症については県内で100人を超える感染者数となり、県独自の緊急事態宣言が出された。県内の数か所でクラスターが発生しているようで、これまで集中していた金沢市内から市外への分散傾向もあり、いよいよ身近なところまで感染が広がっているようで怖い。

 

2019年11月25日 (月)

チューリップの球根植え付け/2019

先日チューリップの球根を植え付けた。6月に掘り出し水洗いして乾燥させ保管していた球根は、腐って干からびてしまったものが20個以上あった。乾燥の後保管する時も同数くらい干からびていたので全部で40~50個くらいがダメになったようだ。

水洗いや乾燥が不十分だったのだろうか、洗った後消毒液につけると良いらしいので来年は試してみようか。ダメになる分を見越して新しい球根も購入してあるが不良品の発生が予定よりも多かったので、プランタの数を減らさざるを得なくなってしまった。

保管しておいた球根はもう芽を出し始めている。外の物置に入れてあるので夜気温が下がって発芽のスイッチが入ったのだろう。チューリップの球根は一定の気温まで下がると発芽し出す性質があるようだ。確か8度だったと思うが。

Dsc04467  
 
土は朝顔に使った土をフルイに掛けて根などを取り除き、肥料や培養土などを入れて準備してあるので、植え付けはプランタの土の上に球根を並べてみることから始めた。
Dsc04461Dsc04464  

Dsc04466

 

仮置きしてみて数のバランスなどを見て少し置き換えたりして、後は配置した場所の真下に植え込む作業だ。シャベルを垂直に差し込んで手前に引き、出来た隙間に球根を埋めていく作業を球根の数分行った。中腰でやっていたので腰が痛くなり始めたが何とか終わったので、最後はたっぷりと水やりをして終了だ。
Dsc04469Dsc04470  

Dsc04471

順調にいけば1月下旬に土から芽が出始め3月に葉が伸びだし3月下旬から少しずつ花が咲くはずだ。

 

2019年6月 7日 (金)

チューリップの球根の掘り出し

チューリップの花が終わってから、花を切り落して葉と茎だけにしてしばらくはそのままにしていたが、茎も葉も枯れてしまったので、いよいよ球根を掘り出すことにした。

チューリップを植えてあるプランタと植木鉢は13個ほどあり、一つずつシャベルで土を掘り起こして土の中の球根を掘り出した。以前は全部掘り出してから、小さすぎる球根を選別して捨てていたが、今回は掘り出している作業中に小さいすぎるものは即はじき出すことにした。この方が作業効率が良い。

チューリップの球根は花が咲いた後掘り出しても、子供の球根がたくさん出来ているが小さすぎてほとんど使い物にならない。親の球根も必ずサイズダウンしている。毎年繰り返していると3~4年たつともう使えなくなるので、毎年新しい球根を補充していく必要がある。

今年掘り起こした球根も、大きいサイズは50個で、中サイズが100個、小サイズが70個、そのほかに遅咲きや黄色のみなど別区分で管理していたのが30個の250個くらいを確保できた。だが乾燥後保管中にダメになるのが2割ほどあるので、少し買い足さなければならないだろう。

Dsc_0438

掘り出した球根は水洗いして土を落とし、網袋に入れて物干し棹に吊るして乾燥させることになる。乾燥しすぎると干からびてしまうので、そこそこ乾燥したら取り込んで冷暗所て保管する必要がある。
Dscpdc_0000_burst20190531110131041  Dsc_0442

 

 

2019年4月17日 (水)

チューリップが満開/2019

今年もチューリップが満開になった。今年の桜は一斉に満開になったが、チューリップは早咲きは3月下旬から咲き出し、普通咲きは4月になってからぽつりぽつりと咲き出した。

毎年チューリップが咲き揃った頃にプランタを全部並べて一斉写真を撮ることにしているが、今年はなかなか咲き揃はないので一斉写真がなかなか撮れない。まだ蕾のものもたくさんあるが、4月の初めに咲き始めたものはそろそろ終わりかけている。そういえば昨年末に球根を植え込んだ時に遅咲きのものも植えたかもしれない。

遅咲きが咲くのを待っていたら普通咲きの花が終わってしまうので、今年も一斉写真を撮ることにして、離れて置いてあるプランタを集めた。一か所に集めるとなかなか賑やかで美しい。赤やピンクや黄色の鮮やかな色が太陽光に輝いて目がまぶしいくらいだ。

P4171923   
P4171900  P4171896  

P4171908  P4171913  

P4171918  P4171909  
Dsc_6853  Dsc_6855  

Dsc_6859

_
昨年の花が終わった後に球根を太らせて、球根を掘り出して水洗いして、網袋に入れて物干しざおに吊るして乾燥させ、その後保管し秋に球根を買い足して、年末にプランタに植え付けた一連の作業の結果、ようやく花が咲いたのを見ると毎年のことだが喜びもひとしおだ。

 

2018年11月25日 (日)

チューリップ球根の植え付け/2018

今年もそろそろチューリップの球根を植えなければと思っていたが、気温の低い日が続いていたので伸ばし伸ばしにしていたが、昨日あたりから日差しも出るようになり日中の気温も上がってきたので、昨日はプランタの土の準備をして、今日は午前中にプランタや植木鉢に球根を植え付けた。

6月上旬に掘り出して水洗いをして1ヶ月ほど乾燥させた後保管しておいた球根は210個あったのだが、保管中に乾燥しすぎたのか50個ほどが干からびてしまったので使えるのは160個くらいだ。生き残った球根は元気があるのか球根からもう芽が出始めていた。毎年2割くらいは保管中にダメになるので、10月にホームセンタで60個くらいを購入した

昨日は朝顔を植えていたプランタの土をほぐして肥料や腐葉土や赤玉土などを入れてよく混ぜてチューリップ用に準備した。球根も物置から出してみた。
Dsc01432  Dsc01445  
_
今日は小春日和で庭先もポカポカと暖かいので、普段は庭仕事は手伝わない妻も軍手をしてチューリップの球根の植え付けを手伝ってくれた。プランタ12個と植木鉢2個の土の上に球根を並べてなんとかうまく全部植えられそうなので植え付けを開始した。
Dsc01447  Dsc01451  

_

なんとか全部植え付けたので土の上から水やりをして完了だ。
Dsc01454

_
物置小屋を物色していたら春に採取した葉ボタンの種が出てきた。種まきをするのを忘れていたので、蒔く時期は少し遅いかもしれないがプランタに蒔いてみることにした。土の上に直播したがうまく発芽するか心配だ。ネットで調べると種蒔きは夏頃にするらしい。ちょっと遅すぎたようだ。

Dsc01456  Dsc01457
 

2018年6月 2日 (土)

チューリップの球根の掘り出し/2018

今年のチューリップは咲き始めも例年より早かったが、花の終わりも早くて4月の20日頃には花も散ってしまっていた。そのあとは球根を育てるために、種のできる部分を切り取り、葉と茎を残して日当たりの良いところに置いておく必要がある。葉と茎が緑色の間は太陽を受けて光合成をさせて栄養を球根に蓄えさせるためだ。

でも問題は、緑色をしていた葉や茎も次第に枯れてきて茶色になり見た目が悪くなってしまうことだ。プランタを日当りの良い所に置く必要があるが、我が家は日当たりの良い南側は家の前になるので家の前に10数個のプランタを並べることになる。それが5月後半は次第に枯草の様な状態になってしまう。途中枯れた葉と茎を少し取り除いたりしたが、何とか5月一杯はじっと我慢をし、6月になったのですぐに掘り出すことにした。
Dsc_0457_2  Dsc_0458  

_

全部のプランタを掘り返して球根を掘り出した。例年は掘り出した球根は大小にかかわらず全部水洗いしてそれからサイズ別に区分していたが、今年は掘り出した段階で極小のものはその場で廃棄容器に入れてしまった。極小以外のものをバケツで水洗いして土を落とし不要な皮も取り除いて、ここで大きさによって大中小に区分けした。大が40個、中が60個、小は約80個の計180個あった。極小は100くらいはあった。いつものように乾燥させるために、網の袋に入れて2袋ずつ結んで竿に掛けた。
Dsc_0459  Dsc_0460  

Dsc_0462  Dsc_0464
 

_

今年は球根の育ちがよかったのか大きいサイズのものが多かったようだ。しばらく乾燥させてその後取り込んで植える時期まで保管することになるが、昨年は2割くらいが保管中に腐ったり干からびたりしていた。保管場所が真夏に暑くなりすぎて良くないのかもしれない。

2018年4月15日 (日)

チューリップが満開/2018

今年もチューリップが満開になった。昨年12月に球根を植えて1月は土の中で根と芽を伸ばしていて、2月には大雪の下で土から数センチ芽を出していた。3月は暖かかったせいで2月の遅れを一気に取り戻すくらいに成長して3月末には例年より早く早咲きのものが花を咲かせた。4月に気いると蕾がどんどん大きくなり茎が伸びてきて今が満開に咲いている。

プランタ10個と植木鉢2個に約250球くらい植え付けたのでプランタの中で押し合いへし合いしながら花を咲かせている。玄関アプローチ沿いにプランタ8つ置き、玄関前にプランタ2つを置いた。植木鉢2つは父母の墓に持って行った。
Dsc08539  Dsc08530  

Dsc08531  Dsc08440

 

_
プランタ数は多いが分散して置いてあるので密度が低くて疎らな感じがするので、例年通り1カ所に集めて写真を撮った。今年もきれいに咲いてくれた。1年を通じて世話をしてきたのが報われる時だ。
Dsc08561

Dsc08568  Dsc08566

Dsc08534  Dsc08537

Dsc08515  Dsc08514    

_  
明るい日差しでチューリップの色が鮮やかに映えて、カラフルで本当にきれいだ。今年は咲き始めが早かったので花期は早めに終わるだろうが、それまでしばらくは目を楽しませてくれるだろう。



2017年11月22日 (水)

チューリップの球根の植え付け/2017

11月も上旬は好天が続いたが中旬になると北陸特有の鉛色の空が広がって、最近は雨やアラレがふるなど寒い日が続きなかなか庭仕事をする気にもならなかった。

昨日は久しぶりに青空が広がり太陽も顔を出して暖かくなったので、伸び伸びになっていたチューリップの球根の植え付けをすることにした。プランタと土は一週間ほど前に朝顔に使っていた分を使い回して、古い土に牛糞や化成肥料や腐葉土や赤玉土などを混ぜて準備は済ませておいた
Dsc_0156  

_
球根は5月に土から掘り出したものと、先日ホームセンタで新しく買ってきたものを植え付けるのだが、土から掘り出したものは保管が悪かったのか80球くらいが干からびて使い物にならなかった。想定よりNG品が多かったが、球根をプランタの土の上に並べてみたら何とか数は足りそうだった。

保管していた球根と購入してきた球根をプランタの上に並べてみたところ。
Dsc03629  Dsc03632  

_
スコップを使って並べた位置の真下にそのまま植え付けた。土を被せるとどれがどれだか分からなくなるので、プラスチックの名札に植えたチューリップの情報を書いて土に差し込んでおいた。
Dsc03636

_
10個のプランタと2個の植木鉢に全部で約200球を植え付けた。中腰で作業をしていたのですっかり腰が痛くなってしまった。来年の4月にきれいに咲いてくれることを期待しよう。



より以前の記事一覧