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木場潟・白山

2021年2月16日 (火)

2月の木場潟

寒い日が続く中に少しずつ暖かい日も混ざるようになり、ようやく春の気配も感じられるようになってきた。先日晴れたので木場潟ウォーキングに出かけてきた。

今の時期は快晴の青空を背景にした真っ白な白山はなかなか見られない。3月になれば天気の良い日が続くようになるが、2月はまだまだ天候は不安定で鉛色の空の日が多い。
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鴨は湖面のあっちこっちで群れを作っているが同じ種類ではなくいろんな種類の鴨が一緒に群れて水面に浮かんでいる。周回路沿いの山茶花は元気一杯に赤い花を咲かせている。
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水鳥は今が一番数の多い時期のはずだが昨年と比べると少し少ないように見える。マガモやオナガガモやコガモやヒドリガモなどが確認できる。マガモのオスは光の当たる角度によって頭が緑色に見えたり青色に見えたりしてとてもきれいだ。光の角度が悪いと真っ黒に見えてしまう。
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ちゃっかりと浮きの上で居眠りする鳥もいる。
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北に戻るのはもう少し後なのでまだしばらくは水鳥たちの姿を見ることが出来そうだ。

 

 

2021年1月25日 (月)

1月の木場潟

今年に入ってからは寒波が次々とやってきて積雪もあり、なかなか木場潟へウォーキングに出かけることが出来なかった。2週間ほど前に晴れた日があったので一度出かけたのだが、大通りを除雪した雪が北園地へ入る通路の入り口に積み上げられていて入ることが出来なかった。その後は雪や雨の日が続いていた。先週ようやく晴れた日があったので今年1回目の木場潟ウォーキングをしてきた。

雪はまだ周回路の周囲や周辺の田んぼに残っていて、遠くには白くなった白山がきれいな姿を見せていた。この日は快晴で青空が広がり風もなく気持ちの良い日だった。
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近くを通る北陸新幹線の敦賀までの延伸工事は順調に進んでいるように見えるが、トンネル工事でトラブルが発生していて、工事や開業が遅れ追加工費も発生して問題になっているようだ。
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鴨などの渡り鳥はかなり数が増えていて湖面のあっちこっちで群れているのを見掛けるようになった。
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久しぶりに自然の中を歩くと気持ちが良い。昨年12月も後半は全く木場潟へは出かけていなかったので約40日ぶりのウォーキングになった。正月太りの上に悪天候やコロナで外出できず運動不足気味だし、これからは天気の良い日にはマスクをしてウォーキングに行くことにしよう。

 

2020年12月17日 (木)

初冬の木場潟/2020

昨日からは寒波が襲来していて積雪になっているが、先日の晴れた日に木場潟ウォーキングに出かけた。潟越しに見える白山は頂上部分が冠雪していたがまだ雪は少ないようだった。初冬の木場潟は紅葉も終わり、木々の葉は落ちてしまったり茶色の枯葉が残っていたりしている。今年は年初からコロナ騒動で、季節はもう1年が巡ろうとしているが、コロナはまだ感染拡大が続いていてなかなか先が見えない。
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夏には青々と繁っていたポプラもすっかり葉を落としてしまい、ススキや葦もすっかり枯れてしまい茶色っぽい風景画広がっている。 
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唯一色味があると言えば山茶花の花になる。周回路にはあっちこっちに植えられているので目を楽しませてくれる。この日は太陽の光を浴びて一層きれいに見えた。10月から咲きだした十月桜も何とか咲き継いでいるようだ。
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水鳥も増えているがまだ数は少ないようだ。鵜はウミウかカワウか分からないがカヌー競技用のパイプ作りの台を止まり木にしている。
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12月に入っても穏やかな初冬の日もあったのだが、いよいよ寒波がやってきて当地も昨日から積雪になった。県内のコロナ感染者数も増え始めたし年末から正月にかけてはおとなしく家に籠っていた方がよさそうだ。

 

 

2020年11月30日 (月)

木場潟の渡り鳥

明日からは12月になる。白山も冠雪しているがまだ頂上部だけにとどまっている。木場潟の周回路の桜もほとんど葉を落として枝だけになりつつある。メタセコイアに似たラクウショウも木全体が赤茶色になっていて木の根元落葉で通路が茶色になっている。
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少し前に木場潟にも渡り鳥の水鳥たちが来始めたなと思っていたが、もう渡り鳥シーズンの真っただ中になってしまった。まだ寒さがそれほど厳しいわけではないので南下する渡り鳥も途中の経由地の湖沼で留まっているのか数は最盛期の半分くらいのようだ。
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写真を撮るとどうしても色の鮮やかなアオクビ(マガモの雄)にカメラが向いてしまう。顔から首に掛けての緑色がすごくきれいだが、光の当たる方向などで見えたり見えなかったりするので、緑色に見えていたカモが向きを変えただけで黒い頭になってしまう。
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南園地では以前からガチョウが飼われているが、数年前からは鳥インフルエンザなどの関係で外に出さず小屋の中で飼われていたが、最近また外で見るようになった。近くの水面にはエサのおこぼれを期待して渡り鳥がたくさん群がっている。ガチョウは体が何倍も大きく堂々としているので、親分が子分を引き連れているように見えてしまう。
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2020年10月29日 (木)

木場潟の秋深まる

10月ももう終わろうとしているが、今月は木場潟ウォーキングも4回しか行っていない。数年前は月に8回から10回は行っていたのだが、今年はコロナの影響の上に平野部への熊の出没が相次いでいてどうしても足が遠のいてしまう。

10月は気候もちょうど良いし県内ではコロナも落ち着きつつあるようなので少しウォーキングの回数を増やそうとしていた矢先に熊騒動だ。山では木の実などが不作で冬眠前の食料を求めて熊が市街地まで出没し、先日は加賀市の大型SCに熊が立て籠ってしまい店が1日休業することになった。昨日は久しぶりに木場潟公園へウォーキングに出かけたが、腰に熊除け鈴をつけて歩くことにした。

秋たけなわで木場潟公園もすっかりと秋の風景になっていて、十月桜も咲き始めていた。これから冬の間寒さに耐えて来年4月頃まで細々と咲き続けるだろう。
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周回路沿いのケヤキやサクラも葉が赤くなり始めている。
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天候が穏やかで無風なので湖面は鏡のようになって空や景色を写し込んでいる。対岸には建設中の北陸新幹線の高架が全部つながり白い橋の様に見える。
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渡りの水鳥も少しずつ数が増えている。先日テレビで羽咋市の方にコハクチョウが飛来したニュースが伝えられていた。今冬は例年より寒さが強いらしいのでシベリアからの飛来数も増えるかも知れない。
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以前植樹祭の時に植えられたムラサキシキブが枝先に紫色の実をたくさん付けていた。白山も数日前に山頂部分が初冠雪し青色だけのシルエットから少し山らしくみえるようになった。これからは平地では秋が深まり山からは冬が下りてくるようだ。
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2020年9月14日 (月)

木場潟秋の気配

35度超えの酷暑も先日の台風9号・10号の雨が冷ましてくれたのか、通過後は日中の最高気温は30度くらいで留まるようになった。9月も中旬になってようやく秋の気配が感じられるようになってきた。家の中でも夜は冷房を入れずに過ごせるようになってきた。


それでもコロナ禍の影響で外出はあまり出来ないので、自宅に籠っているが時々気晴らしに木場潟公園へウォーキングに出かけている。日中の気温はまだ30度は超えているのでウォーキングする人は少なく歩いていても近くに人はいないのでマスクを付けずに歩いている。

湖面を渡る風も真夏から見ると少し涼しく感じるようになった。湖面では8月にはあまり見かけなかったカヌーの練習風景画見られた。水面は気持ちいいんだろうなあ。
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8月末になってようやく咲きだしたサルスベリはようやく勢いが出てきたのか枝先にたくさんの鮮やかな花を咲かせている。10月終わり頃までは咲き続けるのだろう。
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南園地の花壇のコスモスもようやく花が咲き始めた。以前は周回路の近くにコスモスが咲いている場所が何ヵ所かあったのだが今年は種が蒔かれていないようで全然咲いていない。南園地の花壇だけになってちょっと寂しい。
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周回路の近くにはヤマハギが小さな赤い花を枝先まで咲かせている。ハギと言えばやっぱり秋を代表する花だ。
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湖面では鴨が10羽以上が泳いでいた。8月には見かけなかったので少し水面が賑やかになった。でも渡り鳥の鴨にしては少し早いような気がする。渡りをしない鴨なのか早々と渡ってきた鴨なのかよく分らない。
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木場潟も少しずつ夏が終わり秋になりつつあるようだ。

 

2020年8月28日 (金)

サルスベリが咲き出した

今年は天候のせいかサルスベリが咲くのが遅かった。例年は早いものは7月下旬から咲いているし、8月になれば街中でもよく見かけるのだが、今年は8月になっても全然花が咲いていなかった。盆を過ぎた頃から少し見かけるようになった。

木場潟公園へウォーキングに出かけても8月の前半はあたりを探してみても咲いている花は見つからなかったが、先日ウォーキングに出かけた時にはようやく花の咲いているサルスベリの木を見付けた。それでも花の数が少ないような気がする。漢字では百日紅と書くように100日ほど花が咲き続けるというが、咲き始めが遅くても同じくらい咲くのだろうか。
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木場潟公園ではモミジアオイが大きな花を咲かせているし、ガマは数を増やしてガマの穂の列が出来ていた。夏の花のムクゲもまだまだ元気に咲いていた。
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赤色のヤマハギの植え込みでは長く伸びた枝に赤色の花が咲いていて夏の終わりも感じさせている。周辺の田んぼでは早稲の刈り取りが始っていた。まだまだ酷暑が続いているが秋の気配も知らぬ間に近づいてきているようだ。
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2020年7月20日 (月)

木場潟の夏の花

10日近くも豪雨のような雨天が続いてうんざりしていたが、昨日、今日とようやく晴れたと思ったら途端に30度超えの暑さもやってきた。それでも日差しがあれば最近停滞気味のプランタ野菜の収穫数も少しは上がるだろう。

久しぶりに晴れたので、昨日は梅雨の間の運動不足解消のために木場潟公園へウォーキングに出かけてきた。好天のせいかそれとも日曜日だったせいかウォーキングする人の数も増えてきたようだ。

暑さ対策とコロナ対策は前回と同様に、冷感タオルを水に浸して絞り首に巻き付け、ペットボトルを保冷袋に入れて腰にぶら下げ、夏用のマスクを念のためポケットに入れて歩き始めた。日差しは強いが風があるせいでそれほど暑さは感じなかったが適度に水分補給をしながら歩き始めた。

梅雨が長引いているがアジサイはそろそろ終盤の様相だ。それでも梅雨にはアジサイが似合う。八重咲きのクチナシも咲いていた。
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蓮池のハスは咲き始めの頃よりピンク色が濃くなったようだ。南園地の花壇には丈の小さなヒマワリが一斉に咲いていた。ヒマワリはやっぱり夏の日差しが合うようだ。
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中央園地のクレソン畑ではクレソンの摘み取りが解禁になって摘み取りについての注意書きが掲示されていた。
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クレソン畑の隣にはミソハギが鮮やかな赤紫の花を咲かせていた。ミソハギはお盆の頃に咲くので別名盆花とか精霊花とも言うそうだ。別の池には水中植物のコウホネも黄色い花を咲かせていた。
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夏の花のムクゲも咲きだした。ちょうど学校の夏休みの頃に咲いているイメージがある。
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このまま梅雨が明けるのか、単に梅雨の晴れ間なのかまだ分からないが、季節は確実に真夏に変わりつつある。木場潟の花もすっかり夏の花に変わったようだ。

 

2020年6月25日 (木)

ハスの花が咲き始めた

梅雨の真ん中で天候不良が続く。湿度が高い上に最近は気温まで高くなってきて、ジメジメ・ムシムシとしている。そんな中少し晴れ間があったので昨日は木場潟公園へウォーキングに出かけてきた。マスクもしなければならないし熱中症にも気をつけなければならない。マスクは先日、エアリズムの生地を使用した夏バージョンのマスクを手作りしたのでテストを兼ねて着用することにした。熱中症対策にはホームセンターで買った冷感タオルに水を含ませて首に巻くことにした。

歩き始めると風があるせいか冷感タオルのせいか結構涼しく感じる。マスクも以前使っていたものより蒸れないようだ。熱中症注意報の出ている平日の午後一番なのでさすがに人出は少ない。普段見かけるウォーキングする高齢者もほとんどいない。体育会系の体格の良い人たちがランニングしているのに時折出くわすくらいでなので、周りに人がいない所ではマスクを外してみたが外すとやっぱり顔が涼しい。

いつも通り歩いていたが、南園地のハス池を見ると今年は2つある蓮池の表面がハスの葉で埋め尽くされていて蕾もたくさん出来ている。花はいくつか咲き始めていたが今年はたくさん花が咲きそうだ。ここ1~2年ちょっと元気がなかったが今年は復活したようだ。
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西園地の池には睡蓮が咲いていた。睡蓮は蓮の様に茎や花茎があまり伸びず水面近くで花が咲く。南園地ではグラジオラスやスカシユリやアジサイなどが花を咲かせていた。秋の花のコスモスももう咲いていたが最近のコスモスは品種改良でかなり早くから咲くようだ。
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一周して北園地に帰ってきて自販機で飲み物を買おうとしたら騒がしいので見上げたら自販機コーナーの壁にツバメの巣が出来ていてヒナが4~5羽口を開けてピーピー鳴いていた。ツバメが巣を作っているのを見ると嬉しくなる。
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2020年6月10日 (水)

木場潟のハナショウブ

木場潟公園南園地の花菖蒲園もそろそろハナショウブが咲き始めたようだ。例年ならちょうど今頃は花菖蒲まつりの旗が何本も立てられて盛り上がっているのだが、今年はコロナの影響もあってイベントは中止になったようだ。イベントは中止になっても花は時期が来ればちゃんと咲きだす。

先日通院で小松市に出かけたついでに花菖蒲園に行ってみたが、早い品種の花は咲いているものの全体の2~3割程度であとはまだのようだ。シーズンオフに植え替えをしていたが、そのせいなのか株自体も成長していない小さいものも目立つ。これから月末にかけて株も成長して咲き揃ってくるのかもしれない。
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周囲ではアジサイも咲き始めてそろそろ梅雨入りも近そうだ。

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西園地の池には睡蓮が咲き始めていた。サツキの植え込みも朱色の花が満開になったようだ。
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