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2024年2月28日 (水)

木場潟の梅と河津桜/2024

木場潟の東園地にある梅林は湖面を渡って来る北西の冷たい風に晒されているので市街地の中にある芦城公園の梅と比較すると例年開花時期は少し遅い。芦城公園の梅を見に行ってから2週間ほど経つのでもう咲いているだろうと思いウォーキングの途中でコースを少し外れて梅林の方まで見てきた。

梅林はほぼ5分咲きくらいで白梅、紅梅、源平咲きの梅はいくつもの花を咲かせていてこれから咲く蕾も枝にたくさん付いていた。

白梅
梅林には白梅が多く植えられていて一斉に花を咲かせている
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紅梅
紅梅は本数は少ないが紅梅の大木が1本あり薄いピンクの花を咲かせていてとてもきれいだ。
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源平咲きの梅
梅林の中に1本だけ1本の木で紅梅と白梅を咲かせる梅の木がある。源氏と平家の合戦の時の旗の色にちなんだ命名と言うことだが、それほど珍しい現象と言うわけではなく花木ではよくあることのようだ。遺伝子レベルの変異なので毎年同じように2色の花をつけるそうだ。
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南園地には河津桜が数本植えられていて早春にピンクの花を咲かせるが今日見たところでは咲き始めと言ったところだった。本場の河津桜はもう咲いているようだが当地はやはり寒さのせいで遅いのだろう。
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2024年2月25日 (日)

水彩教室69

最近また水彩画をブログにアップするのが滞ってしまっていた。前回アップしたのは11月下旬だったので3ヵ月経ってしまった。絵のテーマも昨年秋のテーマなので今アップするのはやや季節がズレすぎてしまったがしょうがない。アップをさぼった分描き上げた絵もたまり過ぎたので今回のアップ枚数はちょっと多めになってしまった。

花や静物画を描く場合今まで一番頭を悩ませていたのは背景をどんなふうに塗るかと言うことで、以前は比較的明るめの色を均一に背景に塗っていたのだが最近は渋めの色合いにして全体に均一に塗らず部分的に塗ったり数色をぼかしながら塗ったりと工夫してみている。絵が以前より落ち着いてきたように感じる。


教室で描いた絵 4枚
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他の生徒さんが持ってきたはなや果物などの写真を撮らせてもらって自宅で描いたりしている。モチーフは自分が教室で描く分を準備するのは大変で他の生徒さんのモチーフを拝借させてもらって助かっている。今回は秋に描いた分なので果物などが多かった。

家で描いた花・静物画 4枚

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風景画はほとんど木場潟周辺の物になってしまう。観光などで外出することもなくなったし、木場潟ウォーキングで風景の写真を撮りながら歩いていて撮った写真をもとに風景画を描くことが多い。


木場潟の風景画 6枚
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2024年2月19日 (月)

柴山潟干拓地の白鳥/2024

最近立て続けに梅が咲き出したので今年の春は早く来そうだなと思ったが、そうすると渡り鳥の北帰行も早くなるのだろうなと思った。2月に入ってからは木場潟ウォーキングもよく行っているので鴨などの渡り鳥はたくさん見たが白鳥はまだ見ていないことに気付いた。

白鳥は木場潟にはやってこない。白鳥のいるのは柴山潟の干拓地なので天気の穏やかな日に出かけてきた。今年の白鳥の情報がないかネットで検索してみたが情報はないので現地に行って探してみることにした。まず一昨年と昨年大きな群れのいた場所に行ってみたが今年は全然おらずもぬけの殻状態だった。今年は飛来しなかったのかななどと思いながらしばらくあたりを見回していたら、突然「クウー クウー」という白鳥の鳴き声が聞こえた。空を見ると3羽の白鳥が西の方角に飛んでいくのが見えた。

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どこへ飛んでいくのだろうと目で追っていたら1Kmほど先の田んぼのあたりへ舞い降りるのを確認できた。場所は3年前までよく見に行っていた場所の付近のようだ。柴山潟干拓地は柴山潟の北側の1.5Km四方くらいの区域で白鳥はこれまでもこの区域の1カ所~数カ所に群れていたが今年は1カ所に群れているようだ。早速車で300mくらいの距離の場所まで移動してそこから100mくらいまで歩いて近づいた。これ以上近づくと白鳥を驚かせてしまうのでこの辺りが限界だ。
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白鳥が首を立てているのは周囲を警戒している状態で高倍率デジカメでファインダーを覗いてみるとかなり首を立てている白鳥がいる。やっぱり警戒しているようだ。

時々餌場から戻ってきたのか数羽単位の群れが飛来して着地している。

今年は暖冬なのでシベリア方面に向かって飛び立つのも例年より早いかもしれない。
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2024年2月16日 (金)

芦城公園の梅/2024

先日小松天満宮の梅を見に行った際に小松市街にある芦城公園にも足を伸ばしてみてきた。毎年この2カ所はセットで見に行っている。例年小松天満宮の方が少し早く咲き始めるようだが、芦城公園は早咲きから遅咲きまで梅の木の数が多くて遅くまで咲いているのでそう感じるのかもしれない。

市役所の駐車場に車を止めて芦城公園に向かったが公園の入り口にはロープが張られていて入ることができなかった。立て看板には造園業者による園内の消毒中なので入園できないと書かれていた。せっかく来たのに出直しかなと思ったが中を覗き込んでいると業者の人があと30分ほどで終わると言っていたのでしばらく車の中で待つことにした。

30分ほどすると入り口のロープが外されたので公園に入り梅林のある方を目指した。途中にある樹齢300年ほどの古木の梅はまだ咲いていなかったが、公園に隣接する公的施設の敷地内の梅は一斉に咲き始めていた。
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梅林の方はかなり咲き始めていて梅の種類によっては満開に近いものもあった。まだ全体としては蕾も多くまだ咲き始めのようだがこれからまだ花数は増えるだろう。

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芦城公園には5~6種類の梅の木があるが古木の梅を除いて全種類が咲き出していた。木の場所によって同じ種類でも早い遅いはあるようだ。

梅は花期が比較的長いので終盤には咲き終わった花ガラが目立つようになるが、今はまだ先始めで花ガラもなくフレッシュな梅の花を見ることができた。

 

 

2024年2月14日 (水)

小松天満宮の梅が咲き出した

家の早咲きの梅が咲き出したので小松天満宮の梅はどうかなと思いネットで検索してみると1週間前で咲き始めの記事があった。今年は暖冬で我が家の梅は例年より早く咲いているが小松天満宮の梅も例年より早く咲き始めているようだ。

最近は好天が続いていて昨日も朝から快晴だったのでカメラを持って小松天満宮に梅を見に出かけた。1週間前が咲き始めだったようだが訪れてみるとかなり本格的に咲いている。遅咲きの物を除けば8分咲きくらいだろうか。

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境内は紅梅が多くたくさんの花が咲いていた。濃いピンクの梅と白梅はまだ蕾が多くこれからと言った感じだ。
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境内は1月の地震の影響でいくつかの石灯籠が倒れており、倒れていなくてもズレているものもあり、大半の石灯籠には「危険」なので近づかないようにとのの表示がされていた。

 

 


梅の花を写真で撮っていると自衛隊の戦闘機が5~6機次々とやって来て車輪を出した着陸態勢で通過していった。梅の花の上を通過する戦闘機が撮れた。

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2024年2月10日 (土)

庭の早咲きの梅が咲き始めた

我家の庭の春告げ花の梅が今年も春の花の先陣を切って咲き始めた。この梅の品種名はよく分からないが早咲きで小ぶりなピンクの花を咲かせる。今年はやや暖冬気味なのとここ数日は晴天の日が続いたので春が来たと思って咲き出したのだろう。冬の花の山茶花はまだまだ咲き続けているので揃い咲きとなった。
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あいにく今日は朝から冷たい雨が降っているが雨に負けずに凛として花を咲かせている姿は健気だ。
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この梅の根元には沈丁花が植えてあるが毎年梅の花が終る頃に白い花を咲かせ始める。沈丁花は既に蕾も膨らんできていて2週間ほどすると咲き始めるかもしれない。

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先日天気の良い日に庭の掃除をしたが市指定の大きいゴミ袋2つ分の落ち葉を集めた。小さな庭によくこれだけの落ち葉があるものだと思ったが、落葉樹は冬に葉を落として寒さを耐えその間に春の新芽の準備をしているし、常緑樹は葉は落とさないが同じように冬の間に春の準備をしている。毎年繰り返されることだが自然の摂理は本当にうまく出来ている。これから春に向かって次々といろんな春の花が咲き始めるのが楽しみだ。

 

 

 

 

 

2024年2月 8日 (木)

冷蔵庫の買い替え

先日台所の冷蔵庫を買い替えた。冷蔵庫は16年前に買ったもので冷凍庫部分のパッキンが劣化していて冷気が少し漏れ出ていて、漏れた冷気が前面で結露して床に落ち床がいつも濡れていた。雑巾などを敷けば使えないこともいがそろそろ買い替え時かなと考えていた。

電気製品は同じタイミングで故障したり動かなくなったりするので買い替えのタイミングも揃うことがよくある。昨年はエコキュートやロボット掃除機や炊飯器などを買い替え、今年になっても掃除機とし地震で壊れたテレビを買い替えた。冷蔵庫は昨年の8月頃に買い替えを検討していたので6種類の家電機器の調子が悪くなっていたことになる。

冷蔵庫は夏に買い替えると冷凍食品などの管理が大変になる。新しい冷蔵庫を搬入すると同時に古い冷蔵庫を搬出することになるが、新しい冷蔵庫の電源を入れても冷蔵庫が冷えて食品を入れられるようになるのには3~4時間かかるそうだ。真夏だとクーラーボックスに入れても冷凍食品などは厳しいかもしれない。そこで夏の入れ替えは断念して寒くなってから入れ替えることにした。

先日妻と家電量販店に出向き8月に検討していた機種を見に行ったが、新機種が発売されるとのことで検討していた機種は旧型となって数万円価格が下げられていた。早速購入することにして搬入日も打ち合わせた。

搬入日に合わせて冷凍食品などの数を減らすため食事によく冷凍食品が出てきた。クーラーボックスも準備し保冷材も購入した。前日には設置場所の床や壁の掃除もし、搬入時間の直前にはクーラーボックスに保冷剤を入れて冷凍食品や傷みやすい冷蔵食品をクーラーボックスに入れ野菜などは段ボール箱に入れた。

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業者がトラックで新しい冷蔵庫を運んできた。まず搬入出経路の床面の養生をして古い冷蔵庫の搬出開始だ。
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無事搬出できたので今度は新冷蔵庫の搬入だ。設置後はアジャスターの調整
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冷蔵庫が冷えたのを確認して食品をクーラーボックスから戻し始めた。内部の棚の仕切りなどが前の冷蔵庫とは違うので、どこに何を置くか妻はいろいろと迷っているようだ。

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古い冷蔵庫は家電リサイクル法の適用になるので国が定める処分費用と運賃を支払って処理をお願いした。2階に放置していた古い小型の冷蔵庫もついでに処分を依頼した。


これでしばらく家電の買い替えはないはずだが地震の時のテレビのように想定外で壊れることもあるだろう。

 

 

2024年2月 5日 (月)

チューリップの芽が出た

昨年の11月末に植えたチューリップの球根が土から芽を出し始めた。チューリップの球根は毎年花が終った後、球根を大きくするために花だけ切り取って葉や茎は残したままで1か月ほどはそのままにしている。1か月くらい経つと葉や茎も枯れてきて見苦しくなるので球根を掘り出して水洗いしネットの袋に入れてしばらく干して乾燥させてから保管している。それでも保管中に腐ったり干からびたりしてダメになるものが2~3割ほどある。

昨年も植え付け前に球根を保管している場所から取り出したらやっぱり3割近くが使えなくなっていた。保管前に防腐剤に浸すと良いというのは知っているが実施はしていない。毎年使用できる球根の数が目減りする分を新しい球根を購入して補充しているが、世話も大変だしそろそろ植える数を減らそうと思い購入する数を減らした。

今年はいつもより少ない7つのプランタでチューリップが土から芽を出した。
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チューリップでも朝顔でも植え付けたり種蒔きしたものが芽を出すと少し安心する。場合によってなかなか芽が出なかったりすると何かやり方を間違えたかなと不安になることもあるが芽が出たのを確認すると第一関門突破で安心できる。

チューリップは3月下旬から咲き始め、桜が咲く4月上旬がピークになるだろう。

 

 

 

2024年2月 3日 (土)

北陸新幹線の試運転列車が来た

今日は朝から久しぶりの晴天だった。最近は木場潟ウォーキングに行く回数が減っている。寒いとか天気が悪いとか理由を付けてサボっているのも年のせいかもしれない。それでも今日のような天候なら出かけるしかない。雪を被った白い白山がきれいに見えるだろうし、カモなどの水鳥もたくさん飛来しているだろうと思い高倍率でズームができるデジカメを持って出かけた。

木場潟北園地に到着して白山を見ると湖面の向こうにクッキリと白山が見えるし水鳥もたくさん水に浮かんでいた。久しぶりのウォーキングなのでゆっくりと歩き始めたが、日差しはあるのに北風が強めで露出している顔や耳が痛いくらいだった。
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西園地近くまで歩いてくると新幹線の高架にスマホを向けている人がいる。なんだろうと思ったら高架の上を福井方面行きの新幹線が走ってきた。慌ててカメラを向けて当てずっぽうにシャッターを切ったが地面しか写っていなかった。しばらく周回路を歩いていると今度は反対側からまた新幹線が来たので今度も適当に高架方向にカメラを向けてシャッターを切ったら写るには写っていたが線路の遮音壁が高くてしかも下から見上げているので車両の屋根部分しか写っていなかった。

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もう来ないだろうと思っていたがしばらくするとまた福井方面行きの車両が走ってきた。今度は早く気が付いたのとスピードが遅かったのかかなり余裕をもってシャッターを切ったのでうまく撮れたようだ。20分ほどの間に3本も見られたことになる。
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北陸新幹線は東京-金沢間は既に営業運転をしているが、今年の3月16日に金沢-敦賀間が営業を開始する。そのため運転手や駅員の習熟のために1日最大21往復の試運転がされているようだ。実際に高架の線路を車両が走っているのを見ると開通も間近だなと実感する。

新幹線の高架線路は木場潟の西側を通っているが、50mほどしか離れていないかなり近い場所もある。橋の建設工事や高架の建設工事もウォーキングのたびに基礎工事の頃から間近で見ていたのでなんとなく親近感がある。敦賀-大阪間は残念ながらまだルートする決まっていないので在来線に乗り換える必要がある。最近は東京も大阪も出る用事がないので利用する予定もないが開通したら一度は乗ってみたいものだ。

 

2024年1月31日 (水)

墓石と石灯篭の修復

能登半島地震が起きてもう1か月になる。復興は遅々として進んでいないようにも見えるが、それでも2次避難所への移動や、道路や電気や水道の復旧や学校が再開の再開など出来るところから少しずつではあるが前進しているように見える。先日市の窓口へ行く用事があったので、窓口で義援金を渡してきた。

地震では我が家の墓石と庭の石灯篭が被害を受けたが、地震の5日後くらいに墓地で石材店の人に会ったので修復をお願いしていたのだが、その後なんの進展もないので多分忙しいのだろうと思っていたが、ちゃんと依頼が受け付けられているのか少し心配になって数日前に電話をしたところ墓の方は今直している所だということだった。同じ墓地で4~5件の修復依頼があって重機を入れてまとめて直しているとのことだった。

庭の石灯籠はいつ頃になりそうか聞いたところ、今から見に行くと言って10分後くらいにやってきた。倒れたままの石灯籠を見て立て直すのか片付けるのか聞かれたので撤去して欲しい旨を伝えた。今は墓石の修復が忙しくて、次は神社からの倒れた灯篭の修復依頼が多く、春祭りまでに直してほしいと言われていているそうだ。

個人の家の灯篭はその後になるのだろう思い、手がすいてからでいいからお願いしますと言っておいた。

昨日妻と買い物に出かけて帰ってきてしばらくしたら、妻が灯篭がなくなっていると言ったので外に出てみると倒れていた石灯籠が全部撤去されていてきれいに片付いていた。
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今日墓石の様子を見に行くとこちらも45度ほど北側に向いていた「南無阿弥陀仏」と彫られている棹石がちゃんと正面に向くように直されていた。墓地内の倒れていた墓もほとんどが直されているが、まだ倒れたままの墓もある。

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庭の石灯籠を撤去したら下敷きになっていたオオムラサキツツジとサツキツツジが出てきたが主枝が折れて無残な姿になっている。それでも春になればまた枝や葉が伸びて何年かしたら元の姿に戻ってくれたらうれしい。

 

ツツジは株の中心部に灯篭の傘の部分が落ちて主枝が折れてしまい中心部が抜けた状態になっている

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折れた枝
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