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2022年8月 9日 (火)

木場潟 大雨の被害

先日の24時間続いた集中豪雨で小松市の梯川が氾濫して中海地区では多くの民家や田畑が水に浸かり大変な被害を受けた。テレビのニュースでも連日伝えられているが、当初思っていたよりもずっと広範囲で被害が発生しているようだ。

いつもウォーキングに行っている木場潟公園も周囲の水が流れ込んでくる場所なので被害があったのだろうと思いながら今日久しぶりのウォーキングに出かけてきた。今日も最高気温は34度の予想が出ていたが、曇り空だし風もあるので水分補給を忘れなければ熱中症は大丈夫だろうと出かけた。

歩き始めると周回路上にはごみの山がいくつも作られていて軽四トラックで回収している。どうも1~2日前までは通行止めになっていたようだ。水が引かない箇所があったり、周回路周辺に散乱したごみを集める作業も行われていたようで通行制限がされていたようだ。清掃は午前中にも行われていたのかもしれない。

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周囲を見渡すと、草むらや植え込みなどは泥水をかぶった痕跡があり葉などが泥で白っぽくなっている。流れてきた木材なども草むらに転がっている。周辺の田んぼも冠水したところがあるようだ。ハス池のハスも泥をかぶった葉は白っぽくなっている。

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土が流出してしまったところもある。
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潟の西側と東側では地面の高低差があり西側が低いため、水は西側に溢れ出したようで被害も西側に多く出ていて、西園地の展望棟は床上浸水によりトイレなどが使えなくなっているようだ。復旧にはもうしばらくかかりそうだ。

 

 

2022年8月 4日 (木)

大雨 庭の排水

昨日の午後から雨が降り始めてずっと降り続いている。県内では加賀南部地域に大雨警報や洪水警報や雷注意報などが出されている。朝の5時にはスマホが突然けたたましく鳴り響いて、市内の土砂災害警戒情報などの緊急速報メールが送られてきた。

その後も雨は降り続けていてどうも線状降水帯ができているようだ。午前中は歯の治療を予約していたので大雨の中歯科医院へ行ってきたが、途中梯川に架かる橋から川を見ると水位は土手の上端まであと1mくらいのところまで来ていた。かなりやばい状態だ。

午後になっても雨は降り続いていて、梯川は中流あたりで水位が土手を超えてしまい氾濫してしまった。ミヤネ屋でもニュースで取り上げていた。


歯科医院から帰ってきて家の周りを見て回ったが、表も裏も横側も家の周り全部が水浸しになっていてそれぞれに大きな水たまりができている。排水がうまく出来ていないようだ。排水口を見てみると全然排水されていない。土や落葉などで詰まってしまっているようだ。
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そこで雨の中傘を差しながら排水路の落ち葉や土を取り除き、排水口のパイプを針金でつついてみたら一気に水が流れ出した。
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家の周囲の排水については普段から気にしていて庭に水路を作ったり勾配を付けたりしていたが、最後の排出口が土や落ち葉で詰まっていたのには気づかなかった。普段の雨ではこれほど降ることはないので問題なかったが、これだけの大雨になると問題個所がはっきりしてしまう。反省だ。

 

 

2022年8月 2日 (火)

水彩教室61

今回の水彩画は、4月から6月の桜などたくさんの花が咲く季節から新緑の季節を経て初夏へと向かう時期に描いた絵になる。水彩画のブログへの掲載を春頃に1回怠ってしまい未掲載の絵が溜まったので前回掲載から1か月も経っていないが掲載することにした。

花の絵は何枚描いてもあまり気に入った作品にはならない。花はそれなりに描けても背景を塗るとぶち壊しになってしまうことが多い。花と背景を別々に描こうとするのが良くないようだ。先生の描くのを見ると花も背景も同時に描いている。

水彩教室で描いた絵 5枚
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自宅で描いた花の絵  2枚
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春に町内活性化活動をしている知人から、絵画展をするが町内を横断する道路の沿線の風景を何枚か描いてくれないかという依頼があり引き受けた。横断道路が拡幅整備されて沿線の風景が様変わりしたことから、以前に描かれた絵と対比して展示するという企画のようだ。

町内活性化活動の絵画展用に描いた風景画  3枚

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桜から新緑にかけて描いた風景画で主に木場潟の景色になる。風景画は気に入った作品が描けることが多い。構図も自分で決められるし、明るい光の中の風景は気持ちよく描ける。

風景画   6枚
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2022年7月28日 (木)

朝顔に異常?事態発生

朝顔は東側と西側の2面でグリーンカーテンにしている。東側の面は順調で蔓も早いものは上端まで達しているし全体的にも私の背丈くらいまで伸びて毎朝色とりどりの咲かせている。行燈仕立てにしたものも咲く花の数はまだ少ないがそれなりに順調に蔓が伸びている。

ところが1週間ほど前に気が付いたのだが、西側のグリーンカーテンがなんだか状態がおかしい。蔓が全然伸びていないし逆に蔓の先端の葉が枯れ始めて蔓自体も枯れ始めている。それも1本や2本ではなくほぼ全部の苗の蔓の30~40センチ枯れ始めているようだ。枯れず成長を続けている蔓は5~6本くらいしかない。これは大変な異常事態だ。

東側のグリーンカーテンは順調で花も毎朝40個以上の花が咲いている。

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一方西側のグリーンカーテンは伸びた蔓が軒並み枯れてしまい成長が止まってしまった。花も毎朝5つほどしか咲かない。写真ではいくつか蔓が伸びているように見えるがほとんどが途中で枯れてしまっている。幸いなのは蔓の下の苗の土台の部分には枯れは発生していないようだ。

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原因を考えてみたが、一番に考えられるのは水切れだろうが毎日2回ほど水やりをしているし、水切れが原因なら東側の面も同じくらいに枯れが発生していてもおかしくない。

いろいろ原因を考えていたらひょっとしたらという原因に思い当たった。それは2週間ほど前に液肥を与えたことだ。プランタ野菜に液肥を与えた時に余った液肥を朝顔とか他の鉢植えにも与えたことがあった。野菜用なので500倍に希釈したのだが成長途中の朝顔には強すぎたのかもしれない。東側の面にも与えたけれど東面は根の成長も進んでいて肥料負けしなかったのかもしれない。

今年は西側の面は期待できないなあと考えていたが数日前苗の根元の方を見ていると、蔓が枯れた苗の途中から新しい蔓が伸び始めていた。芯を摘んだ時に脇芽が出てくるのと同じ現象だ。他の苗も調べてみると半分以上新しい蔓が伸び始めている。東側の面と比べると1か月遅れくらいの状況だがとりあえず復活の兆しだ。ちょっと一安心だ。

 

 

 

2022年7月26日 (火)

鬼ユリが咲きだした

小学校もいよいよ夏休みになったが、夏休みといえば鬼ユリが咲く季節だ。家には子供のころから鬼ユリがあって夏休みに咲いていた。今の家を新築して植木等を移植した時に大きな木の根株のところにあった鬼ユリの球根も一緒に移植してきたのだろう。だから今の家にある鬼ユリは多分あの頃咲いていた鬼ユリの子孫のはずだ。

鬼ユリの名前が面白いが名前の由来は想像していたとおり花の色が赤鬼を連想させることからついたようだ。花びらにある黒い斑点も鬼のパンツを連想してしまう。

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ともあれ夏の暑さに負けないようなオレンジ色と強そうな黒い斑点がはいった花の鬼ユリは確かに強い植物で放っておくと次々と新しい芽が出て蔓延ってしまう。きれいな花を咲かせるので抜いてしまうのは忍びないがそれでも所定場所以外に芽を出したものは抜いている。
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最近は急激にコロナの新規感染者数が増えている。県内でも先日これまでの一日当たりの最多数の2倍の感染者が発生した。収束するかと思うと新しい波がやってくる。今回は第7波になるそうだ。先日4回目のワクチン接種を受けてきたが何回接種すればよいのだろうか。

 

 

2022年7月19日 (火)

ミニ胡蝶蘭その後

ミニ胡蝶蘭の記事は今年の1月に掲載したが、あの時咲き始めた2年目のミニ胡蝶蘭が半年たった今でもまだ花が咲いている。2年目の胡蝶蘭は一昨年の12月に購入して半年間花を咲かせた後に花茎を少しカットして養生していたもので、カットした花茎にできた蕾が1月に咲き始め、新しく伸びた花茎にも次々と花が咲いた。

5月頃のミニ胡蝶蘭 まだ咲いていない蕾もある

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最近のミニ胡蝶蘭 蕾は全部咲き少ししおれ始めた花もある

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胡蝶蘭の1つ1つの花の寿命は長くて数か月枯れずに咲き続けるので全体としての花期は長くなる。蕾を探してみるともうないようなのでそろそろ花期も終盤のようだ。

今年も花が終ったら花茎の先端をカットして3年目の花を咲かせるための養生してみる積りだ。来年の1月頃にまた花が咲きだすとうれしいのだが。

 

昨年末に買った1年目のミニ胡蝶蘭も今もきれいに咲いている。こちらも来年また咲せられるように頑張ってみよう。
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2022年7月14日 (木)

朝顔が咲きだした

朝顔の花がようやく少しずつ咲きだした。グリーンカーテンにした苗は育苗トレーから生育の良いものを選抜して植えていったので行燈仕立てのものより早く成長していて、ネットに巻き付く蔓の高さも早いのには私の背丈を超えている。

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グリーンカーテンは東側と西側に2面設置しているが、東側の方が日当たりも良くて成長も早いので1週間ほど前からいろんな色の花を咲かせ始めた。昨年までは種から育苗までは色別に管理していて植えるときにはあまり区分せずに植えていたが、今年はプランタに植える場所も色別に区分けして同色をまとめて植えたのでどの場所にどの色の花が咲くか予測しやすくなった。

曜白の種類のものは赤、ピンク、水色、紺、紫が咲いたのを確認した。曜白とは花弁の周囲と中心から放射状に白い筋が入っている種類のものだ。

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曜白タイプでない種類は花全体が同一色のもので、紫色と赤色が咲いたのを確認した。
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他には斑入りの江戸紫という品種のものや自然交配でできた曜白と全色の中間みたいな花も咲いていた。
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行燈仕立ての方でも少しずつ咲き始めてい今は毎朝10個ほど咲くようになった。これから毎朝咲く数もどんどんと増えるので毎朝の花ガラ取りも欠かせない仕事になる。

 

 

2022年7月10日 (日)

水彩教室60

水彩画の作品のブログへの掲載をしばらく怠けていたら未掲載作品がかなりたまってしまった。掲載は怠けていても描くのは結構コンスタントに描いているので未掲載作品がたまる一方だ。

前回掲載が3月12日だったのでもう4か月も経っている。本来なら5月頃に一度掲載していればよかったのだが。今回は4か月振りの掲載になるが、作品は2月頃に描いたものなので冬の花や雪景色の風景などになり今の季節とはややずれてしまっている。

水彩画教室で描いた絵 5枚
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自宅で描いた花の絵 3枚

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風景画 6枚

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2022年7月 5日 (火)

鉢植えのキキョウが咲いた

庭の鉢植えのキキョウが白色のものも紫色のものもたくさん花を咲かせている。キキョウは以前家にあったのだが枯れてしまった。昨年秋ごろにホームセンターでキキョウの苗を打っているのを見つけて白色と紫色の2つを購入して植木鉢に植えた。買ったときは咲いていた花はすぐに咲かなくなってしまい冬になると枯れてしまった。

また枯らしてしまったかなと思っていたが春になると両方とも植木鉢から芽が出ていたので一安心したが、その後は順調に成長して買ってきたときの何倍もの大きさになり花を咲かせ始めた。
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キキョウは東アジアに広く分布している草花だが原生種は数を減らして絶滅危惧種になっているようだ。日本では万葉の昔から親しまれている花で色も形もきれいで蕾は紙風船のよう中たちをしていて指でつぶすとポンと音を立ててはじけるのも面白い。

秋の七草にも数えられているのでてっきり秋の花だと思っていたが6月頃から咲き始め9月頃まで咲いているようだ。昨年購入したのは9月頃だったので花期の末期に購入したようであまり長く楽しめなかったようだ。今年はまだ3か月くらいは咲き続けそうだ。

 

 

 

2022年7月 3日 (日)

茅の輪くぐりと氷室饅頭

早いもので今年ももう半年が過ぎてしまい7月になってしまった。最近は町内の役員なども全部やめたので会合などで外出することもなくなり、コロナなどもあって家に籠ることが多くなった。

先日は町内放送で地元の神社で茅の輪くぐりを行っているという案内があったので出かけてきた。神社では6月末と12月末の年2回大祓の神事が行われる。大祓の神事とは半年間の穢れを祓い清め無病息災を願うもので、6月末日に行われるものは特に夏越の大祓(なごしのおおはらえ)と呼ばれていてこの神事に合わせて茅の輪くぐり行っている神社も多い。

地元神社も10年ほど前から氏子が茅の輪をつくり神社の参道に設置して、参拝者がくぐることで疫病退散や無病息災を願えるようにしている。

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私も作法に従って、8の字を書くように左・右・左と3回くぐって、最後に正面からくぐって拝殿の方へ進んだ。拝殿前では人形(ひとがた)に家族の名前を書いて息を掛け体をこすり穢れを移した後参拝をした。


7月1日は金沢では氷室の日といって饅頭を食べる風習がある。江戸時代加賀藩では冬の間に氷室に貯蔵していた雪を献上していたが道中の無事を願って麦饅頭を奉納していてその後無病息災を祈願して食べられていた風習が現代まで伝えられているとのことだ。我が家でも毎年7月1日に氷室饅頭を買ってきて食べている。今年も妻が和菓子屋さんで買ってきた。これで今年も無病息災で行きたいものだ。

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庭の朝顔はまだまだ成長途中で小さいが昨日一番花が咲いた。本格的に咲きだすのは7月下旬からだと思うが蕾ができているのもあるので来週あたりから咲き始めるかもしれない。

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