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2011年1月

2011年1月31日 (月)

久しぶりの大雪で大混乱

また雪の話になるが、先週末からの寒波で、金沢の積雪は62cm 福井は117cm となっている。自宅も50cmを超える積雪だが、庭の中は1m近くあるように見える。昨日の日曜日は、1日中降りっぱなしで休みなしだったので、朝・昼・晩と3回ほど自宅前を除雪をしたが、除雪をしたあとからすぐに積もってしまう。

今朝は、夜じゅう降っていたため最近にはめずらしいくらいの大雪だ。明け方に除雪車が一度通って行ったが、相変わらず車庫の前に大量の雪の塊りを残している。ママダンプやスコップで自宅車庫前を除雪した後、勤務先へ出勤した。

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出勤してみると駐車場が大混乱になっている。いつも除雪を依頼している業者が、雪の量に手間取り、2箇所ある駐車場のうち1箇所しか除雪が出来ていなかったため、出勤して来た社員が駐車出来ずに右往左往する状況になっていたのだ。とりあえず除雪されている駐車場の通路部分にも駐車させることにして、それでも駐車出来ない車は工場構内の通路の片側に縦列駐車させることにした。

その後、午前中にもう片方の駐車場もようやく除雪が終わり、朝通路にまで詰め込んだ車を、除雪の済んだ駐車場へ移動させることになった。1台ずつ持ち主に連絡して移動させるが、中には持ち主が分からない車もあり、移動作業も時間がかかってしまった。全部終了したのは、午後1時半頃で、ずっと立ちっぱなしで行ったり来たりしていたため、今日はしっかりと疲れてしまった。歩数計は、18,000歩を超えていた。

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除雪を依頼している業者は地元の土木関係の業者さんだが、最近は土木関係の業者数が減って、市から依頼される公道の除雪領域が増えていて、また、公道の除雪が最優先されることから、どうしても民間からの依頼は後回しになるとのことだ。

JRの北陸本線も今日は朝から終日大雪のため全面運休となり大混乱だったようだ。

2011年1月29日 (土)

新型インフルエンザ感染 勤務先(職場)でも拡大/2011

勤務先では、前週インフルエンザ感染による欠勤者は5名程度だったが、今週は10数名と倍増となった。熱が出て医療機関にかかっても、A型までは分かっても新型か季節性かは、その場では分からないようだ。かなり急速に社員の感染者が増えており、発生の集中している職場では、全員にマスク着用を指示して、昨年大量に購入したマスクを配付したり、アルコール系の消毒薬を設置したりしているが、どこまで効果があるか分からない。昨年実施したように、本人感染の場合は当然として、家族が感染した場合も、社員を自宅待機にする処置も検討する必要があるかも知れない。ただその場合は、欠勤者が更に増えることになり難しいところだ。

国立感染症研究所のHPのインフルエンザ流行マップをみると
2011年第3週のインフルエンザの定点当たり報告数は26.41で、第2週の12.09の2倍以上の増加となっている。全国のこの1週間の患者数は推計で約149万人になるそうだ
第3週は14歳以下の年齢層での増加が大きかったようだ。

石川県は定点の当たりの患者数は16.92ということで、福井22.19 富山28.67よりは少ないものの県下に注意報が出ている状況となっていて、今後は家族が感染して、社員が感染するケースも増えそうだ。

2011年1月27日 (木)

雪道や凍結した道の歩き方

この冬は、昨年のクリスマスの寒波以降ずっと寒い日が続いて、山陰や東北のようにドカ雪は降っていないが、毎日ダラダラと雪が降り続き、降り止んでも全部解けきらないうちにまた次が降ってくるので、道路の路面はいつも雪が残っている状態だ。

交通量の多い道路はさすがに中央部分は路面が出ているが、人の歩く部分は雪が残ったままで、しかも硬くなっていて歩きづらい。降った雪がなかなか解けないのは、気温が例年より1~2度低いせいなのだろう。

今年は北陸でも転倒によるけが人が続出しているようだ。先日の地元テレビ局が、「北陸の人は、雪道の歩き方を忘れたのではないか」と放送していた。確かに最近は暖冬でここ数年あまり積雪はなかったし、自家用車利用であまり雪道を歩かなくなったのかもしれない。

雪道や凍結した道を歩くこつは、私の経験から以下のとおり。
① 小さな歩幅で歩く 
② やや前かがみで、足の裏全体を路面に付けて歩く
③ なるべく路面に垂直に足を出す
④ 強く踏み出さない
⑤ 強くけり出さない
⑥ 余裕を持って歩き、あせらない

※ 最も重要なのは靴です。靴底が平らな通常の革靴は絶対NGです。靴底にぎざぎざの滑り止めのある靴を履くことが大事です。

2011年1月26日 (水)

ISO14001の更新審査が行われた

ISO14001の更新審査がやっと終わった。更新審査は3年毎に行われるもので、今年が前回更新してから3年目に当たるため、監査員が3名来て、1月25日・26日の2日間にわたって行われた。各部署ごとに審査されたが、何点かの指摘はあったものの重大なものはなく、クロージングミーティングでは、更新については推薦するとのことで、OKと言う結果だった。

勤務先では、環境管理システムの運用を始めてからは、環境保全への意識が高くなり、省エネや、廃棄物の削減やリサイクルなどが随分と改善したと思う。

生産工場なので、たくさんの材料や、油類、薬品、電気、紙などを使用するし、排出している。それだけ環境への影響は大きいことから、使用量の削減や、排出量の削減やリサイクルを進め、環境を継続的に改善していかなければならないということだ。

2011年1月24日 (月)

愛用の万年筆

パソコンで何でも出来る時代ではあるが、勤務先では万年筆を愛用している。正式な書類は、ワープロや表計算ソフトで作成することが多いが、下書きをしたり、会議のメモを取ったり、手帳に予定を記入したりと、手で書くほうが便利なことも多く、こんなときは、手に馴染んだ万年筆は手放せない。一時期ボールペンを使ったこともあるが、油性ボールペンは好きではないし、水性ボールペンは書き心地は良かったのだが、インクがすぐなくなってしまうのが気に入らず、結局万年筆に戻ってしまった。

今愛用の万年筆は30年ほど前に購入したもので、1,000円程のいわゆる簿記ペンと呼ばれるものだ。安い割には使い心地がよく、使い込むにしたがって自分の書き癖に合わせるようにペン先も磨耗して、ますます使いやすくなってしまい、とうとう30年も使い続けてしまった。パイロットのインクカートリッジを使用するものなので、時々文房具屋でインクの箱を数箱まとめ買いをして机の引き出しに入れてある。キャップは半分割れていて、テープを巻いて補修してあるし、本体も傷だらけだし、持ち主と同じで相当ガタが来ているが、新しいものにはなかなか替えられない。

時々書類に紛れて見当たらなくなったりすると、急に落ち着きがなくなり、必死になって探しまわり、見つけるとホットする。少し立派な万年筆も購入して持っているが、何か書こうとすると必ず手にするのはこの30年選手の万年筆だ。持ち主ももう数年でリタイアだろうから、それまではしばらくお付き合い願うことにしよう。

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2011年1月23日 (日)

新型インフルエンザ/2011年も感染拡大

インフルエンザがまた流行し出しているようだ。昨年11月頃から北海道と沖縄で季節性のインフルエンザが増えだしていたが、国立感染症研究所のHPでは、今年に入ってからは、全国的に急速に感染者が増加しているとのことだ。直近の5週間では、昨年猛威をふるった新型インフルエンザ(AH1pdm)の患者数が最多であり、2位が香港A型、続いてB型となっている。

定点(全国約5,000のインフルエンザ定点医療機関)を受診した患者数の定点当たりの平均は、2011年第1週では5.06人だったのが、第2週では12.09人と2倍に増えており、急激な増加となっている。ちなみにこの数字が10.0を超えると注意報レベルで、30.0を超えると警報レベルとなる。北海道、九州、沖縄、千葉、静岡、大阪が既に警報レベルを超えており、かなりの流行となっている。北陸は注意報レベルだが油断は出来ない。
今年の年代別の感染者の特徴は、20~30歳代の感染者が増えているということで、原因としては、昨年10歳代以下の人が、学校や保育所を中心に多く感染して抗体を既に持ったのに対して、昨年感染を免れた20歳以上の世代で今年は感染が広まっているということだ。

勤務先でも先週までに数人の社員が感染し、感染者に対する対応として、解熱後2日間までの自宅待機を決めたところだ。今後も拡大するようであれば、警戒レベルをもっと高める必要がある。職場内で集団感染すると、製造ラインがストップして製品を出荷できなくなる恐れが出てくる。

昨年の大流行で、大半の人に抗体ができて、今年は、新型インフルエンザは下火になるのではと思っていたが、予想がはずれたようだ。

追加情報
国立感染症研究センターのHP(2011年3月16日現在)によると、2011年の第10週では、減少傾向にあった定点当たりの報告数が16.81(前月13.85)となり、増加となったそうだ。震災被害の岩手の一部や宮城、福島からの報告がなかったにもかかわらず、全国的に増加したとのことだ。
ウイルスの種類別では、AH3亜型(A香港型)、AH1pdm、B型の順となっており、一時期新型のAH1pdmが最多だったが、第7週以降はAH3亜型の検出数が最多となっている。

また、年齢別では、0~14歳の年齢層で増加しているようだ

2011年1月22日 (土)

好きな言葉/炭は湯の沸くように置く

仕事柄、イベントや式典の実施、工場見学者の受け入れ等を担当することが多く、数年前、勤務先では新しい工場が建設されたが、工事の起工式や竣工式、またその後の工場見学のラッシュ等、その都度、事前の計画や準備と、当日のトラブルのないスムーズな運営に気を配ってきた。そんな時に、「炭は湯の沸くように置く」という言葉に出会った。結構含みのある内容をサラリと言ってのけているところがとても気にいって、好きな言葉になった。

この言葉は「利休七則」の一つで、お茶会の準備の心構えとして言っている言葉だが、茶釜の湯を沸かす炉の炭は、きちんと火を熾して必要なタイミングでちゃんとお湯が沸くように、また、茶会が始まってから途中で消えてしまったりしないように、炭の火力が維持できる最適な炭の置き方をしなさいといっている。
一旦、茶会が始まってしまうと、途中で炭の火の調子がおかしくても調整は困難なので、事前の準備は、大切だから抜かりなくやりなさいということだ。

以来、勤務先でのイベント等を実施するときは、この言葉を肝に銘じて、心構えとするようになった。イベントも一旦始まってしまうと、粛々とプログラムが実施され、途中で軌道修正が困難なため、準備の大切さと言う点では共通点は多い。よく似た言葉に「人事を尽くして天命を待つ。」があるが、これはちょっと仰々しくて自分の感覚とは合わない。

準備を説く言葉が「利休七則」にはもう一つある。「降らずとも傘の用意を。」と言う言葉で、これは文字通り傘の準備が必要という捉え方と、不測の事態を想定しておきなさいという捉え方とがある。

2011年1月20日 (木)

数独にはまっている

1年余り前から、数独というパズルにはまっている。いわゆるマイブームというやつだ。もともとは、土曜日の朝刊に毎週掲載されているのをやってみたのが始まりで、ボケ防止対策だと思ってやりだしたものだが、今はなかば病膏肓の状態だ。

数独という名称はニコリという会社の商標で、国内では一般名称はナンバープレース(ナンプレ)と言うが、今は世界的にはsudokuの名称の方が有名らしい。もともとはフランスで19世紀頃に考え出されたものらしいが、ニコリと言う会社が改良してパズル雑誌に載せたのが世界的にブームになったようだ。
パズル自体は、タテ9×ヨコ9のマスを更にタテ3×ヨコ3のブロックに分割し、マスに数字を入れていくのだが、各行および列に1~9の数字を入れ、なおかつ各ブロック内も1~9の数字が入るようにするもので、問題自体はこの81個のマスのうちあらかじめ、約20~30くらいのマスに数字が埋め込まれている状態でスタートする。
例  

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最初は毎週土曜日の新聞の問題を解いていたが、そのうち、任天堂のDSというゲーム機用の「Sudoku 数独」というソフトを入手し解き出した。このソフトには「やさしい」70問、「ふつう」140問、「むずかしい」90問あり、まず「やさしい」の方から1問ずつ解いていったが、DSの小さい画面では目が疲れてしまうので、紙に問題を書き出して、鉛筆を片手に紙の上で解くようにした。かなりの期間をかけて、ようやく全問解くことが出来たが、インターネットで調べてみると、世の中にはまだまだ難しいレベルの問題があるようだ。
解法というか、候補の数字を絞り込んでゆくテクニックがいろいろとあり、参考になるが、難しすぎて理解できないのも多い。
Naked single、 Naked pair、 Hidden single、 Hidden pair、 locked candidates このあたりまではなんとか理解は出来るが、実際に問題を解く中で使いこなせるかというと難しいものもある。この他にHidden triple  Hidden quad  X-wing  Swordfishというテクニックがあり、このあたりになると全く理解できないし使いこなせない。

パソコンを利用して、全部の可能性を全部試してみて解いていく方法もあるようだが、やっぱりこんなパズルは、人間が鉛筆片手に頭を絞って解いていくのが人間的で面白いのだと思う。最近はiphone・ipod touch 用の数独パズル№1~№4をapp store からダウンロードして楽しんでいる。

2011年1月18日 (火)

雪の山茶花-2

今、雪が降れば自宅や勤務先の除雪の心配をしてしまい、「大変だ」と騒いでいるが、子供の頃は雪が降るとすごくうれしかったものだ。子供の時代といわず、かなり大人になっても、朝起きて外が銀世界になっていると心躍ったものだった。自分自身、雪が積もると「大変だ大変だ」と言いながら、実はそんなに大変だと思っていないのかも知れない。除雪をしたり、積もったばかりの新雪を掻き分けて、庭木に積もった雪を払い落としたりするのも、実は結構楽しんでやっていたりする。今回の寒波による積雪で、庭の山茶花がすっぽりと雪に覆われてしまい、白い雪から赤い花がちょっと顔を出していた。こんな発見も楽しみの一つかも知れない。マイフォトに「雪と山茶花」を追加しました。  こちらへ

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2011年1月16日 (日)

雪の左義長

強い寒気のせいで、今日も朝から今年一番の積雪だ。朝方除雪車が通っていったが、我が家の車の前に大量の雪の塊を残していくため、これを取り除くのに朝から除雪作業だ。町内の道路は融雪装置が設置されていて雪が降り出すと融雪水が出て、積雪しないようにしているが、わが家の前の道路はまだ融雪装置が設置されていない。今朝は、吹雪の中、隣近所もそれぞれ自宅周りの除雪に精を出していた。午前中は地元の神社で左義長が行われるということで、除雪作業のあとは、自宅の分と勤務先の分の正月飾りを持ち込んだ。最近は環境問題もあり、左義長でも、プラスチックや金属のものははずして出すよう指導されている。

今日は、センター試験2日目だが、この雪では受験生も大変だろう。交通機関の遅れなどもあるだろうし、試験時間の繰り下げなどの対策は取られると思うが、受験できないとなると、受験生にしてみれば一生の問 題にもなる。県内では大きな問題もなく無事に終了したようだ。

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2011年1月15日 (土)

ディジタルオーディオ クリエとiPOD

現在iPODを3台持っているが、iPODを購入する前は、SONYのPDAの「CLIE」を使っていた。CLIEは、2001年頃購入したもので128MBのメモリースティック挿して、スケジュール管理や画像ビューアー、メールソフトが使えるほか、MP3の音楽ファイルを聴くことができるもので、機能的には今のスマートフォンやiPOD touch、iPADなどのさきがけとなったものだ。

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当時、PC上でのMP3ファィルの再生は行われていたが、持ち運び出来るディジタルオーディオプレイヤーというものは一般的でなく、CDやMDプレイヤーが主流だったなかで、CD数十枚分のMP3の音楽データーをメモリースティックに分を入れて持ち歩けるというのは画期的だった。この分野が今後絶対拡大すると思ったし、この分野では主導的であったソニーが、当然この新しい分野でもすぐに新製品を投入するものと思っていたが、なぜかソニーは一向に新製品を出してこなかった。

その後2001年後半にAPPLE社が第1世代のiPODを発売し、市場を席巻してしまった。500円玉くらいのハードディスクドライブを内蔵し容量は5GBあり、当時は小さい本体に5GBというのはかなりびっくりしたものだった。

私が最初にiPodを購入したのは、2004年で、グレースケールの液晶画面の第4世代のiPodで、前面はクリックホイールだけになり20GBのハードディスクを内臓するものだった。数年間持ち歩きで使用していたが、バッテリーがもたなくなってきたため、シガーライターからの電源供給とFMトランスミッターを購入して車載用として使うことにし、持ち歩き用として、2007年に第3世代のiPod nanoを購入した。

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このiPod nanoは、本体は小さいが画面は2インチと大型化し、なによりもカラーになり写真なども表示できるようになった。容量は4GBのメモリーになったため、バッテリーも長持ちするようになった。

現在は2009年に購入した第3世代のiPOD touchを主に使用している。音楽用というよりは、家と勤務先でWIFIが使えることから携帯インターネット端末として使用することが多い。WIFIが使えれば場所を選ばずインターネットもでき、メールも送受信できるし、ツイッターも出来るので大変重宝している。APP STORE から購入したソフトウェアなども利用して楽しんでいる。一番便利なのは、GOOGLEカレンダーと連携することで、家のPC、勤務先のPC、iPOD touchのどこからでもスケジュールの登録・変更・参照が出来ることだろう。

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結局、今は、1台目をコンポのラインインに接続して音楽ソースとして使用し、2台目は車載用として使用し、3台目は持ち歩き用として使用している。

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2011年1月13日 (木)

決算処理も大詰め

勤務先は11月が決算月で、今、経理担当者はおおわらわで決算処理を行っている。当然月次決算は毎月行っているが、本決算はいろんな決算処理がある上に、通常の支払い業務や、月次の処理も重なることから事務量が倍増する。

実際の決算事務は、女性の経理担当者1名と経理を担当する役員1名と税理士事務所の担当者でこなしている。しかし、経理担当だけでは処理しきれない事務量であり、例年決算時期になると決算事務の一部が総務担当者にも割り当てられる。資産管理、償却計算、特別償却、増加償却、少額資産計上、消費税計算書、貯蔵品計上、仕掛品単価の検証など、経理屋さんでなくてもできる業務を手伝っている。

中小企業で上場はしていないが、売上は中小企業の枠を超えた規模なので事務量は半端でない。納税の期限や、株主総会などの後ろのスケジュールもある上、年末年始の休日をはさむため日程も今が大詰めで、はたから見ていても大変そうだ。

2011年1月12日 (水)

正月飾りの片付け

先日、勤務先ではお正月の飾りをいつまで飾っておくかで、少し議論になった。私の感覚では、10日にもなれば正月気分でもないだろうと例年10日頃に片付けていたのだが、はっきりとした根拠があったわけではない。そこでインターネットで調べてみると、松の内とは年神様がいる期間で正月飾りを飾っておく期間ということのようだ。では松の内はいつまでかと調べると、もともとは小正月の15日までを指すようだが、最近は7日までが一般的とのことだ。地域によっては15日のところもあるらしい。ちなみに、お鏡をかたづけるのは11日の鏡開きの日ということだった。会社の場合、注連縄も鏡餅も同じ日に片付けてしまえばよいだろう。

今年は7日が金曜日で、10日が月曜日で出勤日だったので、10日に注連縄も鏡餅も一斉に片付けた。はずした注連縄や年末に入れ替えた神棚のお札などは16日に近くの神社で左義長がおこなわれるので持ち込んで燃やしてもらうことにした。
通常の業務と同じように、こんな祭事に関することも引継ぎの手順書を作成しておいたほうがよいのだろうか。でもインターネットで何でも分かるのだから、あえて作成する必要はないかもしれない。

2011年1月11日 (火)

凍結道路の危険

今朝は夜の冷え込みが厳しかったせいで、道路は凍結していて車で走るのが怖かった。道路には雪は積もっていないのに、ブレーキを踏んでも止まらないしABSが働いてバタバタと音がする。降った雪が圧雪されて滑りやすくなることはあるが、今朝は、道路上に雪がないのに、アスファルト表面の水分が凍って、まるでスケートリンクのような状態だ。雪が積もっていないと思ってピードを出すとブレーキが利かなくなってしまう。車や人にぶつかる危険性がある。
何とか無事に駐車場に着き車を降りると、今度はつるつると靴が滑る。これは危ないなと思いながら足元の悪い道路をよちよちと歩き、ようやく工場構内に入ると、構内の通路もかなり凍っている。何人かが滑って転びそうになっていたが、とうとう、女子社員が1名転倒してケガをしてしまい病院へ連れて行く事態になってしまった。
勤務先では、安全衛生の推進としてリスクアセスメントの実施が挙げられているが、屋内の機械作業だけでなく、駐車場や周辺の通路も含めた広い範囲のリスクアセスメントを行う必要がある。また、屋外は天候によって、普段なんともない場所が危険一杯の場所に変ることもある。

2011年1月 9日 (日)

今夜は積もりそうだ

日中はまだそれほど寒くもなかったが、夜になってからは気温も下がり、外がいやに静かだなと思って、窓から外を見てみると、しんしん雪が降っていて、車の上にはもう15センチ程積もっている。このまま降ると明日の朝はかなり積もっているかも知れない。明日は成人の日で祝日だが、勤務先は出勤日となっているため、明日の朝は駐車場は混乱するだろう。天気予報では北陸地方は山沿いで70センチの積雪との予想で、平野部はもう少し少ないだろうが、今夜は除雪車の出動が必要だろう。

2011年1月 8日 (土)

松井秀喜ベースボールミュージアムを見てきた

近くにいながら、これまで一回も行ったことのなかった、松井秀喜ベースボールミュージアムへ行ってきた。北陸自動車道の小松インターのすぐ近くにあり、正面の白い4本の柱が特徴的な洒落た洋館風の建物で、周辺の風景とはちょっと場違いなくらい立派なものだ。正面には、松井選手の少年時代の野球のバットを構えている銅像が建っていて、家族連れが記念写真を撮ったりしている。入館料300円を払って中に入ると、大きなスクリーンで、松井選手の少年時代からの野球の軌跡をまとめたものが放映されていた。しばらく画面に見入っていたが、いろいろな試練を乗り越えながらも、ワールドシリーズで優勝しMVPまで獲得してしまう凄さに改めて感動した。実力があるのは当然のことだが、大舞台に強く、大舞台になればなるほどその力を数倍にして活躍できる凄さは、やっぱりスーパースターだな。
館内には、少年野球時代から、中学時代、星稜高校、読売ジャイアンツ時代、そしてヤンキース時代やエンジェルス時代の写真や、ニュース記事、ユニフォーム、バットなどなど
所狭しと展示されている。2009年ヤンキースでワールドシリーズで優勝したときのMVPトロフィーの横に、優勝記念リングが新たに展示されていた。

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2011年1月 7日 (金)

仏像彫刻/自作仏像

趣味の一つとして、お寺巡りや仏像を見て歩くことが好きで、勤務先の同好者数名で、毎年1回くらい仏像探訪で各地へ出かけていて15年ほど続いていたが、その人たちも順次定年で退社してしまい、今は一緒に出かけることはなくなった。

当時行き先は、主に奈良・京都方面、滋賀、福井方面、岐阜・長野県方面などで、車で1泊2日で出かけて行き10箇所くらいを見て回っていた。仏像は奈良が宝庫で国宝級が多いし、メンバーも皆奈良が好きだったので、5~6回は奈良方面へ行ったと思う。福井県の若狭方面や、滋賀県の湖東、湖北も好きな仏像の多いところで良く行った。途中からは、朱印帳に朱印を集め始め、参拝したお寺で朱印をもらうことも楽しみの一つとなった。今数えてみると約130箇所の朱印が集まっている。今は妻と時々出かけている。

私自身は、お寺巡りや仏像巡りとは別に、仏像を彫るのも趣味の一つとしてやってきた。30年ほど前、書店で仏像を特集している手にした雑誌の巻末に、仏像彫刻の記事があり、初心者用の解説がされているのを読んだのが始まりで、見よう見まねで本のとおり作ったのが聖観音像だ。その後仏像彫刻の本や彫刻刀や鑿などを買い集め、少しずつ作り始めた。
ただ仏像彫刻は根気のいる作業で、一体を作るのにかなり時間がかかるし、作っている途中でいやになって、別のものを作り出したりと、気の向いた時にしか作業をしないので、一体を作くるのに数年かかったりしていた。いまも時々彫刻刀を握って彫ったりしている。仕事を完全にリタイアしたらまた少しやってみようと思っている。
マイフォトに「自作仏像」を追加しました。  自作仏像写真は こちらをクリック

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2011年1月 6日 (木)

NTTの光回線はいつ来るのだろう

県内でもかなりの地域にNTTの光回線が敷設されて、フレッツ光によりインターネットも高速で行えるようになってきている。ところが私の住んでいる地域だけはどうしたことか、光回線の空白地帯となっていて、未だに光回線がきておらずADSLしかない。近隣の市で供用開始されてからでも7~8年経っている。勤務先も同じ地域にあるが、ADSLでは仕事にならないので、NTTのダークファィバーを借り上げて、何とか光回線化し拠点間の接続を高速化しているが、自宅の方はADSLのままだ。いつになったら光回線がくるのかと思っていたら、昨年末からようやく、この地域でも順次光回線が敷設され、供用が開始され始めた。それならと思い、早速フレッツ光のサービスを申し込んだが、よく調べてもらったら、なんと近くの道路一本隔てた反対側までは供用開始されたが、道路の我が家側は、供用開始は未定とのことだ。ぬか喜びもいいところだ。一体いつになったら光が来るのやら。

折りしも、総務省のICTタスクフォースで「光の道」構想の実現に関する議論が行われているが、高速大容量のデータ通信を可能にする光ファイバー網というインフラを早急に整備することが重要だ。今のスピードでやっていたら、近隣の国にも追い越されてしまう。

仕事始め

昨日は、今年の仕事始め。午前中は、地元の官公庁へ新年の挨拶回りをする。警察署、消防署、市役所、職安、労基署、会計事務所など、日頃いろいろとお世話になったり、指導を受けたりしているところで、今年もよろしくと頭を下げる。午後は全社員を集めて、社長の年頭の挨拶が行われた。どうも初日は、行事がいろいろあって落ち着いて机の前に座る時間も少なく、仕事はあまりはかどらない。初日はこんなものか。

2011年1月 4日 (火)

お正月休みも終了

年末年始は6日間のお休みだったが、年末は大掃除や正月準備ですることが多かったし、年が明けたら、初詣へ行ったり、妻の実家の方へ顔を出したり、ショッピングセンターや家電量販店の初売りに行ったりと、それなりに用事もあったが、さすがに5日目、6日目となると、これといって出かけるところもないし自宅でごろごろとなってしまう。テレビを見ても騒がしいだけで面白くないし、結局DVDレンタル店へ行ってDVDを借りてきて観ていた。お正月価格で旧作1枚80円なので結構安く暇つぶしができた。
正月気分は今日でおしまいで、明日からはいよいよ仕事モードに切り替えなければ。

2011年1月 3日 (月)

デジカメ買い替え

コンパクトディジタルカメラを買ってしまった。今家電量販店へ行くと1000万画素を超えるような製品がたくさん並んでいるし、機能も格段によくなっているようだ。今もっているデジカメは、5~6年ほど前に買ったもので画素数が400万画素と最近のものの3分の1くらいしかない。暗いところで撮るとたいていピンボケになるし、シャッターを押してから写るまでに時間がかかり、動きの早いものを狙ってシャッターを押しても全然写っていないこともある。

そろそろ買い替え時期だと思い、家電量販店の売り場で各社の製品を見比べたが、事前に機種の検討をせずに出かけものだから、どれがいいか迷ってしまう。とりあえず1万円台~2万円台で、今もっているデジカメと同じEXILIM/CASIOと、2年前に購入したディジタル一眼レフと同じメーカーのCOOLPIX/NIKONに絞って見比べてみた。EXILIMはシリーズのバリエーションが多すぎて、どれがいいのかさっぱりわからない。COOLPIXは2機種が対象となったが、結局NIKONのCOOLPIX S6000の落ち着いた赤色のものを購入することにした。4GのSDカードも合わせて購入し、15,000円弱だった。
高機能なものもいろいろあったが、持ち歩きに便利な大きさで、基本的な機能と操作性は結構いい感じだし、値段もそこそこだったので満足できる買い物だった。ブログ用の写真撮影にも使うつもりだ。下の山の写真は、走行する車の窓から、光学ズーム最大で撮影した白山の写真だが、電柱とか鉄塔とか建物を避けてシャッターを押したが、ブレていないし、狙った白山が枠の真ん中で撮影出来ている。

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2011年1月 1日 (土)

白山比咩神社初詣

元旦は、神棚におまいりをして、お雑煮を食べて、配達された年賀状を見た後は、例年、白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)へ初詣に出かけることにしている。今年も車で出かけた。家の周辺の雪はたいしたことはなかったが、白山さんへ近づくに従って雪も多くなって来るし、例年より早い場所から渋滞が始まった。途中少しルートを変更して、混雑しているところを迂回したことで、30分程早く白山比咩神社に到着することができた。拝殿での祈祷を受けることにして、最近は健康への不安も増していることから「無病息災」「家内安全」の祈願をすることにした。こんな時代を反映した神頼みのせいか、拝殿での参拝者は例年よりも多いように思われた。巫女さんが神楽の中で、鈴を小刻みに震わせて、鈴の音を参拝者の頭上に降り注ぐようにするところがあるが、これは本当に邪気が祓われたようですがすがしい気持ちになる。

神職の方の話では、今年の干支は「辛卯(かのとう)」ということで。「辛」の字は、抑圧され溜まったエネルギーが外に向かって出て行くことを表しており、十二支の「卯」の字は「茂る」意味で、草木が地面をおおう状態を表しているそうです。また真ん中の二本の棒は外に向かって戸が開いていることを表しているそうで、辛卯は溜められたエネルギーが外に向かって発現して新しいことが起こるというような意味だそうです。今年は、閉塞状態の日本で、何か新しくて明るいことが起こってくれればよいのだが。

おみくじを引いたが、妻も私も末吉。良くもないが悪くもないということか。これから少しずつよくなっていって欲しいものだ。

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