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2011年1月12日 (水)

正月飾りの片付け

先日、勤務先ではお正月の飾りをいつまで飾っておくかで、少し議論になった。私の感覚では、10日にもなれば正月気分でもないだろうと例年10日頃に片付けていたのだが、はっきりとした根拠があったわけではない。そこでインターネットで調べてみると、松の内とは年神様がいる期間で正月飾りを飾っておく期間ということのようだ。では松の内はいつまでかと調べると、もともとは小正月の15日までを指すようだが、最近は7日までが一般的とのことだ。地域によっては15日のところもあるらしい。ちなみに、お鏡をかたづけるのは11日の鏡開きの日ということだった。会社の場合、注連縄も鏡餅も同じ日に片付けてしまえばよいだろう。

今年は7日が金曜日で、10日が月曜日で出勤日だったので、10日に注連縄も鏡餅も一斉に片付けた。はずした注連縄や年末に入れ替えた神棚のお札などは16日に近くの神社で左義長がおこなわれるので持ち込んで燃やしてもらうことにした。
通常の業務と同じように、こんな祭事に関することも引継ぎの手順書を作成しておいたほうがよいのだろうか。でもインターネットで何でも分かるのだから、あえて作成する必要はないかもしれない。

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