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2011年3月27日 (日)

土筆(つくし)が顔を出した

先日、桜の植樹をするというので、勤務先の本社工場から少し離れた場所にある新工場の方へ出かけた。新工場は、新しく造成された工業団地にあるが、周囲にはまだ空き地があったり、新工場の敷地内にも緑地が多く取られていたりするため、草原のような環境になっていて、鳥などが結構すみついている。

周囲を歩いてみると、早速、ひばりが空高くチチチチチと鳴いている。また高い空で鳴いていたかと思うと急降下して草むらに入り込んでいく。巣づくりには少し早いのではと思うが、相手を探している行動なのかもしれない。

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一方で、名前は分からないが鳩より一回り大きいくらいで足の長い鳥が、鋭い声で鳴いたり、長い足で歩き回ったりしている。これもパートナーを探しているのかもしれない。

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地面を見ると、土筆が集団で頭を出している。ある一角が土筆だらけの状態だ。土筆は姿かたちがかわいいし、春の先駆けとして地面からでてくるので愛着があるが、じつは、あの厄介者のスギナの一部なのだ。庭に蔓延りだすと除草でいつも苦労させられるスギナも、春先はあんなかわいい姿をしているのだ。

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