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2011年5月 1日 (日)

プランタでの野菜の栽培

最近はプランタで野菜を栽培して収穫できるのを楽しみにしている。最初は10年ほど前に茄子を植えてみて、それほど収穫できたわけではなかったが、自分の植えた苗が毎日少しずつ大きく育って花をつけて実がなることがスゴク新鮮で、はまってしまったみたいで、その後、トマトもキュウリもプランタで栽培するようになった。
狭い庭の隅に小さなプランタを置いて栽培しているので、収穫もさほどないが、時々収穫できる数個の成長過程がみられるのが楽しい。

苗は、毎年ホームセンターなどで買ってきているが、今年は近くにJAの直売所が出来たので、立ち寄ってみたら、野菜の苗を販売していたので、ナスとトマトときゅうりの苗を各2株ずつ買ってきた。
茄子とトマトを植えるプランタは、幅66cm×奥行き37cm×深さ28cmのもので、標準のプランタの3倍くらいの容量がある。この大きさのプランタが2個あるので、それぞれに茄子とトマトの苗2株ずつ植えた。キュウリは、幅28cm×奥行き28cm×深さ28cmのプランタに2株植えた。

茄子の苗は、いつも接木のものを購入していたが、今年は接木でないものを購入してしまったが、病気など大丈夫か少し心配だ。トマトの苗は、以前はミニトマトだったが数年まえから中玉のトマトを植えており、今年も中玉の苗を購入してきた。
植えつけたのは4月24日だが、その後寒い日が続いたせいか、キュウリの苗が元気がない。少し苗を保護するためにビニールの袋をかぶせておけばよかったかも知れない。

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最悪キュウリの苗は、買い替えて植え替える必要があるかもしれない。茄子とトマトの苗は順調に育っているようだ。
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植えた直後は苗も小さいので、小さな支柱をたてて支柱に苗を紐で結び付けておくとよいようだ。苗が大きくなるにつれて、大きい支柱に取り替える必要があるし本数も沢山必要になる。

土は前年使った土をそのまま使い、ホームセンターで買ってきた土を少し混ぜて、元肥として、牛糞の堆肥と化成肥料を土と混ぜている。実がなりだしたら追肥を与えるようにしている。茄子は連作障害があると聞くので、茄子とトマトのプランタは毎年交互に使用しているが、大丈夫なのかはよく分からない。
プランタで栽培していると、水やりが大切で、特にキュウリは水が切れるとすぐに葉っぱが黄色くなってしまうので大変だ。
今年の野菜栽培はうまくできるか楽しみだ。

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