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2011年5月 7日 (土)

松のミドリ摘み

我が家の庭には、松の木が2本ある。1本は黒松で高さは5mくらいで、もう一本は五葉松で樹高1.7mくらいのものだ。
松の木は、5月になると盛んに新芽を伸ばしだす。放っておくと黒松の場合は新芽が30cmくらいまで伸びてしまい、翌年はそれが枝に成長してしまって大変な状態になってしまうので、毎年この新芽を摘む作業が必要になる。

この新芽摘みのことをミドリ摘みという。立派な松がある家や公共の施設では、春のミドリ摘みや初冬のモミアゲなど、本職の植木屋さんが行なっているのだろうが、我が家では、そんな余裕もないので、春のミドリ摘みを自分で行なっている。自己流なのできれいな仕上がりには程遠いが、一年に一回、松の木の散髪のつもりで行なっている。庭木なので現状の大きさ以上には大きくしないということと、見た目がすっきりするように気をつけている。

黒松は5mくらいの高さがあるので、脚立を使っても届かない枝がある。以前は木に登って、上の方の枝の新芽をとっていたが、最近は体の動きも悪くなって木に登るのも危ないので、高いところの新芽は高枝バサミを使って切り落としている。
ただ、高枝バサミでは新芽摘みは出来ても、混んでいる枝を剪定したりするのはなかなか難しい。脚立で手の届くところでは新芽を摘むときに一緒に、枝の剪定もしているが、高いところは剪定できないので、枝がかなり密集してきている。

今年も、黒松と五葉松のミドリ摘みをなんとか済ませたが、いつまでも自分で出来るわけでもないし、手の掛かる松は困ったものだ。

写真はぼさぼさ頭の黒松君

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新芽を沢山摘んだけれど、暫くするとまた伸びてくる。

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