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2011年6月

2011年6月30日 (木)

氷室開きの日/氷室饅頭

石川県の特に金沢では7月1日は氷室の日で、氷室饅頭というのを食べる。この時期になると、地元の和菓子屋さんでは氷室饅頭を作って店頭にならべる。

江戸時代に、加賀藩では冬場に積もった雪を「氷室」と呼ばれる保冷庫に保存し、夏場に取り出して幕府にも献上していたもので、その日氷室が開かれる日(氷室開き)が7月1日(旧暦6月1日)だったことで、この日に無病息災を祈って饅頭を食べた風習が今も残っていると言うことだ。
氷室饅頭の風習は、金沢を中心に加賀方面でも行なわれていて、老舗と言われる和菓子屋さんは、味を競い合っている。お店ごとに味が違い、「あそこのはおいしい」とか「この店のがうまい」とかいって結構ひいきがある。氷室饅頭自体は酒饅頭で白やピンクや緑などの色があり、大きさもお店ごとにさまざまだ。この時期はこの地域の和菓子屋さんは大忙しとなる。私もこれを食べるといよいよ夏本番という気になる。
昨日は勤務先で来客が持ってきたものを1つもらって食べたが、今日は、家に帰ったら妻が「妹から氷室饅頭もらったよ」といって1つ渡してくれた。

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2011年6月26日 (日)

梅酒を作る

スーパーへ行くと梅が店頭に並んでいる。今は梅の実が旬で、梅干用、梅酒用、梅ジュース用などとして売られている。店頭には梅の実の他に、容器や氷砂糖やホワイトリカーなども同じコーナーに置かれている。また作り方を書いた小さいパンフレットもあり、これを参考にすれば作れるようだ。
子供の頃、よく母が梅干を漬けたり、梅酒を作ったりしていたのを思い出す。母は梅干を陶器製の茶色のカメに漬けけていた。どんな作り方をしていたかはよく覚えていないが、梅の時期に、カメに梅の実と赤紫蘇と塩を入れて漬けて、保存していたと思う。それを土用の頃、日当たりの良い庭に土台をしてその上に新聞紙を広げ、新聞紙の上に梅干を干していた。梅は天日で乾かされて水分が抜け皺々となり塩の結晶が吹き出していた。母の目を盗んでよくつまんで食べていたものだ。

毎年、この時期に梅が店頭に並ぶので一度何か作ってみたいと思っていたが、梅干を作るのは難しそうだし、今年は梅酒を作ってみることにした。パンフレットを見ていると、必要なものや作り方が書いてある。それほど難しいことではなさそうだ。
容器は、以前姉に梅酒を作ってもらった4リットルのガラスの容器があるのでこれを使うことにした。
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材料は、梅1Kg、氷砂糖800g~1Kg、ホワイトリカー1.8リットルと言うことなので、店頭に積まれているところからそれぞれ選んで購入した。
梅は、梅干用は完熟のものを使うらしいが、梅酒用は青梅から完熟梅までどれを使ってもそれぞれの味が出ると言うことなので、さわやか味になるように少し青っぽいものを購入した。
お酒は、ホワイトリカーの紙パック入りのもの、氷砂糖も1Kg入りのパックのもので、家に帰って、妻がさっそく取り掛かった。
作り方は簡単で、まず梅を水洗いして軽く水を切り、容器に半分だけ入れて、氷砂糖を全部入れ、更にその上に残りの梅を入れて、最後はホワイトリカーを全部注ぎ込む。これで終了だ。
後は蓋をして、涼しいところに保管するだけだ。半年ぐらいで熟成するようだ。
時々容器を動かして、氷砂糖が溶けるようにしなければならないようだ。

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2011年6月24日 (金)

固定資産のリースバック

勤務先では、昨年市の税務課から償却資産の計上モレ等についての修正申告を求められ、今年1月にモレていた償却資産について申告したところだ。当然納付する固定資産税もその分増えることになる。

法人税法では平成19年の減価償却制度の改正で、5%の残存価格が廃止され残存簿価1円まで償却出来るようになったが、固定資産税の償却資産は取得価格の5%までしか償却出来ないため、古い償却資産であっても残存価格として取得価格の5%が残り、これに1.4%の税率が掛けられるため、いつまでたっても固定資産税を払い続けることになる。

先日、リース会社から簿価が5%に到達している古い固定資産についてのリースバックの提案があった。話を聞いてみると、古い固定資産をリース会社に簿価相当額で売却して、逆にこれをリースで借り受けるという話だ。

1.会社は、固定資産の売却代金を得て、代わりにリース料を払い、市への固定資産税は払わない。
2.リース会社は、購入した固定資産の購入代金を会社へ支払い、リース料を受取り、市へ固定資産税を払う。

一見するとなにも変わらないようだが、会社の負担額をかなり削減出来る方法だと言うことだ。
リース会社は、古い機械を残存価格で購入して、更に償却するので、固定資産税も大きく減額でき、これをリース料に反映させることで、リース料額も大幅に減額出来るとのことだ。

なんだか魔法のような話しだが、検討してみる価値はあるかもしれない。

2011年6月23日 (木)

茄子とキュウリの生育が良くない

プランタで栽培している茄子とキュウリの生育があまり順調でない。
茄子は植えてもう1ヶ月半くらいたつのに苗の大きさが30cmくらいにしか成長していない。一応花をつけているがあまりにも小さすぎる。
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キュウリは2本植えたうちの1本は芯の芽が枯れてしまって、40cmくらいの高さで成長が止まったようだ。
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もう一本の方は2mくらいに大きくなっていて、実も3個くらい生ったが、その後は花が咲いて、実が付いても途中で黄色くなって大きくならずに萎びてしまう。成長しているところは次々と葉が出て花も咲いているが、実に成らないようだ。茎の下の方の葉っぱは次々と茶色く枯れていく。原因も良く分からないし、今年は、茄子とキュウリは失敗かも知れない。
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トマトは順調そうで、沢山実をつけていてこれから赤く色づくだろうから、トマトに期待するしかないか。

2011年6月22日 (水)

ストーブと扇風機を入れ替え

いよいよ暑くなってきた。我が家では先日の日曜日に、まだ出しっぱなしになっていた4台のストーブを片付けた。春先は寒い日もあり、なかなか片付けるタイミングがつかめなかったが、これだけ暑くなったらもう必要ないだろうということで、タンクの灯油やストーブの中の灯油を抜いて、フィルターも掃除をしてダンボールの箱に入れて物置に片付けた。
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替わりに物置から出してきたのは扇風機だ。昨年分解してダンボールの箱に片付けて物置にしまっておいたが、ストーブと入れ替わりで登場となった。さっそく箱から出して組み立てて、ストーブを置いていた部屋にそれぞれ設置した。本当に暑くなるまでは扇風機を使い、どうしても扇風機だけでは我慢できなくなったら冷房を入れる。でも去年は我慢できない日が多かったなあ。今年はまた暑くなるのだろうか。
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今日は夏至

今日6月22日は夏至で一年中で一番昼が長く夜が短い日だ。冬至から少しずつ長くなってきた昼が明日からは少しずつ短くなっていく折り返しの日だ。
今、日本は梅雨の真只中だが、暑さはこれからが本番となる。今日はさっそく各地で真夏日となり、今年一番の暑さだったようだ。関東地方では、猛暑日(35゚C以上)の地域が続出したようだ。
勤務先でも、午後からは30゚Cを超える暑さとなり、試運転も兼ねて冷房を入れた。当然節電のこともあるので設定温度は28゚Cで扇風機併用であったが、冷房を入れるのと入れないのでは大違いだ。湿気がなくなって、ジトジト、ベタベタがなくなるだけでもずっと快適になる。

今年の夏は、日本全体で節電の動きとなっているが、暑さを我慢していると家庭でも勤め先でも熱中症になる危険性がある。熱中症にならないように、冷房も適度に利用して、水分補給にも気をつけなくては。

2011年6月19日 (日)

北陸でも夏場の電力不足と節電要請への動き

東京電力が夏場の電力使用量の15%の節電を各方面に要請していて、勤務先のお得意先でも夏場の節電のため、土日を出勤日として平日に休日を設定する方法を取るところも出てきた。
電力不足は東京電力だけの話だと思っていたが、他の電力会社でも原発を定期検査等で停止させても、次の再稼動のための地元の了解が得られない状況となっていて、この夏は日本全体でかなりの電力不足が現実的な話になってきた。

勤務先のある北陸でも、北陸電力が志賀原発の運転開始の見通しが立っていないことから、夏場の電力使用のピーク時には電力を安定して供給できない可能性があるとして、企業と家庭に対して節電を要請することになったようだ。ピーク時では余裕電力が2.2%しかないことになるようだ。

今後、勤務先でも何らかの節電対策が求められるだろう。でも、環境ISOでこれまでも使用電力量の削減に取り組んできており、もう他にそんなに節電対策がある訳ではない。休日と出勤日を入れ替えるとかしかないかもしれない。

木場潟花菖蒲まつり

  先々週はまだ花菖蒲はほとんど咲いていなかったが、今日訪れてみると花菖蒲も少し盛りを過ぎているが、きれいに咲いている。紫色の単色のものが圧倒的に多いが、白色や薄い紫色や斑入りのものも混ざって咲いている。
フォトコンテストの撮影会があったようだが、ちょうど終了したところだった。
 
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紫陽花も、ちょうど咲き出したところで、青、ピンク、咲き始めの黄色っぽいものと色合いもきれいだ。

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2011年6月18日 (土)

梅雨入りと紫陽花

北陸地方も先日梅雨入りしたとニュースで言っていたが、我が家の紫陽花も少しずつ花が開き出した。紫陽花は土壌のPHによって咲く花の色が変わるようで、土壌が酸性だと青色になり、土壌がアルカリ性だと赤色になるとのことだ。我が家の路地植えの紫陽花は、毎年ピンク色の花を咲かせることから、土壌がアルカリ性なのかも知れない。それとももともとピンク色の品種かもしれない。咲き始めは白っぽいが、最終的にはピンク色になる。
15年前知人に株をもらったときはもっと青い花が咲いていたような気がするが記憶違いかも知れない。昨年は花屋さんで買った、青色のアジサイの鉢植えはまだ蕾の状態だ。今年も
うまく咲いてくれるといいのだが。
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6年ほど前に知人からもらった「墨田の花火」と言う品種。まだ完全に咲いていないが、きれいに咲くと外に飛び出した花が花火のように見える。
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紫陽花ではないが、ギガンジュームという名の花がいつも紫陽花の花の頃に一緒に咲き出す。
長く伸びた茎の上にボールのように紫色の花が咲く。小さい花の集合体でボール状になっている。特に世話をしていないが、毎年勝手に芽を出して花を咲かせる。以前から見るとボールの大きさが小さくなったかもしれない。肥料不足なのかもしれない。
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葵も赤い花をつけている。この花が咲き出すと夏になる実感がする。これもなにも世話をしていないが、毎年花を咲かせる。自分で植えた覚えはないので、鳥が種でも落としていったのが最初かもしれない。すごく勢いのある花で、毎年次々と花を咲かせているし、年毎に花数を増やしている。

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2011年6月13日 (月)

能登島でキス釣り

6月11日の土曜日から日曜日にかけて、勤務先の釣りの同好者グループで能登島へ釣りに出かけた。毎年、この時期に行なわれていてキスやアジなどを対象にして船釣りをする。普段釣りなどしない私もこのイベントだけは毎年参加している。他の人はそれぞれ普段から地元の海岸などで釣りをしている人が多いが、私は年1回この時だけの釣り人だ。例年1回の開催だが今年は6月と10月の2回計画すると言うことで、今回はキスの船釣りということだ。

土曜日の午後4時に勤務先の駐車場に集合して車で出発し、夕方船宿に着いて、一泊して日曜の朝船宿の船で釣りに出ることになる。でも、船宿の主人に話を聞いていると、今年は春先寒かったため海水の水温が上がらず、例年よりも低いためか、キスはあまりあがっていないとのことだった。

日曜日の朝は4時に起きて準備をして5時に船一艘に8人と船頭が乗って出航。

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船は、いくつかのポイントを巡るが、船宿の主人の言うとおり、いずれもあまりアタリがない。餌もあまり取られていないようなので、やっぱりキス自体がいないのかもしれない。いくつもポイントを移る中では少し釣れるところもあり、竿にビビーンとくるキスのアタリを久しぶりに楽しんだ。久しぶりに釣り上げたキスはパール色の魚体がとてもきれいだ。食べてもおいしいし、好きな魚の一つだ。
雨も心配されたが、雨に降られることもなく、曇り空だったので暑過ぎることもなく絶好の釣り日和だったのだが、海水温のせいか期待したほどの釣果はなかったのが残念だった。11時過ぎに船を降りた。
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結局、全員釣果は上がらず、私は半日粘ってキス15匹という結果だった。他の人も似たようなものだった。でも、自分の家で食べるだけならちょうど良い量かもしれない。
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能登島の北側を船で半日走り回り、久しぶりに潮風に当たって気持ちよかった。釣果はさほどなかったが、それでもメンバー皆それなりに満足して帰路に就いた。

2011年6月12日 (日)

チューリップの球根の掘り出し

先週チューリップの葉もだいぶん枯れてきたので、そろそろ球根を掘り出す時期だろうと思い、葉が完全に枯れていた8つのプランタの球根を掘り出した。葉がまだ残っていれば葉を引っ張ると球根ごと抜けてくる。葉が取れてなくなってしまっているものもあるので、シャベルでプランタの土を掘り起こして土の中に隠れている球根を掘り出した。8つのプランタ分やるとかなり手が疲れる。
土から掘り出したら、茎や葉が付いているものは茎や葉を取り除き、土を落として水でよく洗う。あまり小さものは花が咲かないので捨ててしまう。一定以上の大きさのものを選別して、ネット袋に小分けして入れる。この時品種が分かっていて区分したいと時はネット袋に区分して入れ、品種名が分かるようにメモを入れておくと良い。
このネット袋を2つを一対にして口を結び、日陰の風通しの良いところに吊るしておくとうまく乾燥する。水洗いの後念のために薬剤に浸して消毒する場合もある。

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土のままにしておいたり、乾燥せずに置いておくと、カビが生えたり、腐ったりしてしまうので、ここはきちんとやっておいたほうが良い。

今週は、先週まだ枯れ切っていなかった残りのプランタについても、球根を掘り出して水洗いをして、ネット袋に入れて軒先に吊るした。

完全に乾燥すれば、雨の当たらない物置にしまうつもりだ。

キュウリとトマトは実を付けだした

プランタで栽培しているトマトとキュウリに実がなりだした。

キュウリは2株植えてあるが、そのうち1株は順調に成長していて1 mくらいの高さまで伸びてきているが、もう1株は3週間ほど前に、寒さで芯になる葉が枯れてしまっていて成長が止まって しまっているのが心配だ。それでも2株で5本の実を付けて大きくなってきており、そろそろ今年の初なりが収穫できそうだ。ただ5本のうち1本は渦巻きのようにとぐろを巻いた状態で大きくなってきており、これは食べられなさそうだ。

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トマトは、中玉を植えてあるが、次々と花も咲いていて、受粉した花に実がつき、だんだん大きくなりだしてきた。色はまだ緑色だがこれから色づくことになるだろう。

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茄子は、株自体が小さいままで、まだ20cmくらいにしか成長していない。葉もあまり元気がないように見える。肥料が足りないのだろうか、それともまだ気温があまり上がらないからなのか、原因が良く分からない。

2011年6月10日 (金)

サツキが真っ盛り

ツツジから1ヶ月ほど遅れて今はサツキが咲き誇っている。サツキもサツキツツジとも呼ばれることからツツジの仲間だと思うが、葉の大きさなどがちょっと違う。基本的には咲く時期が違うのだろう。刈り込みに強いせいか、玉状に刈り込まれているのを良く見る。
   
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近所では丸く刈り込まれて咲いている。

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朝の車通勤

毎朝通勤する道では、中学生の自転車通学路と交差するところがある。元々は電車が走っていた線路だったのだが、廃線になった後自転車用道路として整備されたもので、地元の中学生が自転車での通学用に利用している。

中学生達が学校の始業に合わせてこの交差点を通過する時刻と、私が通勤で差し掛かる時間とがたまたま同じ時間帯のため、この交差点ではよく通学の中学生達に遭遇する。

以前には、左右を見ずに交差点に飛び出してくる子もいたりして、こちらが肝を冷やしたこともあったので、最近は生徒達を交差点付近で見かけたら、少し手前の方から早めにスピードを落として車を止め生徒達が通り過ぎるのを待って通過するようにしている。通過するときにペコっと頭を下げていく子もあり、なんとなくほほえましい。最近は肝を冷やすような急な飛び出しをするような子はいなくなったようだ。

2011年6月 5日 (日)

初夏の木場潟公園

木場潟公園の南園地では菖蒲園があり花菖蒲まつりが行なわれているはずだが、日を間違えたのかそんな様子はなさそうだ。菖蒲園の花菖蒲もまだ少し早いようで、白い花が少し咲いている程度で、一斉に咲き出すのは、もうちょっと先のようだ。
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せっかくきたので、南園地から西園地まで往復を歩いてみることにする。今日はウォーキング用のシューズを履いてきたので、そのまま歩ける。公園内は新緑も色が増して初夏の風情だ。周回道路の回りも下草がきれいに刈られていて整然としている。気温は少し歩くと汗ばむくらいだが、水辺の風が汗を飛ばしてくれて心地よい。午後の3時半から一時間程度歩いたり、写真を撮ったりしたが、いろんな年代の人がランニングをしたりウォーキングをしたり自転車に乗ったりして周回している。
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よし原の中の木道も、前回は補修工事をしていたが、今回は通行可能になっている。歩いてみるとカケスが盛んに鳴いている。
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水質浄化のためのいろんな試みがされているようで、筏状の浮島を浮かべて、生態系を作って水質浄化する実験も行なわれているようだ。
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周回道路から見える隣接した農地では、稲作と麦作が混在して行なわれている。稲は田植えが行なわれたばかりで緑色だが、麦畑はもう収穫間近で麦秋となっている。園地内のヤマボウシは十文字の白いはなを木一杯に付けて咲いている。
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2011年6月 4日 (土)

月遅れの菖蒲湯

今の時期になると、菖蒲湯用の菖蒲とよもぎなどをセットにしたものがスーパーの店頭に並ぶ。地元では、例年6月に菖蒲湯をするのが一般的だが、端午の節句を別名菖蒲の節句とも言うように、本来は5月5日の端午の節句にするもののようだ。

私の住む地域では、4月3日のひな祭りや6月5日の端午の節句や8月7日の七夕や8月15日のお盆など、月遅れで行なわれるのが一般的で、菖蒲湯についても、例年月遅れの6月5日頃に行なわれている。我が家でも、昔から6月5日に菖蒲湯に入っていたが、今年は妻が6月3日に菖蒲湯の支度をしてあった。支度といっても、スーパーで菖蒲湯用にセットされたものを買ってきて湯船に入れてあるだけなのだが。

端午の節句はもともとは厄除け、魔よけの行事が行われる日で、菖蒲湯に入るのは、菖蒲は「尚武」につながり、葉の形が剣のようであることから、子供が丈夫に育つことを願ったことに始まるようだ。

菖蒲湯には、血行促進や保温効果がある精油成分あり、血行をよくし身体を温める働きがあるといわれている。また、菖蒲はとても強い香りがあり、この香りが邪気を払うといわれている。

季節の変わり目で、最近は体調は万全ではないが、菖蒲湯に入ってリラックスして邪気を退散させたいものだ。

2011年6月 3日 (金)

睡眠時無呼吸の簡易検査

テレビの健康関連の番組を見ていると、ときどき睡眠時無呼吸を取り上げていることがある。先日もそんな番組を見ていたところ、

①いびきが大きい ②日中ひどい眠気に襲われる ③のどが渇く ④無呼吸の自覚がある などかなり自分と共通するところがある。

この症状がある場合、電車や自動車の運転中に眠ってしまって事故を起こす事例などもあり、また、放っておくと心臓病になったりするリスクもあるとのことだ。

一度検査をしてもらいたかったが、なかなかな機会がなく先延ばしになっていたが、先日意を決して、検査をしてもらうことにした。まずは簡易検査と言うことで、病院で簡単な装置を借りて、自宅で一晩、装置を着けて眠り、睡眠時の状態を装置に記録し、それを解析して状態を検査するということだ。

鼻にビニールチューブを入れて無呼吸状態を測定するのと、人差し指センサーを取り付けてSpO2の値を検査するもので、これによって、睡眠中の無呼吸回数や無呼吸時間や脈拍数や血液中の酸素飽和度などが測定でき、その結果によって、無呼吸症候群の程度を、軽症、中等症、重症に分類されるとのことだ。

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私の場合、今日病院で検査内容を聞いた結果、一晩に10秒から1分くらいの無呼吸が185回発生していて中等症に該当するようで、もう一度病院での専門的検査が必要とのことだ。

衣替えとクールビズ

6月1日は衣替えで、勤務先でもこれまでの長袖の作業服から、半袖の作業服に替える事になる。勤務先は製造工場なので、事務所も工場も皆同じ作業服を制服としてきている。
昨年は早くから暑くなったので、6月1日まで待てずに、半袖に替える人が多かったが、今年は逆に気温が上がらないので、6月になっても長袖の人も多い。
今、震災による電力不足のために、夏場の節電対策として、東京のオフィスビルなどでは、冷房温度の高めの設定とか、扇風機の活用とか、クールビズということでノーネクタイやポロシャツの着用などが話題を集めているが、私の勤務先では既に実施していることばかりだ。
事務エリアでも、夏場は冷房と扇風機の併用により、冷房温度を高めに設定しているし、服装も当然ノーネクタイだ。昔から、節電対策や省エネを実施していることになる。

これまでにも、省エネルックとか、クールビズとかを政治家が提唱していたこともあったが、話題になってもなかなか定着しなかったが、今回は、震災による電力不足が現実に発生しており、大手各社もかなり真剣に節電対策に取り組んでおり、定着していくことになるかもしれない。

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