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2011年7月 5日 (火)

パソコン自作 Part-1

部品購入編

自宅で使用しているパソコンが動かなくなってしまった。2台使用しているうちの古い方の1台で、電源ボタンを押しても動かず、電気が入らない状態だ。このパソコンは7~8年前に自作したもので、OSは当初はWindows2000でその後WindowsXPに入れ替えてずっと使用してきたものだが、昨年暮れ頃から立ち上がりでエラーになる現象が出ていたのだが、先週突然動かなくなってしまった。4年ほど前に自作した新しい方のパソコンは動くのでとりあえず支障はないが、やっぱり都合が悪い。
修理することも考えたが、CPUもOSも古いし、HDDもIDEばかりで、M/BもSATAポートがないし、ここは作り替えるしかない。
早速、自作パソコンの記事の載った雑誌を購入して検討を開始した。一応予算は10万円として、M/B、CPU、メモリ、HDD、電源、BOX、DVDドライブ、G/B、OSについて、WEBの通販サイトなどで規格や価格を確認しながら、予算に入るように部品を選定してみた。一応合計額は予算内に入ったが、息子に相談してみると、せっかく作るのなら、もう少し良い物を選んだ方がいいぞと言われた。確かに、今作ればまたかなりの期間使うことになるだろうし、そうすれば、今後の事を考えれば、現時点でのハイエンドマシンにしておいた方が良いかもしれない。
土曜日は、自分で作成した部品の一覧表を持ち、息子について来てもらってパーツショップに出かけた。店員さんにいろいろ相談しながら各部品を決めたが、見積もってもらうと13万5000円になり35,000円も予算オーバーになってしまった。原因は、CPUを1ランク良い物を選定したことで+10,000円、DVDドライブをBDの読み書き可能なものに変更したことで+10,000円、CPU用の冷却用ファンを付属のものとは別に購入して+5,000円、グフィックボードも予定していたものより性能の良い物にしたため+5,000円、その他+5,000円となり、ちょっと金額的には厳しいがこの構成で購入することにした。

手前味噌ではないが、かなり性能の良いマシンが出来そうだ。ゲームをやるわけではないので、性能的には過剰かもしれないが、5年後でも使用できるように今はハイエンドの性能にしておいたほうが良いだろう。自作なので性能の割には安く作れるのだから。

製作編はPart-2で紹介する。

  部品構成は以下のとおり  
    1.CPU     INTEL CORE i7-2600  
  2.M/B    ASUS  P8Z68-V
  3.メモリ          DDR3-8GB-1333
  4.HDD          Seagate  1TB 
  5.光学Drive    パイオニア BDR-206BK/WS
  6.電源           ANTEC 650W
  7.CASE        ANTEC 
  8.G/B         ASUS GTX550 Ti
  9.OS            Windows7SP1Proffessonal
  10.CPUクーラー  Thermaltake   
 11.CASE-FAN  120mm
 12.セキュリティソフト  ZERO

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