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2011年7月15日 (金)

庭木の水やりが追いつかない

大暑ももうすぐだし、今が一年で一番暑い時期だ。太陽の日射しは強く、毎日の庭木への水やりが欠かせない日課となっている。毎日夕方に散水ノズルの付いたホースで水道水を散水しているが、水をやる前は土もカラカラに乾いてしまっていて、草木もぐったりとしている。路地植えのものはまだ地面の深いところの水分を吸収できるが、プランタ植えはプランタの土が乾いたらおしまいだ。これまでにも何度も水をやり忘れて枯らしてしまっている。
春先は、ジョーロでプランタだけに水をやっていたが、今はとてもジョーロではとても追いつかず、水道に直結したホースで、プランタだけでなく路地植えのものにも水をやっている。結構たっぷりとやっているつもりでも、枯れてしまうものもあり、やりすぎたのか足りなかったのか分からないこともあり、水やりはむずかしい。

水やりは一日に一回しか時間が取れないので、野菜栽培のプランタの場合、なるべく表面の土が乾かないように土の表面にワラを敷いてその上に少し土をかぶせている。こうすると土の中の水分は蒸発しにくくなり、なんとか次の水やりまで水分を維持しているようだ。

植木への水やりが終わると、昼間の熱が少しでも冷めて涼しくなるように、打ち水のつもりでコンクリートやアスファルト面にも水を掛ける様にしている。これで家の周りの温度が少しでも下がれば節電になるかもしれない。

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