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2011年8月17日 (水)

妻の実家の聖観音像 

8月15日は、お墓参りを兼ねて妻の実家に行ってきた。妻の母は7年ほど前に亡くなっており、お墓には義母が入っている。妻の実家は自宅から5Kmくらいのところにあり、子供が小さい頃は、日中は実家に預かってもらっていたこともあり、いろいろとお世話になった義母だ。

義父は89歳になるが健在で、今でも時々、電車を利用して金沢へ一人で出かけることもあるようだが、最近足元が少しおぼつかなくなってきており、そろそろ一人での出歩きは危ないかもしれない。

妻の実家でも、以前からお盆や正月には兄弟家族が集まっていたものだが、子供たちがそれぞれ進学したり、独立したり、仕事で都合が付かなかったりで、以前のようにみんなが集まることはなかったが、それでも義父を囲んで集まった者でしばし歓談できたのはよかった。

妻の実家の仏間には、以前私が彫った仏像が一体ある。25年程前に作った聖観音像で、台座を入れると40cm位になり、これまでに作った仏像の中では最も大きいものだ。

昨年から、これまでに作った仏像を撮影して写真に残しているが、この仏像だけはまだ撮影していなかったので、持っていたデジカメで何枚か撮影した。久しぶりに手にとって近くで見ると、思っていたよりもきれいに彫り上げてあり、自分ながら感心した。

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