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2011年11月 9日 (水)

富有柿をもらった

11月3日の文化の日には従兄弟から富有柿を貰った、勤務先は出勤日で私は出勤していたが、家で妻が買い物で家を留守にした間に、玄関に柿の入ったビニール袋が置いてあり、袋には、「柿を置いていくから食べて」とメモ書きが入っていた。メモには従兄弟の名前が書かれている。毎年柿をくれる従兄弟からだ。

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柿の木は従兄弟の実家にある富有柿の古木で、私も、子供のころから従兄弟と一緒に遊びながらこの柿を良く食べたものだ。今は住む人がいなくなった実家を、従兄弟は時々帰って見回っているようだが、秋の今の時期には、柿がたわわに実をつけるので、柿を取りに来て、そのうちのいくつかを毎年私のところにも分けてくれているようだ。ありがたいことだ。

私は、もともと果物が好きなほうだが、とりわけ小さい頃から良く食べていた柿は大好物で、沢山食べたいと思うのだが、スーパーで売っている柿は、大きなサイズでキズ一つなくきれいなものだが、その分値段も結構高い。貰った柿はサイズは小振りだし、キズもついていたりするが、気兼ねなく食べることが出来る。

地元の旬のものは季節を感じられる上においしいのでもっと食べたいが、柿もみかんと同様で、糖分がかなり高いため、沢山食べると体重がすぐ増えてしまうのが悔しいところだ。

先日は勤務先の人からも富有柿をもらった。地元では庭に柿の木のある家は多く、今の時期にはたわわに実がなっているが、昔ほどには柿を食べなくなったのか、取る人がいなくなったのか、実を沢山つけたままの木が多いようだ。

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