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2011年11月20日 (日)

2011年のチューリップの球根の植え付け

チューリップの球根は例年11月上旬に植えているが、今年はまだ植えずに、ネット袋に入れたまま竿に吊るしてある。最近の夜の寒さのせいか、発芽のスイッチが入って球根が芽を出し始めたようだ。
今年、花が終って1ヶ月ほどたった6月に、球根を土から掘り出し水洗いをして、ネット袋にいれて乾燥のため竿に吊るしておいたものだ。
Dscn1715

昨日は雨天のなか、プランタの土の雑草を採ったり、堆肥や化成肥料入れて混ぜたり、土をならしたりしていつでも植えられる状態にしておいた。今日は朝から雨だったが、晴れ間を見計らって一気に植えてしまうことにした。10時半頃晴れてきたので、作業開始だ。竿からネット袋に入った球根を下ろして、植える配置を決めるため、球根をプランタの土の表面に並べてみることにした。

品種名毎に区分してある6袋分は1つのプランタに2品種ずつ並べてみた。残りはごちゃ混ぜなので、大きめの元気のよさそうな球根から、プランタ当たり20個ぐらいの割合で、残りのプランタや植木鉢に並べてみた。
Dscn1720

配置が決まったらいよいよ植え込みだ。球根を配置した位置の真下10センチのところに
球根の頭が来るように植えるようにし、球根と球根の間は球根1個ぐらいの間隔だ。シャベルを垂直に立てて5センチほど手前に引くと深い穴が出来るので、そこに、深さ10センチになるように球根置き、土をかぶせる。こうやると配置した球根の位置をずらさないまま1個ずつ植えていくことが出来る。球根を植えるときは、球根の上下には気を使う必要がある。根を下にし、あたまを上にして植えなければならない。

下の写真は全部植え終わったところ。プランタ7つと植木鉢3つになった。これで来年もきれいなチューリップが咲いてくれることを期待しよう。

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