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2011年11月13日 (日)

遠近両用めがねの新調

若いときは近視はなかったが、10数年前から遠くが見づらくなってきており、長距離運転や夜間の運転がこわくなったので、10年ほど前に近視用のメガネを作り、運転時などに使用してきた。だが、近視用のメガネを掛けて地図やナビを見ようとすると、ボヤケてしまいとても都合が悪い。

逆に、なぜか老眼はあまり進んでおらず、かなり細かい文字もメガネなしで読める。一時期、疲れた時などに見づらいと感じたことがあって、今後必要になるだろうと思って、老眼鏡をつくったが、実際にはほとんど使用していない。

最近は近視の度が進んでいるのか、日常生活でも遠くが見えづらくなってきており、運転時用に作った近視用のメガネを日常使いたいのだが、そうすると手元が見づらい。そこで、遠近両用のメガネを作ってもらうことにして、メガネ店に出かけた。

メガネ店では、遠視、近視の度数や乱視の検査をして、私の目に合うメガネを作ってくれるようだ。ただ、遠近両用になると、二種類の度数のレンズを一枚のレンズに入れてしまうことになるので、焦点の合う場所が限られるし、周辺部のゆがみも大きくなるので慣れることが必要だと言われた。運転時のメガネ使用も一週間ほどメガネに慣れてからにしたほうが良いようだ。

それにしても、メガネは安くなったものだ。5~6年ほど前までは、メガネを作ると6万円ほどもしていたと思うが、最近は2万円で遠近両用が買えてしまう。メガネ業界の価格破壊が進んだのだろうが、これだけ値段が下がると消費者はありがたいが、業界は大変だろう。

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