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2011年11月16日 (水)

勤務先に隣接する用水改修工事

勤務先の敷地と県道の間に川幅1m余りの用水があり、田植えから8月頃までは、たんぼの灌漑用にたくさんの水が流れる。

この用水は護岸工事がされておらず、敷地側の土手はコンクリートになっていないため、古い土の土手が水流で崩れていて、敷地の境界のブロック塀の一部では基礎の土まで流され始めている。ブロック塀が倒れないように、応急の修理はしてきたが大変危ない状態にある。

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改修の要望は、6~7年ほど前から用水を管理している農業団体や市や県へ出していたが、一向に進展しない。その間にも境界の土手は崩れていくし、昨年、知り合いの町会の役員に相談したところ、町会から市へ請願を出す必要があると言われた。またそのためには、町内会から町会への要望書が必要との事だった。どうもこれまでは、話の持って行き先が間違っていたようだ。一つの用水にいろんな組織が関与していて、要望書も順序通りに出さないと話が通らないようだ。まず住民として町内会へ要望を出し、町内会は町会に対して要望書を提出し、町会は市に対して請願をするのが順序のようだ。農業団体との調整も必要と言うことだ。

とりあえず、昨年、町内会に対して要望して、町会への要望書を提出してもらったが、最終的には費用がからむ話であり、それぞれの組織での予算取りと決議が必要のようだ。市も予算取りや議会での承認も必要で、新年度以降の工事になると言われた。

今年、8月頃になってようやく話が動き出し、設計や施工業者も決まり11月から改修工事が始まった。総工費や負担割合なども決まり、なんとか年内に改修工事が完了する予定となった。一安心である。

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