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2011年12月

2011年12月30日 (金)

2012年の正月の準備もすんだ

今日は先週やり残したところや、神棚や仏壇の掃除を済ませ、年末の大掃除も一段落したので、お正月の準備にとりかかった。
まず玄関にお正月用のお花を飾った。妻が花屋さんで選んできたもので、なかなか華やかで、松や南天もあしらってあって正月らしい。
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神棚も掃除を済ませた後、新しいお札に入れ替えて、真新しい勝尾(しめ縄)も取り付けたし、松飾りもしたし、お餅も供えた。ちょっと早いが灯明を点けてみた。
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床の間には鏡餅も飾った。以前は本物の鏡餅を飾っていたが、最近は簡易のセットのものが売られていて、この方が飾りつけも後片付けも便利なので最近はこればかりだ。
紅白の鏡餅は、金沢だけの風習のようで、よその県ではたいてい白だけの重ねのようだ。以前秘密のケンミンショーで言っていた。私の地元は白の重ねだったはずだが、最近は簡易セットのメーカーが金沢向けに紅白の製品を作っているようで、それが私の地元の店の店頭に並んでいるようだ。今年は妻は紅白のものを買ってきたみたいだ。

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最後は、玄関のしめ飾りの飾り付けだ。最近のしめ縄は水引などで飾りつけもされていて、なかなかカラフルなものだ。玄関の上に紐で下げてみると何度やっても傾いて付いてしまう。どうも吊り下げる紐の取り付け位置がずれているようだ。紐の位置をずらしてみると真っ直ぐに取り付いたようだ。

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これでお正月を迎える準備は完了だ。

サンルームへの通路の整備

サンルームが出来上がったが、工事のあとコンクリートの型枠をはずしたあとは、地面との段差が大きかったり、入り口付近が土がまだ落ち着いていない状態で、サンルームに出入りすると、靴の裏に土をつけて入ってしまうことになり、サンルームの中が土だらけになってしまうので、サンルームの外回りを少し整備する事にした。

入り口に通じる通路は途中までは飛び石があったり砂利敷きになっているが、最後の1mくらいが土のままなので、ここにブロックやコンクリート製の飛び石を使って土の上に降りなくても入り口までいけるようにした。またコンクリートの土間との段差を埋めるため、工事前によけてあった土を持ってきて土間前に敷いてかさ上げをした。

工事は完了ではないが、外仕事は寒いので晴れ間を見ながら少しずつやっていくことにしよう。コンクリートブロックの回りにはリュウノヒゲを植えて土が流れないようにするつもりだ。

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追記 リュウノヒゲを植えて、玉石を敷いたところ

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勤務先の仕事納め

12月29日は勤務先の仕事納めだった。午後3時頃からは恒例の大掃除で、事務所も各部署毎に分担場所を決めて、窓ガラス、床、壁、机の上などの掃除を行なった。最後は、神棚を掃除して、お札やしめ縄を新しいものに取り替え、鏡餅を飾り、玄関に注連飾りを付けたら終了だ。
12月30日から1月4日までは年末年始の休みになる。30日は先週やり残した自宅の掃除をしなければならない。

今年は地元の神社の氏子総代になったため、大晦日は、午前中は神社の屋内外の清掃で召集がかかっているし、午後からは年末大祓の式典があってこれも参列しなければならない。このあと、大晦日から、1月2日までは、町内の参拝者がお参りに来るため、氏子総代は交代で神社に詰めなければならない。私の当番は大晦日の深夜から元旦の朝までとなっている。寒いときに深夜に起きているのはちょっときつそうだ。

年末年始も、いろいろ行事があってなかなかのんびり出来なさそうだ。

2011年12月28日 (水)

パンジーは寒さに負けていない

クリスマス寒波もようやく一段落したが、しばらく寒い日が続きそうだ。今回は山雪だったので、平野部では雪の量は大したことはなかったが、5~10センチくらい積ったようだ。
除雪車は動いていなかったが、道路の融雪装置は水を出していた。
最近は寒さに弱くなったのか、普段からヒート○○の下着を着ているが、通勤のときや外出のときは毛糸の帽子に毛糸の手袋をしてコートを着て完全防寒スタイルだ。おかげで外を歩いていてもあまり寒さを感じないようだ。
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田んぼも真っ白だが、近所の子供は雪が降っても元気そのものだ。
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パンジーは雪が上に積もっても全然平気で、雪の下で花を咲かせている。寒さに負けない丈夫な花だ。
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2011年12月24日 (土)

今年もクリスマス寒波がやってきた

今年もクリスマス寒波がやってきた。日本海側は23日から冬型の気圧配置が強まっていて3連休は雪模様だ。24日は朝起きると薄っすらと雪景色となっていた。雪の量は大したことなくて昼ごろには解けてしまったが、こんな天気があと2~3日続くようだ。今回の雪は山沿いを中心に降雪量が多くなるとの事だ。鳥取県の大山が大雪になっているみたいだ。

全国の天気予報をみていると、今の時期は、日本海側と太平洋側では正反対の天気になっているようだ。太平洋側は、北海道と東北地方を除けば大体晴れの日が続いているのに対して、日本海側は雪やみぞれの日が続き、晴れる日がほとんどない。

陽射しがあれば、気温が低くても体感的には暖かく感じるだろうが、陽射しもなくて気温も低いと、寒いので庭仕事もあまりしたくない。サンルームも出来たし、外構周りの整備を少ししたいのだが、休日になっても雪や雨ばかりで、なかなかやる気にならない。

今日は天気が悪くて外仕事は出来ないので、少し早いが、自宅の年末の大掃除をすることにした。妻と手分けして、普段余り使っていない部屋や玄関などを、はたきをかけたり、掃除機をかけたり、雑巾で拭いたりして1年間のよごれを落とした。茶の間や、台所などは、30日にすることにした。

2011年12月19日 (月)

インフルエンザが流行の兆し/2011-2012

勤務先でもマスクをする人が増えているが、インフルエンザというよりは普通の風邪や風邪の予防のためにマスクをしている人が多いようだ。

テレビでも言っていたが、インフルエンザはいよいよ流行期にあり、全国的にも少しずつ増加し始めているようだ。国立感染症研究所のホームページを見ると、2011年第49週(12月5日~12月11日)の定点当たり報告数が1.11となり、全国的な流行開始の指標である1.00を上回っており、数字的にも全国的にいよいよ流行し始めたようだ。

宮城県、愛知県、三重県、岡山県などで大きく増加している。まだ注意報レベルだが、最近の増え方は急速で毎週倍々と増えている。私の地元はまだ発生は少ないようだが、これからは流行するかもしれない。

今年の、インフルエンザウイルスはA香港型が一番多く、続いてB型、一昨年大流行したH1N1は1%程度との事だ。

2011年12月18日 (日)

今シーズン初の雪景色

天気予報では土曜日からの積雪予報だったが、金曜日の午後から雪が降り始め、道路も白くなりだしたが、夜になってグッと冷え込んできて、最低気温は2~3度くらいになっていたようだ。土曜日の朝起きると一面が白く雪景色になっていた。

積雪は5センチ程度なので、道路も交通渋滞を起こすほどではなかったが、庭は今シーズン初の雪景色となった。先日出来上がったばかりのサンルームの屋根にも雪が乗っている。屋根はポリカーボネイトの樹脂性なので、雪はすぐ滑り落ちるようだが、内側はかなり結露するようで、屋根の内側には水滴が沢山付いている。洗濯物を干した場合、結露した水滴が干し物の上に落ちるかもしれない。

今日は、ホームセンタへ行って洗濯物干し用の物干し竿を2本と物置の整理整頓用のプラスチックのボックスを3個買ってきた。サンルームの土間のコンクリートも固まり、型枠も撤去されたので、いよいよ使用開始だ。
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車の上にも雪が積もっているし、サザンカも赤い花が咲き出したところだが、雪におおわれている。
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2011年12月15日 (木)

土曜日は初積雪になりそうだ

天気予報では、15日は雨からみぞれ模様になり、16日の土曜日は冬型の気圧配置が強まって、本州付近に強い寒気が流れ込むようだ。日本海側では、気温も下がるようだし雪になるようだ。雪起しの雷も発生する様なので、いよいよ北陸の冬到来というところか。

山沿いでは積雪になりそうだが、平野部ではすぐに大雪というほどではないと思うが、シーズンの最初の積雪では交通が混乱することが多い。スタッドレスタイヤにまだ交換していない車も多く、そんな車がノロノロ運転をするため道路が渋滞してしまう。

我が家の車は3台ともスタッドレスタイヤに交換済みなので、いつ雪が降っても準備OKだ。

2011年12月14日 (水)

辰年の年賀状作りもほぼ終了だ

毎年干支を題材にした年賀状をつくっているが、今年は、龍の図案がなかなか決まらずに年賀状作りも遅れ遅れになっていたが、なんとか龍の絵柄も決めて、年賀状ソフトの上で賀詞や添え書きなどの配置も決めた。

試し印刷をして妻に「どうや?」と意見を聞くと、「背景があったほうがいい」という。背景がなくてもシンプルでいいかなと思っていたが、人に言われるとそれもありかなと思ってしまう。

年賀状の図案が載っている雑誌についていた付録のCDに収録されているパーツの中から、よさそうな背景画像を3枚ほど年賀状ソフトに取り込んで印刷してみて、再度妻に「どうや?」といって見せると、「うーん、これがいい」といって1枚を指差す。私もそれが一番合っていると思っていたので、この背景に決定した。

図案が決まってしまえば、後は簡単だ、年賀状ソフトで絵柄の面をハガキに印刷するだけだ。最初は1枚だけを指定して印刷してみたが、問題なさそうなので、あとは20枚ずつを数回繰り返したら、必要枚数を全部印刷してしまった。名簿も整理してあったので、一気に宛名の印刷も済ませてしまった。

妻は自分の友人に出すのに、好みの絵柄や賀詞などをCDから取り込んで自分用の図案を別に作っていたので、それも全部印刷をしてあげた。名簿はまだ整理中というので、妻の分の宛名は今週末に印刷することになるだろう。

下は、1976年と1988年と2000年の辰年の版画の年賀状

1976_2  1988

2000 

2011年12月11日 (日)

サンルームはようやく完成

サンルームの工事は、前面と側面のガラスも入ったし、背面のボードも張ったし、照明用の電気工事も済んだし、土曜日に最後の土間コンクリート工事をしていったので、ようやく工事も完了だ。あとはコンクリートが乾いて、型枠をはずせば使用可能になる。今週末には使用開始できそうだ。

外からの雨水などが入らないように、土間を少し高めにコンクリートを打ったため、通路から中に入るときに段差があり少し気になっているので、型枠を撤去したら、段差でつまづかないように入り口付近に少し土を入れるつもりだ。

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後は、サンルームの中で使う竿やその他の用品を買わなければならない。物置の中の整理用の箱ももう少し必要なので、今週末に近くのホームセンタへ出かけて調達してくるか。

これで妻の念願の洗濯物干し場ができたが、今までプランタを置いていたスペースに建てたため、野菜作りのプランタを置く場所がなくなってしまった。来年は少し縮小するかな。

庭のノムラカエデの紅葉

庭のノムラカエデは紅葉して真っ赤になっている。我が家の庭には秋に紅葉する木は何種類かあるが、紅葉の色づきはこのノムラカエデが一番きれいだ。他のハナミズキやドウダンツツジなどはほとんど葉をおとしてしまっているので、ひときわノムラカエデの鮮やかさが映える。
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少し茶色っぽくなりだしているので、もうすぐ葉を落としてしまうのだろう。

ノムラカエデは、春、新芽の頃は紫色をしていて若葉のころには真っ赤な色になり、新緑の中で赤い色はとても鮮やかだ。夏になると葉の色は緑色になるが、晩秋から初冬にかけてはまた紅葉する。一年で2回楽しめる木だ。

2011年12月 8日 (木)

龍の年賀状図案が決まらない

12月も第二週目になって、そろそろ年賀状の図案を考えなければならない。毎年今頃になるとどんな図案にしようかと悩んでしまうのだが、切羽詰らないとなかなか動き出せない。
年賀状用の図案の載った雑誌が本屋さんにたくさん出ている。でも、賀詞や年号や添え書きなどの部品は拝借してもいいがメインの図案はやっぱり自分で作ったものを使いたい。これまでも干支の動物の写真を雑誌やインターネットから探し出して、これを画像処理して図案化していたが、来年の干支の龍は架空の動物なので写真はないしどうしようか。龍の彫刻などの写真を図案化して年賀状にしようか。この土日には決めてしまわなければ。

そろそろ降雪への準備開始

昨日は二十四節気の「大雪」で、日本海側ではそろそろ本格的な雪が降りだす頃となった。今の季節は気温も日中でもなかなか上がらず、北陸特有の鉛色の曇り空の日が続き、「弁当を忘れても傘を忘れるな」と言われるくらいに、晴れ間、曇り空、雨、みぞれ、あられ、雪など、ころころと天気が変わり、どれがいつ降り出してもおかしくない天気模様となっている。道を歩くと山茶花の生け垣などでは、花が咲き出しているが、つぼみもびっしりと付いていて、これから数ヶ月間花を咲かせ続ける準備が出来ているようだ。

勤務先でも社員の駐車場の除雪について、いつもの除雪業者さんと打合せを済ませたところだが、駐車場も2カ所増設しており、降雪時にスピーディーに対応してもらえるか不安が残る。

昨日の地元のテレビで言っていたが、金沢地方気象台では、今年の冬から、石川県内の大雪警報と注意報の基準を、24時間単位から12時間単位の降雪量予想に切り替えるそうで、降雪ピークが把握しやすくなるようだ。現行では、石川県内の場合は、警報は24時間降雪が50cm、山地で100cmチ以上。注意報は平地で25cm、山地で50cm以上となっているが、12時間単位の降雪予想にすることで素早く警報や注意報が出せるとのことだ。

ちなみに加賀南部では、警報は12時間降雪の深さが平地で35cm、山地で55cm以上が予想される場合に、注意報は12時間降雪の深さが平地で20cm、山地で35cm以上が予想される場合に発令されるようだ。

2011年12月 4日 (日)

暖かい下着/ヒート○○

数年前から、衣料品でヒート○○という名称をよく耳にする。特殊な繊維素材が開発されたもので、薄いのに着ているとすごく暖かいらしい。最初はユニクロが発売して爆発的に売れたため、昨年あたりから他社も追随していろんな名称で売られている。暖かくなるのは「吸湿発熱」と言う原理によるとされているが、いまひとつ原理がよく理解できない。

先日勤務先で女性社員がヒート○○の話をしていたので、そんなに暖かいのかと聞いたら、本当に暖かいという答えが返ってきた。マユツバものかと思っていたが、どうも本当に暖かいようだ。

きのう、妻とユニクロへ買い物に行ったときに、試しにシャツを1枚買ってみた。早速着てみているが、確かに暖かいようだ。今日は、別の店へ買い物に出かけたが、衣料品の売り場には別メーカーの別の名称の商品が沢山売られていたので、ここでも1枚購入した。
着較べてみることにしよう。勤務先では最近は省エネや節電で、暖房も低めの設定だし、着るもので暖かくすることはいいことだ。

サンルームの工事開始

サンルームの工事がようやく始まった。今朝は朝8時に工事業者のやってきた。サンルームは一般的には家にくっつけて建てるのだが、我が家の場合は独立して建てるので、風で飛んだりしないように、コンクリート土間に穴を開けてアルミの柱を埋め込んで建て、あとでコンクリートで埋め込んでしまうようだ。

今日は、土間に柱用の穴を開けてアルミの柱を建て、屋根部分を組み上げていった。組み上がったのをみると意外小さい。バス停にある雨風よけのような感じだ。屋根はポリカーホネイト樹脂製で、太陽の光をよく通してくれる。前面と側面は型ガラス張りで中は見えないが光は入る。背面はボードを張ることになる。

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組み立て工事はあと1日ほどだが、土間のコンクリートをあと10センチくらい打つので、使えるまでにはまだ1週間以上はかかりそうだ。

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