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2012年1月17日 (火)

県内でもインフルエンザが流行し始めた

石川県でもインフルエンザが流行し始めた。今日のテレビの県内のニュースでは、県内のいくつかの小学校や保育園で学級閉鎖があったようだ。地元の小学校も含まれているようだし、勤務先でも1名感染者が発生しており、いよいよインフルエンザが身近に迫ってきた感じがする。
勤務先では、手を除菌するアルコール系ジェルの設置をしたり、手洗いの励行による予防などの掲示をしたりして、社内で感染が広がらないよう対策をしている。インフルエンザの予防接種は秋頃に実施しており100名以上が接種を受けたので、感染予防に効果があることを期待している。

石川県のHPによると、県内の2011年第52週の定点当たりのインフルエンザ患者の報告数が1.02人となり、流行の目安の1.0人を超えたため流行期に入ったとある。全国的に見れば、石川県は感染者数が少なかったが、いよいよ感染者数も増えてきたようだ

国立感染症研究所のHPによれば、全国的には、2012年第1週の定点当たり報告数は3.76となっており、岐阜県(16.60)、愛知県(16.22)、三重県(15.17)、香川県(9.35)、滋賀県(8.85)、沖縄県(8.40)、宮城県(7.98)、岡山県(7.79)の順となっているそうだ。



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