無料ブログはココログ

« 仏像彫刻/大日如来の彫刻-3 | トップページ | 雪が解けたらチューリップの芽がいっぱい »

2012年2月21日 (火)

妻の腰痛と手術入院

妻は数年前から腰痛症があって、しょっちゅう「腰が痛い、腰が痛い」といっている。近くの病院の整形外科へ行って診てもらっても、湿布薬をくれるぐらいで、湿布を貼ると少し楽になるようだが、すぐにまた痛くなるようだ。一度もっと専門的な病院で診てもらうこと薦めたら、昨年9月頃、専門の病院へ行って診察を受け、腰椎すべり症と診断された。
激痛ではないがじわじわと痛くて、足が痺れていることもあるようだ。

インターネットで調べてみると、
「腰椎すべり症とは腰椎が前後にずれてしまう疾患で、腰椎分離症が進行してなる場合と、加齢とともに椎間板や関節・靭帯がゆるんでなる場合とがある。」ということらしい。妻の場合は後者であろう。腰痛といえば、椎間板ヘルニアしか知らなかったので、腰椎すべり症とは初めて聞く病名だった。しかも、手術を薦められたということだ。手術は金属のビスでズレたところを固定するもののようだ。

何度か通院して検査した結果結局手術することになったが、当時、予約が半年くらいあるとのことで、すぐに予約をしたが4月の入院手術になるとのことだった。入院期間もリハビリも含めると、3週間ほどかかるとのことだ。以前10日くらいの入院はあったが、3週間も入院するのは初めてのケースで、家事の方も心配だ。

家事をすべて妻にまかせっきりの私にとっては、この3週間の炊事、洗濯、掃除、ゴミ出し等々全部自分でしなければならないが、炊飯器の操作も良く分からないので、手術の方も心配だが、家事のほうも不安がいっぱいだ。



« 仏像彫刻/大日如来の彫刻-3 | トップページ | 雪が解けたらチューリップの芽がいっぱい »

健康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 妻の腰痛と手術入院:

« 仏像彫刻/大日如来の彫刻-3 | トップページ | 雪が解けたらチューリップの芽がいっぱい »