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2012年2月 6日 (月)

仏像彫刻/大日如来の彫刻-1

たまたま、建築用の柱の端材を入手した。木造住宅に使うクサマキの柱の端材で四方柾のきれいな木材で、彫刻しやすそうなので、久しぶりに仏像を彫ってみようかと思いたった。本棚から仏像彫刻の本を出してを眺めていたが、木の大きさからは、立像より坐像にした方がよさそうだし、前から作って見たいと思っていた大日如来の坐像を彫ってみることにした。
大日如来は、密教の仏様で、菩薩のような姿だが、仏の王者とされている。金剛界の大日如来は、両手を組み合わせた智拳印(ちけんいん)という印を結んでいる。 

参考にした本は、松久宗琳著の「改訂新版松久宗琳の仏像彫刻」

Dscn1963 Dscn1947

 Dscn1945_2 Dscn1943_2

Dscn1941 Dscn1944

上記の本に載っている、大日如来の前後左右の4面の図を端材の各面に写し取ったところ。木が少し湿っていたのを部屋に入れていたら、乾燥しすぎて、木口に少しヒビ割れが入ったので、木取りは、上下を少し捨てて真ん中を使うことにした。

完成までどれだけかかるか分からないが、暇を見つけては少しずつ彫っていってみよう。製作経過をシリーズで載せていくつもりだ。

 

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