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2012年4月

2012年4月29日 (日)

今年もアマガエルがやってきた

我が家の庭には、今年もアマガエルが姿を現した。庭を歩くとピョンピョンと跳ねる。小さい庭だけれど何匹も生息しているようだ。観察しているとなかなか面白い。生きるために必死に活動しているのだろうが、見ているとなんとなくユーモラスなしぐさが多く愛嬌のある生き物だ。
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田んぼの代掻きとカエルの合唱

近くの田んぼも大半は代掻きも終り、いつでも田植えのできる状態になっている。一部の田んぼではもう田植えの済んだところもある。代掻きの終った田んぼは水が張られて空を写して白く光っていて、一面が湖のようになる。連休中に田植えをするつもりなのだろう。

田んぼに水が張られると、田んぼにかえるが住みついてゲロゲログワッグワッと鳴き出す。夜にもなると家の周りの田んぼではカエルの大コーラスとなる。これからしばらくは賑やかな夜が続くだろう。
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新緑若葉の季節

季節の移り変わりは疾い。花の春に浮かれていると、新緑の季節がもうそこまで来ている。木や草も新芽が吹き出して若葉の季節になりつつある。

勤務先では、ケヤキは空に向かって放射状に伸びた枝に新芽が芽吹いている。クスノキは、春先に古い葉を落として、新しい芽が吹き出す。
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近所にあるしいの木はこんもりとした枝の先端に新芽が出ている。桜は花も終って葉桜となっている。
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モチノキも黄緑色の新芽が美しい。ウメモドキの若葉は小さくて薄くて軽やかな緑色だ。
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五葉松も黒松も今年の新芽を伸ばしている。放っておくと伸びすぎて大変なことになるので、毎年ミドリ摘みや剪定に苦労させられる。

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フタリシズカは今年新しく地面から伸びた新芽が30cmくらいになった。芍薬も今年の新芽がもうこれだけ大きくなっている。ことしも白い花をつけるのが楽しみだ。
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ノムラカエデの若葉は赤い色をしている。夏になると緑色になるが、秋にはまた紅葉する。若葉は陽の光を透して赤く輝いている。秋に全部葉を落として、春に新芽が出てくる。
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ベニカナメも若葉は赤い色だ。ベニカナメは去年の緑色の葉を残したまま、赤い新芽が出てくる。

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2012年4月28日 (土)

ぼたん桜(八重桜)も咲き出した

ソメイヨシノや山桜の花の時期は終わったが、少し遅れて八重咲きのぼたん桜が見頃を迎えている。地元にあるぼたん桜は、暖かくなってきたため沢山の花を咲かせていて今が身頃だ。ぼたん桜はソメイヨシノなどよりは2週間程度開花が遅く、花びらも30枚くらいあり、花の色も濃いピンクのものが多い。ソメイヨシノのような繊細さはないが、複数の花が寄り添う様子はふくよかで豪華な感じがする。例年4月下旬から咲き始め、連休まで花を咲かせる。

遅く咲くので、今年は桜をあまり見られなかったと思ったようなときに、ぼたん桜が咲いているのを見つけるとうれしくなる。

倶利伽藍不動の桜祭りは、このぼたん桜(八重桜)の祭りだ。ゴールデンウィークにはいつも花見客で賑わうようだ。

地元にあるぼたん桜も見頃をむかえている。晴天の青空に濃いピンクの花の色が映える。葉桜となったソメイヨシノの葉の緑色との対比もうつくしい。
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2012年4月27日 (金)

妻の退院

昨日妻がようやく退院した。早いもので、腰椎すべり症のため入院・手術をしてからもう3週間が経ってしまった。経過は良好のようだが、退院しても約3ヶ月間は動作が制限されるようで、無理な動きをすると、せっかく固定したところがズレてしまうこともあるようだ。

手術後のリハビリも、退院後の日常生活の中での動作の練習を重点に行なわれたようだ。畳に座った姿勢からの立ち上がり方、物を持つときの姿勢、車の乗り降りの方法など、手術前のようにしてしまうと、手術したところに無理がかかり過ぎたりすることから、なるべく負荷を掛けないような動作や姿勢や運動など覚えるための訓練を行なったようだ。

当然重い物を持ったり運んだりはNGだし、布団の上げ下ろしもよくないので、ベッドを購入しなければならないかもしれない。

昨日は午後の退院と言うことで、勤務先には午後半日の休暇を取り病院へ迎えに行った。病室では荷物をまとめ、着替えも済ませていたので、病室の人やナースセンタの看護師の人に挨拶を済ませて病院を後にした。

これからは、日常生活のなかで少しずつ体を慣らして、患部に負荷を掛けないような動作で手術箇所が固まってくるのを待つしかないのだろう。妻の退院と同時に私の主夫業も返上出来ると思っていたのだが、もうしばらくは無理のようだ。

入院時期が桜の花の時期やチューリップの開花時期と重なったため、例年のように桜を見て歩いたり、一番きれいな時期のチューリップを見ることが出来なかったため、一番きれいな時の桜やチューリップが見たかったと妻は残念がっている。でもチューリップも少し最盛期は過ぎたが頑張って花を咲かせて、3週間ぶりの妻を迎えてくれたようだ。

盛りを過ぎ花が広がり出したチューリップ
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2012年4月25日 (水)

春の花/2012年

桜が終ると入れ替わりに春の花たちが次々と咲き出す。4月は花の春といってもよいくらいにいろんな花が咲き出す季節だ。

水仙や沈丁花もしっかりと花を咲かせている。
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白に紅い斑入りの椿は、いつも春暖かくなった頃に花をつける。今年はつぼみから開花まで晴天が続いたため、雨で傷められずきれいな花を咲かせている。ひとつの株で、白に赤い斑入りの花と真っ赤な花をつけている。
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木蓮も花をつけた。木蓮のこの赤紫色が本当にきれいだ。庭の花の中でも一番気に入っている花のひとつだ。太陽の光が透けて輝いている。 
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芝桜も一面に花を咲かせている。芝桜はもっと沢山の色のものがあるが我が家はピンクのものだけだ。イカリソウもピンクの花をつけている。花の形が4本鉤のイカリに形が似ているからイカリソウという名前になったようだ。
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ドウダンツツジも白い花をつけている。大文字草は漢字の大の字に花の形が似ているのが名前の由来だろう。
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外の温室に入れていた君子蘭も花を咲かせた。室外に置いてあるため葉が冬の寒さでかなり痛んでいるが、室内に置いてあるものより早く花を咲かせた。キンギョソウは冬も咲いていたが暖かくなったらますますきれいになった。
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日曜日に桜巡りをした時に、途中の道端に咲いていた水仙、紅白の木蓮、レンギョウの花
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2012年4月23日 (月)

桜生水(さくらしょうず)

小松市河田町に桜生水(さくらしょうず)と呼ばれる泉がある。古くから地元の人に親しまれてきた泉で、昔はこの地に村があり飲み水を全てこの泉に頼っていたそうだ。今も、国府小学校の校歌に「桜泉の真清水の・・・・・」と歌い継がれており、この地区の人のこの泉に対する気持ちが伝わってくる。最近は周りの泉で枯れるところもあり、保存会が出来て保存活動も行なっているようだ。

平成20年には、環境省の平成の名水100選に選定された名水で、茶の湯などにも使われているそうだ。

桜生水の名前の由来は、かってこの泉を桜の大木が覆っていたことによるようだが、今はそんな古くからの木はなかったが、周囲には新たに植えられた桜の木が大きくなってきており、満開の花を咲かせていた。
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20年前にも一度訪れたことがあるが、当時は石の祠だけだったものが、今は随分整備されていて、小公園のようになっている。当時の植えられたばかりの桜の若木も今では大きく育ってたくさんの花を咲かせている。

当時の写真
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2012年4月22日 (日)

能美電線路跡の桜並木

能美市の北陸鉄道能美線が廃線となった後の線路跡は道路となっているが、約2000本の桜の木がこの道路沿いに10kmにわたって延々と植えられている。この日は、桜も満開で、かって能美電が通った線路跡を案内してくれている。
昭和55年に廃線となっているので、桜の木はその後に植えられたとして、古いものでは30年くらいは経っているのだろうか。木の大きさはさまざまで、同時期に一斉に植えられたわけでもなさそうだ。

旧北陸鉄道能美線は、石川県石川郡鶴来町(現・白山市)の鶴来駅と能美郡根上町(現・能美市)の新寺井駅を結んでいた鉄道路線で、駅数は21駅あり、路線距離は最盛期で16.7kmあったそうだ。当時は能美郡3町を東西に貫く唯一の公共交通手段であったが、自家用車の普及で利用者が減り廃線となった。

今は、この桜並木がかってここに線路があったことを伝えている。
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小松市大野町の梯川堤防の桜

松岡町の千恵子桜を2回目に見に行った帰り道、大野町地内の梯川の土手の桜がきれいに咲いていた。桜は見頃なのにあまり知られていないのか誰もいない。先週通ったときは橋の上から水辺の桜を数枚写したが、今回は反対側から撮影してみた。

先週橋の上から写した桜
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土手の上には散策路があり、桜は川と散策路の間に植えられている。大半はソメイヨシノだと思うが、中には花を咲かせながら葉も出ているものもあり、それはそれで葉の緑色花の桜色の対比が美しい。

ここの桜は大木ではないが山あいに静かに佇む様子はなかなか風情がある。のんびりと散策路を歩きながら桜や水辺を楽しむのにはよさそうだ。
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小松市松岡町の千恵子桜も満開になった

先週に引き続き、今日(4月21日)小松市松岡町にある千恵子桜を訪ねると、今回はようやく満開の花に会うことが出来た。この桜は山間部にあるためか平地よりは一週間程度開花が遅れるようだ。そのため、咲き誇っている花を見ることはなかなか難しい。これまでも5年ほど来ているが、満開の千恵子桜を見ることが出来たのは、今回も入れて数回程度しかない。
千恵子桜の名前の由来は、1953年に松岡町からブラジルに嫁いだ村中千恵子さんの幸せを願い親族が苗を購入して植えたことによるものだそうで、樹齢は60年、樹高は17mあるそうだ。

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2012年4月21日 (土)

今回は鶴来の樹木公園の桜は満開

先週行った時は、まだ早すぎて桜もまだほとんど蕾の状態だったので、今週の土曜日に再度訪れてみた。先週とうってかわって天候もよく、気温もどんどん上昇して暑いくらいの日だったが、桜は見事なまでに花を咲かせていた。

広場の周囲の桜も満開の状態で、大木が多いため、頭上から覆いかぶさるように花が陽の光を通して花びらが輝いている。この樹木公園には桜だけでも100種類くらいがあると言うことで、いろいろな色合いの花が咲いていて色の変化も楽しめる。午前の早い時間に行ったので、来場者はまだ少なかったが、帰る頃には次第に人も増えてきたようだった。
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主夫業奮闘記

妻が入院して手術を受けてから早いものでもう2週間が経ってしまった。経過は良好で、手術後数日は微熱が出たようだが、それも収まって毎日リハビリをしているようだが、リハビリの時間以外は暇をもてあましている様子だ。

来週にはそろそろ退院となるようだが、退院してもすぐに元のように家事をやれるわけではなさそうだ。なにせ腰に金属を入れてネジで止めてあるわけで、まだ無理の出来ない状態のようで、身の回りのことから少しずつ慣らしていかなければならないのだろう。

私の主夫業も当初はどうなることやらと思ったが、やり出せば結構なんとかなるものだ。洗濯機の操作も慣れたし、干し場も昨年庭に作ったサンルームが役に立っている。最近は晴れた日が多いので、サンルームに干しておくとよく乾いている。

食事の用意も、米研ぎや炊飯器のセットも慣れたし、味噌汁なら何種類かつくれるようになったし、後は冷凍食品やレトルト食品を使ったり、スーパーの惣菜を買ってきて並べたりすれば何とか格好がつく。冷凍食品やレトルト食品は、入院前に妻が沢山買い込んで冷凍室を一杯にしていったのでその中から適当に選べば何とかなる。

でも、スーパーで買ってきた食材は、消費期限や賞味期限に注意していないと、期限を超えてしまうことがある。賞味期限なら少々切れていても食べてしまうが、消費期限が切れているのはさすがに食べる勇気がないので捨てることになる。これまでにいくつかの食品を廃棄してしまった。

ひとつひとつの作業は慣れてきたが、食事の準備や後片付け、洗濯など全部終ると夜の12時頃になってしまう。最近は少々疲れ気味かも知れない。

2012年4月18日 (水)

徳光の菜の花畑も今年で見納め

白山市徳光のCCZでは、例年今の時期には菜の花が一面に咲き誇り、たくさんの人を楽しませてきたが、今年が最後となるそうだ。平成元年から続いてきたが、今年の花の時期が終ったら閉鎖されて水田に復元されるとのことだ。市の財政が厳しい折から予算の削減となったようだ。

これだけ一面黄色になるのはなかなかない景色だろうし、中止になってしまうのは残念だ。
これが写真の撮り納めになってしまうのだろうか。
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2012年4月17日 (火)

チューリップも一杯花を咲かせた

桜の満開にばかり気が行っていたが、庭先のチューリップも次々と花を咲かせ、全体では8分咲き位になっている。

今年のチューリップは、昨年花が終った後球根を掘り出して洗った後、網袋に入れて乾燥保管していたものを11月に植えたものだ。これまでは保管中に腐ったりするため、掘り出したものと、ホームセンタで新しい球根を買ったものと半分半分くらいにして植えていたが、今回は、網袋に入れて吊り下げる保管方法が良かったのか、途中で腐ったりカビが生えたものもなく、全数掘り出したものを植えたが、見事に花を咲かせてくれた。

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掘り出した球根は、買ったものと較べると大きさはやや小ぶりになるが、その代り数がたくさん取れるので、密集して植えるには好都合だ。プランタに密集して植えるとボリューム感が出て、花が咲くと豪華に見える。球根は小さめだったが、花の大きさは小さい訳ではなく通常の大きさで咲いている。プランタと植木鉢の全部で10個にギッシリと植えたので花もギッシリと咲いている。これで5月連休当たりまでは花を咲かせてくれるだろう。
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2012年4月16日 (月)

町内の桜

地元の神社は4月14日・15日は春祭りだった。祭りに合わせるように境内のピンク色の枝垂桜が咲いていて、境内も少し華やいで見えた。。
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これは自宅の近くにある桜。老木で道路に覆いかぶさるように枝を伸ばしていたが、道路の上に張り出した枝は切られてしまったようだ。
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小松市の桜

小松市の山沿いの地域にある桜を見て歩いたが、全体にまだ少し早かったようだ。今年は2月3月の寒波のせいで、桜の開花は遅れているようだ。
小松市の十二滝周辺の桜
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小松市大野あたりを通ったときに、梯川の土手にきれいに咲いている桜を見つけて早速撮影した。水辺の桜はきれいだ。
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松岡町の千恵子桜はまだちょっと早いようだ。昨年も来たときも少し早かったし、なかなか咲いた花には会えない。
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鶴来樹木公園の桜/ちょっと早かった

鶴来樹木公園の桜/ちょっと早かった
鶴来の樹木公園は、広場の桜はまだ咲いていなかった。昨年はウソに蕾を食べられる食害で花の数が少なかったし、今年は少し早すぎたようだ。公園の奥の方に入ると何本か花を咲かせているのがあった。早めに花を咲かせる品種のようだ。ピンクの濃いのは「寒桜」という名札がついていた。

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2012年4月15日 (日)

能美市古墳群史跡公園周辺の桜

能美市古墳群史跡公園周辺にも桜の樹が沢山ある。最近植えられたものはソメイヨシノが多いが、古い樹にはヤマザクラ系のものも多いようだ。
和田山周辺
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末寺山周辺のヤマザクラ
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寺井高校校庭の桜も大木になって見ごたえがある。
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川北町手取川右岸の桜並木

川北町の手取川右岸の堤防に植えられた桜並木は、樹も大きくなって枝を大きく張った桜がずっと続く様子は迫力満点だ。神通川左岸の桜並木にも匹敵する規模だ。県内の桜の名所としてはあまり取り上げられないが、隠れた名所だろう。
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晴れていると、桜の向こう側には白山が見えるのだが、今回はあいにくと曇っていたため見ることは出来なかった。 

木場潟公園の千本桜

木場潟公園は桜の名所でもある。東園地から北園地にかけて桜並木が続き、広々とした敷地に、沢山の桜の樹が咲き誇っている。今が一年の内でも木場潟が一番華やかで美しい時期だ。土曜日は午前中は少しぐずついた天気だったが、午後からは晴れたこともあり、ほぼ満開の状態だった。

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2012年4月12日 (木)

快晴・青空4月の白山

日曜日は朝から日本晴れの快晴で、太陽もポカポカと暖かく、暖かい春風が気持ち良いうららかな春の日だった。白山を見ると白い雪を戴いた山肌は太陽で輝いている。白山がこんなにきれいに見える日はなかなかない。特に、その名前の様に白い白山は今の時期の快晴の日にしか見られない。 
これは写真を撮らなくてはと思い、一眼レフカメラを片手に、車で出かけた。以前は、木場潟から撮影したことがあるので、今回は、手取川の河口から右岸を遡りながら、眺望ポイントを探して撮影することにした。

河口付近に架かるJR鉄橋越に見える白山
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市街地に近いところでは、鉄塔や。電線、建物などが邪魔をしてなかなかクリヤーな眺望が得られなかったが、堤防の上の道を少し遡ると、何カ所かきれいに撮影できるポイントが見つかり、写真に収める事が出来た。
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八号線大橋付近
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手取川大橋付近
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手取川大橋上流付近
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川北町地内桜並木 付近
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2012年4月11日 (水)

桜の開花

日曜日までは、桜はまだ蕾の状態だったが、最近の暖かさで一気につぼみがほころび始め、家の近くにあるの桜も勤務先の駐車場の桜も昨日あたりから開花し始め、今日は二分咲きくらいになっている。今日は、あいにく朝からは雨模様だが、これから週末にかけて一斉に咲き出しそうだ。

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今年は妻が入院中で、一緒に花見に出かけることが出来ないが、例年の通り近くの桜の名所を今年は一人で訪ねてみよう。

兵庫県にある母校の大学のFaceBookページを見ていたら、正門前の大通りの桜の写真が毎日更新されていて、4月10日には満開になったようだ。担当の人が毎日更新しているようだ。



2012年4月10日 (火)

庭の春の花もいよいよ咲き出した

チューリップがようやく一つ咲いた。黄色い花のチューリップだ。他の株もみんな蕾が大きくなって茎が伸びてきているので、今週末あたりからはたくさんの花が見られそうだ。先日の強風で伸び始めた茎が折れてしまわないかと心配していたが、実際に折れてしまったのは、1本だけですんだので一安心だ。
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年末に買ったシクラメンは、年末からずっと2月ころまで咲いていて、もう終ったと思ったら、今シーズン2度目の花を咲かそうと蕾が出てきている。
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沈丁花の花が咲き出した。庭中に甘い香りを漂わせている。
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三つ葉ツツジもきれいに咲きだした。
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草の名前は知らないが毎年この時期に花を咲かせる。釣鐘のような花で花弁の内側には茶色の斑点がある。
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近所の家の庭には、まだ梅が咲いている。
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近所の空き地や農道にもいろんな花が咲き出した。土筆も頭を出している。
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インフルエンザがまだ流行している

最近、勤務先でインフルエンザで休む人がいた。また私の姉も最近インフルエンザになったようで、2011-2012のシーズンのインフルエンザ流行も下火になってそろそろ終息するのだろう思っていたので、「今頃インフルエンザなの?」と思ってしまったが、最近はB型が少し流行しているようだ。勤務先の人はB型だったが、姉もB型だったのかもしれない。
A1型とA3型はシーズン当初ほどには流行していないようだが、B型はシーズン当初は他の型に比べて少なかったのに、シーズンの終わりに来てしぶとく粘って流行しているようだ。

2012年第13週の石川県全体での定点当たりの患者数は11.49人となっていて、減少傾向が続いているがまだ警報レベルにあるようだ。でも、だいぶん暖かくなってきたし、インフルエンザの流行も、もうそろそろ終息するころだろう。

2012年4月 8日 (日)

妻の手術/腰椎滑り症-2

手術室から出て回復室に来たのは、午後7時を少し回っていた。午後2時に手術室に入ったので、5時間かかったことになる。手術の前後に麻酔のかかる時間や覚めるための時間などで1.5時間がかかるので、手術の正味時間は3.5時間かかったことになる。

この病院では、手術はMD法という方法で行なわれ、切開箇所が小さいので患者の体に負担が少なく、そのぶん早く回復できるようだ。MD法というのは、正式には顕微鏡下ヘルニア摘出手術と言うらしい。
妻の場合は、腰椎を固定するためにチタン製のネジで4番目と5番目の骨を固定する手術と言うことで、通常のヘルニアの手術よりもずっと大変な手術だ。切開箇所は背骨の真後と、その左右の全部で3箇所を切開して、金具とネジで固定する手術のようだ。

回復室に戻った直後は、吐き気を訴えていたが、徐々に落ち着いてきた様子だった。翌日病院へ行くと、少し熱が出ているということだったが、既に一般病室に移っていて、歩いてトイレなどへも行ったりしていて、痛みもあまりなくて回復も早くなりそうだ。
家から比較的近いところに、こんな専門的な病院があり、しかも最先端の治療が受けられるというのはありがたいことだ。

妻の方の経過は一安心だが、自宅の家事は大変だ。これで妻が不在となってようやく4日経過したが、炊事洗濯、病院通いと少しずつ慣れてきてはいるものの、食事の用意だけは、毎日コンビに弁当と言うわけにも行かず、なかなか慣れない。

2012年4月 5日 (木)

妻の手術/腰椎滑り症

今日はいよいよ妻の腰椎滑り症の手術の日だ。昨日病院に入院して執刀する先生から手術についての説明を受けたが、当初考えていたよりはるかに大手術のようだ。

手術の正味時間だけで4時間かかり、全体では6時間位かかるようだ。腰椎の4番目と5番目の骨を金属のネジで固定する手術ということで技術的にも難しい手術のようだ。

午後2時に手術室に入った。終了は7時を超えそうだ。今は、病院のロビーで手術の終わるのを待っている間にモブログで携帯電話から投稿している。

2012年4月 3日 (火)

春の嵐

今日は、全国的に朝から春の嵐が吹き荒れた。原因は日本海に出来た低気圧が急速に発達して、中心気圧が968hpと言う台風並みになったためで、首都圏では交通機関も大幅に乱れており、鉄道や飛行機なども運休や欠航となっているようだし、各地で亡くなった人やけが人も出ているようだ。
県内でも、今日は終日台風並みの暴風が吹き荒れていて、風速は30m以上が観測された。小松市では止まっていたトラックが風に煽られて横倒しになる事故があったようだし、勤務先でも倉庫の屋根のトタンが飛んで社員の車に当たったり、物置小屋が壊れたり、窓ガラスが割れたりと10件ほどの被害が発生し、社員の駐車場では、車のドアが風で煽られて別の社員の車に当たる事故も発生している。

自然はなかなかすんなりと春になってくれない。冬と春がせめぎ合って、ようやく春になったと思った途端に強烈な春の洗礼を浴びた格好だ。日曜日に、温室から出した鉢植えや、ようやく蕾が出来て茎が伸びてきたチューリップが、強風で折れてしまわないか心配だ。

2012年4月 1日 (日)

春が来た/神社の山桜は八分咲き

いよいよ4月になって、周囲もようやく春になったようだ。町内の神社では、2週間後に春祭りが行なわれることもあり、今日は町内の神社の担当の者に招集がかかり、境内の清掃を行なった。境内は松の大木が何本も生えていて、冬場は古くなった松の葉を落とすので、松の落ち葉だらけになっていたが、掃除は1時間半程度で終った。境内を見渡すと、まだ小さい樹だが桜がもうたくさん花を咲かせている。近づいてみると花と一緒に若葉も出ているようだし、ソメイヨシノにしては咲く時期が10日ほど早いようなので、多分山桜の一種だろう。いつも持ち歩いているデジカメでパチリと数枚写真を撮った。やっぱり桜が咲くと春が来た実感がする。
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神社から家に帰ると、我が家の庭でも少し春めいてきている。沈丁花は大分蕾は大きくなったがもう少しかかるようだし、三つ葉ツツジは、最近の暖かさで花を咲かせる寸前まできている。
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きんぎょ草は、冬の間も温室の中で花をつけていたが、今は、春らしい淡い黄色の花を咲かせている。馬酔木(カンフジ)は白い花の房を垂らしている。
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木蓮もまだ蕾は固そうだが、花を咲かせる準備を着々と進めているようだ。
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四国の友人のブログには、栗林公園の春の様子が紹介されている。四国は北陸よりも2週間ほど春の来るのが早いようだ。 → 栗林公園花情報

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