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2012年4月 1日 (日)

春が来た/神社の山桜は八分咲き

いよいよ4月になって、周囲もようやく春になったようだ。町内の神社では、2週間後に春祭りが行なわれることもあり、今日は町内の神社の担当の者に招集がかかり、境内の清掃を行なった。境内は松の大木が何本も生えていて、冬場は古くなった松の葉を落とすので、松の落ち葉だらけになっていたが、掃除は1時間半程度で終った。境内を見渡すと、まだ小さい樹だが桜がもうたくさん花を咲かせている。近づいてみると花と一緒に若葉も出ているようだし、ソメイヨシノにしては咲く時期が10日ほど早いようなので、多分山桜の一種だろう。いつも持ち歩いているデジカメでパチリと数枚写真を撮った。やっぱり桜が咲くと春が来た実感がする。
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神社から家に帰ると、我が家の庭でも少し春めいてきている。沈丁花は大分蕾は大きくなったがもう少しかかるようだし、三つ葉ツツジは、最近の暖かさで花を咲かせる寸前まできている。
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きんぎょ草は、冬の間も温室の中で花をつけていたが、今は、春らしい淡い黄色の花を咲かせている。馬酔木(カンフジ)は白い花の房を垂らしている。
Dsc_0061 Dsc_0057_2   

木蓮もまだ蕾は固そうだが、花を咲かせる準備を着々と進めているようだ。
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四国の友人のブログには、栗林公園の春の様子が紹介されている。四国は北陸よりも2週間ほど春の来るのが早いようだ。 → 栗林公園花情報

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