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2012年4月 8日 (日)

妻の手術/腰椎滑り症-2

手術室から出て回復室に来たのは、午後7時を少し回っていた。午後2時に手術室に入ったので、5時間かかったことになる。手術の前後に麻酔のかかる時間や覚めるための時間などで1.5時間がかかるので、手術の正味時間は3.5時間かかったことになる。

この病院では、手術はMD法という方法で行なわれ、切開箇所が小さいので患者の体に負担が少なく、そのぶん早く回復できるようだ。MD法というのは、正式には顕微鏡下ヘルニア摘出手術と言うらしい。
妻の場合は、腰椎を固定するためにチタン製のネジで4番目と5番目の骨を固定する手術と言うことで、通常のヘルニアの手術よりもずっと大変な手術だ。切開箇所は背骨の真後と、その左右の全部で3箇所を切開して、金具とネジで固定する手術のようだ。

回復室に戻った直後は、吐き気を訴えていたが、徐々に落ち着いてきた様子だった。翌日病院へ行くと、少し熱が出ているということだったが、既に一般病室に移っていて、歩いてトイレなどへも行ったりしていて、痛みもあまりなくて回復も早くなりそうだ。
家から比較的近いところに、こんな専門的な病院があり、しかも最先端の治療が受けられるというのはありがたいことだ。

妻の方の経過は一安心だが、自宅の家事は大変だ。これで妻が不在となってようやく4日経過したが、炊事洗濯、病院通いと少しずつ慣れてきてはいるものの、食事の用意だけは、毎日コンビに弁当と言うわけにも行かず、なかなか慣れない。

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