無料ブログはココログ

« 昼休みウォーキング-4 | トップページ | 氷室饅頭-2 »

2012年6月30日 (土)

地元神社の茅の輪くぐり

地元の神社では、今年から茅の輪神事をする事になった。
茅の輪神事とは、1月からの半年間の罪穢れを祓うために6月30日に行なわれる「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」に合わせて、茅の輪をくぐって罪穢れを取り除き心身が清らかになるように祈るもので、茅の輪くぐりとも言われている。

宮司さんの提案で、今年から実施する事になったが準備が結構大変で、まず茅の輪を作るところから始るが、芯になる部分を人がくぐれる輪の形に作ったり、茅(カヤ)を刈ってきてその芯に巻きつけたり、出来た輪を木で作った枠に取り付けたりして、なんとか完成したようだ。

くぐり方にも作法があって、8の字を書くように次の順序でくぐる。
(1) 先ず茅の輪の前に立って軽く礼をして輪をくぐり、左回りに回って元の位置に戻る。
(2) 茅の輪の前で軽く礼をして輪をくぐり、右回りに回って元の位置に戻る。
(3) 茅の輪の前で軽く礼をして輪をくぐり、左回りに回って元の位置に戻る。
(4) 茅の輪の前で軽く礼をして輪をくぐり、神前まで進み二拝二拍手一拝でお詣りする。
正式には踏み出す足が決まっていたり、くぐるときに唱える言葉もあるようだが、今回はそこまではやってなかった。、
Photo

20120630_162110  20120630_165047

20120630_133308   20120630_142753_2

地元新聞にも紹介されたこともあって、今日の午後はポツリポツリとお参りに訪れる人があって、くぐり方の説明を読んだり係りの人に教えてもらったりしながらお参りをしていた。

新聞記事
Photo_2

« 昼休みウォーキング-4 | トップページ | 氷室饅頭-2 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

とても大きいんですね。
茅の輪を作るのが大変だったでしょうね。
穢れを払って、残りの半年もよい年になりますように…。

茅を刈ってきて、芯に巻きつけていくのが大変だったようです。
作業は平日だったので、私は勤務があって参加しませんでしたが。
2日前に完成した時は青々としていたようですが、当日はカヤが枯れて
しまって、白っぽくなっていました。作るのが1日早すぎたのかも知れません。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 地元神社の茅の輪くぐり:

« 昼休みウォーキング-4 | トップページ | 氷室饅頭-2 »