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2012年9月

2012年9月30日 (日)

町内の自主防災訓練

今日は朝から町内会の自主防災訓練が行なわれた。朝の6時半に無線放送で「訓練放送」と断った上で、地震が発生したので地区毎に決められた集会場まで避難するようにとの放送があり、この放送を契機に町内会の住民が集会場まであらかじめ決められたルートを通って避難をした。

昨年の東日本大震災のこともあり、市が地域の自主防災組織を立ち上げようとしているようで、今日は市内の各地で自主防災訓練が行なわれたようだ。行政主導でなく町会や町内会が主導して、災害の際に自助、共助の動きが出来るようにするための訓練だ。

町内会長の挨拶では、今回が1回目だったので避難して人員を各班毎に確認して役員まで報告するところまでの訓練だったが、今後はもう少しレベルを上げた訓練にしていくとのことだった。

台風の影響で雨模様の天気だったが、約120名くらいの参加があったようだ。私の住んでいるところは比較的災害の少ないところなので、災害に対してあまり現実感がないのか参加人数は少なかったように思うが、「災害は忘れた頃にやってくる」ということもあり、万一のときはお互いに助け合っていくことは大切になるだろう。

最後に参加者に非常食を1つずつ配って解散となった。

集まって人員確認
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町内会長の挨拶
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2012年9月29日 (土)

とうがん(冬瓜)

冬瓜をもらった。妻の弟から電話があって「カモリ貰ったんやけどいらんか。」というので、妻は「いるいる。」とふたつ返事。ほどなくして持ってきたカモリは既に半分に切られていたが、それでもしっかりと大きい。

地元では冬瓜のことを「カモリ」と呼ぶ。正確には冬瓜の変種が地元で普及したのかもしれないが、とにかく巨大で存在感のある瓜だ。奈良時代頃は加茂瓜とか鴨瓜とか呼ばれていたようだが、江戸時代頃からトウガンと呼ばれるようになったようで、古い呼び名が当地では残っているということだろう。冬瓜の名前の由来は秋に収穫して冬まで保存がきくからということのようだ。

我が家では、貰ったカモリの切り口の痛んだところを切り落として、更に半分にカットして、半分自宅用にし、もう半分はご近所へおすそ分けしてきた。

これで全体の4分の1くらい。
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カモリの料理は今晩の食卓にさっそく登場した。ブタのひき肉とニンジンの短冊切りを油で炒めた後カモリと煮て最後は片栗粉のあんかけにしたもので、美味しく頂いた。食べてしまってから写真を撮るのを忘れたことに気づいたが時既に遅しだった。

2012年9月28日 (金)

家の外壁工事

自宅の外壁の塗装工事は、9月13日に足場を組んでから2週間経つが、なかなか工事が進んでいない。当初の話では10日くらいで完了するとの話だったが、最初の10日は足場を組んだ後はクラックの補修の作業以外はほとんど作業をしていないようだった。

今週になってから、軒裏や破風板などの木部の塗装や外壁塗装のための養生作業が始り、昨日は2階部分の外壁の吹きつけ塗装が行なわれた。リシン吹きつけ塗装のため周囲へ塗料が飛散しないように、足場の外側にネットシートが掛けられて家全体を覆っているが、外の水道や植木なども覆われているものがあり、植木に水をやりずらい状態になっている。
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1階部分と2階部分の塗装比較。2階が今回の塗装でこれまでより少しだけ色を濃くしてみた。
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台風17号が月曜日頃に通過しそうな予報が出ているが、台風が来たらネットシートや足場は大丈夫なのかいささか心配になる。

2012年9月27日 (木)

夕焼けと月

秋分の日も過ぎて、日暮れが次第に早くなっている。夏の間は日が長くて日没も遅く、帰宅時はまだ日も高く明るかったが、今は、帰宅時間と日没の時間が合っているため、勤務先から帰る途中にちょうど太陽の沈むところに遭遇する。

秋分の日からまだそれほど経っていないので太陽はほぼ真西に沈む。東西に走る道路などでは道路の先に沈んでいくことになり、建物の影にならずにクリアに沈むところを見ることが出来る。

今日も夕焼け雲がきれいだったので写真に撮ってみた。沈む間際の太陽が周囲の雲や空を朱色に染めて最後に輝く時だ。
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東の空を振り返ると月が出ていた。西の夕焼けを反射して茜色となった上の方に日没後の主役が準備を整えて出番を待っている。
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2012年9月26日 (水)

勤務先の玄関の花

勤務先事務所の玄関の風除室には、鉢植えの植物が置かれていて季節ごとに花を咲かせる。時々枯れてしまって入れ替えられるものもあるが、25年以上前からある観葉植物もあり、女性社員が毎朝水をやっている。

また、保険会社の人が時々花や観葉植物の鉢植えなどを持ってきてくれるので、接客カウンターなどに置いたりして雰囲気を和ませてくれている。

タマスダレはもう10年以上も前から風除室の置き台に置かれていて、毎年今頃白い花を咲かせる。清楚で可憐な感じがいい。
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ノボタンももう10数年前から風除室に置かれていて毎年青紫色の鮮やかな花を咲かせる。ネットで調べてみるとシコンノボタン(紫紺野牡丹)というようだ。この鮮やかな紫紺色が大好きで毎年咲くのを楽しみにしている。ただ、木自体は行儀が悪くて枝を下向きに長く伸ばすため、見栄えが悪く剪定のむずかしい木だ。
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最近もらったバラとワレモコウ(吾亦紅)が受付カウンターに置かれていたので、赤黒い花を指して何という花? と聞くとワレモコウと答えが返ってきた。ワレモコウなら名前は聞いたことがある。何年かまえにすぎもとまさとの吾亦紅(ワレモコウ)という歌が流行った時に、名前は覚えたのだが現物は知らなかった。もう少し赤い色を想像していたが実際は黒っぽい赤のようだ。もともとは山野に自生している草のようだが、貰ったものは栽培されたものだろう。
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2012年9月25日 (火)

秋常山古墳/能美古墳群

地元には能美古墳群と呼ばれる古墳群がある。平野部に島のように5つの丘陵があり、その丘陵にたくさんの古墳が作られていて、その総称が能美古墳群と呼ばれている。現在61基の古墳が見つかっているそうで、3世紀から6世紀の古墳時代と呼ばれる約400年間に作られている。

その中でも昭和59年に発見された秋常山1号墳は前長が約140メートルあり北陸では最大級の前方後円墳とされ、平成11年には2号墳とともに一帯が国史跡に指定され平成16年度~平成22年度 に保存整備工事が行なわれて史跡公園として整備されている。

一度見て見たいと思っていたので、先日の休みの日に出かけてみた。最大級の前方後円墳ということで、昔この土地にかなりの勢力を持った豪族がいたことになる。また古墳を作る最先端の土木技術は中央から学んだものだろう。
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1号墳の説明と 後円部分
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前方部分から後円部分を見たところ。  後円部分の頂上部分中央部の下に埋葬されている。
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2号墳は方墳で四角の形をしている。
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2号墳は埋葬室まで発掘されて公開されている。副葬品として埴輪などが出土したようだ。
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地元の先祖たちが生きた古代の歴史を感じた時間だった。

2012年9月24日 (月)

木場潟のサルスベリ(百日紅)など

木場潟の周辺にはサルスベリの木が10本ほどあるようだ。湖岸の周回路を一周すると5メートルはあろうかと思われるサルスベリの木が、木全体に花を咲かせている姿に出会う。
花の色も、濃いピンク、薄いピンク、白っぽいビンクと何種類かある。

大木がたわわに花をつけている様子から桜にも似ているが、サルスベリは桜と違って別名百日紅(ヒャクジツコウ)と言われるくらいで花の期間が長くずっと咲き続けている。花が少ない時期になかなか豪華に咲いている。
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ムクゲの木もかなり大木になっていて、8月にはたくさんはなを咲かせたのだろうが、今は咲き遅れの花がひとつ、ふたつ咲いている。
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ネムノキは豆のサヤのような実をつけているが、これも名残の花がひとつ咲いていた。
枝垂れヤナギも大木となっていて地面に届きそうなくらい伸びた枝を風になびかせている。
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南園地の管理棟の周辺には花壇があって、園芸種の草花が植えられていていろいろと花を咲かせている。植物名が表示されているものもあるが、ないものについては花検索で調べてみた。
白い花はアベリアと表示されている。生垣のように植えられている。
紫色の花はヤブランというようだ。葉に白い斑があるので「斑入りヤブラン」というようだ。
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花検索で調べると、紫色の玉状の花はセンニチコウで、黄色の小さい花はメランポジウムというのによく似ている。
最後は夏の名残のヒマワリだ。花の小さいものは遅くまで咲いているようだ。
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2012年9月23日 (日)

9月の木場潟/2012年

木場潟もすっかりと秋めいてススキが白い穂を揺らしている。湖面にはカヌー競技のコースが設定されており練習が行なわれていた。
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今年は西側の園地内に10箇所くらいコスモスの花壇がつくられ、コスモスの花が周回路をウォーキングする人の目を楽しませている。
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木場潟の西側の田んぼでは、麦を収穫した後にソバが植えられていて、ちょうどソバの花が一面に咲いている。
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導水路では、クレソンが栽培されているが今は育苗中。
ミソハギは水栽培なので9月まで花が咲いているそうだ。
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せせらぎ水路にはいろんな水性植物が植えられている。
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蒲は穂をつけている。  黄色の花を咲かせている水性植物はコウホネ。

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2012年9月22日 (土)

お彼岸/2012年秋

今日は秋分の日で国民の休日なので、近くの小学校では運動会が行なわれていた。天気もカンカン照りでなく、風もあって運動会日和の一日だった。

秋分の日は秋のお彼岸でもあり、妻と2人で父母の墓と妻の実家の母の墓の墓参りに行ってきた。陽射しはひと頃のような強さはなく、風も程よくあったのであまり暑さは感じることはなかった。暑さ寒さも彼岸までとは昔の人はうまく言ったものだ。

父母の墓は白山が眺望できるところにあり、今日は頂上は少し雲に隠れていたが9月の青い白山を見ることが出来た。
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彼岸花もお彼岸に合わせて、ちょうど花を咲かせていた。
※追記 この花は彼岸花でなくナツズイセンというようだ。 
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父母の墓には、自然に飛んできた種が芽吹いたケイトウが一本花を咲かせていた。
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ケイトウは強いのかあちこちで集団で自生している。いろんな形のものがあるようだ。
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妻の母の墓近くの畑にはいろいろとさいていたが、ヒャクニチソウとキバナコスモス
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ヒルガオ。
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この可憐な白い花は名前が分からないので、花検索をして見たらニラの花だった。畑でニラを栽培しているのかもしれない。
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2012年9月21日 (金)

花の名前の検索

花や植物を出かけた先で見ても名前が分からないのが大半だ。自分の庭にある植物の名前も全部は分からない。きれいな花を咲かせていたり特徴のある植物だったりすると名前を知りたくなる。ブログに載せると時々名前を教えて頂けることもある。

でも全部分かるわけでもないので、よく利用するのがインターネットでの花検索サイトになる。でも実際に使ってみると、なかなか探している植物にヒットしないことが多い。検索条件の設定の仕方がニーズにあっていないケースもあり、たとえば名前を入力すると写真が出てくるサイトがあるが、名前が分からない人は使えない。科や種類で絞り込んでゆく検索もあるが、これも科や種類を知らないと使えない。

私の場合、名前や科や種類は知らないので、花の色や形、草や木の丈、花の咲く季節、葉の形などの特徴を条件として入力すると、条件に合う花や植物の写真を表示してくれるサイトが使いやすい。複数の特徴を条件として検索するサイトはいくつもあるが、得意分野があるようで、データベースに収録されている植物の種類によって園芸品種に強かったり、野の花、道端の草花などに強かったりする。特徴を知ってうまく使い分けるといいかもしれない。

次のサイトは私のニーズに比較的合っている。

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/search.html

http://nikko-oze.com/find/

勤務先の近くに夏の初めから咲いている花の名前が分からず気になっていたが、検索サイトを利用して先日ようやく花の名前が「キョウチクトウ」だということが分かった。花の名前は知っているし花自体はよく見ているのだが、名前と現物がつながらない。名前が分かると花の情報も知ることが出来る。
キョウチクトウは公害に強く、道端に植えてあることが多いが、葉に毒があるようだ。

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2012年9月20日 (木)

萩花繚乱

8月末に一輪二輪と花をつけ始めた我が家の庭の白萩は、あれから20日経って今は繚乱状態に咲き乱れている。いつまで続く暑い秋と思っていたが、ここ数日の雨で地面も空気も冷やされたのか、ようやく秋らしい季節になってきて、気が付くと萩が咲き乱れて秋の風情となってきたようだ。

萩は春から夏に掛けて枝を長く伸ばし8月後半には枝に付いた蕾を咲かせ始める。全部の花が一気に咲くわけではなく、順番に咲いていくため長い期間花が楽しめるが、期間が長い分花の終った花ガラも茶色くなって枝に残るので、写真を写すには早めの時期に写さないと茶色の花ガラばかりが写ってしまうことになる。

萩は全体の咲き乱れる様子も風情があるが、個々の花も可憐で美しい。
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2012年9月19日 (水)

スカイツリーのお土産を頂いた

開業当時は世界一の高さということで大変な話題となっていたスカイツリーも、最近はフィーバも落ち着いてきたのかテレビではそれほど取り上げられなくなってきたが、それでも東京の新しい観光名所として人気の高いスポットとなっているようだ。

そんな折、妻の妹がスカイツリーへ行ってきたといってお土産をくれた。住んでいる町の商工会に加入しているので、そこの女性会で一緒に行ってきたとのことだ。

スカイツリーの形をしたホワイトチョコレート 
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スカイツリーの実
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スカイツリーの実の中身は個装されたグミだった
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開業時のような入場制限はなくなっているようだが、それでも混雑状況によっては入場できないこともあるようだ。一度行ってみたいと思うが、高いところが苦手でもあり、楽しめるかどうかは微妙かもしれない。

スカイツリーは展望デッキや展望回廊やその眺めが話題となっているが、足元にあるソラマチには飲食店やファッション店やお土産の店などもいろいろとあって楽しそうだ。

2012年9月18日 (火)

体のこと/病院通い

60歳を過ぎてからは途端に病院通いが増えてしまった。それまでは歯医者ぐらいしか行ったことがなかったのだが、最近は通院の病院が増えてしまって、診察券ばかりが増えている。

60歳までは、少々調子の悪いところがあってもあまり病院にも掛からず、そのうち自然に治ったりしていたが、60歳を超えるとなかな自然には治らないものも増えているので、不具合なところは早め早めに治しておこうと思うようになり、こまめに医者通いをするようになった。

おかげで、睡眠時無呼吸症候群はCPAPという装置の力を借りるものの使っているときは正常な状態で眠れるようになったし、蕁麻疹も転医などをして医者を替えたこともあり、最近は症状が出なくなり完治に近づいているようだ。歯の治療もこまめに通院しているせいか、今のところは大変調子が良い。

腰痛は若い頃からあるが、どこの病院へ行ってもなかなか治らない。以前は右側が具合が悪かったのだが、最近は左側も傷むようになってきたが、これはウォーキングやストレッチなどで自分でケアしていくしかないだろう。

いま一番、悩みの種は前立腺肥大だ。オシッコが出にくくなる症状が出て、毎日薬を飲んでいるが、根治する薬ではなく症状を改善する薬なので、このままでは治るわけではない。
PSA値が少し高めのため、前立腺がんの検査を行なったがこれはセーフだった。
前立腺肥大は内視鏡手術によって治療することができるということで、10月に内視鏡手術を受けることになった。TURPという手術で、お腹を開かず尿道から内視鏡を入れて前立腺を掻き出す手術のようだ。

2012年9月17日 (月)

暑い秋

今日は台風16号が朝鮮半島の方へ抜け日本海側に回り込んだせいか、気温がどんどん上昇して、石川県では各地で36度超えとなったようだ。台風が日本海側に入ると、フェーン現象となって北陸は気温が上がることが多いが、今日の全国最高気温ランキングでは、新潟県、富山県、石川県でベストテンを独占したようだ。

日中は陽射しの強さに加えて、フェーン現象による熱風でとにかく暑かった上に、台風の影響で風が強かった。今年は夏も暑かったが、秋も引き続き暑いのだろうか。昔は秋祭りが終るころは随分と涼しくなっていたと思うが、今は涼しいのは早朝のみで、日中は真夏と変わらない。

この暑さが昨日でなくて良かった。昨日は、地元の神社の秋祭りで御神輿に随行していたが、昨日はまだ最高気温が31度くらいだったのでなんとか最後まもったが、昨日が今日のような暑さだったら、途中で熱中症者が出ていたかもしれない。

いずれにしろこの暑さはいつまで続くのやら。しばらくは暑い秋が続きそうだ。

2012年9月16日 (日)

秋祭り2日目/2012年

地元神社の秋祭りの2日目は御神輿の町内巡行がメイン行事となっている。朝5時に召集が掛かり、神社に着いたがまだ辺りは薄暗く、朝焼けで雲が朱色となっている。鳳凰を御神輿の屋根の上に取り付けて、次に神社の御神体を御神輿に移す神渡りの神事が行なわれ、ようやく御神輿の準備も整った。

6時に出発式が行なわれていよいよ出発となる。午前中は比較的涼しかったが、午後は陽射しも強くも最高気温が33度となっていて、担ぎ手も神主も巫女も皆グッタリだ。熱中症にならないように水分の補給は欠かせない。

炎天下を町内巡行したが、夕方6時半にようやく神社に戻ってきた。今度はご神体を御神輿から神社に戻す神渡りの神事が行なわれ、無事御神輿の巡行も終了となった。

ようやく夜が明けようとしている。御神輿の準備も整っていよいよ出発だ。
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一番暑い時間帯。陽射しも強くどこにいても暑い。
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いよいよ終盤だが、太陽は西に傾き出して影も長くなってきた。
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2012年9月15日 (土)

秋祭り1日目/2012年

地元の神社の秋祭りが、今日と明日に亘って行なわれる。1日目の今日は午前中から神社でお祭りの準備が行なわれ、町内の神社担当に召集が掛かり、午前中は玉垣へのボンボリの設置や参道の提灯の設置、幕張りなどを行なった。

午後からは厄年の人のお祓いなどの恒例の行事が執り行われ、我々神社担当も町内の家々から参拝に来る人のお祓いや志納金の受付などをおこなった。

今日は、朝から夕方まで社務所に詰めっぱなしで、少々疲れた。

明日は、御神輿が町内を一日かけて巡行する。朝の5時から神渡しの儀式が行なわれるため、朝5時までに行かなければならないし、午前中は社務所で受付、午後は御神輿に随行して町内を回らなければならない。明日起きられるか心配だ。今日は早めに寝よう。

ボンボリが取り付けられた。
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提灯の点灯テストもOK
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厄年のお祓い
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御神輿も準備OKだ。屋根の上の鳳凰は明朝取り付ける。
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子供御神輿もお祓いを受けて準備はいいようだ。
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2012年9月14日 (金)

姉からの絵手紙/2012年

私の誕生日に合わせて姉が絵手紙をくれた。封筒に4枚の絵手紙が入って郵送されてきた。姉は脳出血で倒れて左半身に麻痺が残り車いす生活を余儀なくされていて、施設に入っているが、リハビリもかねて絵手紙を書いて時々送ってくれる。

今年も年初から書き溜めたものを、お見舞いに行ったときや、お盆に来たときに何枚かづつくれたが、今回は夏の植物を題材にしたものを郵送してくれたようだ。

不自由な体で季節ごとの花や果実などを描いて一言添えてある。施設にある花を描いたり、子供の頃自宅にあった花などを当時の思い出として描いてあったりする。
誕生日にあわせて贈ってくれる姉の心遣いがうれしい。妻の誕生日にも欠かさず送ってくれている。

シネラリア
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水仙
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ラッパ水仙
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ふきのとう
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笹寿司とかしわ餅
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ほうづき
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柚子
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バイモという山野草
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芙蓉
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いちじく
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2012年9月13日 (木)

家の外壁塗装工事が開始

7月から業者から見積もりを取ったりして検討していた家の外壁の塗装工事がいよいよ始る。建築してから19年が経ち、外壁はモルタルにリシンの吹きつけ塗装なのだが、薄い色なので色あせはあまり目立たないが、クラックや目地部分のモルタルの欠落などが見受けられ、破風板や軒裏の木部などの塗装も色あせたり剥げたりしていて、全体に痛みが目立つようになってきている。

仕事も後一年継続雇用されることになったことだし、工事をするならまだ収入のある今年がちょうどいいタイミングだろうと思い、工事をお願いすることにした。

今日は業者さんが足場を組みにきたが、まだやりかけということで明日も足場工事に来るようだ。塗装工事はその後だろう。車庫も鉄骨と折板の塗装をすることになっているが、車庫の屋根の折板は2階から見るとかなり赤錆が出ている。10年ほど前に車庫は一度塗装しているのだが、鉄の部分は早く痛むようだ。

足場が出来たら、塗料の飛散防止ネットを外側に張るようだ。工事が完了して足場が撤去されるまで10日間ほどは、ネットシートに包まれたような状態になりそうだ。
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2012年9月12日 (水)

パノラマ写真と夕日/スマホのカメラ

スマ-トフォンに付いているカメラは、なかなか優れものだという前評判で期待して購入したのだが、花の写真を撮ってみるとあまり画質がいいとも言えず、ちょっと期待はずれかなと思っていたが、風景を撮るとなかなかきれいに撮れることに気が付いた。

そこで、もっと面白い機能がないかと弄っていたら、パノラマ写真が撮れる機能を見つけた。パノラマの機能を選択して、一度シャッターを押してそのまま水平にパーンすると一画面が終るころに自動で2画面目のシャッターが切れ、更にパーンしていくと3画面目がシャッター切れる。写そうと思えば360度も可能だ。写した画面は自動的に結合されて1枚の写真になる。

下の写真は同じ風景を、昼と夕方に同じ方法でパノラマ写真を撮ったところだが、広がりのある写真が手軽に撮れて楽しい。もっといろいろと遊べるかもしれない。

青空を背景に、山の端に低い位置に雲が連なっている。今日は快晴で、雲はこの部分だけで、あとは青空ばかりで、雲によって空が余計に高く見える。
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同じ場所の夕方。夕日を浴びて雲も家も山も夕焼け色だ。
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西の空は日没の夕焼け雲がとてもきれいだ。まだ青色の残る空には二筋の飛行機雲が夕日に染まっている。スマホのカメラも風景ならきれいに写るようで、捨てたものでもない。
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2012年9月11日 (火)

退職後の健康保険任意継続と国民健康保険の試算

昨日は、今回の雇用契約の更新で金額設定での損得を試算してみたが、今日は退職後の医療保険をどうすればよいか少し考えてみることにした。

来年退職した後、国民健康保険に加入するか健康保険を任意継続で加入するかいずれにするか決める必要がある。一般的に定年後の退職では健康保険の任意継続加入をした方が有利だといわれているが、実際保険料がどれくらい違うのか調べてみた。

退職後、健康保険の任意継続に加入すると、標準報酬月額は退職時の額となるが28万円が上限となる。保険料率は在職の時の個人負担分と事業主負担分を両方とも負担することになるので、100.3/1000(65歳以上)となり保険料の上限は月額27,916円となる。年額にすると334,992円となる。

一方、国民健康保険の保険料算出は市町村ごとに計算方法はバラバラのようなので、私の住んでいる市のホームページで調べてみると、所得割、資産割、均等割、平等割の区分と医療保険分、後期高齢者支援分、介護保険分の区分を組み合わせて金額が算定されるようだ。所得割りは前年度の所得に料率掛けて算出し、資産割りは固定資産税に料率を掛けて算出し、均等割りは被保険者の人数に定額を掛けて算出し、平等割りは一世帯当たり定額となっている。私と妻の分をざっと計算してみると、年間50万円を超えてしまうようだ。

健康保険の任意継続にした方がはるかに保険料が安いことになる。任意継続を1~2年継続してから、国民健康保険に移れば、その頃には所得割りは年金分だけとなるので保険料はグッと下がるはずだ。妻を息子の健康保険の扶養家族にしてしまえば、被保険者は私だけになるので保険料は更に下がるはずだ。

2012年9月10日 (月)

雇用契約更新/高年齢者雇用継続給付金のはなし

嘱託契約も最終年という位置づけで契約することになった。あと一年経てば65歳となり、リタイアするのには潮時だろう。勤務先では同年代の人が少なくなって、確実に世代交代が進んでいるのを感じる。

これまでも契約更新時の度に給与がダウンしたが、今回の契約でも更に給与がダウンすることになった。私の契約では給与総額は年額で決められ、その総額の範囲で月々の額と賞与時の額を自分で決めることが出来るため、設定の仕方によっては社会保険料を少なくしたり、雇用保険の高年齢者雇用継続給付金を活用することでダウン分を補うことが出来る。そこで最も有利になるのはどんな設定かいろいろシミュレーションをしてみた。

社会保険料は月額給与からも賞与からも控除される。賞与からは総支給額(1,000円未満切捨て)に料率が掛けられるが、給与の場合は標準報酬額に料率が掛けられるが、標準報酬月額には金額幅があるため、上限値ぎりぎりに月額給与額を設定したほうが有利になる。上限ぎりぎりと下限ギリギリでは一定金額以上では20,000円の差があり、社会保険料で年間約34,000円の差がでる。

高年齢者雇用継続給付金も月額を受給対象になるように小さくすることで、設定によっては月額給与の15パーセント分が雇用保険から給付されることになる。フルに貰えるように設定するのは難しいが、私のシミュレーションでは11~12パーセントくらいは貰える計算になった。それだけを1年間受給できればかなりの額になり、ダウン分を補えそうだ。

前回の契約更新時にも気付いていれば受給できたかも知れなかったのに、残念!!。

2012年9月 9日 (日)

白い葉っぱの木

ご近所の家の庭に葉っぱが白い木がある。葉の白いのは今の時期に限ったわけではなく、いつでも白い色をしている。白い葉っぱの木というのは珍しいが、いったいなんの木だろうか。あまりこの当たりでは見たことがないが、見た目には涼しげでよく目立つ木だ。

よく見ると木の上の方や周辺部の枝に白い葉が多いようだ。中心部や下の方には緑の葉がかなりあるようだ。白い葉っぱも完全なわけではなく、葉の周辺部は白いが中心部分には緑色の斑が入っている。

多分白く見える葉は今年の新しい葉で、古くなるとだんだん緑色になるのだろう。他の木は新緑の頃には若葉が出て次第に緑色が濃くなっていくが、この木は新緑の頃に白い若葉を出して、その後真夏を過ぎても少し緑の斑が大きくなるくらいで白い葉のままだ。
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ネットで白い葉の木を調べてみたが、マタタビや斑入りヤナギなどが白い葉があるようだが、良く分からない。

10/15 追記  名前判明  「ネグンドカエデ・フラミンゴ」という名前の木でカエデの一種

2012年9月 8日 (土)

胃カメラ検査/生活習慣病健診

先日、生活習慣病健診を受けてきた。勤務先では、40歳未満の人は勤務先に健診バスが来て行なう定期健診を受けるが、40歳以上の人は希望する医療機関で生活習慣病健診を受けることができる。

昨年までは胃カメラの検査も生活習慣病健診の一環として行なわれたので費用は発生しなかったのだが、今年からは、胃カメラ検査がオプション扱いとなって、希望した場合はバリューム検査との差額分が個人負担ということになった。でも個人負担でも毎年してきた胃カメラ検査をしないわけにはいかない。

身長、体重、腹囲、視力、聴力、心電図、血液検査、尿検査と一通りの検査を行なった後、胃カメラの検査だ。喉を痺れさせる薬は凍らせてあってしかも果物味などから選べるので、以前からみると楽になった。問題はカメラが喉を通過するときの吐き気だ。「オエー」となって何度やっても慣れない。麻酔注射をする人もいるが、麻酔をすると覚めるまで車の運転が出来ないということなので麻酔なしでいつもやってもらっている。

今回は胃の中が少し荒れていたのか、胃の壁の組織を採取して生検をすることになった。内視鏡の操作部分からいろんな薬剤や水などを注入したり、組織を採取する爪のようなものを出したり入れたりしていたので検査の時間がすごく長く感じられた。
終った後説明があったが、胃の出口付近が「びらん」状態とのことだ。どんな状態なのか良く分からないが荒れているということなのだろう。

健診や生検の結果は、後日通知されるとのことだった。

2012年9月 7日 (金)

ススキの穂

前日のコスモスに引き続き大倉岳高原のススキの写真。高原は平地よりも少し早く秋が近づいてきている。ススキは白い穂を光らせて風に揺れている。もう少し秋が進むとお辞儀をするように穂を垂れさせるのだが、まだ出たばかりなのか穂はピンと真っ直ぐ立っている。

これから順番に秋は高原から平地へ降りてきて、しばらくすればコスモスもススキも平地でも見られるようになるだろう
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ネムノキは豆のようなサヤに入った実を沢山つけている。ネムノキ自体は大木になる木のようで、「この木なんの木~♪」のCMに出てくる木もネムノキの一種だそうだ。
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道路沿いにキバナコスモスが群生している。
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2012年9月 6日 (木)

大倉岳高原のコスモス/2012年

生活習慣病健診を受けるために半日休暇を取ったが、健診が10時頃に終り、時間が少し出来たので大倉岳高原スキー場のコスモスを見に行ってきた。小松市の大倉岳高原ではスキー場のゲレンデの傾斜のゆるい部分にコスモスが植えられていて、毎年花を咲かせてコスモスの名所になっている。

平日の午前中なので見に来ている人は誰もいないが、花は咲き出していた。高原なのだがまだまだ陽射しは暑く、駐車場からコスモスの咲いているところまで坂道を歩いていくとうっすらと汗がにじみ、風が汗を飛ばしてくれるので幾分涼しさを感じる。

花の種類は濃いピンク、薄いピンク、白の他にもツートンカラーになったものなどが高原の風にユラユラと揺れながら咲いていた。キバナコスモスは、道中の道沿いに集団で咲いていた。
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2012年9月 5日 (水)

夏の名残の花/2012年

ご近所の畑ではちょっと小さめのひまわりが元気に沢山花を咲かせている。夏の花の定番だが行く夏を惜しむように咲いている。花は小さめだが、背丈は2メートル以上のものもあり、みんなこっちを向いているようだ。
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ハイビスカスも夏の花のイメージ。これは民家の玄関先に植えてあったもの。地面近くにひっそりと咲いている。
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昼顔は雑草のように丈夫でどんどん蔓延るようだ。
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この花は名前は分からないが、なかなか立派な花だ。茎も葉もがっちりとしていて、花は茎に守られるように咲いている。
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最後は花ではないが緑と赤がきれいな唐辛子。鷹の爪というものだろうか。
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2012年9月 4日 (火)

彼岸花

彼岸花を見つけた。まだお彼岸には早いが花が咲き出したようだ。秋のお彼岸の頃に咲いているのでこの名前がつけられたようだ。地面から茎がすっと伸びて茎の上に全方向に向かって花が5~6個咲いている。葉はこの時期には枯れてしまうのか茎が地面から直接出ている。

写真を撮った後、昨年庭先に2種類の彼岸花が咲いていた家のことを思い出して、足を運んでみたが、こちらの方は芽の出た跡はあったが、今年の夏の暑さや水不足で枯れてしまったのか花は付いていなかった。ひょっとするとこれから咲き出すのかもしれない。

彼岸花は野生種のほかにも園芸用に品種が沢山あり、色や形もさまざまなものあるようだ。球根なので毎年同じ場所で花を咲かせるので、今年の場所は覚えておこう。

※追記  この花はヒガンバナでなくナツスイセンというようだ。

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2012年9月 3日 (月)

ケイトウ(鶏頭)

近所の畑にケイトウが咲いている。ケイトウは鶏頭と書くようにニワトリの頭をイメージすることから名づけられたようだ。8月後半ごろから咲き出して秋の終わりごろまで咲き続けるようだ。

ケイトウには花房の形によっていくつかの種類があるようで、、トサカケイトウ(鶏冠鶏頭)やクルメケイトウ(久留米鶏頭)やウモウケイトウ(羽毛鶏頭)などに大別されるようだ。

園芸店に売っているのはもっと小振りでカラフルなものが多いが、この写真のケイトウは堂々たる大きさで風格さえ感じてしまう。花はニワトリのトサカそのままだし、どう見てもトサカケイトウに間違いないだろう。

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2012年9月 2日 (日)

むくげの花

今日の午前中は町内の神社担当に境内清掃の招集がかかって、草刈り機で除草と熊手で落ち葉の清掃を行なった。そろそろ秋祭りも近づいているための清掃だが、落ち葉や雑草など軽トラ数台分の量となった。

神社の前の畑に白と赤のむくげの花が咲いていたのでデジカメで何枚か写真を撮った。

むくげの木は、子供の頃住んでいた家の裏に植えてあって、夏休み中に花を咲かせていた。白地の花弁の中心が赤紫色の花だった記憶がある。今の家には植えてないので、この花を見ると懐かしい気持ちになる。

白のむくげは純白の花が輝いているようできれいだ。
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赤のむくげは少し濃い目のピンクの花弁の中心が赤色のツートンカラーでこれも優しくてきれいな花だ。
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2012年9月 1日 (土)

蕁麻疹の薬服用

6月にもブログで書いたことだが、これまで2年間悩まされてきた蕁麻疹が、今年は4月以降全然症状が出ていない。6月時点でも治りそうな感じだったが、今日現在も症状なしが継続している。

昨年秋に転医したが、新しい先生は治療の方針もきちんと説明してくれ、薬も新しく処方してくれた。最初はすぐに効果は出ず一進一退の状態だったが、その都度薬を何回か変えて私に合う薬を探っているようだったが、次第に発疹が出なくなり4月以降は今の薬でずっと来ている。

薬の服用も、最初は毎日夕食後に服用だったものが、症状が出なくなってからは月単位で2日に1回、3日に1回と服用間隔が開いてきていて、9月は5日に1回服用になっている。

自分の判断では、4月から5ヶ月間症状がでていないのでもう治ったのでは思ったが、慢性蕁麻疹であり、医者の話では7日に1回の服用で症状が出なかったら、次に薬の服用なしで1ヶ月間様子を見てそれで症状が出なければ完治と判断できるそうだ。2年間悩まされた慢性蕁麻疹なので完治と判断するにもそれなりの時間をかける必要があるとの事だ。

薬もジェネリック薬品に変更してくれたようだし、もう数ヶ月間、薬の服用も継続して完治の確認を取ることにしよう。

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