無料ブログはココログ

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

2012年11月30日 (金)

シクラメンの鉢植えをもらった

妻が郵便局でシクラメンの鉢植えを貰ってきた。ウインターキャンペーン中とのことで貯金の書き換えか預け替えしたら鉢植えがもらえたそうだ。名義が二人分だったので2つ貰ってきた。ピンク色の単色のものとピンクと白の混ざったものだ。2つともやさしい色合いなので、茶の間のサイドボードの上に置いたら茶の間がいい感じになった。

昨年も金融機関から貰ったシクラメンの鉢植えが4月頃まで咲いていたので、今年のも永い間花が楽しめそうだ。

先日ホームセンターで買ってきてプランタに植えたガーデンシクラメンは、寒さに負けず庭で元気に咲いているが、今度の鉢植えは室内用で寒さにはあまり強くなさそうなので茶の間に置いておくことにしよう。

シクラメンの日本名は2つあって、1つは「豚の饅頭」で、もう1つは「篝火花」だそうだ。「篝火花」はそれなりに花の雰囲気を表しているが、「豚の饅頭」とはなんともはや大変な名前だ。こんな日本名なら使わずにシクラメンと呼ぶほうがよさそうだ。

Dscn4353

Dscn4355


2012年11月29日 (木)

半影月食

昨日の11月28日は満月だった。午後6時頃帰宅のために勤務先の駐車場にいくと、東の空に満月の月が光っていて、斜め下の方には明るい星も見える。きれいな月夜なので写真に撮れないかといつも持ち歩いているデジカメを取り出してシャッターを押してみるがピントすらなかなか合わない。たまにピントが合ってシャッターが切れることがあるが、シャッターの開放時間が2~3秒かかるのでその間に手振れでピンボケになってしまう。

いろいろ考えた末に、車の屋根にカメラを手で押し付けて固定してブレないようにしてシャッターを押してみると、シャッターが切れるのに数秒かかったがブレずにうまく撮れたようだ。月や星はちょっとボケ気味だが空の雲の様子や山と空の境もはっきりと写っていてちょっと面白い写真になった。
Dscn4363_2

夜11時頃テレビを見ていたら、11月28日は半影月食だといっている。月が地球の本当の影の部分(本影)に入ると月食になるが、本影の部分の周りには半影と言う部分があって、その位置に月が入ると半影月食になるそうだ。半影月食は本影月食ほど暗くならないので気づきにくいようだ。今年いくつか天体ショーがあったが今年最後の天体ショーだ。

午後11時半頃がピークだというので、早速ベランダに出て月を見てみると、雲にかからず月はくっきりと見えるのだが、ちょうど半影月食に入っている時刻なのだがあまり良く分からない。なんとなくいつもの月夜よりは暗いような気はしたが。

いずれにせよ、きれいだなと思ってたまたま見上げた夕方の月がこの日の天体ショーの主役だったわけで、夕方の月がこの日の天体ショーへ誘ってくれたのかもしれない。

2012年11月28日 (水)

マグロの解体販売

家に帰ると妻がうれしそうに今日スーパーに行ったら「マグロの解体ショーをしていたんでケイタイのカメラで撮ったんや」と言っている。「ふーん、どこのスーパーや」と聞き返すと「○○」とのこと。○○スーパーは近くにあって野菜や魚が新鮮で品揃えもよいので妻はよく利用している。

○○スーパーの創業祭の記念イベントかなにかで、前もって情報があったのかたまたまなのか知らないが、うまくショーの時間に買い物に行って出くわしたようだ。沢山の人が取り囲んで見物しているところをすり抜けてケイタイのカメラでパシャリと数枚撮影したとのことだ。
121128_114202


マグロはテレビでやっているような巨大マグロではないが、そこそこの大きさのマグロのようで、解体したあとは切り身にして販売したので赤身の部分を買ってきたとのことだ。「トロは?」と聞くと、「トロは高いので買わなかった」とのことで、「そーか」と納得。

夕食にはマグロの赤身が刺身で登場した。新鮮なせいか身がシャキッとしていて歯ごたえもありおいしかった。
Dscn4364

ケイタイのカメラで撮った写真をメールで私のパソコンに送ってもらってブログに載せたが結構きれいに撮れている。

2012年11月27日 (火)

報恩講

毎年11月27日はお手次寺から僧侶がやってきて、自宅の仏壇に正信偈をあげていく。報恩講は親鸞上人の祥月命日の前後に営まれる法要だが、それとは別に地元ではこの時期にお手次寺のお坊さんが檀家を回りお勤めをしていく。地区の世話役の人が僧侶を案内して、地区の各檀家の家を順に回り各家の仏壇でお経を上げていくのだ。今年も事前に我が家には朝の8時半頃に来ると言う案内があったので、お参りをしてから出社することにした。

仏間は寒いので、灯油ファンヒータを焚いて事前に部屋を少し暖めて、座布団も準備して、仏壇のろうそくや線香も準備して待っていると、時間よりも少し遅れて世話役さんが僧侶を案内してやってきた。仏間に案内すると挨拶もそこそこにすぐに正信偈のお勤めが始った。

妻と私は神妙な顔で僧侶の後ろに座り、世話役さんは少し離れて座っている。僧侶の唱える正信偈のお経も心なしか速いようだ。何軒も回る必要があるので1軒にあまり時間をかけられないのだろう。正信偈のあと御文を読み上げて終了だ。出入りで15分くらいだろうか。

普段は毎朝仏壇のろうそくと線香に火をつけてお参りするのが日課になっているが、なかなか本当のお坊さんにお参りしてもらう機会がないので、年1回のこの機会はありがたい。父母も喜んでいるだろう。

Dscn4350

2012年11月26日 (月)

山中温泉鶴仙渓の紅葉

日曜日は、那谷寺を出た後山中温泉の鶴仙渓に向かった。鶴仙渓は大聖寺川の中流にあり、深い渓谷となって山中温泉の町並みと並行している。川はかなりの急流でところどころで白い水しぶきを上げて流れている。那谷寺では紅葉は盛りを過ぎた様子であったが、こちらは紅葉真っ盛りでちょうど見頃となっていて、沢山の観光客が訪れていた。

川の流れの脇には散策路が作られていて野趣あふれる景観が楽しめる。水の流れと紅葉の赤や黄色の対比が美しい。

山中温泉は、芭蕉が奥の細道の旅の終盤に山中温泉で8泊9日の長逗留をした場所であり、沢山の俳句が詠まれている。芭蕉ゆかりの地として鶴仙渓には芭蕉堂が建てられていたり、句碑が建てられていたりする。芭蕉が山中温泉で詠んだ俳句では「山中や菊はたおらじ湯のにほひ」が有名だ。
Dsc_0452_2  Dsc_0450

Dsc_0499  Dsc_0482

Dsc_0486  Dsc_0446

鶴仙渓のちょうど中間辺りにあやとり橋がある。ユニークなデザインでS字型をしている
Dsc_0478  Dsc_0464

鶴仙渓の上流のスタートは木造のこおろぎ橋だ。深い渓谷を跨ぐ様に木で作られた橋だが、車なども通行している。なかなか丈夫そうだ。こおろぎ橋のたもとには芭蕉の句碑が建てられていた。「漁火にかじかや波の下むせび」の句が刻まれている。
Dsc_0492  Dsc_0496  
 

2012年11月25日 (日)

那谷寺の紅葉

小松市にある那谷寺(なたでら)は石川県の紅葉の名所の一つで、インターネットで調べても11月中旬から下旬が見頃とあったので、天候も日本晴れだし今日はちょうど見頃のはずだと思い、きれいな紅葉を見られることを期待して妻と出かけた。遅くなると駐車場も混むだろうと朝9時半に家を出たが、那谷寺についてみるともう既に駐車場は9割方埋まっていて、かなり遠いところにようやく止めることが出来た。

境内に入ると少し時期が遅かったのか、紅葉は茶色くなってしまっているのが多くちょっと期待はずれだった。それでも周辺の散策路を歩くとモミジがちょうど見頃に色づいているものが多くあり、陽の光が差し込んでいるところはキラキラと輝いているように見える。
Dsc_0373 Dsc_0424

Dsc_0419 Dsc_0403

那谷寺は葉の小さめのモミジの木が何本もあってかなり大木になっており、いろんな段階の紅葉がみられ、太陽の光に透かされている部分はスポットライトを浴びたように輝いていてとてもきれいだ。
Dsc_0384 Dsc_0376

Dsc_0408 Dsc_0414

Dsc_0410

帰り際お土産屋で、焼き栗と干いもを買った。
Dsc_0430

  

この後、家に帰るにはまだ時間も早いので、足を伸ばして山中温泉の鶴仙渓(かくせんけい)に行ってみることにした。ここも県内では紅葉の名所として知られているところだ。

2012年11月24日 (土)

冬用の花の植え込み

今日は朝から、薄日が差して天気も穏やかなようなので、午前中に昨日購入してきた冬用の花苗をプランタに植えることにした。春に植えたマリーゴールドや日々草やベゴニアなど花の終ってしまったプランタに、購入してきた花苗を植え替えることにしたが、土や肥料が少し足りないようなので近くの園芸店行って培養土や肥料などを購入し、ついでに花苗も少し追加購入してきた。

プランタを7つ用意して、入っている土に購入してきた培養土や有機肥料や化成肥料を追加して、土を掘り起こして十分に混ぜ合わせる作業をプランタ7つ分行なって、プランタと土の準備は完了だ。

次に買ってきた花苗をプランタの土の上にポットのまま置いてみて、どのプランタにどの苗を植えるかや、花苗の配置をいろいろと試してみて配置を決めた。

最後は実際に植え込む作業だ。配置した位置に土に穴を開けてポットから出した花苗を植えていく。苗が浮き上がらないように、沈み込まないように、前後左右上下を確認しながら土に埋めていく。

植え込み作業が終ったら、プランタを玄関や通路に置いてジョウロでたっぷりと多めに水をやったら設置も完了だ。雪が降るまではこのまま置いておき、雪が降り始めたら置き場所を少し変更することにしよう。

ポットのままプランタに配置してみたところ  実際に植え込んだところ
Dsc_0318_2 Dsc_0321   

プリムラジュリアンとガーデンシクラメン
Dsc_0323 Dsc_0325    

パンジー10株
Dsc_0326 Dsc_0328

葉ボタンとビオラ
Dsc_0327 Dsc_0329   

2012年11月23日 (金)

勤労感謝の日/2012年

勤務先では前年の12月に翌年1年間の会社カレンダーを決めている。週の途中に祝祭日があった場合など、一般のカレンダー通りに工場を休日にしてしまうと設備の稼動や生産効率的にも良くないので独自のカレンダーにより出勤日や休日を決めることにしている。年間の休日数を決めた上で、土日を休みにして残った日数を年末年始や5月連休やお盆休みに休日を割り振る方式だ。

そのため、国民の祝祭日と勤務先の休日が合うのは土日に祝祭日があるときくらいで、後は大半は出勤日となってしまう。祝祭日の出勤日は社員の年次有給休暇の使用率が高くなるようだが、それくらいはしょうがないのかもしれない。

今日は勤労感謝の日で金曜日なので、当然のことながら会社カレンダー上は出勤日となっている。例年なら「勤労に感謝して働く日」だと自虐的に言い聞かせて働いていたが、今年は突如休日になってしまった。原因は工場の仕事が少なくなって暇になってきたため、社員が一斉に自分の年次有給休暇を取得することで、11月23日に休日を設定したためだ。

リーマンショクから回復してからは比較的順調に受注数や出荷高も推移していたようだが、欧州不安、中国魚釣島問題、エコカー補助金の終了などで9月以降は受注も大幅に減っていて、受注の先行きにも暗雲が垂れ込めてきたようだ。12月には一時帰休も実施することになるかもしれない。

勤労感謝の日とは、日頃の勤労に感謝して休む日だと思っていたが、不況になってみると勤労できることに感謝して働く日というように思えてくる。

今日は、夕方から地元神社で新嘗祭の大祭が行なわれて神社担当にも召集がかかり、出席してきた。宮司のお祓いを受け玉串を奉天してきた。


午前中は、冬の花をいくつか見繕ってホームセンターで買ってきた。午後はプランタと土の準備をして植えようと思っていたが、雨が降り出したため作業を断念し、明日以降の晴れた日に行なうことにした。
Dscn4346

2012年11月22日 (木)

CPAP装置のマスクの結露

睡眠時無呼吸症候群ということで、夜寝るときには毎日CPAP装置というものを付けている。CPAP装置とは空気を圧力を掛けてマスクに送ることで、装着者の気道を確保して、睡眠中に呼吸が停止することを防ぐ装置だ。

私は昨年8月からこの装置を使っているが、使用していると無呼吸状態にはならないので夜もぐっすりと眠れているようで、1時間あたりの呼吸停止回数も2~3回程度と正常範囲となっている。効果は非常にあるのでありがたいのだが、冬になるとマスク内の結露に悩まされることになる。室温が低くなるとマスク内に呼気の中の水分が付着して水滴となり。マスクから顔に落ちてくるようになりビックリして目が覚める。一晩にこんなことが4~5回あると熟睡できなくなる。

昨年もいろいろと結露対策を考えて実施したが、マスクやホースを断熱材で保温するのが効果があったようだ。今年も気温が低くなってきたらいよいよ水滴が付き出したので、マスクを昨年冬に使っていた保温対策をしたものに取り替えた。またホースも銀色の保温材で包んで保温対策をした。

CPAP装置
Dscn4345

今年もマスクにビッシリと水滴が付き始めた。
Dscn4240

マスクを保温対策をしたものに取替え、ホースも保温材で包んだ。
Dscn4342

これで水滴が顔や首筋に落ちることもなくなるはずだ。

2012年11月21日 (水)

街で拾った晩秋の風情

今日は久しぶりにお天気が良かったので、昼休みウォーキングでぶらぶらと歩いてみた。
街中から家々の屋根を避けて探した白山のビューポイントからの白山は雪の面積が増えていてもう少しで全体が白くなる。いよいよ冬がそこまで来ている。
Dscn4315_3

立派な庭のある大きいお屋敷では造園業者が入って、松の木などの雪吊りの作業が行なわれていた。金沢の兼六園でもこの時期の雪吊作業は風物詩となっている。北陸の雪は水分が多くて重いため雪が積って枝が折れてしまわないように雪吊りをする。
Dscn43182_2

街路樹のイチョウはすっかり黄色になってしまった。
Dscn4282_2   

このドウダンツツジの赤さは半端でない。写真に撮るとあまり赤く見えないが葉っぱ一枚一枚は深紅だ。独立してあるドウダンツツジはまるで赤いダルマのように全体が赤くなっている。
Dscn4308_2

Dscn4311_2

  

ケヤキも大きく広げた枝全体が黄色く紅葉している。
Dscn4285_2

ツタの葉っぱも真っ赤だな~♪  建物の外壁を這っている蔦の葉も紅葉して色とりどりできれいだ。
Dscn4316_2

枝に取り残された柿の実はまだ食べられそうだが。
Dscn43212_2  


  

2012年11月20日 (火)

じわり不況

勤務先では労働組合との秋季の団体交渉が行なわれているが、今日の最終交渉で年末の賞与の月数が決まる。今年は8月までは順調に生産も売上も伸びていたが、9月以降はヨーロッパの金融不安や、中国の反日暴動の影響で受注も大きく落ち込んできている。

勤務先も自動車産業の裾野につながっていることから、自動車が売れなくなっていることが受注減の原因だろう。加えて日本の政治は衆議院が解散してしばらくの間は空白が続き経済回復の手も打たれない状況が続きそうだし当面景気の回復は難しそうだ。

こんな状況ではボーナスの回答も渋い回答になりそうだ。おまけに今月は工場が暇になってきているので、年次有給休暇の一斉使用により休日が1日設定された。このままいくと、12月には一時帰休を実施せざるを得なくなるかもしれない。

一時帰休とは、不況による業績悪化などの理由で操業短縮を行うにあたり、労働者を在籍のまま一時的に休業させることを言い、休業期間中、使用者は労働者に平均賃金の60%以上の手当(休業手当)を保障しなければならない。

休業中の労働者に休業手当を支給した場合、国からその一部が助成される制度が「雇用調整助成金」「中小企業緊急雇用安定助成金」の制度で、勤務先もリーマンショックの時にはこの制度を利用することで、正社員の雇用に手を付けることなく何とか乗り切ってきたが、今回はリーマンショクによく似た状況になりつつあるのかもしれない。またこの制度のお世話になることになるのかもしれない。

2012年11月19日 (月)

シクラメンは花芽が出てきた

10月3日のブログで、夏越をした勤務先のシクラメンが枯れてしまったような球根から新芽を出しはじめたと書いた。枯れて干からびたような球根で今年は夏越は失敗かと思っていた時に小さな新芽が出ているのを見つけると嬉しくなってしまう。

10月3日の新芽の様子
Dscn3930

鉢は3鉢あり勤務先の風除室に置かれていて日当たりは良いし風通しもよいし格好の温室状態のせいか、成長もよくて今では沢山の葉が出て株も大きくなって元気一杯の様子だ。もともと銀行のお客様プレゼントで貰ったもので、貰ってきた当時はガーデンシクラメンのような大きさで黒いポットに入っていたのに、今では立派な株になっている。

最近の青々と葉が繁っているシクラメン
Dscn4304

Dscn4305

Dscn4306

葉の根元の方を良く見ると花芽がいくつも確認できる。これからは花茎が立ち上がってきて花を咲かせてくれそうだ。12月に入ると花が咲き出すだろう。

花芽が上がってきている。
Dscn4307

自宅のシクラメンは夏までは葉をつけていたが、夏越しがうまくできなかったのか、枯れた球根からは結局新芽は出てこなかった。冬にかけてまた少し苗を買ってこよう。

2012年11月18日 (日)

銀行のキャンペーンで肉ゲット

地元の銀行では、今年の夏はボーナス時期に合わせて定期預金のキャンペーンやっていて、定期預金をしたら抽選で賞品がもらえると言うものだ。妻が7月頃に定期預金をしたのでこのキャンペーンに申し込みをしたら、10月上旬に抽選で2等が当たったと案内が来た。
Dscn4117_2   Dscn4119

2等の賞品は3つの中から選ぶことができるとのことで、パンフレットの中から、「能登牛・能登豚味噌漬け詰め合わせ」を選んで、同封されていたハガキで投函しておいたら、今日賞品が届けられた。

Dscn4298 Dscn4299

夕食は、早速豚の味噌漬けが食卓に並んだ。
Dscn4300

2012年11月17日 (土)

柿をもらった

毎年柿をくれる勤務先の女性が「柿いる?」と聞くので、「くれるか」と答えると、「今度持って行くよ」とのことだった。ことしは柿の裏年に当たってあまり数はならなかったそうなので、例年のように勤務先に沢山持ってきて皆に配ることはなかったが、自宅に届けてくれた。

私は子供の頃から柿が大好きで、子供の頃はよく親類の家に柿を取りに行ったりしていたが、最近は時々知人から頂く以外はスーパーで買ってくることが多い。地元では家の敷地などに柿の木を植えてあるところもあるが、昔ほどには柿を食べなくなったのか実が取られないまま木に残っているのをよく目にする。

自宅に届けてくれた柿は10数個あり、店に並んでいるキズのないものと違い、キズが付いていたり表面に白い粉が吹いていたりするが、この方が昔から食べていた柿のままで、いかにも取り立てと言った感じがする。

でも数日前から、お腹の調子が悪くてまだあまり食欲がないし、食べるのはもうしばらくおあずけになりそうだ。
Dscn4289

2012年11月16日 (金)

白椿

庭の落ち葉を掃除していると、落ち葉の中に白い椿の花が落ちているのを見つけ、おや、と思って見上げると白椿の木に花がいくつか咲いている。庭にある木の中で、この木だけはいつ花を咲かせるのかはっきりとしない。思いがけないときに花が咲いていてビックリした記憶がある。花の期間が長いのと、年に2回咲いているのではないかと思う。

初冬の時期と5月頃ではないかと思うが、私の記憶の中でしっかりと定着していない。また肥料が足りないせいか、花が咲いてもすぐに黄ばんでしまってなかなかきれいに咲いているところを見ることが少ない。

今回、黄ばみの少ない花が何点かあったので写真に収めた。
Dsc_01762jpg

Dsc_0171

Dsc_0174


2012年11月15日 (木)

雷日数

今週に入ってからは、毎日雷が鳴っている。大気の状態が不安定なためかそろそろ雪が降るためか連日ゴロゴロガラガラとうるさい。通常太平洋側では雷は夏に発生することが多いが、北陸の場合冬にかけて雷の発生が多くなる。

石川県はもともと雷の発生した日(雷日数)が日本で一番多い県と言われている。日本全国の雷日数の平均は19.4日のところ石川県の平均は42.4日となっていて、しかも昨年、一昨年は50日を超えているようで、今年も11月14日現在で51日になったそうだ。12月が最も多く発生することを考えるとまだまだ数字は伸びそうだ。

勤務先でも過去に雷の被害を何度も受けている。電気の設備、電話設備、LANの設備など落雷などによって直接的に壊れてしまう場合もあるが、瞬停が起きた場合などは設備は壊れなくても加工中の製品がアウトになってしまうこともある。

北陸の冬の雷は、大陸からの冷たい空気が日本海の暖かい海水の上を通るときに水分を吸収することで雷雲が発達しやすくなるようで、雪の降る時期に発生するため地元では雪起しと言われている。雷が鳴り出すとそろそろ雪が降り出す。

白山市白峰では、今日8センチの積雪で今年最初の除雪車が出動したようだ。


2012年11月14日 (水)

風邪引き

今朝は布団にいるときから熱っぽくて寝苦しくて、お腹も重たい感じがしていた。朝のトイレも下痢気味で、おかしいなと思って体温を測ったが36度2分と平熱のため、そのまま出勤したが、勤務先では午前中は寒くて寒くて悪寒がして調子が悪いので、午後体温を測ると37度5分になっている。体がだるいし頭もボーとしているので、早退することにした。

家に帰って、すぐ布団にもぐりこんで4時間半ほど一気に寝た。食欲は全然ないが夕食の量を半分ほどに減らして食べたが、体温は37度2分とあまり下がっていない。

この数日風邪を引くようなことはしていないはずだがどこで感染したのだろうか。吐き気はないのでノロではなさそうだが、インフルエンザかも知れない。インフルエンザは先日予防接種をしたばかりなのだが、効いていないのだろうか。

市販の風邪薬を飲んだし、今晩はおとなしく早めに寝て回復を待つとするか。

2012年11月13日 (火)

庭の紅葉と赤い実

我が家の庭も一段と秋が深まって、もう晩秋の様相だ。花が少ない時期だが、なんとなく華やいで見えるのは紅葉のせいか赤い実がなっているせいか。最近の冷え込みで紅葉は赤さを増しているようだ。

ハナミズキは見事に赤くなって、雨に濡れた葉は艶やかだ。落葉も始っている。
Dsc_0135  Dsc_0147

ドウダンツツジも小さな葉を真っ赤にしている。生垣にしてあるが日のよく当たるところはより早く赤くなるようだ。
Dsc_0307  Dsc_0309_2

ノムラカエデはまだ緑色の葉もあり、これから赤くなっていくところだ。
Dsc_0313 Dsc_0315   

ナンテンは日当たりの良いところのものは葉が真っ赤になっているが、奥まったところにある物は葉は緑色で青々としている。いずれも実は既に赤く色づいている。
Dsc_0305 Dsc_0299  

ウメモドキも葉は明るい緑色をしているが実は真っ赤に色づいている。
Dsc_0312

落葉樹はもうしばらくすると葉を落として冬モードに入っていく。道路では最近除雪車が試運転をしているのを見かける。もう雪の準備もしなくてはならない時期になったようだ。

2012年11月12日 (月)

チューリップの球根の植え付け/2012年

6月にチューリップの花が終った後、球根を取り出して保管してあったのが約150個あったが、20個くらいは腐ってしまっている。ホームセンターで30個くらい新たに買い足しておいたので、合計160個を植えることにした。

先週は、6月に球根を掘り出した後お隣との境のブロック塀の際に並べて寝かせてあった土の入ったプランタを引っ張り出してきて、雑草や落ち葉を取り除き土を掘り起こして有機肥料や化成肥料を入れて混ぜてチューリップ用の土を整備しておいた。

土曜日は、午後にでも球根を植えつけるつもりで、午前中にプランタ6個と植木鉢5個を準備して、保管してあった球根と買い足した球根を容器に入れていつでも植えられるようにして、別の庭仕事をしていると、「おじちゃーん」と声がする。

顔を上げると、向かいのアパートの「ちいちゃん」がこちらをのぞきこんで手を振っている。「おいで」というとにこにこして庭に入ってくる。ソロバン塾から帰ってきたら家に誰もいないので遊びに来たみたいだ。少しお話をしていたが、「チューリップの球根植えるお手伝いしてくれるか」と言うと、「するする」とふたつ返事だ。

午後植えるつもりのプランタのうちの1個分だけ植えるお手伝いをしてもらうことにした。
とりあえず手を汚さないように軍手をはめさせ、まず、球根の配置を決めることにしたが、買ってきた球根は粒が大き目なのでプランタに12個植えることにして、花の色の表示を見ながら色の配置を考えてもらった。

配置が決まったら植え込みだ。配置した場所の真下に植えるために、シャベルを直角に立てて土に差込そのまま手前に引くと深い穴が出来るので、その穴に球根の上下を間違えないようにして球根を入れて土をかぶせる。当然シャベルでの穴掘りは私の役で、球根を入れて土をかぶせるのはちいちゃんの役目。なんとか球根12個分を植えて作業完了だ。
「ちいちゃんの植えたチューリップは来年の4月に咲くんだよ」というと、「うん」と言っている。
Imag03373

午後は残りのプランタへの植え込みを一人で行なって完了した。これで3月頃に芽が出始めて4月に咲き出すのが楽しみだ。
Dsc_0271

Dsc_0278



  

2012年11月11日 (日)

秋のバラ園

金沢市富樫の金沢南総合運動公園のバラ園は5月と10月に花の時期を迎えるが、これまで5月には数回訪れているが、秋には行ったことがなかったので訪れてみた。10月が見頃ということなので既に盛りは過ぎていたのと、前日の雨などで花が痛んでしまっていて写真になりそうな花は少なかった。それでも朝方咲いたような花も何点かあり写真に収めた。

このバラ園では10月の最盛期に、咲いたばかりのバラの花が数十本にわたって無断で切り取られてしまう盗難被害が発生したとのことで、警告のため切断された箇所に札が付けられていた。せっかく無料で公開されているのに、自分勝手な行動に腹が立つ思いだ。
Dsc_0063 Dsc_0058

Dsc_0051 Dsc_0056

Dsc_0015 Dsc_0040

Dsc_0029 Dsc_0034

Dsc_0020 Dsc_0043

Dsc_0035 Dsc_0008

Dsc_0050 Dsc_0021

2012年11月10日 (土)

杜鵑(ホトトギス)の花が咲いた

退院の日まだツボミが固かった庭のホトトギスの花がようやく咲いた。石蕗の花はもう終りかけているし、秋明菊はあといくつかツボミが残っているがそろそろおしまいなので、ホトトギスの花か咲き出したのはうれしい。

ホトトギスの名前は、花びらにある斑点が鳥のホトトギスの胸の模様に似ているためにこの名前になったようだ。日本に自生している多年草で、毎年秋のこの時期に花を咲かせる。

我が家の庭にあるのは赤紫色のもので花びらに斑点が入っていて、なかなか気品のある花だ。10年ほど前に知人にもらったものだが、夏の暑さに痛めつけられながらも何とか毎年花を咲かせてくれる。今年の夏も毎日しっかりと水やりをしたが、それでも暑さに負けてしまったものもあった。

Dsc_0140

Dsc_0154

Dsc_0141

  

 

2012年11月 9日 (金)

羽毛布団の購入

妻の父はいまだに綿の入った昔ながらの布団を使っていたが、重たいわりにあまり暖かくないようで、見かねた妻が羽毛布団を買ってあげたいというので、先週の土曜日にショッピングセンターの寝具売り場へ妻と下見に行った。また、息子は、5~6年前に6000円ほどで買ったダウン比率50%の羽毛布団を使っているが、あまり暖かくないと言っているので、ついでに息子にももう少し暖かい羽毛布団を買うことにした。

いろんな種類の羽毛布団があるが、水鳥の種類では、ダックとグースに大別されグースの羽毛のほうが温かいようだ。また、中に入っている羽毛もダウンとフェザーが混合されているが、ダウンの比率の高いものが暖かくて、使われている羽毛の重量も保温性能を左右する。全体の保温力と弾力性を表す指標はダウンパワー(DP)で表示され、数字が大きいほど性能が良いそうだ。

結局、義父にはシルバーグースのダウンのダウン比率93%でDP410の羽毛布団を購入することにし、息子にはダックのダウンでダウン比率93%のものでDPが400のものを買うことにした。今使っているものとは布団の厚みが全然違うのでかなり暖かそうだ。

特紹会の日に買うと20%~30%の割引があると言うので、取り置きをして貰っておいて、特招会の日まで待って、7日に再度ショッピングセンターへ行って妻が購入してきた。

二つ折にしたところ。左が義父用で右が息子用
Dscn4270

広げてみたところ。
Dscn4277

義父のベッドに置いたところ
Cimg2008

昨日の夜、早速義父は新しい羽毛布団で寝てみたようで、軽くて暖かいと喜んでくれたようだった。

2012年11月 8日 (木)

ノロウイルス感染症の流行

勤務先では先日から、ノロウイルスに家族が感染した社員が相次いだ。幸い社員本人が感染したケースはないが、社内に感染が広げないようにするには、どの程度を自宅待機にするのか迷うところだ。

昨日は、白山市の保育園で園児が集団でノロウイルスに感染したと地元テレビのニュースで言っていたし、県内でもノロウイルス感染症がじわりと流行し出しているようだ。

ノロウイルス感染症について調べてみると、ノロウイルスは主に経口感染によって感染するもので、感染すると吐き気、腹痛、嘔吐、下痢等の食中毒とよく似た症状になり、また感染経路としては、感染者の便や吐物などから感染する場合や、感染した食品取扱者が取り扱った食品を食べて感染する場合や、貝類等を生や十分加熱しないで食べて感染する場合等があり、12月から3月までの冬期間に感染数が多くなるようだ。

潜伏期間1~2日で症状が現れ、通常は1~2日症状が続いた後治るようだが、老人や乳幼児では長引いたり重篤化することもあるそうだ。

家族が感染した社員に対しては、病院で医者の診察を受けることと2日間ほど自宅待機をしてもらうことにし、とりあえず本人と合意の上で年次有給休暇を取得してもらうことになった。

法律的には、ノロウイルス感染症は「感染症法」の法律上の就業制限となる感染症ではないため、会社の都合で、社内への感染防止のために休業させた場合は、会社の責による休業とみなされ休業手当(平均賃金の6割)を支払う必要があるようだが、本人の希望で年次有給休暇を使用する分には問題なさそうだ。

2012年11月 7日 (水)

カニ解禁

今日は立冬。いよいよ冬に突入だ。いつもこの時期になると地元のテレビはカニ漁解禁の話題ばかりになる。ズワイガニの漁が11月6日に解禁となって、店頭に並ぶのが今日からと言うことになるからだ。今年は解禁日の水揚げは、海が荒れていたこともあり例年と較べて1割減とのことだ。

ズワイガニは日本海側に広く生息していて、オスは脚を広げると70センチくらいになり、
各地ではブランド化されていて、松葉ガニ、越前ガニ、加能ガニなどと名づけられて高級品として売られている。

メスはオスの半分くらいの大きさで、県内では香箱(コウバコ)ガニと呼ばれて親しまれている。県内の人ではコウバコガニの方が好きだと言う人も多い。茶色の外子やオレンジ色の内子が美味しくて、私もコウバコガニの方が好きだ。メスのコウバコガニは資源保護のため漁期も1月6日までとオスに較べて短いため、この時期にしか味わえない味なのだ。

オスのズワイガニは高価で高級品なのでなかなか口に入らないが、メスのコウバコガニは比較的リーズナブルなので時々食卓に並ぶ。子供の頃から食べていた記憶があり、特に我が家では、例年解禁日の翌日には必ず買ってきて食べている。今年のコウバコはやや小振りで、3杯1000円だったそうだ。
Cimg2003

Cimg2006


2012年11月 6日 (火)

地元の菊花展

11月3日の文化の日には、地元の公民館でも菊花展が行なわれていた。先日勤務先の玄関に大輪の菊の鉢を飾ってくれたOBの人も、多分出展しているだろうと思いちょっと覗いてみた。会場では、大輪の菊の花が所狭しと展示されていて、この日に照準を合わせて育ててきた花は見事に咲き誇っていた。これらの菊は、地元の菊の愛好家たちが大事に育てた菊を持ち寄って展示しているようだ。

出展されている菊はいろんな種類やいろんな仕立て方があるようで、一番一般的な3本仕立てや、背の低い「ダルマ」と呼ばれる仕立て方や、小菊を盆栽仕立て にしたものなどいろいろな形のものがある。昔は小菊を懸崖という形に仕立てたものを見たことがあるが、今回は出品されていなかったようだ。
Dscn4248  Dscn4243

Dscn4256  Dscn4247

Dscn4251  Dscn4253

Dscn4250  Dscn4245

出品された菊の中から、出来栄えの良い作品には金賞や銀賞がつけられていた。勤務先のOBも何点か出品していて、金賞や銀賞を受賞していた。かなり腕がいいようだ。

   

2012年11月 5日 (月)

手取峡谷と綿が滝/2012年秋

日曜日、手取ダムへ行く途中手取峡谷の綿が滝を訪れてみた。落差は32メートルあり、その落差を落ちる水が飛沫となって綿のように見えることから綿が滝と言われている。手取川は白山を源流とする河川でその流れが大地を削って、綿が滝のある付近では深い峡谷になっている。綿が滝は支流が、手取川本流に合流するところにある滝だ。

遠景の綿が滝は、紅葉した木々に囲まれて神秘的ですらある。
Dsc_0098  Dsc_0100      

近づいてみると、綿が滝は水量も多く、白い水煙を上げながら水が落下する様子はダイナミックで、周囲の紅葉や岩肌や滝つぼの緑色との対比も美しい。
Dsc_0089   Dsc_0097

Dsc_0085    Dsc_0096

綿が滝の水と合流した手取川は、何事もなかったように紅葉の手取峡谷の中を流れていく。
Dsc_0091   Dsc_0092   


2012年11月 4日 (日)

白山錦秋

今年の白山の初冠雪は10月24日だったそうだ。
今日は白山麓の紅葉を見に行こうと車を走らせていたら、頂上付近が雪を被った白山が見えたので車を停めて何枚か撮影した。昨年の初冠雪は10月5日だったので、今年の初冠雪は20日ほど遅くなっている。暑かった秋のせいかもしれない。
Dsc_00742

手取ダムまで車を走らせると付近の山々は赤や黄色に色づいていて、常緑樹の緑色と相俟って山全体が錦の織物で覆われたようになっている。入院中は近くの駐車場のカエデの木の紅葉で紅葉狩りの気分になっていたが、本物はやっぱりスケールが違う。
Dsc_0077  Dsc_0113

Dsc_0105  Dsc_0111

Dsc_0106  Dsc_0120


  

2012年11月 3日 (土)

買い物と休憩

今日は妻といつも行っているショッピングセンターへ買い物に出かけた。ちょうどお歳暮のギフトコーナーが出来ていたので、入院中に貰ったお見舞いのをお返しを選定して、持ち帰り分と発送分に分けて購入し、発送分については発送の手続きを済ませた。

その後、妻は羽毛布団を見ていくといって寝具売り場に行き、いろいろと見て回っている。羽毛布団もピンからキリまであるようで、安いものは数千円から、高いものは9万円くらいまである、店員さんに違いは何かと聞いたら軽さと暖かさの違いということだそうだ。羽毛の使用量、羽毛の中のダウンの割合、どの種類の鳥のダウンかなどによって暖かさと軽さが違ってくるようだ。

妻は店員さんにこの品物は取り置きは出来るのかと聞いている。今度の水曜日に特招会があってその日は20%引きで買えるので、その日まで買わずに商品を確保しておいてもらうのだそうだ。店員さんはこともなげに「出来ますよ」と答えている。妻は「やった」という顔をしている。さすが主婦だけあって、買い物で少しでも安く買う方法をいろいろ知っている。

今日は、午前中に家を出ていろいろ用事を済ませて、お昼は途中のソバやさんで食事をして、午後はショッピングセンターでいろいろと見て歩いていたので、ちょっと疲れてしまった。最近はどうも疲れやすくなったようだ。そこで、建物内にあるドーナツやさんへ入って一休みする事にした。

普段は持ち帰りでの購入なので店内で食べるのは初めてだ。店内でドーナツをいくつか選んで、レジで持ち帰り用は袋に入れてもらい、店内で食べる分とコーヒーはトレーに入れてもらって、空いている席に運んで座った。ずっと立ちっぱなしだったので、ようやく座れてやれやれだ。
Imag0327

Imag0325

Dscn4235

このあと、少し元気が回復したので、夕食用の買い物をして帰宅したが、久しぶりに妻の買い物に付き合ったので少々疲れてしまったようだ。

2012年11月 2日 (金)

アンスリュームの挿し木

勤務先には、もらったアンスリュームの鉢が2つある。1つはまだ貰って数ヶ月なので、花がピンク色になってなかなかきれいだ。もうひとつの鉢は数年前に貰ったものだが、株は大きくなって葉は出ているが、花がなかなか咲かない。肥料不足なのかもしれない。
Dscn4030

この夏の間にも茎や葉がいろんなところから出て勝手な方向に伸びていて行儀の悪いことになっているので、横向きに伸びている茎を切り落として少し茎を整理したが、切り落とした枝を見てみると途中から短い根が何本か出ている。これはひょっとしたら挿し木に出来るかもしれないと思い、切り落とした茎を家に持ち帰った。

家に帰って、手ごろな大きさの植木鉢とミズゴケを探して準備して、持ち帰ったアンスリュームの茎の根の出ているところに、ミズゴケを巻きつけて紐で縛りつけ、次に植木蜂の中に植えて、周りにミズゴケをギッシリと詰め込み、水をたっぷりとやった。

Dscn4227

Dscn4234

Dscn4225

ネットで調べてみると株分けや挿し木は7月頃にやると書いてあった。11月では遅すぎるかも知れないが、ダメモトでしばらく様子を見てみよう。来年にでも花が咲いてくれればもうけものだ。

2012年11月 1日 (木)

初霰(アラレ)

いよいよ11月となった。先日まで暑い暑いとぼやいていたのがウソのように急激に気温が下がってきている。日中の気温は13~14度となっていて少し着込まないと寒いくらいの気温だ。

今日は低気圧が日本海側に2個も入り込んで等圧線が混んでいるせいか、朝から天気は荒れ模様で、明け方は大雨になって雷まで鳴っていたかと思ったら、午前中は突風のような風が吹きまくり、太陽が照ったかと思うと大粒の雨が激しく降ってみたりと、天気が目まぐるしく変わった一日だった。

夕方には、急にパラバラという音とともにアラレが降り出した。アラレはすぐにとけたが今年の初アラレとなった。いよいよ冬の季節の到来だ。今夜からはまた一段と気温が下がるようだし、一歩一歩冬に向かっていくようだ。

自宅のチューリップの球根もそろそろ植える準備をしなくてはならない。6月に掘り上げた球根と、先日園芸店で買い足した球根があるので、プランンタと土を準備しなければならない。まだ日があると思っていたが、アラレが降り出すとちょっと気持ち的に焦らされる。

Dscn4220

Dscn4219

Dscn4221

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »