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2012年11月 5日 (月)

手取峡谷と綿が滝/2012年秋

日曜日、手取ダムへ行く途中手取峡谷の綿が滝を訪れてみた。落差は32メートルあり、その落差を落ちる水が飛沫となって綿のように見えることから綿が滝と言われている。手取川は白山を源流とする河川でその流れが大地を削って、綿が滝のある付近では深い峡谷になっている。綿が滝は支流が、手取川本流に合流するところにある滝だ。

遠景の綿が滝は、紅葉した木々に囲まれて神秘的ですらある。
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近づいてみると、綿が滝は水量も多く、白い水煙を上げながら水が落下する様子はダイナミックで、周囲の紅葉や岩肌や滝つぼの緑色との対比も美しい。
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綿が滝の水と合流した手取川は、何事もなかったように紅葉の手取峡谷の中を流れていく。
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