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2013年4月

2013年4月30日 (火)

「国宝薬師寺展」のチケット購入

先日毎日取っている地元の新聞の折り込みに「国宝薬師寺展」を見に行こう! というチラシが入っていた。地元の石川県立美術館で薬師寺展が開催され、こちらでは滅多に見ることの出来ない奈良薬師寺の国宝がで展示されるいうので、早速チケット2枚をFAXで申し込んだら先日新聞販売店から届けられた。特別価格と言うことで、1枚当たり当日売り1300円、前売り1100円のところ800円で購入出来た。
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今回の国宝薬師寺展は、薬師寺東塔大修理協力、北國新聞創刊120周年記念、石川県立美術館開館30周年記念と言うことで金沢での開催が実現したもので、国宝6体を含む44件の至宝が展示されるようだ。
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薬師寺は1300年前に建立されたが、長い間に兵火に焼かれたりして、東塔や東院堂が残っていたが、昭和42年以降は金堂や西塔や回廊などが次々と再建されて創建時の姿に戻りつつある。今は東塔の修理が行われているということだ。
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奈良の薬師寺はこれまで4~5回行ったことがあるが、東塔は何度見ても美しい姿をしている。西塔は再建されたばかりで東塔と較べると華やかすぎるようにも見えるが、何百年もすると東塔のようになるそうだ。
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何年か前に薬師寺東塔の建築模型を購入して組み立てた。自室の机の前に置いて毎日見ているが三重の屋根と裳階が作るリズミカルな姿が気に入っている。
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2013年4月29日 (月)

コマツの杜の八重桜の品種

日曜日に立ち寄った「コマツの杜」には、巨大ダンプカーや地雷除去機などの展示してある周囲には各種の八重桜が植えられていてちょうど見頃に花を咲かせていた。ピンクの花は快晴の青空に良く映えていた。木には親切にも品種名の名札が付けられているので、品種を覚えるのにちょうどよい機会だと思い、咲いている花と名札を写真に収めた。
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八重桜とは八重に咲く桜の総称ということで、ネットで調べてみると品種はいろいろとあるようだ。「コマツの杜」では6品種が植えられていたが、鬱金(ウコン)という品種だけはまだ花が咲いていなかった。
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寒山(カンザン)  一番一般的な品種で濃いピンクの花
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梅護寺数珠掛桜(バイゴジジュズカケザクラ)  菊咲きで薄いピンクいろの花
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御衣黄(ギョイコウ)  黄緑色で花はやや小さい
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普賢象(フゲンゾウ)  古くからある品種で薄いピンク色の花
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福禄寿(フクロクジュ)  薄いピンク色の花
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鬱金(ウコン)  花は咲いていなかった。黄緑色の花が咲くようだ
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2013年4月28日 (日)

巨大ダンプカー

5月に私用で大阪へ行くためJRの切符を買いに小松駅へ行った。最近は寒い日が続いていたが、久しぶりの晴天で5月並の爽やかな天気だった。
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小松駅の東側にはかって建機などの世界的メーカのコマツの小松工場があったが、生産統合などで工場はなくなったが、跡地は研修施設や市民に開放された「コマツの杜」という公園になっていて、加賀地域の里山を再現したり展示施設があったりしてなかなか子供達にも人気の施設のようだ。
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でも一番の目玉は、駅側から入ったすぐの所に設置されている巨大ダンプカーだ。実際に南米のチリの鉱山で働いていたものを分解して運んできてまたこちらで組み立てたそうだが、とにかくバカデカイ。2階建ての建物ほどありそうだ。記念撮影をしている子供達と較べても大きいのが分かる。見に来た人はみんな「ウワッ デカ!!」とか「デッケー!!」と言っている。私も見ていて「こんなデカイ車が世の中にあるんだ」思わず笑ってしまった。度肝を抜かれて笑うしかない感じだ。しかも電気駆動式だそうだ。コマツ製の930Eというダンプカーだそうだ。
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鉱山ではGPSを搭載して無人運転で運行されているそうだ。
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巨大ダンプカー程は目立たないが、構内には白いブルドーザーも展示されていた。これは対人地雷の除去機で、紛争地域に埋められている対人地雷を30センチの深さまで掘り起こして地雷を除去する機械だそうだ。世界で数台が実際に働いていて紛争地域の復興のため社会貢献をしているそうだ。先日テレビでこの機械が実際に除去するところをみたが、爪で掘り起こしてそのまま爆発させてしまっていた。
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2013年4月27日 (土)

田んぼの代掻きと田植え

4月も後半になると近くの田んぼでも農作業が盛んに行われている。トラクターが田んぼに入って耕したり、水を張った田んぼ入って代掻きをしたりしている。代掻きの終わった田んぼは水面が鏡のようになって空を写していて、辺り一面が湖のようになっている。連休にかけて田植えが始まるようだ。
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両側が水田になっているあぜ道に雑草よけのシートが張られていたがそこに芝桜が植えられていてちょうど花が咲いている。ちょっと場違いな感じもするが、なかなかきれいだ。
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まさに代掻き中のトラックター。トラックターの後ろに土を平らにするアタッチメントが付けられていて、でこぼこして水面から顔を出していた土がならされて、トラックターのとおった後は水面だけの田んぼになっていく。
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早いところでは、もう田植えが終わっているところもある。こちらのトラックターは田植え中だ。田植え用のアタッチメントを付けて苗を植えている。
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2013年4月26日 (金)

季節外れのアラレ

今日は朝から荒れ模様の天気で、朝雨が降っていたかと思ったら日中は陽射しがあったりしていたが、気温もあまり上がらず肌寒い一日だった。夕方になると突然真っ黒な雲に覆われ始め、突然バラバラという音とともにアラレが降ってきた。
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4月ももう終わろうという時期に季節外れのアラレが降って、我が家の庭も白くなってしまった。チューリップも朝まではきれいに咲いていたのに、アラレに花びらがたたき落とされて無残なことになってしまっている。野菜の苗などもこのアラレで被害を受けているかもしれない。
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チューリップ葉はこれから球根を大きくするために大切なのだが、これもズタズタにされてしまった。
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花を咲かせ始めたハナミズキの花も花びらに穴があいたり裂けたしまったりで無残なことになってしまった。
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冬に降るのがアラレで、夏に降るのはヒョウだと思っていたが、どうも大きさによって区別されるようで、直径5ミリ以下はアラレで5ミリ以上がヒョウと呼ぶようだ。
 
 

2013年4月25日 (木)

八重桜も咲き出した

ソメイヨシノもヤマザクラも葉桜になってしまってちょっと寂しくなった頃に、八重桜が咲き始める。開花期は2週間ほど遅い。普通のさくらは花びらは5枚だが、八重桜は1つの花に花びらがたくさんあり、ふくよかでふんわりとしている。葉と花が同時に出ているのでヤマザクラに近い種類なのかもしれない。
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八重桜とは八重に咲く桜の総称で、品種名はよく知らないがたくさんあるようだ。色の白っぽいのは「シオガマザクラ」、ピンクの濃いものは「カンザン」という品種に似ている。
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八重桜が咲き終わると今年の桜の季節も終了で、いよいよ新緑の季節がはじまる。

2013年4月24日 (水)

新しいカーナビでの音楽再生

先日購入した新車にもようやく体が慣れてきたのか、ブレーキやアクセルの位置や感触にも気にならなくなってきたし、座席のポジションも自分にあった位置が少し分かりかけてきている。車に慣れてくると今度は、カーナビの使い方が気になる。カーナビは車メーカーの純正ではなくPanasonicのCN-S310WDという市販品の機種をディーラーに取り付けて貰ったものでなかなか高機能だ。

この機種の機能は大きくはナビゲーション機能とオーディオ機能に分けられるが、ナビゲーション機能はSDメモリーで提供されるSDナビと言われるものでHDナビやDVDナビよりは振動に強いし価格も安い。ナビの機能自体はこれまでも使っていたので基本的には変わらないだろう。

オーディオ機能は前の車のナビから見るとかなり充実している。前の車のナビはCDナビだったのでナビを使うと音楽CDが使えなかったが、今度はSDナビなのでナビ中もCDやDVDが使用出来るし、そのほかにも音楽を聴く方法がいろいろある。

Bluetoothでスマホと接続しスマホの中の音楽データ(mp3)を再生する方法
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SD-AudioでSDメモリーに音楽ファイルを書き込んで再生する方法
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ナビ機器のUSB中継ケーブルにipodやUSBメモリーを接続して再生する方法。
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一応一通り試してみたが全部うまく再生出来たが、SD-Audio方式が一番簡単かもしれない。SDメモリーもカメラ用に使っていた大容量のものが余っているので再利用できる。ただSD-Audio様式でSDメモリに書き込むには、SD-Jukeboxというソフトウエアが必要となる。

そのほかにもCDを直接聞く方法やipodにFMトラッスミッターを付けて飛ばしてFMラジオで再生する方法もある。

PS.SD-AudioはSD-Jukeboxというソフトウェアが必要だし、SDメモリーに書き込む際著作権保護機能付きのカードリダー・ライターが必要だし、かなり面倒くさい。

USBメモリーのMP3ファイルを再生することも出来るので、この方法が一番便利なようだ。

2013年4月23日 (火)

新芽の季節-2

庭の草木も今の時期は盛んに新芽を出している。まだ一見すると弱々しそうだが、生気に満ちていてこれからどんどん逞しく成長していくだろう。
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フタリシズカの新芽は茎がひょろひょろと長い先に付いている。
カラーは雪で枯れた古い葉のあとからたくさん新芽が出てきている。
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白色のキキョウと紫色のキキョウ。新芽の頃から白色のキキョウは茎も白っぽいし、紫色のキキョウの茎は茶色っぽく色が付いている。
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野村楓の新芽は赤い色をしている。夏になると緑色になり、秋にはまた紅葉して散っていく。山茶花も花が全部散ったら新芽がにょきにょきと出始めた。
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シャクヤクも去年の葉や茎は枯れてしまい新しい新芽が地面から出ている。
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五葉松と黒松の新芽はもうたくさん出ている。放っておくと30センチくらいに伸びて全部枝になっボウボウになってしまうので新芽を摘んでやらなければならない。松の新芽摘みのことを「みどり摘み」といい毎年5月頃に行っている。
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2013年4月22日 (月)

4月の庭の花-2/2013

一昨日に続いて「4月の庭の花の写真」第2弾。
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芝桜がピンクの花を敷き詰めたように咲いている。芝桜の花の期間はそれほど長くない。
家の外に置いてある君子ランが朱色の花を付けた。家の中に置いてある5鉢の君子ランの花は茎は上がってきているがまだ白くて色づいていない。
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ドウダンツツジは日当たりの良いところのものは白い釣り鐘状の花が咲き出している。
右側の写真は花の形はよく似ているがブルーベーリーの花だ。鉢植えのブルーベリーは昨年は実が1個しかならなかったが、今年は花がいくつも咲いているので期待しよう。
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ダイモンジソウは五枚の花びらのうち二枚が他よりも大きいため「大」の字に見えるため名付けられたようだ。夏場の暑さですぐやられてしまい株が小さくなってしまったようだ。
チューリップは先日の集合写真のあと通路に沿った定位置に置いた状態。
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5月の花のツツジとハナミズキも本格的に咲き出す準備を始めたようだ。
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2013年4月21日 (日)

ミニ5月人形の飾り付け

3月のひな祭りの後ミニ雛人形は片付けたが、しばらくしたら今度は妻はミニの5月人形を取り出してきて玄関に飾り付けた。ひな人形の時はミニ雛菓子を飾ってあったが武者人形になってからは何も飾ってなかったが、今日は柏餅を買ってきてあったので一緒に飾ってみた。人形はミニサイズなのに柏餅は普通のサイズなのでちょっとアンバランスのようだ。
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先日車で走っていたら珍しく鯉のぼりを上げてある家があった。昔は鯉のぼりを上げる家が多かったが、最近はほとんど見かけなくなった。鯉のぼりを上げるにはそれなりの家の敷地が必要だし、支柱を立てたり鯉のぼりを上げたり下ろしたりと世話も大変なので5月人形が主流になったのかもしれない。
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今年も、端午の節句jまでミニ5月人形を飾って季節の節目を感じることにしよう。

2013年4月20日 (土)

4月の庭の花-1/2013

我が家の庭も次々と花が咲き出していて百花繚乱で一年中で一番華やかになっている。山茶花や梅や白椿は花も終わって既に新芽の時期となっているが、赤の椿と斑入りの椿は今を盛りと咲き誇っている。
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パンジーとビオラは冬を越してプランタ一杯に成長して花がプランタからこぼれるくらいに咲いている。
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水仙は何種類かあるが3月に咲いていたものは終わったが4月に咲き出したものは黄色の花を元気に咲かせている。紫木蓮の赤紫色は本当にきれいな色なのでとても気に入っている。
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馬酔木は茶色の新芽が出て白い花が余計に目立つようになった。ピンクのイカリソウはツツジの木の根元で枯れずに冬を越してひっそりとピンク色の花を咲かせている。
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2013年4月19日 (金)

アマガエル出現

あたりもすっかり暖かくなって来たせいか、アマガエルが姿を現した。庭の照明灯の一番上に陣取って辺りを見回しているようだ。土の中から出てきたばかりなのか体には砂粒が付いているが気にする様子もない。冷えた体を太陽に当てて暖めているのかもしれない。

爬虫類や両生類は苦手だがアマガエルだけはかわいい顔をしているし、子供の頃から掴んだりしているので平気で触れる。我が家の庭でも一時期アマガエルがほとんどいなくなったことがあったが、家の前の田んぼが休耕田状態から耕作再開をした3~4年前からまたよく見かけるようになった。去年は庭を歩くと行く先々でピョンピョンと跳ねるくらい庭中に生息していた。

アマガエルは体の色は周囲の環境に合わせて変化させることが出来て、写真のカエルは薄茶色をしているが、黄緑色のものをよく見かける。

これから5月の連休にかけては、田んぼは耕されて水が張られて池のような状態になるが、カエルたちも土から出てきて繁殖の時期になり田んぼはカエルの大合唱となる。アマガエルも体は小さいが鳴き声はかなり大きい。

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2013年4月18日 (木)

プランタのチューリップが満開だ!!/2013

1週間前からぽつりぽつりと咲き出した我が家のプランタのチューリップが満開となっている。昨年秋に160球の球根を植えたプランタと植木鉢で色とりどりの花を咲かせている。
花の数を数えてみると120個くらい咲いている。植木鉢2個は別の所に持って行ったので、その分が約10個とすると全部で130くらいが咲いていることになる。まだ咲いていないツボミが20個程とするとツボミにならなかったのも10個くらいあったのかもしれない。
一番最初に咲き出した桃太郎という品種は花びらが少し痛み始めているのでそろそろ終わりだが全体では今が一番のピークだろう。普段は玄関の通路に沿って置いてあるプランタや植木鉢を一カ所にまとめて今年のチューリップの記念撮影だ。みんな一カ所にまとまるとボリューム感も増して豪華な集合写真になった。この後プランタは元の位置に戻したが、盛りを過ぎた花はチョットもったいないが早めに茎を切って球根を太らせてやらなければならない。
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2013年4月17日 (水)

新芽の季節

3月から4月にかけて春の花と桜を追いかけていたが、気がつくと確実に季節は進んでいて既に木々の新芽が萌え出している。花を咲かせ終えて新芽を出すもの、花を咲かせながら新芽も出しているもの、花と新芽がこれから同時に出てくるものとさまざまだが、5月の新緑の季節に間に合うように一生懸命今年の葉を萌えさせている。

馬酔木は白い房状の花をたわわに咲かせながら新芽も同時に吹き出している。三つ葉ツツジは既に花は終わってしまって替わりに大ぶりな葉が開きだしている。
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ドウダンツツジは枝先にたくさんの新芽を持っていて、これから白い壺状の花と新芽が同時に出てくる。ウメモドキは枝先に軽やかに新芽が吹き出ている。
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ソメイヨシノも葉桜となって黄緑色が美しい。
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クスノキは新芽が出たあとに古い葉を一斉に落とす。モチノキの新芽の色は鮮やかだ。
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ケヤキも黒い枝先に鮮やかな新芽を吹かせている。
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2013年4月16日 (火)

小松市布橋の水芭蕉/2013

先週小松市の布橋にある水芭蕉を見てきた。小松市市街から尾小屋に向かって国道416号線を走ると布橋町の十二ケ滝付近から山の方に少し入ったところに水芭蕉が自生している所がある。辺りは湿地になっていて水芭蕉が生息するのに適しているのだろう。普通水芭蕉はもう少し高い所にあるものだが、ここは比較的低地だが昔から自生している。
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私は20年以上前から毎年見に来ている。「夏の思い出」という唱歌に「夏が来れば思い出すはるかな尾瀬遠い空~♪ ・・・水芭蕉の花が咲いている~♪  」とあるので、水芭蕉は初夏の花だと思っていたが、高原の尾瀬だから初夏に咲くので低地ではもっと早く咲くことに気がついた。以前は5月に訪れていたが、5月では葉が大きくなりすぎているので最近は4月に見に来ることにしている。
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昨年はイノシシによる被害で株が根ごと掘り起こされて花が少なくなっていたが、湿地帯の周囲にイノシシよけの電線を張り巡らせて対策した効果か今年は少し花数が増えていたようだ。
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最近は暖冬のせいかイノシシやニホンシカなどもともとこの地にはいなかった動物が生息範囲の北限を広げているようで被害が出始めているようだ。
 
 

2013年4月15日 (月)

鶴来樹木公園の桜/2013

日曜日は車のお祓いで白山比咩神社へ来たので、すぐ隣にある鶴来樹木公園に立ち寄って桜を見てきた。家の近くの桜はもうかなり散っていて葉桜になりかけているが樹木公園は山の方にあるため桜の開花も遅くて、ちょうど見頃の感じだった。
でも中央広場の周囲の桜(ソメイヨシノ?)はまだ満開でないのかもしれないが、例年よりも花数が少ないようでちょっとさみしい感じがした。樹木公園には桜だけで130品種900本があると言うことでいろんな桜が見られる。この日は枝垂れ桜が満開で濃いめのピンクの花を咲かせて目立っていた。
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ハクモクレンとコブシ似たような花だが較べてみると違いが分かる。
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今年も地元の桜を追いかけて見て歩いたが、太平洋側は桜前線はかなり早く進んだようだが、地元では結局桜は例年並みの時期だったようだ。心配された6日・7日の春の嵐の影響もそれほど受けずあまり散らなかった上、その後寒い日が続いたため花が長持ちしたようだ。おかげで今年も桜を堪能した。

2013年4月14日 (日)

新車のお祓い

金曜日に新車が来たので今日は白山比咩神社へ車のお祓いに出かけた。我が家では車を購入する毎に白山比咩神社へ出かけてお祓いをしてもらっている。車は交通事故などの心配もあるので縁起をかついで毎回お祓いをしてもらっている。今回の車も納車は大安の12日にしてもらったが、お祓いについては土曜日は赤口で日があまり良くないので、先勝の今日の日曜日の午前中に出かけた。

車のお祓いは一旦拝殿に入ってお祓いを受けた後、改めて車の駐車してある場所で車と共にお祓いを受けた。最後に神社のお守りや安全ステッカーやキーホルダーなどの入った紙袋を貰った。
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車はまだ慣れないせいもあり何となく運転しづらい。アクセルやブレーキの位置や感触が前の車と違うためちょっと戸惑っている。本当は試乗すればよかったのだが試乗車がディーラーになかったこともあり試乗せずに購入を決めてしまった。座席の位置もまだ丁度よい場所が決まらず運転中に体に力が入りすぎてなんか疲れてしまう。

前の車の感覚を早くリセットして、安全運転のためにも今の車に早く慣れなくては。

2013年4月13日 (土)

神社の春祭り

春の花も桜もどんどん咲き出して春らしくなってきたが、地元神社も春祭りが行われた。元旦祭の後も左義長や建国祭などの行事が行われ、4月に入るといよいよ春祭りだ。一ヶ月ほど前から町内の神社担当も招集がかかっていて、配り物や境内清掃や祭り当日の受付当番の割り当てなど準備が行われてきた。今日の午前中は幕や旗や提灯の設置などの準備作業が行われ、午後からは町内の人も好天に誘われて次々と参拝に訪れていた。

神社の境内には以前は桜の大木が何本もあって春祭りの頃にはきれいに咲いていたものだが、最近は境内の桜はほとんどが枯れたり朽ちたりしてしまって桜はほとんどなくなってしまっている。唯一本殿の前にある枝垂れ桜の若木がピンク色の花を咲かせていてかろうじて春祭りの雰囲気を作っている。

神社の近くの民家の庭先には濃いピンク色の花が鮮やかに咲いていた。八重咲きの梅かボケの花かよく分からないがなかなかインパクトのある花で春らしい。
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2013年4月12日 (金)

新車納車

3月10日に購入契約をした新しい車が今日納車だった。下取りに出す古い車はスタッドレスタイヤを履いたままなので、処分するレギュラータイヤ四本を乗せてディーラーに持ち込み、新しい車を受け取ってきた。

ここ最近は、新しい車が来る嬉しさよりも、長年乗り慣れた古い車を手放すことに寂しさを感じることが多かった。13年間自分の足となって働いてくれた相棒が第一線から退いて行くわけで、この後どこかでしばらく使われるのか、スクラップになってしまうの分からないがねぎらってやりたい。

数日前から、車に積んである物を下ろしたり、収納の中に忘れ物がないか確認したりして準備してきたが、最後に掃除機で車内を掃除をすると言うと、妻は「下取りに出すのに掃除なんかしなくてもいいやろ」と言う。でもいくら物であっても最後に掃除くらいするのがお世話になった車に対する気持ちだろうと一人で黙々と掃除機掛けをした。

自分自身も半年もすればリタイヤすることでもあり、リタイヤする旧車と自分が重なって余計に感情移入してしまうのかもしれないが、これまでの車の中でも一番思い出の多い車だった。

これまでお世話になった車
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新車は私の年齢から言えば多分最後の車として、これから十数年間お世話になるわけだ。勤務先をリタイヤした後は車で出かけることも増えるかもしれない。乗り慣れてくれば愛着も湧いてくるだろうし、これからの生活を楽しむ相棒になってくれるだろう。

これからお世話になる車
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2013年4月11日 (木)

モクレン(紫木蓮)

ハクモクレンから遅れること2週間で我が家のモクレンが赤紫色の花を咲かせ始めた。ここ数日は寒さが戻って雨も降ってぐずついているが、今朝は青空が広がっていて陽射しもあってモクレンも花を咲かせ始めたので出勤前に写真を撮った。

モクレンは空に向かって花を広げているが、空は曇り空よりも青空のほうが方が赤紫色の花も映えるようだ。紫木蓮が咲き出すと他のいろんな花も咲き出していて、まさに春たけなわの感じがする。

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2013年4月10日 (水)

チューリップが咲き出した/2013

昨年11月12日に植え付けて2月に芽を出し始めたチューリップがいよいよ花を咲かせ始めた。同じ時期に植えても品種によって咲き出す時期が異なるため順次咲き出してくる。でも同じ品種はほぼ同じタイミングで咲き出すので、同じ品種の同じ色のものは一緒に咲くことになる。

今は白とピンクのツートンカラーのものが何本も咲いている。これは3年前に買ったもので「桃太郎」という品種だ。咲き出すのが一番早いみたいだ。

昨年は10個のプタンタと植木鉢に160球の球根を植えたのでこれからしばらくは次々と咲き出すだろう。30球くらいは昨年新しく買った球根だが、他は全部昨年花が終わった後に掘り出したものだ。全部咲いた時は全部のプランタと鉢を集めて集合写真を撮ることにしよう。

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2013年4月 9日 (火)

手取川堤防の桜(川北町)/2013

土曜日は天気が荒れるとの予報だったので今年は手取川の桜は見に行けないかなと思っていたが、昼になっても強風で荒れる様子もないし、午後小松方面の桜を見に行く前に手取川の堤防の桜をちょっと見に行くことにした。途中雨が降り出したが風はたいしたこともないし満開の桜を満喫出来た。

堤防の桜は神通川堤防の桜もそうだがとにかくスケールが大きい。大木の桜が延々と続く様子に圧倒される。一緒に行った妻は「こんな所が近くにあったんや」と驚いている。昨年は妻は腰椎の手術のため入院をしていたので、「川北の堤防の桜がすごいぞ」と言う情報を聞きつけて私一人で桜を見に来た。そのため妻がこの場所へ来るのは今回が初めてだった。
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これだけの桜があるのだから桜の名所になってもよさそうなものだが、あまり知られていないようだ。晴れた日は白山も眺望できるし手取川の流れはすぐそばに見えるし、抜群の桜ポイントなのだが。

  

2013年4月 8日 (月)

小松市・能美市の桜名所巡り/2013

土曜日の午後は小松市松岡町の千恵子桜を見た帰りに大野町の梯川河畔の桜を訪ねてみた。ソメイヨシノに混じって数本ある枝垂れザクラの強いピンクが鮮やかだ。
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小松市 布橋の十二ヶ滝も周囲の桜が毎年少しずつ大きくなっているようだ。
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先週見に行った芦城公園の夜桜。桜の下は宴たけなわだった。
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能美市末寺山古墳の山桜はなかなかの古木で自然な風情がある。
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能美電線路跡の桜並木。交差している道路に植えられた枝垂れ桜の色が鮮やかだ
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全国的に吹き荒れた春の嵐の影響もそれほど受けず今日の桜は満開に咲いていた。


  

2013年4月 7日 (日)

能美市秋常山古墳の菜の花畑/2013

秋常山古墳は能美古墳群の一つで、北陸最大級の前方後円墳の1号墳と方墳の2号墳があり、一帯が国の史跡に指定されその後保存工事か行われて史跡公園として整備されている。
4月14日には「菜の花フェスタ2013」が古墳の周辺で行われることもあり昨年末に撒いた菜の花はきれいに花を咲かせていて一面黄色の絨毯のようになっている。古墳の裾には桜も植えられていて黄色と桜色の対比もきれいだ。
白山市のCCZの菜の花畑は広大で見応えがあったが、昨年で終了して今年はやっていないようなので、一面の菜の花畑を見られるのは嬉しい。花の状態もみずみずしくてとてもきれいだ。
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2013年4月 6日 (土)

小松市の千恵子桜/2013

天気予報ではこの土日は天候が大荒れになると言っている。でも地元の桜はこの土日がちょうど満開となるタイミングだ。今日は午前中は行事に参加していたが午後はフリーになったので妻を誘って近場の桜が強風で散る前に桜を見に出かけた。

地元の桜巡りは30年近く毎年行っていて最初は父と回っていたが父が亡くなった後は妻と二人で回っている恒例行事だ。今日は何所か順番に見て回っていたが途中から雨が降り出しやがて本降りになってきたが、天気予報で言っているような強風は吹いていないので雨の中桜を見て歩いた。

小松市の松岡町にある千恵子桜と命名されている枝垂れ桜は例年タイミングが合わず、訪れても早かったり遅かったりだったが、今年は天候は雨だったがタイミングはバッチリで8分咲きくらいの状態だった。青空がバックにあればもっとよかったのだが、雨に濡れてしっとりとした桜も風情があってよいものだ。天気予報では明日には強風が吹くようなので今日が桜を見るラストチャンスだったかもしれない。

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この「千恵子桜」は樹齢60数年で、樹高は約17メートルあるそうだ。昭和28年にブラジルへ嫁いだ同町出身の女性の幸せを願って親族が植樹したもので女性の名前が命名されているそうだ。 
 

2013年4月 5日 (金)

飛行機雲

今日は天気も良くて気温もどんどん上がって地元では19度台まで上昇したようだ。空は青空が広がっていて、上空を飛ぶ飛行機の後ろに出来た白い飛行機雲が青い空を切り裂いているように見える。

デジカメでズームの光学倍率を最大にして写真を撮るときれいに撮れた。よく見ると白い雲は二筋あるので2つのエンジンのある飛行機による飛行機雲のようだ。
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別の時間にもまた飛行機雲を発見したので今度はスマートフォンのカメラで撮影した。
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どうして飛行機雲が出来るのかネットで調べてみると、
雲が出来るためには水蒸気と低温と水滴の核になる塵が必要なのだが、上空は低温で水蒸気はあっても塵がないため水滴になれない過冷却という状態になっているが、飛行機が通ってエンジンの排気ガスをばら撒いていくとそれが核になって一気に雲が出来るそうだ。

温度や水蒸気の量などの条件がそろわないと雲が出来ない場合もあるようだ。飛行機雲がすぐ消えていく場合といつまでも残る場合があるが、これも同じ原因なのかもしれない。

明日は日本海で低気圧が発達して東に移動するので春の嵐となって天気は大荒れとなるようだ。地元の桜はこの土日が満開だというのに強風でみな散ってしまうかもしれない。今年の桜はあまり見られないまま終わってしまうかもしれない。

2013年4月 4日 (木)

上げ雲雀(ヒバリ)

暖かくなってきたこともあり、勤務先の昼休み時間には周辺の田んぼ道を散歩している。田んぼ道を歩くといろんな鳥の声が聞こえてくるが、チーチクチーチクとさえずるヒバリの声が一番多く聞こえるようだ。

ヒバリは漢字で雲の雀と書くように非常に高い空まで舞い上がって高いところから盛んに鳴いている。空のあちらこちらから声がするが囀(さえず)り声のする方を目を懲らして見てもなかなか姿を捉えることが出来ない。囀りながら空高く上がっていく「上げ雲雀」という行動は繁殖期にオスが縄張り宣言をしている行動なのだそうだ。

田んぼ道を歩いていたら急に近くの草むらからヒバリが飛び立って囀りながら高く上がって行こうとしているので慌ててカメラを取り出して声のする方に向けてシャッターを切ったが、何とかカメラの枠に入っていた。飛び立った直後でまだ低いところだったので写ったようだ。

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2013年4月 3日 (水)

近所の桜と梅/2013年

自宅から50mくらいのところに桜の大木がある。よその家の屋敷に植えられているがなかなかの大木で、昨年道路に覆いかぶさっていた枝は切られたが、それでも太い幹から空に向かって枝を大きく広げている。家から近いこともあって毎年この木を桜開花の目安にしている。今日は7分くらいの咲き方のようだが、もう2日もすると満開になるだろう。
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桜の木から更に50mほど進むとよその家の庭に八重咲きの梅が今満開の状態で咲いている。桜と違って濃いピンクの花はなかなか鮮やかだ。今年は梅と桜が同時に咲いている。
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勤務先の駐車場の桜も花を咲かせ始めた。全体では5分くらいの咲き方だ
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これは勤務先の工場敷地にある桜の大木だ。花と茶色の若葉が同時に出ているのでソメイヨシノではなく山桜の一種だと思われる。大木でもありなかなか野趣に富んだ桜だ。
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PS  高松の友人のブログに栗林公園の桜・椿・白木蓮の写真がアップされています。

2013年4月 2日 (火)

木場潟千本桜/2013年

午前中通院のために半日の休暇を取ったが診察が早めに終わったので木場潟公園に行ってみた。家の近くの桜もそろそろ咲き出しているので木場潟公園の千本桜も少しは咲いているだろうと思ったからだ。

桜は3分から5分咲きと言ったところだろうか。木によっては8分くらい咲いているものもあるがまだ1分程度のものもある。今週末が見頃のようだが週末の天気が気にかかる。

周回路にはたくさんの人がウォーキングやジョギングをしていた。いつもなら平日の午前中は高年齢の人が多いのだが、今は学校が春休みのためかランニングをしている若い人が多いようだった。

桜が咲くと木場潟は一気に華やかでみずみずしい季節になる。

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2013年4月 1日 (月)

4月1日/新年度開始

朝、勤務先でツイターを見ているとauのツイートが目に止まった。記事を見てみるとなんとベッド型のスマートフォンを発売したと書いてある。4月1日限定で予約も受け付けるそうだ。そんな馬鹿なと思って読んでいて途中で気がついた。今日はエプリルフールの日だった。やれやれ朝から一杯食わされたようだ。

気を取り直してまじめな話題になるが、4月1日からは新年度と言うこともあって仕事や生活に関連する法律の改正施行が行われた。

1つめは「高年齢者雇用安定法」で一部改正されて4月1日から施行された。これは定年に達した人を引き続き雇用する「継続雇用制度」の対象者を従来は労使協定で限定できる仕組みがあったものを廃止する内容となっていて、原則、希望する人全員の65歳までの雇用を義務化するものだ。

2つめは「労働契約法」の改正施行で、「労働契約法」の改正施行後に有期労働契約を締結し、その更新によって勤続5年を超えたパートタイマーや契約社員等は、希望すれば雇用契約を「期間の定めのない契約」に転換できるようになるという内容だ。

3つめは「小型家電リサイクル法」の施行で、使用済み小型家電の回収が始まる。壊れたり使わなくなった、携帯電話やデジタルカメラ、CDやMDプレーヤ、ゲーム機などの小型家電には金や銀や銅などの有用金属や希少金属など様々な鉱物が含まれていて都市鉱山と呼ばれているが、これらを回収・リサイクルしようという取り組みだ。回収体制の整備ができた市町村から順次、使用済み小型家電の回収が始まるようだ。

新年度の開始にあわせて法律も変わり、社会もどんどんと変わっていく。勤務先でもこれからの時代を担っていく新人が入社してきた。

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