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2013年5月 6日 (月)

「のと蘭ノ国」を見てきた

能登の巌門や志賀町のぼたん寺のボタンやシャクナゲの花を見た後、七尾市の食彩市場へ向かったが、七尾市内は青柏祭の真っ最中で道路が通行規制されていて大混雑している。なんとか食彩市場の駐車場に止めることができた。移動に時間がかかってしまい、もう午後2時になってしまっていて、とにかくおなかがすいたのでレストランで海鮮どんぶりを頼んだ。
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食事をすませ海産物の買い物もして、「のと蘭ノ国」に向かったが、市の中心部で大きな祭礼に人が集まっているせいか、こちらはガランとしてあまり来客もないようだ。温室の中には見たこともないような蘭の花がたくさん咲いている。蘭は熱帯性の植物なのか色もトロピカルな物が多く目がくらくらしそうだ。胡蝶蘭でもいろんな色のものがあり緑色や青色の物まである。
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温室内では、「オオゴマダラ」という大型の蝶のさなぎが展示されていて実際に羽化しているとのことだ。温室内には羽化した蝶々が5~6匹ヒラヒラと飛んでいる。時折葉や花に止まって休んでいる。来週は母の日と言うこともあってか、カーネーションにうまく止まってくれたのでパチリと写した。
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