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2013年6月

2013年6月30日 (日)

夏越の大祓え(なごしのおおはらえ)

6月30日は地元神社の夏越の大祓神事が行われた。昨日設置が完了した茅の輪の前に町内会長や氏子総代が参列したところで、神主が半年間の穢れなどを祓って夏が健康に過ごせるように夏越の祓いの神事をとりおこなった。

昨日は一般の参拝者は数える程しかいなかったが、放送での案内もあって今日は午前と午後で参拝者もそこそこあったようだ。

神主さんの話では、夏越しの神事は昔食料も十分でない時代に夏場に掛けて体調を崩すことが多かったので、夏に先駆けて健康を祈願する目的で行われたそうだ。先の尖った葉を持つ茅やススキなどは邪を祓うと考えられていたので茅やススキで作った茅の輪をくぐって穢れを落として邪を祓う風習が行われるようになったそうだ。

家族連れも町の役員も茅の輪をくぐってお参り
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神主さんは祓いの後、古謡を歌いながら作法通り茅の輪を左-右-左と回って本殿に進む。
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2013年6月29日 (土)

茅の輪(ちのわ)くぐり

地元の神社では昨年から茅の輪くぐりをすることになって、今年も6月30日の「夏越の大祓え(なごしのおおはらえ)」に併せて、茅の輪作りと設置が行われた。茅の輪作りには都合で参加出来なかったが、今日の午後からは地元の人達もお参りに来るので、お参りに来る人達に茅の輪のくぐり方の作法とかを説明していた。

6月30日に行われる「夏越の祓え(なごしのはらえ)」は12月31日に行われる「年越の祓え(としこしのはらえ)」とともに大祓え(おおはらえ)として神社では重要な神事となっていて、茅の輪くぐりが行われる。茅の輪くぐりとは、参拝者が茅草で作られた輪の中を左まわり、右まわり、左まわりと八の字に三回通って穢れを祓うもので、本来は罪や穢れ・災厄をカヤに移すことで無病息災を得る風習とされている。
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今日は午後立ち会い人をしていたが、お参りに来る人はまばらで手持ちぶさただった。明日は町内に案内の放送がされるようなので、もう少し参拝する人は増えるだろう。明日は夕方から神主により夏越しの大祓神事が行われる。

神社の境内のモミジの若葉は夏の光を透してキラキラとしていて秋の紅葉に負けないくらいきれいだ。
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境内にある泰山木はかなりの大木だが、6~7メートルの高さに白く大きな花が咲いている。ツボミもいくつかあるようだ。
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2013年6月28日 (金)

プランタのトマトが色づいた/初生り

プランタ栽培の中玉トマトが赤く色づき始めた。苗のまだ小さいときから黄色の花が咲いて青い実が房状に生っていたがなかなか赤くならなかったが、ここ数日で一気に赤くなった。まだ3個くらいだがこれから少しずつ収穫出来そうだ。

今日取ったトマトは3個で、早速夕食のサラダに入っていた。皮も柔らかくておいしかった。キュウリもたくさんなり出しているししばらくは収穫が楽しめそうだ。心配なのは茄子で、ナメクジに2株とも主枝をかじられて先端が萎れてしまった。駆除薬を置いてあるので効果が出ているはずだが最近また新芽の部分が萎れてしまっている。木の成長点をかじられるのでなかなか木が大きくならない。それでも一本は実をたくさん付けているので期待できるがもう一本はちょっと元気がない。

ピンポン玉大の中玉トマトが赤くなってきた。
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早速3個収穫してきた。
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去年はさんざんだったブルーベリーも今年はいくつか実を付けていて紫色に色づきだした。一つつまんで食べてみたが、ブルーベリーの味がした。
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2013年6月27日 (木)

昼休みウォーキングⅡ/2013

6月も下旬になると昼休みウォーキングをしていても陽射しが強く感じられる。梅雨の中休みの晴れた日に勤務先の周辺を少し歩いたが、稲は青々と繁って田んぼ一面が緑の絨毯になっている。田んぼの上を渡ってくる風は稲の葉を波のようになびかせて吹いてきて汗を飛ばしてくれるので気持ちが良い。ジブリのアニメのような風景だ。トトロがいそうな神社の森もすっかり緑が濃くなっている。
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近所を歩いていると民家の庭や畑に咲いている花も季節に合わせて少しずつ変化している。左は先日花の名前を教えて貰ったアルストロメリアと言う花で花びらの黄色い部分とハの字のように入った黒い線が特徴的だ。右側の花も近所でよく見かける花だが名前が分からないので花調べというアプリで調べたら「蛍袋」という花のようだ。釣り鐘状の花でいかにも蛍が中に入って休みそうだ。でも最近蛍はあまりみかけなくなったな。
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紫陽花は何度も登場しているが、梅雨の今が真っ盛りであっちこっちできれいに咲いている。能登の方に紫陽花寺というのがあるようだがちょっと遠いので近所の紫陽花を楽しむことにしよう。
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民家の庭先に今年最初のヒマワリを発見した。ヒマワリが咲き出すといよいよ真夏の到来だ。今年も暑い夏になるのだろうか。右の白い花は道端や民家の庭によく群生していて、かなり丈夫そうな花だが名前が分からない。
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2013年6月26日 (水)

左足の膝痛

60歳を過ぎたあたりから左膝に違和感を感じるようになった。階段を昇り降りするときに少し痛みを感じるようになったので、きっと運動不足のせいで筋力が弱ってきたせいだろうとウォーキングなどをするようにしていたがあまり改善しない。

湿布薬を貼ると少し良くなるが貼らないと元に戻ってしまう。普段歩いている分にはそれほど痛くはないので支障はないが階段だけは急いで昇り降りすると痛いのでゆっくりと昇り降りするようにしている。ところが無意識に膝をかばっているせいか最近は股関節や踵に痛みを感じるようになった。おまけに最近は夜寝ていると左手が痺れてくる。

これは病院で見て貰った方が良さそうなので、今日は地元の公立病院の整形外科へ行ってきた。診察の順番が来たので先生の前で症状をいろいろと説明したが、何カ所もあるので先生も困ったようだったが、手の痺れは首の頸椎の問題だろうと言うことだった。膝、股関節、踵、頸椎のレントゲン写真を撮ることになり放射線科へ行って各部のレントゲン写真をそれぞれ角度を変えて何枚も撮って貰った。

整形外科に戻って再度診察室で先生の話を聞いたが、左足の関節や踵には特に異常な摩耗や変形などはないとのことだった。痛みや炎症を抑える薬と筋肉の緊張をとる薬とモーラステープという貼り薬を処方して貰った。手の痺れについては頸椎のレントゲンだけでははっきり分からないので後日MRIをとってみることになった。

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60歳を過ぎてからはいろんな病気が出て病院通いばかりだが、それでも完治したものもあるし新しく通院し出したものもある。体質が一番大きく変わる年齢でもありこれまで体力気力で押さえ込んでいた不具合が一気に表に出てきているのだろう。治る病気は治し、治らない病気とは上手に付き合っていくしかないようだ。

2013年6月25日 (火)

ディスプレイの増設/マルチディスプレイ化

これまで自宅では17インチの液晶ディスプレイを使っていたが、最近パソコンショップを見て回っていると液晶ディスプレイが大型化して値段もかなり安くなっている。そろそろもう一回り大きいディスプレイがあっても良いかなと思っていたが、先日増設するメモリーを買いに行ったパーツショップでディスプレイ売り場を見ていたら値段も安いので1台買ってしまった。Prinstonというメーカーのもので23インチのワイドタイプだ。

以前は有名国産メーカーのものがよく並んでいたが、最近は韓国や台湾や中国の製品が売り場を占拠してしまっているようだ。もっとも国産メーカーと言っても生産は海外で行っているケースが多いので一概に国産メーカ品が良いともいえなくなっている。

自宅へ持ち帰ってパソコンに接続してみるとかなり大きく感じる。入力端子が2つあるので、1つにはWindowsVistaのパソコンをつなぎ、もう1つにはWindows7のパソコンをつないでディスプレイの入力切り替えボタンで切り替えることにした。

これで今までと同じ使い勝手になったが、これまで使っていた17インチのディスプレイを遊ばせておくのももったいないので、Vistaのパソコンをマルチディスプレイに設定して17インチディスプレイに接続したらうまく表示出来るようになった。これでこれまでの2.5倍くらいのディスプレイエリアが使えるようになったわけだ。
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マルチディスプレイで使っているところ。エクセルの表が2つのディスプレイにまたがって表示されている。
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たくさんの画面を開いて作業するときは便利そうだ。

2013年6月24日 (月)

夏風邪を引いたようだ

今日は朝から体調が最悪だ。夜寝るときに部屋のふすまを少し開けて寝たのだが、廊下の窓を開けてあったので夜中に寒くなったようだ。4時半頃寒くて目が覚めて足で蹴飛ばしてあった掛け布団を引っ張り寄せてくるまって寝たのだが寝冷えをしてしまったのか、夏風邪をひいたのかどちらかだろう。

朝食を食べていても寒くてしょうがない。体温を計っても平熱なのだが頭も痛くなってきた。体の節々が痛いし体がだるい。とりあえずいつも飲んでいる市販の風邪薬を飲んで出勤したが、勤務先でも寒いと思っていたら、今度は暑くなって汗が噴出してくる。おまけに風邪薬のせいか頭がボーとしていてすごく眠たい。

昼休みの時間に車の中で少し眠ったら、午後少し楽になったがそれでも頭が痛くてクラクラしている。

夕食もあまり食欲がなかったし、夜体温を計ったら37.8度あった。熱も出てきたし本格的な風邪のようだ。今日はブログもあまり書くこともないし、とっとと寝ることにしよう。
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2013年6月23日 (日)

白い葉っぱの木/ネグントカエデフラミンゴ

以前「白い葉っぱの木」の記事をアップしたことがあるが、近所にあるその「ネグントカエデ・フラミンゴ」という木が、今ちょうど白い新芽が芽吹きだしている。ピンクがかった新芽がきれいな季節だ。

春先の新芽は白い斑入りの緑色をしているらしいが、夏が近づくとピンクがかった白い葉が出始め、木全体が白くなってくる。遠くから見るとなかなかお洒落な感じの木に見える。木の頂上部にあるピンク色の新芽がフラミンゴに見えることからこの名前が付いたようだ。

樹勢の強い木で家主さんが昨年10月頃剪定していたが、もうかなり枝が伸びて繁っていて去年よりも更に大きくなったようだ。ピンクがかった新芽は夏になるにつれてピンク色が抜けて白くなっていく。

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2013年6月22日 (土)

パソコンのメモリー増設

普段使っている自宅のパソコンの動作が最近すごく遅くなったように感じる。特に電源を入れてから使えるようになるまでの時間が長くなったのと、使えるようになってからでもバックグラウンドで何か処理をしているのかハードディスクのランプが点灯しっぱなしになっている。そのためマウスを動かしてもカクカクしていてスムーズに矢印が動かないし、入力しようとしても途中で止まってしまったりする。

ウイルスに感染したかなと思ってセキュリティソフトでスキャンしても何ともない。いろいろ調べていると普段のメモリー使用量がすごく高いのに気がついた。このパソコンにはメインメモリーを2G搭載しているがメモリー使用量が普段でも1.4Gになっていて使用率では65%くらいになっている。タスクマネージャーで調べてみると、1年ほど前にインストールしたDropboxやGoogleドライブなどのクラウド関係のソフトがメモリーに常駐してメモリーを大量に消費しているようだ。クラウド関係のソフトはスマホやipadとデーター連携するときに便利だし使い続けたいのでメモリーを増設することにした。

今のパソコンはメモリースロットが4つあってそのうち2つに1Gのメモリーボードを1枚ずつ挿してあるので、残っているスロットにもう1Gずつ挿せば合計4Gとなりメモリー量は倍増する。メモリーはDDR2-800Uという規格でパソコンも6年ほど経っているので今この規格のものを売っているか分からない。早速金沢のパーツ店に出かけてシヨップの店員さんに相談したらメモリーの型式などを確認して、バルク品と中古品を出してくれたので中古品の1Gのメモリーを2枚を購入した。

家に帰ってパソコンに挿して電源を入れるとピーピーピーと警報音が鳴ってすぐに電源が切れてしまう。「アレッ?」と思い何度かやり直してみるが結果は同じで動こうとしない。仕方がないので、元々入っていたメモリーも全部抜いて買ってきたメモリーを1枚だけ挿して電源を入れるとこれはちゃんと動作する。そこで買ってきたもう1枚を差し替えて電源を入れると今度はピーピーピーと警報音が出て動作しない。どうも2枚買ったうちの1枚が不良品だったようだ。返品するのは早いほうが良いだろうと再度さっきのパーツ店に出かけ不良品だった旨を説明すると先ほどの店員が謝りながら代替えの中古品を持ってきたが、中古品に不安を覚えたのでバルク品の新品に2枚とも交換して貰うことにして金額差額を支払った。

新しいメモリーカード

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自宅に帰ってパソコンに4枚のメモリーカードを挿して電源を入れると、やっと本来の動作をし始めたのでほっとした。立ち上がりも動作も軽快になった。メモリー使用率も40%くらいになったようだ。

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2013年6月21日 (金)

梅雨入り/夏至/紫陽花

6月21日は夏至で、一年中で太陽が一番高くなる日で昼が一番長く夜が一番短い日だ。ちなみに24節気では夏至はこの日から小暑までの15日間を指す。

今日の金沢の日の出時刻は04:36で日の入り時刻は19:16となっていて太陽の出ている時間は15時間20分となり、冬至の頃と比べると3時間40分も長い。そのせいか最近は朝早くから明るくなるので熟睡出来ないためか日中がやたらと眠い。

北陸ではこの一週間は雨天や曇天の日が続いたが、6月18日にはようやく梅雨入宣言がされ、これからしばらくははっきりしない日が続きそうだ。夏至は本来この日以降は本格的な夏が始まるという日だが、実際には梅雨入りと重なるため日照時間も短くなり暑いと言うよりはジメジメ感の方が強い。

しばらく雨がちの日が続きそうだが、雨の時期はやっぱり紫陽花や花菖蒲が似合うようだ。
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2013年6月20日 (木)

ポトスの挿し木/水差し

勤務先にあるポトスは以前保険屋さんがくれたものだが、環境がいいのか世話がいいのか元気が良すぎて蔓の枝が何本も出て長く成長している。最近は少々長くなりすぎて見苦しくなってきているので、蔓を何本か間引きして長くなりすぎている蔓は先端部を60センチほど切り落とした。

ポトスはすっきりとしたが、切り落とした蔓や葉がもったいないので、自宅に持って帰って挿し木に挑戦してみることにした。以前自宅にあったポトスを植え替えたことがあるが結局失敗して枯らしてしまったので、今度はネットで挿し木の仕方を調べてやってみることにした。

切り取った葉や茎から根を生やさせる方法は、土に挿し木する方法と水差しにする方法があるようだ。材料はたくさんあるので両方とも試してみることにした。

土に挿し木する方は少々自己流になるが、以前アンスリュームを挿し木したときと同じように葉が3枚ほど付いた茎を3本まとめて輪ゴムでまとめて回りをミズゴケで玉子大に覆ってビニール紐で縛り、観葉植物用の土に植えて水浸しになるくらい水をやった。
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水差しの方は、ネットに書いてあったとおり、茎に葉が1枚付くように1節毎に切断して、水を入れたガラス容器に気根も浸るように入れてみた。明るい日陰に置いて毎日水を足してやると1ヶ月くらいで根が出るので土に植えれば良いようだ。
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斑入りのきれいな模様のポトスなので、土に植えられるまでうまく育って欲しいものだ。

2013年6月19日 (水)

茄子のナメクジ被害と対策

プランタで栽培している茄子は順調に生育して実も生り始めたというのに、先日から主枝の先端の若葉が萎びて枯れかかっている。調べてみると葉が枝のところで折られたようになっている。プランタに植えてある2株共が同じように主枝が折られたようになっている。
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最初は何が原因か分からなかったが、翌日見ると今度はナメクジが別の葉の枝の部分をかじっているのを発見した。ナメクジが犯人のようだ。茄子の実にも取り 付いていたので取って足で踏みつけてやったが、茄子の初生りに穴を開けてしまったようだ。キュウリを見るとキュウリにも取り付いて葉の柄の部分をかじって いるのがいたので、これも取って足で踏みつぶしたが、ナメクジ対策をしなければならないようだ。
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そこでネットで調べてみたが、容器にビールとナメクジ用殺虫剤を入れて置くとビールに誘引されて容器に入り込み殺虫剤で死んでしまう方法などが紹介されていた。

今日は勤務が終わった後すぐホームセンターへ行ってナメクジ用の駆除剤を探してみたが、顆粒状の薬剤を土の上に撒くタイプのものや、ハーブなどの天然成分由来の人や動物に毒性はなくナメクジのいやがる成分で寄せ付けないようにするタイプのものなどがあったが、薬剤が小さいプラスチック容器に入っていて直接土に触れないタイプのものが良さそうなので買ってきて、キュウリと茄子のプランタの土の上に置いてみた。8つ入りで500円ほどだった。
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少し効き目があるといいのだが。

2013年6月18日 (火)

CPAP装置のマスクのベルトの修理

睡眠時無呼吸症候群のため夜寝るときには毎日CPAP装置のマスクを顔に装着して寝ている。CPAP装置とは睡眠時に呼吸が止まらないようにマスクに空気を送り込んでくる装置で、マスクを鼻と口を覆うように装着すると、送られてきた空気が鼻を経由して気道に圧力を掛けて空気の通る道を確保するものだ。

マスクは装着感が微妙でベルトの締め付けが強すぎると息苦しいし、弱すぎると寝返りをうっただけでリークしてしまうので、しょっちゅうマジックテープを剥がしたり付けたりして強弱を調整しているが、毎日やっているとマジックテープも接着力が弱くなっているのか顔を動かしたりするとすぐに緩んでしまう。ベルトが緩むとCPAP装置の空気の圧力がマスクと顔の間からリークしてしまって具合が悪い。

そこで自分で直してみようと、ダイソーへ行って裁縫用のマジックテープを買ってきて、ベルトの弱くなったマジックテープの上に縫い付けてみた。買ってきたマジックテープをちょうど良い寸法に鋏で切って1対2カ所の4カ所に針と糸で縫い付けた。出来栄えはきれいとは言いがたいが、しっかりと縫い付けたので実際に装着してみるとなかなか具合が良いようだ。これでベルトの緩みや空気のリークに悩まされることはなくなりそうだ。
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2013年6月17日 (月)

今年のキュウリの初生り/プランタ栽培

プランタで栽培しているキュウリがここ数日で急に大きくなってきたので、今日は初収穫だ。採り頃のものが2本あったが1本は明日のために取って置いて、今日は真っ直ぐに生っている方をハサミで切り取って収穫した。

今年のキュウリは防寒対策の米袋作戦が功を奏したのか、寒さでやられることもなく元気一杯に成長している。最近はトマトよりも背が高くなって葉も大きくて青々している。今年は収穫数も期待できるかもしれない。でも今日見ていたらナメクジが枝のところに取り付いて葉を一枚切り落としてあった。茄子もナメクジにやられているので何か対策をしなければならない。ネットでナメクジ対策を調べてみよう。
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夕食の食卓に、塩もみをしたキュウリが並んだ。取り立てなのでちょっと生暖かいがサクサクとしておいしかった。
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2013年6月16日 (日)

町内のアメシロ消毒

6月も中旬になるとそろそろアメシロやチャドクガが発生し出す。今年も町内会で町内の各家庭の庭木などの消毒を行った。アメシロは柿の木に良く発生するが柿の木以外にも桜、ハナミズキ、ポプラ、プラタナスなどに発生する。柿の木の葉などに編み目状の巣を作ってその中で繁殖する。町内には敷地に柿の木のある家が何軒もあるが、今日回った中ではほとんどに発生していた。まだ巣から外に出て葉を食べてはいなかったので消毒のタイミングは良かったようだ。

例年はアメシロの他にチャドクガも椿の木や山茶花の木に発生するのだが今年は全然見かけなかったが、葉の裏などで繁殖し始めているかもしれない。チャドクガは触ったり近くに寄っただけでかぶれるので要注意だ。
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アメシロ消毒の時は他所の庭や畑にも入れるので、他所のお宅の庭の季節の花をカメラで写してきた。

花菖蒲が2本だけ咲いていた。紫陽花もそろそろ色づいている。
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ガクアジサイもこれからのようだ。赤い花はユリの一種だろうか。
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カラーとドクダミ
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テッセンは凛とした美しさがある。赤いバラの花も咲いていた。
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2013年6月15日 (土)

ストーブと扇風機の入れ替え/2013

6月に入ると晴天続きで、気温も一気に上がってきた。扇風機が欲しい時期になってきたが我が家はまだストーブが出たままになっている。ストーブの片付けと扇風機の準備は5月の終わり頃からやらなければと思っていたのだが、土日毎にいろいろ用事があってなかなかできなかったのだが、さすがにこれだけ暑い日が続くと扇風機がどうしても欲しくなってきたので、ストーブと扇風機の入れ替え作業をすることにした。

ストーブ4台はほこりを掃除して灯油を抜いて段ボール箱に入れて物置に片付け、扇風機4台は物置から出し、段ボール箱から取り出して羽根などを組み立て、空箱は物置へ片付けた。例年妻と2人でこの作業していたが、妻が昨年腰の手術をしてからは重い物を持ったり、しゃがんだ作業が出来ないため大半の作業は私がすることになったが、狭い物置で段ボールを入れたり出したりしていたら私も腰が痛くなってしまった。

それでも何とか、夏の準備が出来たようだ。

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2013年6月14日 (金)

紫陽花とタチアオイ

今年は梅雨入りが遅れているのか晴天続きで全く雨が降らない。太平洋高気圧の勢力が弱くて梅雨前線が北上出来ずに太平洋にいるためのようだ。このままだとカラ梅雨のままで真夏の暑さになってしまうかもしれない。ここ数日は全国的に30度超の気温が続出していて、35度を超える猛暑日になった所もあるようだ。
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雨が似合う紫陽花だが、雨が全然降らないけれども花を咲かせ始めた。我が家の紫陽花はピンク色でようやく色づき始めた。青色の紫陽花は先日木場潟で撮ったもので、青色が鮮やかだ。鉢植えの「墨田の花火」という品種はまだ蕾のようで咲くのはもう少し先になりそうだ。
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タチアオイも咲き始めた。茎が2メートルくらいに伸びて花は下の方から先端に向かって順次咲いていく。何の世話もしていないが毎年咲き株も大きくなっている丈夫な植物だ。
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2013年6月13日 (木)

木場潟花菖蒲園はそろそろ見頃/2013

木場潟公園の南園地にある花菖蒲園は一部にカキツバタが植えられているが園名のとおり大半は花菖蒲が植えられている。5月にはカキツバタが一斉に花を咲かせるが、カキツバタの花が終わってしばらくすると花菖蒲の時期になる。
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9日の日曜日に木場潟に行くとポツリポツリと花菖蒲が咲き出していた。6月9日~6月30日まで花菖蒲祭りが行われると看板が出ていた。「花菖蒲ウォーキング大会」や「小松姫御前撮影会」などのイベントがあるようだ。
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白色、紫色、薄紫色、赤紫色の4種類ほどの花菖蒲が咲いていた。日曜日から4日ほど経っているので、今週末は花も咲きそろってちょうど見頃になりそうだ。
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2013年6月12日 (水)

宮大工棟梁/国宝薬師寺展

国宝薬師寺展が石川県立美術館で開催されているが、薬師寺はこの40数年間に白鳳伽藍の復元を進めてきていて、金堂や西塔や講堂などが次々と復元されてきた。この金堂や西塔の復元には西岡常一と言う人が棟梁として大きく関わっていた。
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西岡棟梁は法隆寺の宮大工の家に生まれ、子どもの頃から祖父より大工の手ほどきを受けて棟梁としての心得や法隆寺の宮大工の技や口伝を伝授され、法隆寺の大修理や薬師寺の金堂や西塔の復元を手がけた人として知られており、古代建築を伝える最後の宮大工とも言われていた。西岡棟梁の残した名言や西岡家に代々伝わる口伝がなかなか含蓄がある。
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20年ほど前に購入した「木に学べ」「木のいのち木のこころ」という本を引っ張り出して久しぶりに読んでみた。
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本を読んでみると、西岡棟梁には、木でも特に伽藍を造る構造材の檜についての深い思い入れがあって、木に関する名言が多いが、それはそのまま伽藍を建てる宮大工に対する思いと重複してくる。木も人も使うときは個々の育ち方や個性を大切しなければならないと言っている。
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名言・口伝
・個性を殺さず癖を生かす。人も木も、育て方、生かし方は同じだ。
・塔組みは木組み 木組みは木性組み 木の性組みは人組み 人組みは人の心組み 人の心組みは棟梁の工人への思いやり
・強い木は強く、弱い木は弱いなりにうまく木の質を見抜き、それぞれを使える所に使う。
・今のようになんでも規格に合わせて、同じようにしてしまうのは、決していいことではないですな。
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今の世の中は仕事もマニュアル化され規格化が求められて、個性や癖はある意味邪魔な存在とされているが、名言・口伝では、「塔組みは樹のくせ組み、人の心組み。」や「強い木は強く、弱い木は弱いなりにうまく木の質を見抜き、それぞれを使える所に使ってます。」と言っていて、個性や癖も逆に強みとして活用するべきとしている。
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先日のサッカーの日本代表の会見で、本田選手が「自立して個を高める」ことが必要だと言っていたが、西岡棟梁の言葉と通じる所があるようだ。

2013年6月11日 (火)

歯の治療/折れた歯の接着

先週、物を食べていたらガチッと何か固い物を噛んだので口から取り出してみると、なんと自分の歯だった。口の中を舌でなぞってみると左下の犬歯の位置の歯が折れているようだ。折れた歯は何年か前に治療して金属の冠を被せてあったのだが根っこの部分でポキッと折れてしまったようだ。
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折れた残った歯の部分は折れ口が鋭く尖っていて舌が触れると痛いし、そのうち舌の先端部分が傷ついたのかピリピリと痛くなってきた。これは早く直さないといけないと思い、行きつけの歯科医院に電話して予約を取って貰った。
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今日が予約日だったので仕事が終わってから折れて取れた歯を持って歯科医院に出かけた。待合室で待っている間、どんな風に直すのかいろいろ予想してみたが、「折れて残った歯を補強してから新しく冠を作って被せるのだろうな。そうすると3回くらいは通わなければならないな」などと考えていた。
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治療室に入り治療が始まったが、一向に歯を削ったりする様子がない。先生は折れて取れてしまった歯と折れ残った根っこの部分を合わせてみているようだ。かみ合わせや高さなどをいろいろ調整していたようだが、最後は取れた歯と根っこの部分を接着剤で接着をして終了してしまった。意外に簡単に早く終わってしまったので不安になって看護師さんに接着剤で接着したのかと聞くと、接着剤ではなく特殊なセメントで接着したとのことだった。歯科用の材料で耐久性はありそうなので一安心だ。
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60歳代も半ばになると体のあちらこちらに不具合が出てくる。前立腺肥大と無呼吸症候群は手術とCPAP装置の使用で問題はなくなったが、歯以外にも腰痛や膝痛に悩まされていて、最近は足の踵の痛みも出始めているので一度病院へ行ってて貰った方がいいかもしれない。

2013年6月10日 (月)

金沢富樫の薔薇園のバラ満開

8日の日曜日に金沢に用事があり妻と出かけたが、帰りに富樫の金沢南総合運動公園の薔薇園に立ち寄ってみた。前回5月にバラ園に行ったときはすこし時期が早すぎて花はまばらだったが、この日は園内の全部のバラが満開ではないかと思えるほど見事に咲き誇っていた。
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先日訪れたときは一品種で咲いているのは一輪程度だったが、今回は各品種とも花が押し合いへし合いしながら盛り上がって鈴なりのように咲いている。ただ少し花が開き過ぎてピークを過ぎたものも見受けられたが、新しい蕾もまだたくさん控えていて咲く順番を待っている。
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これまで何回も訪れているが、これだけ真っ盛りに遭遇するのは初めてで、一輪ずつの薔薇もきれいだが、集団で咲き誇るバラもとてもきれいだ。
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2013年6月 9日 (日)

網戸の張り替え

先日障子紙を貼り替えて出来栄えを外から眺めていたら、網戸がかなり傷んでいるのに気か付いた。南側の窓なので陽射しで劣化するのかビートで押し込まれている部分が破け始めている。以前に何回か業者で張り替えたが、自分では網戸の張り替えはやったことがないが、道具さえあれば簡単そうなので自分で張り替えてみようかなと思っていた。
ところが数日前に、以前サンルームを作って貰ったエクステリアの業者さんから周年祭の案内が来ていて、チラシに網戸張り替え3枚までなら1枚100円とある。4枚目以降も1枚500円で張り替えて貰えるようだ。張り替えたい網戸は5枚あるので合計で1300円になる。通常なら1枚1500~2000円くらいはするのでかなりお得だ。
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今朝は妻と網戸5枚を車に積んで業者さんの周年祭会場に出かけ網戸の張り替えをお願いした。一旦預けて2時間後に取りに行くと、黒い色の網に張り替えられて完成していた。早速持ち帰り窓にはめてみたが、黒い色の網が引き締まった感じでなかなかよい。
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業者さんの網戸張り替え会場。数人の職人さんが次々と張り替えている。
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網戸を窓にはめたところ。
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網戸に付ける虫除けバリアを取り付けて、虫対策は完璧?
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2013年6月 8日 (土)

昼休みウオーキング/野菜畑ウオッチング

勤務先の昼休みに周辺をウォーキングしているが、いくつかコースがあってその日の気分や残り時間でコースを選んだりしている。コースの周りは田んぼだったり畑だったり民家だったりするが今の時期は果樹畑や野菜畑が面白い。
お気に入りの畑は、川の土手を歩くコースの土手と田んぼの間の狭い土地にある畑で、狭い土地にいくつも作物が植えられている。今は、ジャガイモ、キャベツ、カボチャ、茄子、タマネギなどが植えられている。なかなか本格的に作っているが、出荷するほどの量でもないので家庭菜園かもしれない。我が家のプランタでの野菜栽培でもいろいろ参考煮させて貰っている。
ジャガイモの花が咲いている。ジャガイモはそろそろ収穫時期か。
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カボチャは植えられたばかりで蔓が這う所にワラがきれいに敷かれている。タマネギはかなり大きくなって地面からはみ出しているのでこれもそろそろ収穫の頃かもしれない。
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茄子は我が家のプランタのものより成育がよいようだ。やっぱり露地植えのほうがよく育つようだ。キャベツはまだ収穫されていない取り残しか。
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我が家のプランタの野菜も背丈もかなり伸びてきて花を咲かせている。トマトは青い実が出来始めている。
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2013年6月 7日 (金)

菖蒲湯(しょうぶゆ)

菖蒲湯とは5月5日の端午節に無病息災を祈って、菖蒲やよもぎを入れた風呂に浸かって邪気を払って無病息災を祈る古くからある風習だ。私の地方では1ヶ月遅れの6月5日に行うのが一般的で、県内の山代温泉でも6月4日に菖蒲湯まつりが行われている。
我が家でも6月5日は菖蒲湯ということで、妻が菖蒲の葉を折りたたんで輪ゴムで止めて風呂の湯の中に入れてあった。またこの日は寝るときに布団の下に菖蒲の葉を敷いて寝るのも毎年のやり方だ。これでこの夏の邪気は払われたかな。
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最近の昼休みウォーキングで見つけた花菖蒲。同じ菖蒲と言う名前だが、菖蒲と花菖蒲とは全く別物だそうだ。菖蒲は葉菖蒲とも言われて花はほとんど咲かないようだ。
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余談だが、これは昼休みウォーキングで見つけたアヤメ。漢字では菖蒲(アヤメ)と書き、菖蒲(ショウブ)と同じ漢字になる。見分け方は花びらの付け根の部分が編み目のようになっている。上の花菖蒲は花びらの付け根が黄色になっている。
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もうひとつ余談で、これはカキツバタ。花びらの付け根に白い筋がある。
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菖蒲(ショウブ)、花菖蒲(ハナショウブ)、菖蒲(アヤメ)、杜若(カキツバタ)と、花の形も似ていて漢字も同じようで区別が難しい。

2013年6月 6日 (木)

ブログアクセス数6桁到達

今日夕方ブログのアクセス数が6桁になった。ブログを初めて2年7ヶ月での到達となった。前日のアクセス数から今日には到達するだろうとは思っていたが到達するとやはり嬉しい。早速ipad mini でアクセスカウンターがちょうど10万の画面のスクリーンショットを取った。
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細々と続けている「独り言のブログ」なので毎日のアクセス数もそんなにあるわけではないし、1年目のアクセス数は13000件くらいだったので、6桁のアクセス数などもっとずっと先の話だと思っていたが、投稿記事数が増えると少しずつアクセス数が増えてきたようだ。
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3月後半から2年前に書いた1つの記事にアクセスが集中する現象が起きていて、一時期一日のアクセス数の60%がこの記事へのアクセスだったこともある。最近ようやく下火になってきたが、この現象のおかげで6桁到達の時期が数ヶ月早まったようだ。
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6桁到達しても今までと変わらないが、ブログのデザインでも変えてみようかな。

2013年6月 5日 (水)

プランタの花のその後/2013

5月の連休に夏から秋にかけて花を咲かせる花苗をホームセンターで購入してプランタに植え付けたが、1ヶ月が経過して苗もかなり大きく成長したし花もたくさん咲かせるようになった。庭に直接植えてある草花もたくさん花を咲かせているので、我が家の小さな庭は花数も花の種類も1年で一番多く咲いている。
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花の小さいペチュニアと花の大きいペチュニアをそれぞれ3色ずつ植えたがどちらも株全体が盛り上がるようになって花もたくさん付けている。
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ミリオンベルは別の色も欲しかったのだが、店に3色しかなくある色を全部買ったがなかなかきれいな色合いになっている。カリフォルニアローズも3種類植えたがバラのような花を咲かせている。
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定番のマリーゴールドとベゴニアはあまり手がかからず丈夫で、秋の終わりまで花を咲かせるのでありがたい。
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日々草も途切れずに花を咲き継いでくれる。例年1株くらいは元気がなくなってしまうことがあったが、今年はみんな元気そうだ。
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2013年6月 4日 (火)

今年も昼休みウォーキング開始

今年はウォーキングもサボりがちで普段もあまり歩いていないので、体重の増加も気になっている。今日は勤務先の昼休みに少し歩いてみようとデジカメを持ってウオッチングを兼ねてブラブラと周囲を歩いてみた。
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太陽の陽射しも強くなっているし、田んぼの稲も大きく成長していて周囲の緑も濃くなっており、辺りはもう初夏の風景だ。果樹の植えてある畑では桃の実がピンポン玉くらいになっている。
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同じ果樹畑にはキウイも栽培されていて茶色の大きめの花が咲いている。
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民家の庭に咲いていたバラの花。いずれも塀越しに道路の方に向いて咲いている。
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途中の畑で見つけた花。いずれも花の名前が分からない。ipad miniのアプリの「花調べ」で調べてみたら左がスイセンソウで右がシモツケソウに似ている。
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こちらの2つはなかなか艶やかな花だが名前が分からない。
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20分くらい写真を撮りながらブラブラと歩いたがすっかりと汗をかいてしまった。

2013年6月 3日 (月)

障子の貼り替え

かなり以前から家の障子が破れていてみっともないことになっている。障子紙は以前にホームセンターで買ってきてあるのだが、妻と「そろそろ貼り替えんといかんなあ」と言いつつ延び延びになってきた。特に南向きの茶の間と父の書斎だった部屋の障子の痛みが激しい。人が破ったわけではないのだが、陽射しの当たる側は障子紙も劣化するのか自然に破れてくる。
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このままにしておくと見た目も悪いので、意を決して土曜日に障子を貼り替えることにした。買ってきてある障子紙では6枚分貼り替えが出来るようなので、全部で6枚の障子を貼り替えることにした。
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まず霧吹きを使って古い障子紙をぬらしてはがして、
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次に新しい障子紙を障子のサイズにカットして、障子の枠と桟に刷毛で糊を塗る。
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カットした障子紙を糊を塗った障子に乗せて片側を仮止めシールで固定して、ズレないように障子全体に広げる。糊の付いた所と紙を良く接着させて1枚完了。最後に霧吹きで霧を掛けると、乾くと紙がピーンと張る。
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茶の間の4枚と書斎の2枚、貼り替えた障子を窓にはめたら部屋も明るくなったようだ。
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2013年6月 2日 (日)

6月の庭の花

5月の新緑の季節ももあっという間に終わってしまい6月になってしまったが、我が家の庭も季節に合わせて次々と変化している。一番の変化は庭の木々の緑が濃くなったことだが、新芽の季節から新緑の季節を経て葉もすっかり一人前の濃い緑色になっている。
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木々の根元に植えてある草花は今年も初夏の花を咲かせ始めている。
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シランが可憐な紫色の花を咲かせ始めた。例年より花数が少ないようだ。これからまだ咲き出すのかもしれない。シャリンバイは背の低い灌木だが白い花を咲かせている。
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カラーは今年の冬、雪で株が大分痛んでしまっていたが何とか復活して白い花を咲かせたが花は1つだけのようだ。ムラサキツユクサは繁殖力が強いのか放っておくと至る所に生え出す。花は紫色できれいなのだが。
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ギガンジュームは地面からスッと伸びた茎の先に丸いボール状の花を付ける。実際は小さい花の集合体だそうだ。イモカタバミも雑草のように丈夫で繁殖力が強い。花は密集して咲きとてもきれいだ。
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マツバギクは咲き出したところだが肉厚の葉で乾燥に強く真夏でも元気に咲いている。世の中はサツキが咲き誇っているが我が家の庭のサツキも花盛りだ。
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2013年6月 1日 (土)

チューリップの球根掘り出し/2013

チューリップの葉も茎も枯れて茶色になっている。そろそろ球根の掘り出し時期になったようだ。花が終わった後、だんだん枯れて見苦しくなっていくのを我慢して日の当たる所にプランタを置いてあったが、掘り出してしまえばそれも解消だ。
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枯れた茎を持って引っ張ると球根ごと抜けてくるものと、茎だけが取れてしまい球根を掘り出さなければならない物とがある。右側の写真はプランタ1個から掘り出した球根。
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掘り出した球根。右側のネット入りは昨年新たに購入して植えたもので、掘り出しても花の色を表すテープが球根についたままになっているので、色別にネット袋に入れて管理することにした。
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掘り出した球根は水洗いし泥をきれいに洗い流す。泥を付けたままにして保管すると腐ったりカビが生えたりしてしまう。ネット袋管理のものは袋のままで洗浄した。
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洗い終わったら乾燥させるため、ネット袋に入れて二つ一組にして袋の先を結び振り分け荷物にして竿に掛ける。球根の数を数えたら、色別管理のものは球根も特大で30個。他に大きいサイズ60個、中サイズ75個、小サイズ30個と豆サイズ多数だった。
豆サイズ(右側の写真)のものは捨てることにしたが、小サイズはとりあえず洗ってネット袋に入れて乾燥させることにした。小サイズを除くと165個あり、植えた時の数が約160個だったのでほぼ同数となった。
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球根を掘り出した後のプランタ。秋にまた球根を植える時まではしばらくお役御免だ。
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