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2013年6月19日 (水)

茄子のナメクジ被害と対策

プランタで栽培している茄子は順調に生育して実も生り始めたというのに、先日から主枝の先端の若葉が萎びて枯れかかっている。調べてみると葉が枝のところで折られたようになっている。プランタに植えてある2株共が同じように主枝が折られたようになっている。
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最初は何が原因か分からなかったが、翌日見ると今度はナメクジが別の葉の枝の部分をかじっているのを発見した。ナメクジが犯人のようだ。茄子の実にも取り 付いていたので取って足で踏みつけてやったが、茄子の初生りに穴を開けてしまったようだ。キュウリを見るとキュウリにも取り付いて葉の柄の部分をかじって いるのがいたので、これも取って足で踏みつぶしたが、ナメクジ対策をしなければならないようだ。
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そこでネットで調べてみたが、容器にビールとナメクジ用殺虫剤を入れて置くとビールに誘引されて容器に入り込み殺虫剤で死んでしまう方法などが紹介されていた。

今日は勤務が終わった後すぐホームセンターへ行ってナメクジ用の駆除剤を探してみたが、顆粒状の薬剤を土の上に撒くタイプのものや、ハーブなどの天然成分由来の人や動物に毒性はなくナメクジのいやがる成分で寄せ付けないようにするタイプのものなどがあったが、薬剤が小さいプラスチック容器に入っていて直接土に触れないタイプのものが良さそうなので買ってきて、キュウリと茄子のプランタの土の上に置いてみた。8つ入りで500円ほどだった。
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少し効き目があるといいのだが。

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