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2013年6月30日 (日)

夏越の大祓え(なごしのおおはらえ)

6月30日は地元神社の夏越の大祓神事が行われた。昨日設置が完了した茅の輪の前に町内会長や氏子総代が参列したところで、神主が半年間の穢れなどを祓って夏が健康に過ごせるように夏越の祓いの神事をとりおこなった。

昨日は一般の参拝者は数える程しかいなかったが、放送での案内もあって今日は午前と午後で参拝者もそこそこあったようだ。

神主さんの話では、夏越しの神事は昔食料も十分でない時代に夏場に掛けて体調を崩すことが多かったので、夏に先駆けて健康を祈願する目的で行われたそうだ。先の尖った葉を持つ茅やススキなどは邪を祓うと考えられていたので茅やススキで作った茅の輪をくぐって穢れを落として邪を祓う風習が行われるようになったそうだ。

家族連れも町の役員も茅の輪をくぐってお参り
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神主さんは祓いの後、古謡を歌いながら作法通り茅の輪を左-右-左と回って本殿に進む。
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