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2013年7月

2013年7月31日 (水)

かかとの痛み

左足が痛くて6月末から病院で検査をして貰っているが、MRIで腰椎と頸椎に椎間板ヘルニアが見つかり、手の痺れや股関節のいやな感じの痛さは多分それが原因だと思われる。膝やかかとの痛みはレントゲン写真でも異常がないということで、痛み止めや貼り薬の処方され様子見の状態となっている。

股関節はモーラステープという貼り薬を貼っていると楽になるし、膝痛は階段の上り下りをゆっくりとするとあまり痛みは感じなくなった。問題は踵の痛みだが医師は踵のレントゲン写真を見て、踵の骨に異常はないので治療しようがないという言い方をする。でも実際に痛いのに骨に異常がないからといって薬を出して様子を見ましょうと言うのもなんとも腹立たしい。

しょうがないので、自分でインターネットで「かかとの痛み」で検索をしてみると、たくさんの記事がヒットしてきた。かかとの痛みの原因は2つほどあって、踵の骨に踵骨棘(しょうこつきょく)という骨のトゲが出来ている場合と、足底腱膜炎という症状による場合があるとのことだ。私の場合は踵骨棘はレントゲンで見てもなかったので足底腱膜炎なのではないかと思う。朝起きた後の1歩目や椅子に座っていた後の一歩目が痛いことなど症状はよく似ている。

原因を調べてみるとかかとへの負荷が強いとなるようだ。スポーツ選手など強い運動をする場合になりやすいとある。また普通の人の場合クッション性のない靴を履いていたり、裸足でフローリングを歩いていてもなることがあるようだ。そういえば最近はあまりクッション性のないサンダルで庭仕事をしているし、勤務先での昼休みウォーキングでは工場用の安全靴を履いて歩いていたりしたのが原因かもしれない。

対処方法は、靴底の厚い靴を履くとか靴の中にインソールを使用すると良いらしい。自宅の室内でも裸足で歩かずスリッパを履くなども有効なようだ。中高年は筋力が弱っているのでふくらはぎのストレッチやマッサージも効果があるようだ。

自分で出来るストレッチやマッサージなどいろいろと試してみよう。

2013年7月30日 (火)

朝顔のプランタへの定植

7月になってから種を蒔いた朝顔も双葉、本葉と開いてきて、ようやく6枚目の本葉も出始めたので、インターネットで調べた情報のとおりプランタに定植することにした。双葉が出た後、育苗用のポットに移し変えて育てていたがようやく大きくなってきたようだ。

苗が7つあるので、成長の早い4つの苗は2つずつプランタに移し変えて、蔓の這わせる行灯も準備した。成長の遅い残りの3つの苗は、1つのプランタに3つ植えて蔓をネットに這わせることにした。朝顔用のネットを先週100均で買ってきて窓の外にネットだけ張って置いたので、定植したプランタをネットの下に置けば、後は蔓が伸びてきてネットを伝って伸びていくだろう。

でも成長が少し遅いような気もするので明日でも液体肥料を少しやってみようか。

蔓を這わせる行灯も設置した。3つしか買ってなかったのでもう一つ買ってこよう。
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一番成長の早いのはもう蔓を行灯に巻き付けて伸びている。
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窓の外に張ったネットに蔓を這わせるつもりだ。グリーンカーテンのようになる前に夏が終わるかもしれないな。
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2013年7月29日 (月)

大雨による避難勧告/梯川流域

28日に山口県、島根県に記録的大雨をもたらした日本海側の気圧の谷が、29日には県内に移動してきたため、県内では午前3時頃から雨が降り出し、午後7時までの累積雨量は小松で199mmとなっている。梯川の水位観測地点では、午前10時50分に2mを超え、正午には3.81mを観測し、氾濫危険水位を超えた。その後もどんどんと水位は上昇して午後5時過ぎには5.23mを観測したようだ。観測史上1位の水位となったようだ。堤防の上まで1mもない状況だったが、その後は少し水位は下がったが以前高い水位が続いている。

午後からは梯川の流域の町に対して避難勧告や避難指示が出されたため、勤務先でも対象地域の社員に対して帰宅や避難をさせる処置を取ったが、対象地域が時間とともにどんどん拡大したため、インターネットで情報を取りながら対応を進めたが、対象者も次々と増え対応がかなり混乱してしまった。

結果的には今のところ梯川の氾濫は発生しておらず、水位も下がりだしていることからこのまま被害なしで終結して欲しいものだ。

国土交通省の梯川ライブ映像 (29日午後)
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勤務先の周辺の用水も大雨で満水状態となり溢れた水が道路にまでかぶっさっている。
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2013年7月28日 (日)

LED照明器具への取り替え

最近はどうも部屋の照明が暗いと感じていた。年齢のせいで目の明るさを感じる機能が低下したのか、照明器具が劣化してきているのか分からないが部屋の照明の照度アップが必要なようだ。

20年近く使ったのでそろそろLED照明に買い換えようと思い、今の照明器具が取り付け部分にすぐ新しい器具が取り付け可能かどうか調べて見た。器具のカバーを外して天井への取り付け部分を見てみると、照明器具は金具で天井に直接取り付けられていて、「角形引掛シーリング」という部品が天井に固定されていない。

家電量販店へ出かけてみるとLED照明器具も高いものは高いが、値段がこなれてきていて10000円以下でもあるようだ。照度が明るくて価格も9000円くらいのものに決め、取り付け部分も確認して購入して来た。新しい照明器具は「角形引掛シーリング」に取り付けるタイプの物だったので、まず「角形引掛シーリング」を天井に固定する必要がある。

天井の下地を確認して「角形引掛シーリング」を木ねじで天井に固定し、続いて「角形引掛シーリング」に新しい照明器具を取り付けたら取り付け完了だ。壁のスイッチを入れてみるとLED照明が点灯した。かなり明るいようで、これなら問題ないだろう。後はカバーを取り付ければ終了だ。

古い照明器具の取り付け部分の確認
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古い照明器具をとりはずしたところ
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新しいLED照明の取り付け完了
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2013年7月27日 (土)

根上七夕まつり/能美市

今日は能美市根上地区で根上七夕まつりが行われた。今年が第52回ということでなかなか歴史のあるまつりだ。

能美市根上地区は旧根上町の時代から繊維のまちとして発展してきて繊維に関係する産業が多い。七夕は織姫と彦星が年に一度会えると言うお話なので、織姫 → 機織り → 布・繊維の連想から地元の産業をアピールする商工まつりとして発展してきたものだろう。

今日は会場には行かなかったが、昨日会場を通りかかったらシンボルともいえる巨大な七夕飾りが既に準備されていて風に飾りの布地がなびいていた。一つ一つの飾りは仙台の七夕飾りと似たような形をしている。以前はこれを孟宗竹の先端に付けて、大通りの両側にずらりと立ち並べていたので通りを歩きながら見て歩いたものだが、今は巨大なタワーに一基当たり100個近くの飾りを取り付けてあり、それが一対ある。まさに満艦飾といった感じだ。

今日は午前中からいろんなイベントが行われ、夕方には輪踊りも行われたようだ。また夜の9時頃からは花火も打ち上げられていたようだ。自宅からでも花火の音だけは聞こえた。
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2013年7月26日 (金)

道端のヒマワリ

道端のヒマワリ
車で道路を走るとヒマワリが植えられている畑を時々見かける。ヒマワリは品種とか植えられた時期などによって花の咲く時期にかなりバラツキがある。2mを超える高さになって大きな花を付けるものは早めに咲き出して早めに花が終わるようだし、小さめの品種のものは9月頃まで咲いているものがある。

いずれにしろちょうど今頃がいろんな品種が咲きそろう時期なのだろう。数日前にはテレビのニュースでも各地のヒマワリ畑の映像が流れていた。

今日は、通院のため午前中に病院へ行った帰り道に、道路際の畑にヒマワリが10本ほど咲いているのを見つけて、車を止めて持っていたデジカメで写真に収めた。

ヒマワリの花は暑いなか元気一杯咲いている。黄色は元気になる色だと言われるが、黄色いヒマワリは見ていて元気をもらえる花だ。
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こちらは少し小ぶりなヒマワリ。人間の背丈くらいで花の大きさも上の写真の半分くらいのものだ。
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2013年7月25日 (木)

アンスリュームの株分け

勤務先のピンク色のアンスリュームの花を昨日のブログに載せたが、ピンク色の花がかわいいし挿し木用に一枝欲しかったが、まだ株が小さいし無理だろうと思っていたのだが、今日見てみると本体の株の横に子供の株が出来ているのを発見した。揺すってみるとブラブラと揺れて子供の株だけ切り分け出来そうだ。

そこで株全体を鉢から少し抜いて子株が親株とつながっているところを確認すると、一本の根か茎でつながっているようなので、カッターナイフでそっと切り分けた。新しい葉も出ていて元気そうな株だ。

早速自宅に持ち帰り、以前挿し木をしたのと同じように根っこの部分に水苔を巻き付けて紐で縛りそれを小さな植木鉢に入れて周りに水苔をギッシリと詰め水で満たした。これで根が張りだしてくれれば土植木鉢に植え替えることになる。うまくいくと良いのだが。
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こっちは昨年末に別のアンスリュームの切り取った枝を挿し木したもので、新しい葉も数枚伸びているのでうまく活着したようだ。このアンスリュームは真っ赤な花なので、今日株分けしたピンク色のアンスリュームも活着して花が咲けば2種類の花が楽しめる。
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2013年7月24日 (水)

紫紺野牡丹(シコンノボタン)

勤務先の玄関に置いてあるノボタンが一輪花を咲かせた。前日見た時は蕾にも気づかず咲く気配も感じられなかったが、今日は鮮やかな紫色の花を咲かせている。玄関の風除室に置いてある鉢植えは花の時期が終たものばかりで華やかさがなかったが、鮮やかな紫のノボタンの花一輪で玄関の雰囲気がガラッと変わったようだ。

「花しらべ」アプリで調べて見ると、通常はノボタンで通っているが、正式名は紫紺野牡丹と言い、紫紺色の花を付けるノボタンという意味のようだ。ブラジル原産で7月から11月頃に花を咲かせるようだ。

紫紺という言葉は普段あまり使わないが、大相撲を見ているとアナウンサーがよく「紫紺のまわし」などと言っている。大相撲の力士のまわしにこの色のものが良くあるのだろうか。
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勤務先の受付にあるアンスリュームの鉢植えもピンク色の花を咲かせている。昨年この株とは別の赤い花の咲くアンスリュームの枝を切り取って自宅で挿し木したものは、順調に根付いたようだがまだ花が咲くまでにはなっていない。ピンク色のもきれいなので一枝欲しいが株が小さくて株分けは無理のようだ。
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2013年7月23日 (火)

訪問者/小学生姉妹

先日朝顔の種やサラダ野菜の種をくれた向かいのアパートの小学生の姉妹が、最近よく我が家の庭に遊びに来る。夕方庭の鉢植えに水やりをしていると、「おじちゃーん!!」といって庭に入ってくる。朝顔の苗の成長の様子をみたり、サラダ野菜の伸び具合をみたり、プランタ栽培のトマトを取って食べたりしていろいろ勝手に自由に遊んでいる。
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私が水やりをしていれば自分がするといってノズルを持って行くし、剪定バサミで剪定していると、トマトやキュウリを収穫する小さなハサミを持ち出してきて一緒になって横でチョキチョキと葉っぱなどを切っている。

先日の3連休には午後から遊びに来て、日の当たらない家の東側で二人で穴掘りゴッコを始めた。通路のど真ん中にシャベルで穴を掘り出しているので「穴を掘ってどうするの」と聞くと「宝物を埋める」といって何か埋めている。子供にとっては砂遊びの延長なのだろう。好きなようにさせて危ないことだけはしないようにそばで見ていた。
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学校では花壇の世話をしたり朝顔を育てたりしているようだが、アパートではできないので我が家の庭で庭いじりのまねごとをしているのだろう。子供達も夏休みになったしこれからしばらくは、夕方遊びに来ることが多くなりそうだ。


2013年7月22日 (月)

コーヒーメーカー購入

妻は毎日自宅でドリップ式のコーヒーを入れて飲んでいる。私は平日は勤務先で自動販売機のインスタントコーヒーを飲んでいるが、休日には自宅でドリップコーヒーを飲むようになった。昨年までは、休日は行きつけの喫茶店へ通っていたのだが、昨年その喫茶店も閉店してしまったので、今は自宅でコーヒーを飲むようになった次第だ。

コーヒーを入れるのは結構手間が掛かるし、2人分入れようとすると同じことを2回繰り返すことになり面倒くさい。そこで一度に2人分でも3人分でも入れられるドリップ式のコーヒーメーカーを買うことにした。

電気製品の量販店で見ているといろんなメーカーのいろんな機種があって迷ってしまう。あまり難しいことは出来なくても良いので、機能がシンプルで操作が簡単で値段の安い物と言うことでいろいろ見た結果、象印のEC-AJ60型「珈琲通」という製品が要望に合っていて値段もそこそこだったので購入することにした。金券とポイントで800円分使ったが差し引きの支払額は2900円くらいだったので意外とリーズナブルだった。

タンクやフィルターの掃除も脱着が出来て簡単そうだし比較的省スペースタイプで置き場も気にならない。一度に6人分入れることが出来て保温も出来る。早速コーヒーを入れて飲んでみたが味はいつもと同じだった。

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2013年7月21日 (日)

庭木の刈り込み/ツゲの木

庭木も今が一番勢いのある時期でどんどんと枝を伸ばして大きくなろうとしている。どの木も春先の新芽が次々と伸びてきて葉も繁ってきているので庭全体が木の葉が押し合いをしている状態だ。

 

我が家の庭木は、以前から見ると木自体が大きくなっている上に更に大きくなろうと枝を伸ばしている。でも庭木はあまり大きくなっても困るので毎年剪定や刈り込みをすることになる。先日から休日や平日の夕方に剪定バサミを持って、伸び過ぎた枝や混みすぎている枝を切り落としているがなかなか追いつかない。ツツジや紫陽花は花が終わった後伸び過ぎた枝を剪定したり、2年前に背丈を3分の2に切り詰めたドウダンツツジが新しい枝を伸ばしているので少し刈り込んだりしてきた。

 

今日は毎年恒例のツゲの木の刈り込みをすることにした。ツゲの木は毎年丸いボール状に刈り込んでいるが、一年でボサボサ頭になってしまう。今年は剪定バサミで刈り込んでみたがあまりきれいなボール状にはならなかった。
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ドウダンツツジを刈り込んだところ。
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2013年7月20日 (土)

夏の空にはオニユリの花が似合う

子供の頃も家の庭には橙色に茶色の斑点のあるオニユリが咲いていた。夏休みには絵日記にも書いたのを覚えている。今日から地元の学校もいよいよ夏休みに突入で、梅雨が明けたのかどうか分からないが、暑さだけは既に夏本番の様子だ。

今日は午前中散髪に出かけた帰り道に通りかかった公共施設の前庭に高さが2メートル半くらいにバカでかく成長したオニユリが先端に蕾や花をたくさん付けてこちらを見下ろしている。仏具の天蓋のようにぶら下がるように咲く花の姿から別名天蓋百合とも言われるそうだ。

なかなか丈夫なユリで民家の庭にも良く咲いている。根はユリネとして食用にもなるそうだ。我が家のオニユリはようやく蕾が色づいて来ているが咲くのはもう少し先のようだ。

見上げた頭の上からぶら下がるように咲いている。
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夏の空と夏の雲にオレンジ色のオニユリは夏の風物詩だ。
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2013年7月19日 (金)

稲の花

5月の連休に田植えをした稲が、6月、7月と成長してだんだん力強くなって来ていたが、今日田んぼを見ていると早い所ではもう稲穂が出来ていて白い花が咲いている。

つい先日までは田んぼの上を吹く風に青い稲が波のように葉をなびかせていたが、稲穂の出来た田んぼでは少し黄色ぽくなった稲がザワザワとなびいている。これからが稲穂の中に米が出来ていく大事な時期になる。

稲の花は稲穂が出て1~2日後に開花するそうだ。また午前10時頃に開花し3時間くらいしか開いていないそうだ。穂が真っ直ぐで白い花が見えるのが開花期のもので、穂が垂れだしたものは、開花が終わって実が出来始めているのだそうだ。

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これはまさに開花期。白い花が見える。
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これはもう穂が垂れ始めているので米が出来始めているのかな。
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2013年7月18日 (木)

庭に今年もバッタ出現

夕方庭の木や鉢にに水をやるのが日課になっているが、茶の間の出窓の下にバッタを発見した。数日前もこの場所で同じようなバッタを目撃しているので、どうもこの辺りに生息しているようだ。

そういえば、去年もこの出窓の下の草むらをねぐらにしているバッタがいた。1月以上も同じ場所で見かけたので住み着いていたのだろう。去年のバッタはベージュ色だったが、ことしのバッタは緑色をしている。同じ個体ではないと思うが去年のバッタの子孫かもしれない。

出窓の下は雨が当たらないし草むらがあるので身を隠せるし生息環境としては良いのかもしれない。でも時々野良猫が出没するので猫用心はしなければならないだろう。

今年のバッタ。緑色をしている。
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去年のバッタはベージュ色だった。
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2013年7月17日 (水)

ATOK2013の不具合/かな入力が勝手に半角英数になる

普段ブログはワードで作成して、ココログの作成画面にコピペしているが、日本語変換はIMEを使わず、ジャストシステムのATOKを使っている。今使っているATOKは10年ほど前に一太郎を購入したときのものをずっと使っている。

今年に入って一太郎の新バージョンが出るという案内がメールで何度も届いていたので10年振りに新しい一太郎を購入した。本当はATOK2013だけほしかったのだががせっかくなので一太郎のセットを購入した。

早速インストールをしてワードでATOKの日本語変換を使っていたが、使っている途中で変換モードが勝手に変わってしまう現象が発生することに気がついた。日本語入力は「かな入力モード」でおこなっているが、突然半角の英数入力モードに変わってしまう。最初はキーを押し間違えたのかなと思ったがかなりの頻度で発生する。連続で入力している間は問題ないが、ちょっと手を休めていて入力しようとするとモードが勝手に変わっている。ブログを入力するのに5~6回こんなことが発生するとイライラしてしまう。

こんな現象は他にも発生しているかもしれないと思い、ネットで調べて見るがキーワードをいろいろ変えながら検索してみるがなかなかヒットしない。それでもいろいろとキーワードを変えながら検索していたら、よく似た現象で困っている人の投稿がヒットした。以下の解決方法も書いてあったのでその通り設定してみた。

ATOKのプロパティ(環境設定)から、入力補助 > 詳細設定 で「ATOKの内部状態を優先する」をオンにする。

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この通りに設定してみたところうまくいったようだ。あれだけ頻発していた現象が、設定以降発生していない。

2013年7月16日 (火)

キャメル(ラクダ)の敷きパッド

最近の腰痛や左足の痛みなどで病院通いをしているが、病院の検査と併行して体に合った寝具についてもいろいろと調べてみた。

枕については2年前、体を測定して体に合ったものを作ってもらいその後具合良く使っていたが、横寝したときに少し低いように感じたので購入した寝具店で枕の調整をして貰ったが、その時に敷き布団やマットレスなどもいろいろ展示してあり、敷き布団の柔らかさや堅さと腰痛の関係の話なども店の人と話していたが、貸し出しセットがあると言うのでそれを借りて一週間妻と3日ずつ交替で使用してみた。

借用したセットは固めのウレタンで出来たマットレスとその上に敷くラクダの毛の入った敷パッドだったが、自分の布団も含めていろいろと組み合わせを変えて試してみたところ、私の場合は畳の上にこれまでの自分の布団を敷いて、その上にラクダの敷きパッドを敷く組み合わせが一番体が楽な感じがした。畳の上に敷き布団を敷いただけでは少し硬すぎて腰が痛かったが、これに敷きパッドを組み合わせることで柔らかさも加わって腰が楽なようだ。敷きパッドのカタログには、体をしっかりと支え、自然な寝姿勢を保つとあり、また保温力と放湿性も抜群とある。妻も今使用している敷き布団の上にラクダの敷パッドを敷く組み合わせで使ってみることにして、ラクダの敷パッドを2つ購入することにした。

日曜日に商品が入ったとの連絡があったので寝具店へ取りに行ってきた。今晩から使用開始だが、これで腰の痛みが和らいでくれればありがたいのだが。

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2013年7月15日 (月)

朝顔の双葉の鉢上げ

先日貰った朝顔の種を、ヤスリで傷を付けたり水に一晩付けたりしてプランタに種を蒔いたら、13粒蒔いたうちの7粒が芽を出して双葉が大きくなってきた。残りの6粒はもう5日ほど経つが芽が出ないので多分だめだろう。

ネットで調べると発芽して双葉が開いた頃に鉢上げをすると書いてある。小さなポットに1苗ずつ移植すると根が狭い範囲で成長するので根張りの良い苗になるそうだ。そこでホームセンターへ行って育苗用のポットを7つ買ってきてポットに移し変えた。根の周りの土を落とさずそのまますくい取ってポットに移し変えた。

ポットはプランタの土の上に置いて育てることにした。種を蒔く時期は遅かったが割合と早く発芽したし成長は順調のようだ。このまま育てて本葉が5~6枚になったらプランタに定植するつもりだ。ネットで調べると60センチのプランタなら3本植えにすると書いてある。本葉が5~6枚になるにはもうしばらくかかりそうだ。
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2013年7月14日 (日)

サラダ野菜の種蒔き

先日朝顔の種を貰ったときに一緒にサラダセットの種の袋も貰った。サラダセットと書かれた袋には7種類のサラダ用の野菜の種がセットされて入っているようだ。

エンダイブ、チコリ(青)、チコリ(赤)、サニーレタス、グリーンリーフ、サラダ菜、クレソンの7種類が入っていると書いてある。みんな菜っ葉だと思うが、あまり西洋野菜には詳しくないので、それぞれがどんな形のものなのかよく分からないが、大きく育ってからのおたのしみだ。
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とりあえず、チューリップのプランタの余っているのを利用して種を蒔くことにした。10センチ四方当たりに20粒蒔けと書いてあるが、よく分からないのでプランタ1つに袋に入っている種を全部蒔くことにした。まず最初にプランタの土をならして雑草を取り除き、水をたっぷりと撒いて水分が土の表面から引いたところで、袋の種を土の表面に満遍なく蒔いて土を上から振りかけるようにして種が見えなくなるくらいにかぶせた。最後にジョウロで軽く水を掛けておいた。

翌日プランタを見てみるとたくさん芽が出ている。早いもので一晩でもう発芽している。
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3日目は更に発芽数が増えている。
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双葉が本葉になって少し大きくなったら間引きをするようにと書いてある。間引きした菜っ葉もベビーリーフとしてサラダにすれば良いようだ。


2013年7月13日 (土)

蓮始開(はすはじめてひらく)/松任海浜公園の蓮の花

先週訪れて少し早すぎた松任海浜公園の蓮池をリベンジで再度訪れて見た。季節はまさに小暑の次候の蓮始開(はすはじめてひらく)の頃で、蓮池にはたくさんの蓮の花が咲き始めている。

蓮の花の命は4日間で、1日目は朝の6時頃から蕾が少し開き始めてすぐ閉じてしまい、2日目は早朝から開き始め9時頃に満開になり午後からまた閉じ始め蕾の状態になり、3日目は2日目と同じ経過をたどり、4日目には朝から開き切って散り始めるそうだ。蓮の花の見頃は午前9時頃までで午後は花が閉じてしまうそうだ。訪れたのは10時頃だったがきれいに咲いていた。

蓮の花が開く時に音がすると言うことが古くから言われているが、実際には開花音というのはないそうだ。でも蕾の形を見ているとなんか鳴りそうな気もするが。
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蓮の花は仏様の台座に蓮華座として使われたり観音様が蓮の花を持っていたりして仏教とのつながりがあるが、蓮がインド原産といわれており、お釈迦様もインド出身なので自然と仏教とのつながりが出来たのだろう。

2013年7月12日 (金)

朝顔の種まき

先日向かいのアパートのちいちゃんが、よそで貰ったといって朝顔の種とサラダ用の菜っ葉のセットされた種を持ってきて「おじちゃんにあげる」と言って置いていった。

朝顔はこれまで植えたことがないし、いつどんな土に植えるかも分からない。小学校の1年生の夏休みの宿題で朝顔を育てる宿題があるので、朝顔を咲かせることは子供にも簡単にできるのだろうと思っていたが、ネットで調べてみるとなかなか大変なようで、蒔く時期は5月から6月とあり種まきの適期は少し過ぎているようだ。

種についても、種の一部をやすりなどで削って傷を付けて一晩水に浸して置いて植えると発芽率が良くなるようだ。土は水はけの良い土を用意するとあるので、チューリップ用のプランタが空いているのを使うことにした。種まきも直蒔きでいいのかと思っていたが、種まき用の床を用意して一粒ずつ等間隔で置いて土を1センチほどかぶせ双葉が開いたら一株ずつ専用のポットに植え替えて根を張らせ、その後プランタや鉢などに定植するとあり、結構手間が掛かるものだ。

早速ネットで得た情報に従って、種にヤスリで傷を付け一晩水につけて置いて、プランタに5センチ間隔で13粒の種を植えた。まる2日経って7個が芽を出して双葉が開き始めてきた。残りの6粒も順次発芽するだろうから、根を張らすためのポットに移し替える準備をしなければ。

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2013年7月11日 (木)

首と腰のMRI検査/手足の痺れと痛み

ここ数ヶ月左半身の調子が悪い。左足の踵、膝、股関節、腰が痛む上に、夜布団に仰向けに寝ると左手が痺れてくる。膝は5年以上前からの症状だが、他はここ数ヶ月からの症状だ。

何か体に異変でもあるのかと心配になって、6月終わりに近くの公立病院へ行ってレントゲンを撮って調べて貰ったが骨については特に異常はないということだった。神経についてはレントゲンでは分からないということなのでMRIで頸椎と腰椎を調べて貰うことにして先週と今週の2回に分けて検査をして貰った。

結果は頸椎の6番目だったか7番目だったかの椎間板が飛び出していて左手に行く神経を圧迫しているとのことだった。また腰椎については3番目の腰椎の椎間板がやっぱり飛び出していて左足の神経を圧迫しているとのことだった。

手の痺れは頸椎の椎間板ヘルニアが原因で、腰や股関節などの左足の痛みは腰椎の椎間板ヘルニアが原因のようだ。膝の痛みは5年以上前からあるので別の原因かもしれない。

こういう症状は原因が分かってもどうやって治療するのかとなるとなかなか難しい。根治させるには手術と言うことだろうが、手術は症状のひどさと天秤にして考えるべきだろうし、手術しても完全に治るかどうかという問題もある。結局症状の軽い間は症状改善薬を貰って飲むか、貼り薬で症状を緩和させるしかないようだ。左腰や足の痛さやだるさとうまく折り合いを付けながら生活していくしかないのだろう。

2013年7月10日 (水)

昼休みウォーキング-3

昼休みに暑さに負けずにウォーキングをしているとドット汗が噴き出すが、風が吹いて気持ちいいのと、道端や畑や民家の庭にいろいろと花が咲いているのを見つけるのが楽しい。でもそろそろ熱中症に注意をしなければいけない暑さになってきた。

 

タチアオイは2メートル以上に茎が伸びて花を付けている。風で折れないのだろうか。
キョウチクトウは排気ガスにも強いので道端にも植えられている。葉などに強い毒性があるそうだ。
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民家の庭には白い鉄砲百合がまとまって咲いている。
民家の垣根の外側にオレンジ色のシラン?が咲いている。オレンジ色のシランはあまり見たことがない。
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道端の畑にあったグラジオラスとダリア
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ノウゼンカズラは蔓性で壁や他の木などにへばりついて広がる。真夏にオレンジ色の花はよく目立つ。
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2013年7月 9日 (火)

ポトスの水差し-2

6月20日に勤務先から持ち帰ったポトスの枝を水差しと挿し木にしてみたが、あれから20日ほど毎日水差しのコップの水を替えたり、挿し木のミズゴケを巻いた部分に水を掛けたりしてきた。コップで水差しをした方は気根の部分から新しい根がかなり伸びてきている。長いものでは5センチくらいになっている。

1本の枝を4節でカットして4つにしてコップに入れていたが4つとも根が伸びていて、水の中で新芽も伸び始めているようだ。水差しはうまくいったようだ。後もう少し様子を見て根がもう少し出てきたら鉢に植え替えることにしよう。

土の入った植木鉢で挿し木にした方はあまり元気が良くない。葉が丸まってきているが水がうまく吸い上げられていないのだろうか。挿し木にする時に葉を残したままにしたせいかもせいかもしれない。そこで状態を確認するため鉢から抜いて、切り口の水苔を巻いた部分を出してみたが全く根が出ていない。自己流でやった挿し木は失敗のようだ。しょうがないので急遽これも水差しに切り替えることにして、一本に葉を一枚だけ残してコップの中に入れることにした。

水差しをする枝が浮き上がらないように、4本まとめてアルミの針金で軽く縛ってある。
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挿し木は根が出てこないので失敗のようだ。
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2013年7月 8日 (月)

温風至(あつかぜいたる)

今日は各地で最高気温が35度を超えるところが続出したようだ。37度以上も10カ所以上で観測されたようだ。今年の夏も暑くなりそうな予感だ。

二十四節気では7月7日から15日間を小暑と言い、暑さが本格化する頃とされている。小暑は初候、次候、末候と5日ずつの三候に分けられるが、初候は温風至(あつかぜいたる)とされていて、まさに実際の季節と符合する。小暑の次候は7月12日から5日間を指し蓮始開(はすはじめてひらく)とされている。先日蓮池を見に行ったがフライイング気味に花が一つだけ咲いていたが、次候には一斉に花開きそうだしこれも実際の季節と良く合っている。

太陽はジリジリと暑くなってきたし真夏の花ヒマワリも咲き出した。2メートル以上に伸びて大輪の花が下を見下ろしている。
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2013年7月 7日 (日)

野菜の頂き物

妻の友人から「トマトがあるから採りに来て」と電話があり、妻が出かけてトマトとジャガイモを貰ってきた。トマトは5~6センチの大きさのもので、我が家の中玉よりは大きいが大玉にしては小さい。話を聞くとその友人の家はトマトを栽培する農家で、大きいものは市場に出荷しているそうだが、規格以下のものは出荷できないので妻にお呼びが掛かったようだ。

食べてみるとさすが本職の作った物だけあって皮も薄くて柔らかくて美味しい。我が家の中玉トマトはどうしても皮が固くなる。ハウス栽培とプランタ栽培の違いか本職と素人の違いか。
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ジャガイモも一緒に貰ってきた。これも規格外品なのかもしれない。妻は早速3~4個を蒸かして食べている。私にも食べろと言うので小さめのを選んで食べたが、新ジャガだけに美味しかった。
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我が家のプランタ栽培の野菜の本日の収穫。茄子3個、キュウリ2個
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2013年7月 6日 (土)

蓮の花が咲き始めた

ハスの花がそろそろ開花時期だ。県内で近くにハスの花が見られる所がないかネットで調べてみると、公園やレンコン畑などいくつかあるようだが、家からも比較的近い白山市の松任海浜公園に行ってみた。

公園の中に一周200メートルくらいの蓮池がありハスがたくさん植えられていて、大きな葉っぱが青々として風に揺れている。ハスの花はと探してみるが少し時期が早かったのかまだ蕾の状態のものがほとんどでしかも蕾もまだ固そうだ。あと10日ほどは掛かりそうだ。

でも一つだけピンクと白のグラデーションのハスの花が咲いていた。手前の大きな葉が風に揺れて見え隠れしているので、カメラを構えていて葉が反対に揺れて花の姿が見えた時にようやく撮ることが出来た。ハスの花は大きくて花びらも多いので立派なものだ。池全体が咲き出すと見応えがあるだろう。

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2013年7月 5日 (金)

真夏日/冷房初運転

今日は午前中は雨も降っていて気温も比較的低めだったが、午後からは急に気温が上がって30度超えとなり暑い日になった。夜の10時を過ぎてもまだ32度ある。いつもなら夜になれば窓を開けると涼しい風が入ってくるのでこれまで自宅では冷房は付けていなかったが、今日は窓を開けても熱風が入ってくる。

最高気温が30度以上だと真夏日と言うそうだ。また最低気温が25度以上だと熱帯夜と言うそうだ。今日は30度を超えたので真夏日は間違いないが、夜10時で32度もあるし寝苦しい夜になりそうだ。

我が家の自分の部屋の冷房も試運転を兼ねて運転開始だ。
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明日は各地で気温が上がって35度を超えて猛暑日になるところもあるようだ。水分補給をして熱中症にならないように気を付けなければ。

2013年7月 4日 (木)

桔梗の花

紫色の桔梗が今年最初の花を咲かせた。桔梗は秋の七草になっているので秋の花のイメージが強いが、6月下旬から10月の終わり頃まで次々と花を咲かせる。ツボミは風船のようで、子供の頃はよく指でつまんでポンと破裂させたものだ。

古くから日本全土に分布している植物で、根は漢方薬になるそうで咳や喉の薬になるそうだ。我が家の桔梗は紫色のものと白色のものがあるが両方とも鉢植えで冬には枯れてしまうが、春になると土から芽が出て大きくなり毎年今頃から咲き出す。あまり派手さはないが古風な紫色が気に入っている。
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成長が遅れていた鉢植えの紫陽花の「隅田の花火」は今年はもう咲かないのかと思っていたが、先日から咲き出したようだ。
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2013年7月 3日 (水)

茄子の浅漬け

プランタ栽培の茄子はナメクジに主枝の先をかじられたりしてなかなか実が生らなかったが、2本のうちの1本は大分元気を取り戻してきて実を付け始めた。

妻は食べられそうな大きさの茄子とキュウリを取ってきて、5センチほどに切ってZiplockのビニール袋に浅漬けの素と一緒に入れて簡易の浅漬けを作った。食べてみると塩味がしみていてなかなか美味しい。
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プランタ栽培で取れたわずかばかりの野菜だが、自分で育てて収穫したものを食べるのは嬉しいものだ。ままごとのような野菜栽培だが、育てる喜びと食べる喜びがある。

2013年7月 2日 (火)

自分の体に合った寝具

2年ほど前、妻も私も毎日肩こりに悩まされていていたが、体に合う枕を作ってくれる店をインターネットで見つけ、妻と私とそれぞれ自分に合った枕を作って貰った。不思議なことにその枕をし出してからはぴたりと肩こりが止まってしまった。妻も肩がこるとは言わなくなった。あれから2年使っていて、横向きで寝る場合に少し枕が低く感じるので、少し調整して貰らおうと枕を持ってお店を訪ねた。お店は寝具屋さんなので枕以外にも布団やマットやベッドなどいろいろと置いてある。

最近は腰が痛いし左の股関節や膝や踵も痛い。毎日畳の上にせんべい布団を敷いて寝ているのだが、少し固すぎるのか腰に負担があるのかもしれない。店に展示してある布団で試しに寝てみると、いつも使っている布団よりも柔らかくてかなり体が楽なようだ。お試し用に貸し出せるとのことなので、固めのソファーと敷きパッドの組み合わせを貸して貰うことにした。

さっそく家に持ち帰って使ってみたが、固めでしっかり体を支えてくれてなおかつ柔らかさもあるのでなかなか快適だ。2日間使用してみて、股関節や膝の痛みは変わらないが、腰の痛みはあまり感じなくなったようだ。横寝した場合もこれまでのように肩が痛いこともないようだ。

寝具と言うのは1日8時間365日使うものなので、体のバランスをきちんと保つ上でもかなり大切だと思われる。枕ひとつ変えただけで肩こりがなくなったように、自分に合わない布団も腰痛の原因かもしれない。敷き布団もそろそろ自分の体に合ったものに替える必要があるかもしれない。

調整してもらった枕         
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お試し用に借りてきたソファーと敷きパッド 
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2013年7月 1日 (月)

氷室饅頭

7月1日は氷室の日で氷室饅頭を食べる日だ。氷室の日といっても石川県以外の人は何のことか分からないと思うが、県内では特に金沢以南の地域では結構定着している風習だ。

氷室の日とは、江戸時代に加賀藩が将軍家に献上するため冬の間に天然の雪を氷室と呼ばれる小屋に貯蔵して、旧暦の6月1日(新暦の7月1日)に氷室を開けたことに由来するもので、その際に無病息災を願って食べた饅頭を氷室饅頭という。氷室開きの行事は一時廃れたが、氷室饅頭を食べる風習はずっと続いている。今でもこの時期には6月30日から数日間限定で金沢および加賀地方の菓子店では一斉に売り出している。

饅頭は麦饅頭で最近は酒饅頭のものも多い。饅頭の色は赤、白、緑が基本だがお店によっていろんな新製品が出されていて皮の色もいろいろある。

妻が地元のお菓子屋さんで買ってきた氷室饅頭。7種類売っていたので全種類1個ずつ買ってきたようだ。お店の説明書を携帯のカメラで撮ってきたので、その携帯の画面をデジカメでパチリと撮った。
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氷室饅頭は自宅で食べるだけでなく、知人や親戚にも贈ったりする。妻は実家の父にも無病息災を願っていくつか持って行ったようだ。

勤務先でもお客さんから氷室饅頭を頂いたといってお裾分けが回ってきた。
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