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2013年7月31日 (水)

かかとの痛み

左足が痛くて6月末から病院で検査をして貰っているが、MRIで腰椎と頸椎に椎間板ヘルニアが見つかり、手の痺れや股関節のいやな感じの痛さは多分それが原因だと思われる。膝やかかとの痛みはレントゲン写真でも異常がないということで、痛み止めや貼り薬の処方され様子見の状態となっている。

股関節はモーラステープという貼り薬を貼っていると楽になるし、膝痛は階段の上り下りをゆっくりとするとあまり痛みは感じなくなった。問題は踵の痛みだが医師は踵のレントゲン写真を見て、踵の骨に異常はないので治療しようがないという言い方をする。でも実際に痛いのに骨に異常がないからといって薬を出して様子を見ましょうと言うのもなんとも腹立たしい。

しょうがないので、自分でインターネットで「かかとの痛み」で検索をしてみると、たくさんの記事がヒットしてきた。かかとの痛みの原因は2つほどあって、踵の骨に踵骨棘(しょうこつきょく)という骨のトゲが出来ている場合と、足底腱膜炎という症状による場合があるとのことだ。私の場合は踵骨棘はレントゲンで見てもなかったので足底腱膜炎なのではないかと思う。朝起きた後の1歩目や椅子に座っていた後の一歩目が痛いことなど症状はよく似ている。

原因を調べてみるとかかとへの負荷が強いとなるようだ。スポーツ選手など強い運動をする場合になりやすいとある。また普通の人の場合クッション性のない靴を履いていたり、裸足でフローリングを歩いていてもなることがあるようだ。そういえば最近はあまりクッション性のないサンダルで庭仕事をしているし、勤務先での昼休みウォーキングでは工場用の安全靴を履いて歩いていたりしたのが原因かもしれない。

対処方法は、靴底の厚い靴を履くとか靴の中にインソールを使用すると良いらしい。自宅の室内でも裸足で歩かずスリッパを履くなども有効なようだ。中高年は筋力が弱っているのでふくらはぎのストレッチやマッサージも効果があるようだ。

自分で出来るストレッチやマッサージなどいろいろと試してみよう。

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