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2013年8月20日 (火)

妻の父の手術

妻の父は今年91歳になったが、これまでは元気があって今年になってもよく金沢までJRで一人で出かけていた。ただ最近は足腰が弱くなっていて一人での外出は止めさせなければならない時期に来ていたようだ。

7月末に体調を崩して地元の病院に入院したが、その後も強い腹痛に襲われることが何回かあり、レントゲンやCTやMRI等で調べた結果、胆嚢に胆石があってそれが胆管に入り込むと腹痛になるということだった。先日は胆管の胆石を十二指腸側から内視鏡で取り除く処置を受けたが、胆石は胆管には見つからなかったが胆嚢の方にまだいくつかあることが分かった。

医師は、胆嚢を取り除く手術をするか、痛くなった都度内視鏡による除去処置をするか、2つの選択肢があるが手術は高齢を考えるとリスクがあると言ったが、本人はあんな痛い目に遭うなら手術の方が良いと手術を希望した。

手術方式は腹腔鏡下での胆嚢摘出手術で、おなかに数カ所穴を開けてそこから手術をするもので開腹手術と較べると患者の負担が軽いという利点があるそうだ。ただ全身麻酔をするので高齢者の場合そこが一番リスクがあるとのことだ。

今日は午後から手術が行われ無事手術は終わったようだし、麻酔から覚めて意識もあるようなので一安心だ。

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