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2013年8月 9日 (金)

観葉植物の養生

家の東側にはもともと洗濯物干し場として作ったテラスのような場所があるが奥まったところにあって日当たりも良くないしサンルームも出来たので、今は洗濯物干し場としては利用していない。外ではあるが屋根はあるし太陽も1日2時間ほどしか当たらないので、最近は室内用観葉植物の養生場所として活用している。

室内に置いてある観葉植物は日当たりが十分でないため、だんだん緑色が薄くなるし、肥料などもあまりやらないので、青白いもやしのようになって元気がなくなってくる。
そこで、伸び過ぎたところを切り戻したり、植え替えをしたり、株分けをした後この場所に植木鉢を置いて養生することになる。雨風はしのげるし太陽もそれほど当たらないので、回復期の植物にはちょうど良い場所だ。

いまは、テーブルヤシ、アンスリューム、バンブー、ポトスと種蒔きをして芽が出始めた朝顔を置いていたが、朝顔は元気一杯で伸び始めたので、日の当たる玄関前や、ネットを準備した窓のところへ移してしまった。
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アンスリュームは二鉢とも勤務先から株分けをしてきたもので茶色の鉢は半年ほど前に挿し木して活着したもので、水色の鉢は2週間ほど前に株分けをしたものを植えたものだが新芽が伸び始めているので活着したようだ。
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バンブーは、部屋の中に置いてあったが、ひょろひょろと長く伸びて枯れたようになったので、先端部を10センチほど切り取って水苔に挿し木して置いたら芽が出始めた。葉の色も濃い緑色をしているのでこれも活着したようだ。
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ポトスは勤務先で枝を整理して不要になったものを持ち帰って節毎に葉を1枚だけ付けて切断してガラスのコップで水差しをしたら、全部の節から根が出て伸びたので鉢に植え替えたところ、新芽も次々と出始めこれも定植は成功したようだ。
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テーブルヤシは最初鉢を入れても10センチくらいしかなかったものが、大きい植木鉢に植え替える毎に大きくなって今では60センチくらいの大きさになっている。新しい葉も伸びてきている。
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庭の植木いじりも面白いが、弱ってきた観葉植物や、切り戻したり株分けをしたり植え替えをした観葉植物が養生させることで、だんだんと元気を回復してくるのを見ているのも楽しいものだ。

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庭いじり」カテゴリの記事

コメント

植物のお医者さんみたいですね。
私の会社にも、アンスリュームを株分けしたらいいと思う鉢があるので、やってみようと思っては、忘れて帰ってます。
今度、チャレンジしてみます。

ひろさん こんにちは
観葉植物のお医者さんみたいなことをしてます。植物は切ったり、株分けをしたりしてもちゃんと再生してくるので面白いです。アンスりュームの株分け、挑戦してみてください。

いつも麦タロくんの記事楽しく読ませて貰っています。

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