無料ブログはココログ

« 紅葉と冬を迎える準備 | トップページ | 神社の境内のイチョウとモミジ »

2013年11月15日 (金)

チューリップの球根の植え込み/2013

昨日は久しぶりに晴れ間があって外にいても暖かいのでチューリップの球根を植えることにした。物干竿に吊して乾燥させていた球根を下ろしてネットの袋から出してみると球根が干からびて変色している。6月に洗った後ネットの袋にいれたまま物干竿に掛けっぱなしにしていたせいだろうか。以前は乾燥が不十分でカビが生えたり腐ったりしたので十分に乾燥させようと外に吊るしぱなしにしたのが良くなかったようだ。
Dsc01248  Dsc01325   

160球の球根のうちの半分はダメになってしまい使えそうな球根だけをプランタに並べてみたが4つのプランタ分が足りなくなった。
Dsc01323   

しょうがないので今日はホームセンターへ行って新しい球根を購入してきた。バラ売りの球根20個と10個入りのセットのものと20個入りのセットのものを購入してきて、昨日球根が足りなくなって植えることの出来なかったプランタ4つに植え込んだ。
Dsc01327  Dsc01330   

チューリップはプランタには密集して植えると花が咲いたときに豪華に見えるので、小さい球根だと1つのプランタに20個以上植える。もっとも買ってきた球根は球が大きいのであまり密集植えは出来ない。球根を植える時は球根を土の上に並べてみて配置を決め、球根の置いてある場所にシャベルを直角に差し込んでそのまま真横に5センチ程土を掻き、出来た隙間に球根を入れて土を戻す。この作業を球根の数だけ行うが、コンパクトに作業できて配置通りに植えることが出来る。
Dsc01335

来年2月頃には新しく買ってきた球根は問題なく芽が出るだろうが、ネット袋で乾燥させていた方は全部は芽がでないかもしれない。来年4月にはたくさん花を咲かせてくれると嬉しいのだが。来年は保管の仕方をもう少し考えてみよう。

« 紅葉と冬を迎える準備 | トップページ | 神社の境内のイチョウとモミジ »

チューリップ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: チューリップの球根の植え込み/2013:

« 紅葉と冬を迎える準備 | トップページ | 神社の境内のイチョウとモミジ »